2017年6月アーカイブ

2017年6月25日

Leica M8で京料理店の玄関先を撮る

Kyoto #45 by Hiro _R on 500px.com


Leica M8
Leica Summaron 35mm /f3.5(Leica M Bayonet)
35mm/f/3.5
1/125s/ISO 160/RAW
Processing with Photoshop CC


京都綾小路通をさらに西へ進んだところに神明神社があります。この神社は鵺退治で有名な場所らしく,源頼政が倒した鵺(ぬえ)という妖怪退治の伝説が残っており,その時に使われたという矢が奉納されています。その隣に京料理店があり,玄関先にあった,大阪の露天神社でも見た狸がありました。玄関先を照らすライティングと狸の周りに注ぐ太陽光のわずかな光が美しいと思いました。石畳の小路も京都らしい雰囲気を出していると思います。


2017年6月24日

Leica M8で綾小路通のカフェを撮る

Kyoto #44 by Hiro _R on 500px.com


Leica M8
Leica Summaron 35mm /f3.5(Leica M Bayonet)
35mm/f/3.5
1/125s/ISO 160/RAW
Processing with Photoshop CC


ズマロン35mm f/3.5レンズを付けて,綾小路通をさらに西へ進むと,暗がりの中にフワッと浮かぶ,カフェの看板がありました。暗がりの路地を抜けてお店があるようでした。人の形をしたシルエットが面白く,太陽光が仄かに注ぐ感じが良かったです。どんなカフェなんだろうかと色々と想像し,寄ってみたくなります。

2017年6月22日

Leica M8+Summaron 35mm f/3.5で綾小路通を撮る

Kyoto #43 by Hiro _R on 500px.com


Leica M8
Leica Summaron 35mm /f3.5(Leica M Bayonet)
35mm/f/3.5
1/1000s/ISO 160/RAW
Processing with Photoshop CC


京都四条通を南へ少し下ると,人通りがぐっと少なくなり撮影にはいい環境になります。綾小路通には京料理店やイタリアンのお店,隠れた名店のような感じのショップが時々見受けられます。ビジネスマンには行きつけの場所なのかもしれないですが,私には新鮮な通りでした。


その中で,和食料理店のお店の店先に目が留まりました。招き猫がガラスケースの中に飾られ,その反射光がきれいでした。日陰の店先にわずかないくつかの光のある状態がいいと思い撮影しました。


Leica M8とズマロン三半


二枚目の写真は,最近購入した「Summaron 35mm f/3.5(M Bayonet)」レンズです。以前持っていたスクリューマウントのズマロンは,絞りの部分がゆるゆるで使いにくく手放してしまいました。その後中古カメラ屋をめぐっていたら,M型用のズマロンを見つけました。製造番号が珍しく,110万番台です。M型ズマロンは,ライカ通信などで調べてみると,公式には最初期型で112万番台(1954年製)からの製造とされていますが,私の持っているズマロンはそれ以前の1953年製です。スクリューマウントからの移行期のものかもしれません。光学的にはスクリューマウント(前期型)のズマロンもM型のものも変わらないようです。M型ライカにとてもよくマッチしているM型ズマロン。私はこちらの方が,以前持っていたスクリューマウント(前期型)よりもデザイン的に好きです。フードはライツ社のズミクロン50mm f/2にも使えるITDOOフードです。