沈鏡胴ズミクロン50ミリレンズの柔らかなボケ味

沈鏡胴ズミクロンの写り


Leica M8
Leica Summicron 50mmf/2(Screw,collapsible)
50mm/f/2
AE(1/30s)/ISO 320/DNG
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グランフロント大阪内のエスカレーターとその近くにあったガラス張りの柵にピントを合わせて撮りました。クセノン50ミリレンズもオールドレンズらしい独特のクセのある,それでいて低コントラストな写りが個人的にはとても好きですが,沈鏡胴ズミクロン50ミリレンズのそれは,優等生的というか,オーソドックスな美しい柔らかなボケ味だと感じます。1950年代のレンズはどのレンズも造りが凝っていて,個体による違いもあったりして,使っていて飽きません。この写真では手前のガラスが曇りガラスのため,白い部分が強調されましたが,かえって背景にある奥の方のエスカレーターやガラスの柵の透明感が際立ちました。カリッとし過ぎていなくていい感じでした。この写真は500pxに投稿しています

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