Leica Summicron 50mm f/2(Scr,collapsible)の最近の記事

2017年1月30日

Leica M8で阪急淡路駅を撮る

Osaka #21 by Hiro _R on 500px.com


Leica M8
Leica Summicron 50mmf/2(Screw Model)
50mm/f/5.6
1/500s/ISO 160/DNG
Processing with Photoshop CC/ Nik Silver Efex Pro2


万博記念公園に行くには,モノレールを利用します。その途中で通った阪急淡路駅の様子を撮った写真です。500pxに投稿しました。この駅は梅田にも出れますし,北千里や京都にも行ける分岐点となる便利な駅です。阪急電車が地下鉄堺筋線に乗り入れる場所でもあり,大変利用客が多いところです。

2017年1月28日

Leica M8でアーティスティックな観覧車を撮る

Osaka #20 by Hiro _R on 500px.com


Leica M8
Leica Summicron 50mmf/2(Screw Model)
50mm/f/4.8
1/1000s/ISO 160/DNG
Processing with Photoshop CC/ Nik Silver Efex Pro2


万博記念公園第三弾です。モールショッピングセンターに隣接するポケモンセンターの建物の上に観覧車が残っています。以前ここは遊園地でしたが,現在はショッピングセンターまたは体験型施設に生まれ変わっています。ご家族で大変過ごしやすい場所となっています。


今回Leica M8で撮影したのは,その観覧車の美しい骨組みです。撮影時は快晴で青空と白い観覧車のマッチングが素晴らしいと思いました。背景に見える大きな雲もアクセントになりました。Nik Silver Efex Pro2でモノクロに変換し,-1EVアンダーを適用しました。青空がクッキリとしたブラックになりました。黒と白の対比がきれいに出たように思います。

2017年1月26日

小ぶりなサボテンとほのかな灯り

Osaka #19 by Hiro _R on 500px.com


Leica M8
Leica Summicron 50mmf/2(Screw Model)
50mm/f/2
1/125s/ISO 160/DNG
Processing with Photoshop CC/ Nik Silver Efex Pro2


万博記念公園内にある,RHCcafeでの撮影。店内のインテリアやところどころに配置された観葉植物にセンスの良さを感じました。サボテンが本棚に置いてありました。バックのほのかな明かりの電灯とわずかにあたるサボテンへの光が印象的でした。カフェ内は少し暗めの落ち着いた過ごしやすいところです。

2017年1月24日

Leica M8でカフェの雰囲気をそのままに

Osaka #18 by Hiro _R on 500px.com


Leica M8
Leica Summicron 50mmf/2(Screw Mount)
50mm/f/2
1/125s/ISO 160/DNG
Effect with Photoshop CC/ Nik Silver Efex Pro2


万博記念公園内にある,RHCcafeというところで撮影した写真を500pxに投稿しました。巨大なモールショッピングセンターが聳える公園内の一角にこのカフェがありました。屋内は天井が高くゆったりした空間になっています。コーヒーも美味しくゆっくりと寛げる場所でした。店内の撮影許可ももらって写しました。被写体の観葉植物にあたる光とテーブルの木材の質感がとても印象的でした。Leica M8で撮影しています。

2017年1月21日

Leica M8+Summicron 50mm f/2で太陽の塔を撮る

Osaka #16 by Hiro _R on 500px.com


Leica M8
Leica Summicron 50mmf/2(Screw Model)
50mm/f/5.6
1/1000s/ISO 160/DNG
Effect with Photoshop CC/ Nik Silver Efex Pro2


少し前に購入した沈鏡胴のSummicron 50mm f/2をLeica M8に付けて大阪にある万博記念公園へ撮影に行ってきました。当日は晴れたり曇ったりの忙しい天候の一日でした。


万博記念公園といえば,太陽の塔が有名です。この塔は,1970年に大阪府で開催された日本万国博覧会(EXPO'70・大阪万博)の会場に,芸術家の岡本太郎が制作した作品であり建造物です。万博終了後も引き続き万博記念公園に残されて現在に至っています。この周辺には少し前までは遊園地がありましたが,今では観覧車を残して,モールショッピングセンターに変貌していました。以前行った時とかなり環境が変わり驚きました。


Leica M8と沈胴ズミクロン


二枚目の写真は,Leica M8に沈鏡胴のSummicron 50mm f/2を付けたところです。フードはライツ社のズマロン35mm f/3.5にも使えるITDOOフードです。レンズの製造番号は100万番台前半で1952年製です。最初期のもので,レンズには薄く黄色のコーティングがなされています。レンズはかなりクリアで,沈鏡胴のSummicronにしては珍しく曇っていません。このレンズは,曇っている個体が大変多く,クリアなものを手に入れるのが結構難しいレンズです。公式には1953年から発売とされていますが,実際はそれ以前の製造番号90万番台からつくられていて,ズミタールレンズの後期と被る時期があります。したがって,ズミタールの後期レンズの中にはこの沈鏡胴のSummicron 50mm f/2と同じようなつくりのものがあるようで,写りも秀逸という話を聞きます。


さて,当レンズの写りですが,申し分ないと感じます。細かいところまでの描写は素晴らしく,色合いも気に入っています。太陽の塔の独特な雰囲気と周りの空気感も感じさせてくれます。今度はバルナック型のライカなどに付けて,フィルム撮影もしてみたいと思っています。