Leica M8にM10用のサムレストを付けて使う

M10用のサムレストをライカM8に付けてみる


先日,ライカショップでライカM10用のサムレストを購入しました。ライカM8用の純正のサムレストはなく,M10用しか発売されていないようで,大きさはM8でもM10でもアクセサリーシューの幅は同じ規格と聞いて何とかなりそうな気がしました。実際にM8を持って行き,お店ではめてみましたが,奥までは入りませんでした。写真ではわかりづらいですが,M8のシューの奥には出っ張った部分があり,これが邪魔で完全に奥までははまらず,サムレストは少し筐体から浮いてしまいます。浮いているとぐっと手に力を入れた時,アクセサリーシューが変形してしまう恐れもあります。そこで,家に帰ってからこの隙間を埋める方法を考えました。


一枚目の写真にありますように,サムレストとM8本体との間に隙間ができているので,その隙間に100均で売っている,床に傷をつけないように家具の脚に貼る接着シールの付いた厚手のフェルト布を挟めばいいのではと思いつきました。実際にサムレストの大きさにフェルト布を切ってサムレストの内側に貼りました。そしてシューにはめてみたらちょうどいい感じでした。撮影時に指の力が加わるので,完全に奥まで入っていなくても浮いてくることはありません。


M10用のサムレストをライカM8に使う


二枚目の写真は斜めからサムレストを見たところです。M8用のグリップを今まで使ってきましたが,グリップよりもサムレストの方が指にうまく力が伝わり,実際に撮影した時も安定していました。また見た目もカッコよく,サムレストを気に入ってしまいました。これからはこの形でしばらくM8で撮ってみようと思います。もちろんM10を買うことができればそれがベストではあるのですが...。それはまた先のお楽しみと自分に言い聞かせました。

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