艶やかな紅葉のカーテン

2017年最後の紅葉


Leica M8
Steinheil Munchen Culminar 135mm f/4.5
135mm/f/4.5
AE(1/250s)/ISO 160/RAW
Convert RAW Files to Color image with Photoshop CC


智積院は,京阪七条駅から歩いて約10分くらいのところにある歴史ある寺院です。近くには三十三間堂(蓮華王院ともよばれる)や京都国立博物館があります。この日は午前中から撮影会に参加しました。やや曇り気味の天気だったため,陽射しも柔らかく撮影にはちょうどいい日和でした。


写真は手前の紅葉をボカシながら,後方の赤い紅葉を撮りました。シュタインハイル社のカルミナー135ミリは私の好きな中望遠レンズです。昨年は雨の紅葉を撮り,丸ボケの美しさとその艶やかな色味に惚れてしまいました。ライカ M8ではやや距離計を合わせにくいですが,使い慣れているレンズなので扱いやすく,構図が面白く切り取れるレンズです。135ミリがM8では180ミリ望遠,またはマクロ的に使えます。このレンズは,派手さはないのですが,色味が自分の好みで,1950年代のオールドレンズらしい柔らかい写りです。ライカのレンズとはまた違った良さがあるように思います。この写真では手前の紅葉はカーテンのような状態になり,奥の紅葉を引き立てています。この写真は500pxに投稿しました

Google+はこちらです

ポチっと応援のワンクリックをお願いします。ログインの必要はありません。

にほんブログ村 写真ブログ 季節・四季写真へ
にほんブログ村