Leica M8+Zeiss Opton Sonnar 50mm f/1.5で撮影してみた

心斎橋大丸前の花屋


Leica M8
Carl Zeiss Opton Sonnar 50mm f/1.5(with adapter)
50mm/f/1.5
AE(1/125s)/ISO 320/RAW
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Leica M8に初めてカールツァイスのレンズを付けて撮影しました。場所は大阪心斎橋の地下,大丸百貨店前です。蛇口状の飾りに焦点をあてて開放で撮りました。レンズは「Zeiss Opton T Sonnar 50mm f/1.5」レンズです。かなり廉価なこのレンズですが,写りは素晴らしいものがあります。蛇口の飾りから外へ広がっていく写りは丸ボケも含め綺麗です。コントラストもレンズにコーティングがされていることもあり,ぼんやりした感じがなくクッキリしています。


中古カメラ屋を巡っていて見つけたライカスクリューマウントタイプのカールツァイスのレンズが使えるアダプター。早速購入しましたが,制約も多くて,どのツァイスのレンズも使えるわけではありません。とりあえず50ミリが試したいと思って購入したツァイスオプトンゾナーf/1.5は,戦後割とすぐの西ドイツ製のようです。赤い字の「T」マークがついていて,きれいなコーティングがなされています。アダプターは造りが良く,距離計に連動していて,操作はとてもスムーズです。このゾナーの距離環の操作性が良いせいか,撮影もしやすかったです。ライカ M8との相性も良さそうなので,どんどん撮影したいと思います。この写真は500pxに投稿しました

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