Leica M8で撮る役目を終えた市電のハンドル

京都水族館内の市電


Leica M8
Contax 50mm f/2 Zeiss-Opton Sonnar
50mm/f/2
AE(1/1000s)/ISO 160/RAW
Convert RAW Files to Monochrome image with Photoshop CC


京都水族館の敷地内にある市電の中を撮りました。すでに廃線となった市電の車両のみが保存され,市電ショップと市電カフェになっています。車両内は当時のまま残されていて,この写真では市電の運転席内のハンドルを撮りました。このハンドルの古びた感じとその雰囲気はとても趣があり,カラー写真では寂びれた感じがありましたが,モノクローム写真にすると年季の入った金属の質感と薄っすらとした輝きが美しいと感じます。長らく活躍してその役目を終えた貫禄というか,佇まいに何かしら力を感じました。そう思うのは私だけでしょうか。

Google+はこちらです

ポチっと応援のワンクリックをお願いします。ログインの必要はありません。

にほんブログ村 写真ブログ 季節・四季写真へ
にほんブログ村