Leica M8+Summaron 35mm f/3.5で綾小路通を撮る

京都綾小路の和食店


Leica M8
Leica Summaron 35mm /f3.5(Leica M Bayonet)
35mm/f/3.5
1/1000s/ISO 160/RAW
Processing with Photoshop CC


京都四条通を南へ少し下ると,人通りがぐっと少なくなり撮影にはいい環境になります。綾小路通には京料理店やイタリアンのお店,隠れた名店のような感じのショップが時々見受けられます。ビジネスマンには行きつけの場所なのかもしれないですが,私には新鮮な通りでした。


その中で,和食料理店のお店の店先に目が留まりました。招き猫がガラスケースの中に飾られ,その反射光がきれいでした。日陰の店先にわずかないくつかの光のある状態がいいと思い撮影しました。


ライカM8とズマロン35mm


二枚目の写真は,最近購入した「Summaron 35mm f/3.5(M Bayonet)」レンズです。以前持っていたスクリューマウントのズマロンは,絞りの部分がゆるゆるで使いにくく手放してしまいました。その後中古カメラ屋をめぐっていたら,M型用のズマロンを見つけました。製造番号が珍しく,110万番台です。M型ズマロンは,ライカ通信などで調べてみると,公式には最初期型で112万番台(1954年製)からの製造とされていますが,私の持っているズマロンはそれ以前の1953年製です。スクリューマウントからの移行期のものかもしれません。光学的にはスクリューマウント(前期型)のズマロンもM型のものも変わらないようです。M型ライカにとてもよくマッチしているM型ズマロン。私はこちらの方が,以前持っていたスクリューマウント(前期型)よりもデザイン的に好きです。フードはライツ社のズミクロン50mm f/2にも使えるITDOOフードです。

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