難波宮跡公園の冬の木々

難波宮の冬


M8 / Hektor 73mm
AE/ISO 160/RAW
Taken at Naniwanomiyaato Park


大槻能楽堂のすぐ近くにとても大きな難波宮跡公園があります。1961年,大阪市立大学教授の山根徳太郎博士の発掘調査によって,飛鳥時代から奈良時代にかけての前後2期の難波宮跡が確認されました。この都の創建は「大化改新」の後に孝徳天皇により造営された難波長柄豊碕宮と考えられています。後期の難波宮とは,聖武天皇によって再建された難波宮を指します。近くには大阪歴史博物館や大阪城があります。写真はこの公園の一角にあった冬枯れの木々を撮ったものです。この日は青空が広がり,この色褪せてきていた赤い葉とのコントラストがきれいでした。レンズはヘクトール73ミリの開放値f/1.9で撮っています。この写真は500pxに投稿しました


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