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ライカM8とタンバール90mm


私にとって「Leica M8」とは,モノクローム写真の素晴らしさを教えてくれたカメラ,日々写真を撮りたいという意欲を高めてくれたカメラでした。この感覚は今まで使ってきた他のカメラでの感覚とは全く違っていました。また,ライカのオールドレンズの現代のレンズにはない柔らかな描写が好きで,ライカのレンズの思想というものに共感し,なかなかその域に達することは難しいですが,その深淵を味わいたいためにできるだけ写真を撮るように意識するようになりました。最近では「Leica M9」もその仲間に加えてさらにライカのレンズを試せる機会をもらいました。


このブログから使っていきたいレンズを少し絞っていきたいと考えています。28ミリ,35ミリ,90ミリについては,レンズが定まってきましたが,50ミリがたくさんの種類のレンズがあり悩ましいところです...。どのレンズに絞っていくか,さらに撮影しプリントしながら考えていこうと思います。このブログは「Movable Type 6.2.6」を使って構築しています。CMSを使ったシステムサイトの構築がしやすいというメリットがあるからです。私は「Movable Type」を2006年から長らく使っています。使い初めのバージョンがMovable Type 3.31でした。もうすぐMovable Type 7が登場し,さらに使いやすくなるようです。引き続き,このブログへのご訪問をよろしくお願いします。

ブログ運営者「うさぎの介護人」より


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