Leica M8+Nokton 50mm f/1.1で紫陽花を撮る

モノクロの紫陽花


Leica M8
Voigtländer Nokton 50mm /f1.1(VM Mount)
50mm/f/1.1
1/1000s/ISO 160/RAW
Processing with Photoshop CC


ライカ M8にズマロン28ミリレンズともう一つ,今回はフォクトレンダーのNokton 50mm F1.1レンズを持っていきました。最近中古カメラ屋で状態のいいこのレンズを見つけ,衝動買いしてしまいました。開放F値1.1の描写が気になっていたのとライカ M8で是非とも使ってみたいと思っていたからです。


白毫寺では,紫陽花などの花をターゲットにまず写真を撮ってみました。レンズのヘリコイドの感触は素晴らしく,距離計でのピント合わせは,ズマロン28ミリより格段にしやすいです。レンズの技術的なつくりの部分,さらに光学的な部分でもコシナのレンズはライカに引けをとらないと聞きます。操作性は抜群なレンズです。重さも想像していたより重くなく,負担なく扱えました。


紫陽花の写真はモノクロームにしてみました。このレンズのカラー描写よりは,モノクロームでの描写が知りたかったからです。いつもにようにフォトショップに付属しているCamera RAW(9.10.1)という現像ソフトで,色々調整をしてみましたが,WBはタングステン・白熱灯に,トーンカーブはコントラスト(中)にして,少しトーンを落としました。その分紫陽花の花の部分が際立ちました。夕刻の少し暗めの時間に撮ったこともあり,開放での描写はとてもいいと思いました。まだまだ分からないことだらけのレンズですので,さらに使っていこうと思います。

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