Culminar 135mm f/4.5レンズで百日紅を撮る

百日紅と法隆寺


Leica M8
Steinheil Munchen Culminar 135mm f/4.5
135mm/f/4.5
1/500s/ISO 160/RAW
Processing with Photoshop CC


法隆寺の続きです。境内の出口を出て大宝蔵院へ向かう途中に大きな池があります。そこに少しだけ咲いていた百日紅がきれいでした。シュタインハイル社のカルミナー135ミリレンズも持っていたので,レンズを替えてライカ M8で撮りました。M8では135ミリは約180ミリの望遠レンズになりますので,花のクローズアップ写真には便利です。ただ,135ミリを距離計で合わせるのには結構苦労します。ピントの細かい部分が合っているのか自信が持てない時があります。こういう時には,ライカM(Type240)以降のライブビューやピーキング機能が役に立つのかもしれないと思いました。レンジファインダーでの撮影は135ミリぐらいまでかなと思います。Sony α7系で使うには,ピーキング機能がついているので問題なしと思います。この作品は500pxに投稿しました

Google+はこちらです

ポチっと応援のワンクリックをお願いします。ログインの必要はありません。

にほんブログ村 写真ブログ 季節・四季写真へ
にほんブログ村