Leica M8で京都御池通の眼鏡屋を撮る

烏丸御池付近の眼鏡屋


M8 / Cron 35mm(2nd)
AE/ISO 160/RAW
Taken at Kyoto


大江能楽堂で狂言を楽しんだ後,御池通に出ました。ここは大変広い通りで歩いていて気持ちのいい場所です。途中で妻とお茶をしながら所々で写真を撮っていきました。この写真はその一枚で,眼鏡屋に並ぶメガネの反射と奥にある顕微鏡のような器具が面白いと思いました。さらに写り込んだ交差点の白線と歩行者が重なりこのシーンは偶然が重なっています。レンズはこの日初めて使ったズミクロン35ミリの第二世代(6枚玉)です。角付きと呼ばれるタイプでドイツ製,1970年頃のものと思われます。本当はカナダ製が欲しかったのですが,見つからず断念しドイツ製にしました。35ミリのレンズはフィルムライカで撮っていた頃に7枚玉のズミクロンが気に入って使っていたのですが,その後手放してしまい久々に手元にやってきたズミクロンの写りにちょっと興味があります。この6枚玉も7枚玉同様モノクローム写真においては中々写りがいいように思います。また大きな紙にプリントして他のレンズと比較してみたいと思います。この写真は500pxに投稿しました