Zeiss Opton Sonnar 50mm f/2で撮る紙垂のシルエット

神明神社のワンシーン


Leica M8
Contax 50mm f/2 Zeiss-Opton Sonnar
50mm/f/2
AE(1/250s)/ISO 320/RAW
Convert RAW Files to Monochrome image with Photoshop CC


綾小路通を西へ進んで行くと,鵺退治で有名な神明神社があります。その一角でこの写真を撮りました。写っている白い紙は,「紙垂(しで)」といいます。よく見るものですが,その用途についてはあまりよく知りませんでした。「鎌倉スタイル」というブログから引用させてもらいますと,「紙垂(しで)の用途はざっくり言って2つあり,1つは竹や木に挿したり結んだりして,お祓いやお祭などの道具にする。もう1つが,「境界線」を意味していると言われている注連縄(しめなわ)という,藁(わら)の縄に挿して縄が目立つ様に「標識」の役割をします。つまり,神様のいらっしゃる場所がとても清まっているので,「ここからは気持ちを入れ替えようね」の看板みたいなものなんです。」とあります。なるほどという感じでした。境界という説明はとても納得できました。

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