Leica M8+Xenon 50mm f/1.5で建仁寺の巨木を撮る

建仁寺の大きな木と陰影


M8 / Xenon 50mm(Taylor-Hobson)
AE/ISO 640/RAW
Taken at Kyoto


ライカM9とライカM8の両方を持って京都祇園にある建仁寺を撮影しました。どちらのカメラの好きですが,やはりM8のモノクロームはいいなと思ってしまいます。モノクロームの階調が豊かであり,低コントラストなクセノン50ミリレンズのような描写を美しく表現してくれます。この部分がM9とは違うアドバンテージだと思います。インクジェット紙でプリントしてみると,やや高コントラストなM9とは明らかに雰囲気が違います。この写真の境内の巨木とその葉の陰影の儚い感じが良く,テーラー&ホブソン銘入りのこのクセノンレンズは,その開放付近のボケ味がとても独特です。この写真は500pxに投稿しました


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