うさぎとライカのオールドレンズが好きです。写真はLeica M8とSony α7で撮っています。現在同居中のホーランドロップとの生活やお気に入りのライカのオールドレンズやその写り,写真について綴ります。

Movable Typeの最近の記事

Movable Type 7 を2018年初頭にリリース。本日より Movable Type のライセンス体系を改定」というニュースが,このブログに配信されてきました。さらにMovable Typeが使い易くなればいいのですが,バージョンアップは,いつも結構苦労するので,早めにブログのバックアップを取って準備をしないといけません。現在のこのブログのバージョンは,「Movable Type Pro 6.2.6」です。Movable Type 3から使っているので,もう十年以上お世話になっているCMSです。


写真関係のブログを拝見していると,結構無料のブログで作られているものが多いのですが,手軽に作れる分リスクも大きいと私は考えています。例えば,その企業のサービスが終了した場合,自分の画像データが全て削除されてしまいます。終了予告が早めにあればバックアップを取る時間がありますが,ない場合もあると考えられます。そのこともあり,月々それなりのお金を払ってレンタルサーバーを借りて,このブログの運営をしています(レンタルサーバーを借りるには,私が使っているムームードメインなどの独自ドメインの取得も必要です)。


このブログも当初はBiglobeの「ウェブリブログ」で始めましたが,色々とWebのことを勉強しているうちに,Movable Typeで自ら構築するほうがメリットが多いと分かり,上記のようなリスク回避にもなると思ったためブログの移行をしました。移行の際にかなり参考にさせてもらったサイトが,「小粋空間」さんです。このサイトは細かい部分まで丁寧に解説されていて素晴らしいと思っています。せっかくの自分の記録にあたるものですから,管理面はしっかりしたいと思っています。さらに,Movable Typeや最近流行のWord PressはSEO対策にも良いという点があります。サーチエンジンで上位に表示されやすくなる傾向があります。構築に大変時間がかかることや,一定のWebの知識がないとMovable Typeの運営やカスタマイズが難しいですが,手間がかかる分,作る楽しさもあります。また,徐々にバージョンアップの準備をしていこうと思います。

久々のWeb関連の記事になりますが,このブログのMT(Movable Type)のバージョンをアップグレードしました。今回はマイナーアップグレードです。公式サイトから「Movable Type 6.2.6、6.1.3 セキュリティアップデートおよび、ImageMagickの脆弱性(CVE-2016-5118)への対応についてお知らせします。」とありました。


前回のMT5.13からMT6.2.2へのアップグレードはしてよかったと思っています。MT6はかなり安定しています。管理画面の操作や再構築の時間が短縮されました。


MT6.2.6へのアップグレードにあたって、事前に準備したことを五つまとめてみました。


1.MySQLのバックアップを取っておく。PHPmyadminからこの操作を行い,SQLファイルのバックアップをダウンロードしておく。
2.このブログの記事のエクスポートを行う。
3.このブログのテーマのエクスポートを行う。
4.自分で作成したウェブページやブログ内の自作のページのタグをコピペして、メモ帳またはDreamWeaverCCのファイルとしてバックアップを取っておく(今回はマイナーアップグレードでしたので,この作業は不要でした。再構築しても全ファイルが初期化されることはありませんでした)。
5.レンタルサーバー内の「MT」フォルダをダウンロードして、自分のHDD内に緊急バックアップ用として保存しておく。


以上の5つの作業を行い,アップグレードを実行しました。私が使っているinetdサーバーには,MovableTypeのインストールを支援するための機能がついています。今回は最新のMT6.2.6へのアップグレードが可能になっていましので,これを利用しました。事前にMovable Typeの公式サイトから個人無償ライセンスのパッケージを入手し、設置したいディレクトリに予めアップロードしなくてはいけません。


現在公式サイトでは,PHP 7 と MySQL 5.7 に対応した最新版「Movable Type 6.3」の提供を開始しています。少し様子を見てからまたアップグレードを考えようと思っています。


最後にMovable Typeの個人無償ライセンスの制限事項を載せておきます。参考にしてください。

【項目】 【内容】 【備考】
インストール数の制限 1インストールに制限 1人のライセンス所有者が同時にインストールすることができるMovable Typeは1つまで。 2つ以上インストールする必要がある場合は、有償ライセンスを購入しなくてはならない
ブログ数の制限 制限はなし 1つのMovable Type内であれば、作成するブログ数に制限はなし
ユーザー数の制限 制限はなし ユーザーとは「ブログへの投稿者」のことを指します
アフィリエイトの利用 利用できる
テクニカルサポート 付属しない
関連するサービスの利用 利用できない
企業、法人、団体、商用での利用 利用できない 企業、法人や商用サイトでの試用をご希望の場合は無償のトライアルに申し込むとよい
Movable Type トライアル申し込み

MT6.2.2自動インストール画面


二か月前にMovable Typeのアップグレードを行いました。それまで使っていたバージョンはMT5.13でしたが、MT5.17へのアップグレードがうまくいかなかったので、思い切ってMT6.2.2へアップグレードしました。

私が使っているレンタルサーバーは「inetdサーバー」の激安プランです。inetdでは、上のキャプチャ画像のようにMobavle Typeのアップグレードを自動インストールを使えば簡単に行うことができます。タイミングよくinetd側がMT6.2.2へのアップグレードに対応していたので、そちらを利用することにしました。

その結果ですが、二か月使ってみて大変快適です。アップグレードをして大正解でした。以下にあげる点が、MT5.13に比べて改善されている点並びにアップグレードしたメリットです。


1.再構築スピードが格段に速くなった。
2.記事の再構築中にエラーが出なくなった。
3.記事やウェブページへの画像挿入の際に複数のファイルをドラッグ&ドロップしてアップロードすることができるようになった。
4.アップロードした画像を、記事やウェブページに挿入する前に、編集することができ、GPS や EXIF 情報の除去にも対応している点。
5.管理画面上での画面の移動時間が短縮された。
6.Data APIが搭載されるようになった。

※Data APIとは?・・・さまざまなプログラム言語から REST/JSON方式で Movable Type にアクセスし、データの取得や更新ができるAPIで、Movable Type 6 から搭載されています。Data API を使えば、CMSで管理しているデータを、サイト上で自由に呼び出したり、また、独自の管理画面やアプリの開発や、他のプラットフォームとの連携などを容易に行うことができます(Six Apart社のサイトからの引用です)。


などです。5の管理画面の重たい感じが解消された点は、ブログの記事を作成する上で、ストレスがなくなりました。また、再構築のスピードが速まった点も大きな改善点です。以前「レンタルサーバーの悩み」という記事で、レンタルサーバーを替えようと考えていましたが、再構築の時間が短縮化されたことで、あえて他のレンタルサーバーへ替える気持ちがなくなってしまいました。今のところ、激安プランでも再構築中にエラーは出ていませんが、記事数が多くなってくるとまた起こるかもしれません。この場合は、「inetdサーバーのLightプラン」への移行がベターかなと思っています。


最後に、MT6.2.2へのアップグレードにあたって、事前に準備したことを五つまとめてみました。


1.MySQLのバックアップを取っておく。PHPmyadminからこの操作を行う。
2.記事のエクスポートを行う。
3.自分で作成したウェブページやブログ内の自作のページのタグをコピペして、メモ帳またはDreamWeaverCCのファイルとしてバックアップを取っておく。
4.レンタルサーバー内の「MT」フォルダをダウンロードして、自分のHDD内に緊急バックアップ用として保存しておく。
5.レンタルサーバー内の「MT」フォルダを「MT5.13」と名前を変更して、MT6.2.2へのアップグレードが失敗した時に戻せるようにそのままサーバー上に保管した。


以上、簡単ですが最近のMovable Typeのアップグレードについての情報を載せました。


ベランダ菜園(6日目)
ベランダ菜園6日目

このところこのブログの記事が増えてきて200件近くになってきました。私の「うさぎの介護日記」は以前は「うさぎ四姉妹日記」というブログの名前でした。2005年から始めたので、かなりの記事数にのぼってもいいのですが、レンタルサーバーを現在のサーバー(inetdサーバー)に変えたときに、かなり記事を減らしてスリム化しました。一時期は500件近くありましたが、あまりうさぎに関係のない記事はできるだけ削り、スリム化して減らしました。サーバーの負担と今使っている「Movable Type」というブログの再構築に時間がかかる点を考慮してのことでした。


初めはBiglobeの「ウェブリブログ」を使っていましたが、無料ブログは自分でカスタマイズができないのと、自分の意図しない広告が表れたり、また将来的にサービスが停止する可能性もないとはいえず、その点も考えて、独自ドメインを取得してレンタルサーバーを使用する道を選びました。この辺のいきさつは「サーバー移転」のページにも載せています。ちなみに独自ドメインは「ムームードメイン」で「sansimai20.com」を取得し、レンタルサーバーは「ロリポップサーバー」から始め、途中でinetdサーバーへ移行しました。


記事が200件に近づいた頃から、Mobvable Typeの再構築という作業の途中でエラーが出始めました。これは以前ロリポップサーバーの時にも頭を悩ました部分でした。長年使っているMobvable Typeは大変ブログのカスタマイズがしやすく気に入っているのですが、ブログの記事やサイドバー、広告を直すたびに再構築という作業が必要です。再構築には少し時間を要しますが、あまりそれは気にしていません。その間他の作業をすれば済むわけで、時間の問題ではなくエラーが出るという点が困っています。


サポートデスクに問い合わせると、記事を減らすか今使っているプランをグレードアップするかしかないとのことでした。今のinetdサーバーでは私は「激安プラン」を使っています。月々324円(1年だと3240円)というロープライスです。この安さで結構サクサクとサイトとブログが動くので満足していたのですが、記事がこれから多くなると、やはり今のプランではさすがに無理ということのようです。共用サーバーの限界というか、多くの人と同じサーバーを使っているために1サイト辺り利用できるCPU時間やメモリなどのリソースに制限があり、それに達しているためにエラーが出るようです。


解決策としては、上位プランへのプラン変更か他のレンタルサーバーへ移行するかとなります。高額な初期費用を払うことを考えると勿体ないので、このまま上位プランへ変更しようかとも思うのですが、いまどうしようかかなり悩んでいます。


そこで、以下に自分なりにレンタルサーバー情報を並べて整理してみました。他にも迷われている方などいらっしゃったら参考にしていただければ幸いです。自分の条件としては「Mobvable Type」が使えること、月々の金額はできるだけ抑えたいなどです。以下全部で7つのレンタルサーバーを比較しました。

レンタルサーバー名 プラン名 初期費用 月々の料金 一年間の料金 使えるMovable Type ディスク容量 主な内容 その他
inetd
サーバー
Lightプラン 1,029円 1,008円 10,080円(月当たり840円)

MovableType6.2.6
自動インストール

50GB サーバ共用人数200人 SGLデータベース容量1GB
エックスサーバー X10プラン 3,240円 1,080円 12,960円(月当たり1000円) Movable Type (MTOS),Movable Type4.261-ja自動インストール 200GB マルチドメインは無制限 MySQL50個
スピーバー ベーシック 3,240円 1,296円 15,552円 Movable Type 5(MTOS)簡単インストール 100GB メールアカウント容量無制限 MySQL10個
ミニバード   1,620円
3/31まで無料
270円 3,240円 MovableType Open Source
インストール可
50GB メールアカウントを500個までTelnet/SSHは使えない アカウント毎にMySQL5.0を5つ
WADAXレンタルサーバー TypeS 3,240円 1,188円 14,256円 MovableType Open Source
インストール可
20GB メールアカウント20個
マルチドメインは×
MySQL1個
SPPDレンタルサーバー ベーシックプラン 1,080円 1,080円 11,880円(一か月分OFF) Movable Type インストール可 10GB メールアカウント15個
ドメイン数は無制限
MySQL10個
GMOクラウドのレンタルサーバー ミニ 5,000円
3/31まで全額キャッシュバック
1,315円 12,096円 Movable Type6
1商用ライセンス
自動インストーラー付(有料オプション1,000円)
200GB メールアドレス10個
マルチドメインは60個
MySQL1GB
30個
GMOクラウドのレンタルサーバー レギュラー 5,000円
3/31まで全額キャッシュバック
1,981円 18,624円 Movable Type6
1商用ライセンス
自動インストーラー付(無料オプション)
400GB メールアドレス無制限
マルチドメインは90個
MySQL1GB
60個


こうしてみてくると、今使っているinetdサーバーは悪くありません。あと、有名なエックスサーバーは容量が大きくて気になります。また、ミニバードもいいようですが、sshが使えないのがちょっと残念なところ。最近はWord PressがCMSでは主流なので、Movable Typeのインストールが可能なところが減ってきている印象です。サーバーの数は山ほどありますが、今回はMovable Typeがインストール可能なところで探してみたので、どうしても絞られてしまいます。またもう少し悩んでみて、プラン変更かレンタルサーバーを変えるか決めてみようと思います(※その後、GMOクラウドのビジネス向けレンタルサーバー<iCLUSTA+>のプランをもう一つ追加しました)。

先日、Movable Type 5.0 ベータ1が公開されました。Movable Type 4.Xへのアップグレードは遅かったのですが、今回は管理画面が新しくなる点に興味を持ち、冒険的なアップグレードに挑戦しました。普通は、自分が使っているブログでベータ版をアップグレードすることは好ましくないし、「Movable Type 5.0 ベータ1を公開」のサイトにもその注意が書かれてありますが、あえてこのブログで試してみました。

アップグレードにあたっては、「Movable Type 5.0 Beta 1 日本語ビルドをダウンロード (MT-5.0b1-ja.zip)」からダウウンロードしたファイルを使いました。自分のサーバーにあるMovableType4.261関連のファイルを全て削除し、Movable Type 5.0 Beta 1のファイルをアップロードします。その際に、「mt-config.cgi-original」を書き換えます。このファイルには、

##### MYSQL #####
ObjectDriver DBI::mysql
Database DATABASE_NAME
DBUser DATABASE_USERNAME
DBPassword DATABASE_PASSWORD
DBHost localhost

##### POSTGRESQL #####
ObjectDriver DBI::postgres
Database DATABASE_NAME
DBUser DATABASE_USERNAME
DBPassword DATABASE_PASSWORD
DBHost localhost

##### SQLITE #####
ObjectDriver DBI::sqlite
Database /path/to/sqlite/database/file

と書かれてあったので、今使っているPOSTGRESQLもいけると思い情報を書き込みました。MYSQLとSQLITEのところは消して、「CGIPath」や「StaticWebPath」の部分を追加し、「PublishCharset UTF-8」を書き加えアップロードしました。小粋空間さんの「Movable Type 5.0 仕様変更点と注意事項」を参考に読むと、

「MySQL 5.0以上のみをサポートします。(Enterprise は、Oracle Database 11gとMicrosoft SQL Server 2008をサポートする予定)。SQLiteとPostgreSQLはサポートされません。」

と書かれてあったので、正直無理かなと思いましたが、実際は動きました。以下は、アップグレードを進めていく時に出てきた画面です。
update15.jpg ・・・この管理画面では、「ブログ」というところをクリックすると、自分が使っているブログ名が表れます。

update16.jpg ・・・本文の横に「下書き」ボタンと「公開(更新)」ボタンがあるのはクリックしやすくて便利です。公開日も自由に日時指定できるのでこれもいいです。

管理画面は使いやすくなりました。以前のMovable Type3.Xの管理画面に近いです。個人的には好きでないプルダウンメニューもなくなり嬉しく思っています。パラパラメニューが出てくるのは、うるさくて嫌になります。これはあくまでベータ版なので、また正規版が出たら、アップグレードし直さないといけません。また。データベースもMySQLへ移行しないといけないような気がします。

問題点:
◆「recently-pinged-on.pl」をアップロードしたら、再構築の時にエラーが出た。
◆記事の自動保存をしてくれるのはいいが、やたらに画面が一番上に戻ってしまうため記事が書きにくい。
◆画像の四枚目をアップロードし終わったら、急にそれまで書いた記事が消えてしまった。まめに保存しないといけないようである。

参考記事:
◎小粋空間:「Movable Type 4.261 から Movable Type 5.0 へのアップグレード検証
◎The blog of H.Fujimoto:「Movable Type 5 β1レビュー(動作環境とインストール)

遅まきながら、MovableType4.261へアップグレードしました。ファイルはこちらのサイトからリンクを辿ってダウンロードできます。だいぶ新しい管理画面にも慣れて、使い勝手がよくなってきました。以前のようにいろいろといじっている時間がなくなり残念ですが、またぼちぼちと更新の方もがんばっていきたいです。こういった種類の動画も面白いなと思います。

ちなみに私が利用しているinetdサーバーでは、MT設置のCGIを用意してくれているので、サーバーの管理画面から簡単にインストールやアップグレードができるので便利です。WordPressやXOOPSのインストールも簡単にできるようです。ちなみに一ヶ月ほど前に、「Movable Type 5 」が発表されたようで、10月には出荷されるようです。

参考記事:
◆「Movable Type 4.26 から 4.261 へのアップグレード(データベース更新あり)」:小粋空間より

かなり前の話ですが、私が利用しているinetdサーバーMovable Type設置用のCGIを使ってMovable Type Pro 4.23-ja へアップグレードしました。今までのMT3.Xの管理画面とは全く違って、使いやすいところとそうでなくなったところと両方の要素が混在しています。ナビゲーションのプルダウンメニューは項目が多いせいもあるのでしょうが、大変使いづらいです。違うメニューを間違ってクリックしてしまうことがあるからです。

ただ、画像のアップグレードも便利になったし、全体的に見やすくなったところ、ブログの記事のアップがスムーズにいくところは評価できます。MTのアップグレードのスピードには、まだ全然ついていけてないですが、ぼちぼち記事の方もアップしていきたいと思います。このアップグレードに伴って、写真アーカイブのページや月別アーカイブ、日付アーカイブを削除しました。再構築がものすごく速くなったので、この方がいらいらしなくて済みます。よく考えたら、過去の記事を見返すのに、月別のアーカイブはあまり必要ない気がします。カテゴリーで見ることが多いので、それで十分な気がします。

mt3.38.jpg 久々にMovableTypeをアップグレード。今回は3.35→3.38へバージョンアップ。現在、Movable Type 4.23が最新のようであるが、Movable Type 4.Xへのバージョンアップはしばらくしないでおこうと思っている。例えば、写真のアーカイブやレイアウトの崩れが起こるなど、修正に迫られるのがしんどい。 サポートがもうなくなってしまったMovable Type3.X。ここでバージョンアップは終了なのであろうか。今回は、「[重要] セキュリティアップデート Movable Type 4.23 の提供を開始」という記事からMovableType3.38のことを知った。 アップグレードでやや手こずったのは、キャプチャプラグイン関係のところ。cgiファイルの属性を変えることを忘れていたため、これを修正したらコメント欄にキャプチャが表示された。またBlogPeopleのリンク欄と天気の気温表示が文字化けしてしまっていた点もこれと同時に改善された。残りは、Typekeyのサインインがうまくいかない点。これはどうしたらいいのか。シックス・アパートのサイトを検索して少し勉強してみようと思う。

結局ダメであった。MovableType4.0にアップグレードしたものの、使えないプラグインやページがいろいろと出てきてかなりへこんだ。悩んだ末に、MovableType3.35へ最初からやり直して戻すことにした。一応、ダメになっていた点を上げてみると、

●年間カレンダーが使えなくなった・・・nlog(n)さんの記事を参考につくったものであったが、エラーが起こり、再構築が完全にできなかった。なので、こちらをまず外した。

●「BigPAPI.pl」・・・これが最も困ったもので、このプラグインを「plugins」フォルダへアップロードした途端、よく分からない画面になった。よくタグを貼り間違えたときのような、文字が並び、横長の大きなボタンが二つ並び、意味不明な画面になる。外すと元に戻る。

●このブログの「うさぎ四姉妹日記写真記事」の記事が更新できなくなる・・・こちらもnlog(n)さんの記事を参考につくった、私としては最もお気に入りのページなのであるが、やはりブログの性質上うさぎに関する写真が列挙できるページは大変有用なので、このページが今後作れないとなるとしんどい。特に「Excerpt(概要)」に「img」タグを書いて今までなら出力できていたものが、再構築するとエラー(容量が足らない?とか何とかという内容)になったので、アップグレードが失敗だったかなと感じた。

●コメントのページのレイアウトが少し崩れていた。こちらは単にCSSの問題であったように思う。また、他の記事から知ったのだが、携帯用のMT4iはMT4.0では動作しないようである。これも困ってしまう。

○逆にDate::Japanese::Holidayモジュールは使えたし、天気予報の表示もうまくいった。googleの「AjaxNewsBar」も表示されていたし、最近導入したはてなスターもきちんと表示されていた。

以上が目立った点であったが、いろいろなプラグインの調整や外し入れが面倒になってきたのと、もう一度まっさらの状態にして、MovableType3.35に戻したかったので、最初からやり直すことにした。

以前サーバーを移転したときに、インストールのし直しを経験していたので、特に苦痛はなかったし、アップグレードを重ねるといろいろと不具合が出てくるようなので、一度リセットしてみたかった。やり方としては、

  • 1.まずバックアップをとる。「エントリーの書き出し」を管理画面からして、各種テンプレートのソースをコピペしてメモ帳のファイルに取っておく。私はしなかったが、データベースのバックアップも取っておいた方が絶対にいい。
  • 2.PostgreSQLをデータベースに使っているので、全てのテーブルを削除する。コマンドラインから「\dt+」でテーブル一覧を表示して、それを見ながら全てを削除した。
  • 3.あとは、MovableType3.35を新規インストール。管理画面が初期設定のものになっているので、新しくブログを作る。サーバーの「import」フォルダへ書き出したエントリーのファイルをアップロードして、「エントリーの読み込み」を実行。エントリーやコメントなどが復帰する。
  • 4.残りは一つずつテンプレートを新規につくり、先ほどのバックアップしておいたコピペのメモ帳のファイルを元に復活させていく。かなり原始的なやり方なので参考にはなりませんが、一応覚え書きということで書いています。この過程で、今まであまり使ってこなかったフィード関連のファイルを割愛、年間カレンダーも再構築に時間がかかるのでつくらなかった。(※2007.8.21 追記:やはりないと不便なので年間カレンダーを復活させました。)
  • 5.嬉しいのが、nlog(n)さんの休日カレンダーがアップグレードの時には表示できなかったのに、新規にインストールし直したら、使えるようになったこと。Date::Japanese::Holidayモジュールが復活し「jcalendarcolor.pl 」が使えるようになった。これはいい意味での誤算であった。カレンダーはその月の表示だけにしている。
  • 6.その他サイドバーのカテゴリーをなくし、ナビゲーションの方で使うようにした。動物病院マップもうまく表示できていたし、今のところ特に問題はないようである。また、無駄な再構築オプションのチェックを外し、再構築が必要なファイルを最低限にした。

懸案だった「うさぎ四姉妹日記写真記事」も問題なく生成できるし、しばらくはMovableType3.35でいこうと思う。あまりアップグレードばかり追っていても大変なのでしばし休止しようと思う。

いよいよMovableType4.0が登場した。何度もベータ版が出ていて気になっていたが、昨日出荷され、早速個人の無償用のでアップグレードした。今回はかなりの大幅な変更があり、管理画面内が随分と変わっている。小粋空間さんやGoodPic.Comさんの記事でいろいろと参考にさせてもらい、アップグレードを決意。バージョン3.35でも良かったのだが、新し物好きな私はやはり導入したくなった。 簡潔に言えば、記事が書きやすくなった。テキスト文の右寄せとか中央揃えとかWORDのツールバーみたいになっているし、記事が消えてしまわないように自動保存も随時してくれている。画像やファイルのアップもしやすくなっているし、かなりいい感じである。 あとは、プラグインがどの程度まで使えるかである。実際に確認していかないとダメであるが、この際使えなくなったものは、バッサリ切り捨てていこうと思う。便利でも使えないのでは仕方ない。あまりしがみつかないようにしたい。いつもバー淳を上げると切り捨てないといけないパーツがあり悲しいのであるが、これも縁がなかったと思うことにしている。 ただ、どうしてもいくつかの部分がおかしくて少し困っている。いっそのこと最初からインストールし直してもいいかなとまで考えているのだが・・・。不思議なのはカレンダー。nlog(n)さんの休日表示カレンダーを使わせてもらっているが、バージョン3.35でうまく表示されなかった、休日表示がうまくいっている。以前の記事でも書いたが、急にDate::Japanese::Holidayモジュールが効かなくなっていた。ところが4.0にしたらうまくいくのである。不思議である。
MovableType3.35へアップグレード 久々にMTのアップグレードのニュースが入った。今回は3.34以降に発見されたセキュリティ上の不具合への対策と、インストールの簡略化ということである。 今のバージョンの3.34のバックアップをとり、3.34のファイルをごっそり3.35のものへ入れ替えた。mt-config.cgiはそのまま今まで使ってきたものを入れる(新規のmt-config.cgiのオリジナルは使わない)。プラグイン関係だけ忘れず今までのものを追加アップロード。これで管理画面に入るとアップグレードボタンが待ち構えている。これをクリックしてアップグレード成功。無事終えた。今回はこの後に、コメント・プレビュー画面の修正を手動で行わなければならない。この部分が忘れそうで注意が必要である(Movable Type 3.35 日本語版の提供を開始)。 そろそろMT-3.4というのも出てくるのであろうか。この3.3バージョンももう五回目のアップグレード。こまめに改良、修正が進んでいるが、もっと高速化してくれると言うことはない。 追記(2007.4.19):nlog(n)さんのカレンダーのDate::Japanese::Holidayモジュールがなぜかアップグレードとともに利かなくなった。何か原因があるのであろうか??

11月の初めからずっと取り組んできたのが、サーバーの移転であった。この作業は、いま私が運営している「うさぎ四姉妹日記」というブログ(MovableTypeを使用)を、ロリポップサーバーからinetd(アイネットディー)サーバーへ移し、データの移行を済ませるというものであった。最初はすぐにできるだろうと思っていた。いろいろなサイトも調べて研究したつもりであったが、いざ始めると様々な難関が立ちふさがった。

◇データの移行、特に多く投稿していただいたコメント(約1500件分)の移行ができなかった点が最も残念なことであった。
◇データベースに使っていたMySQL(phpMyAdminを使用)から、データをエクスポートしバックアップをきちんと取ったにも関わらず、それをうまく新しく導入したPostgreSQLへ移せなかった。Ogawa::Memorandaさんの「mt-db-convert.cgi: MTデータベースの相互変換CGIスクリプト」を使って、MySQLからPostgreSQLへのコンバートを試みたが、途中でエラーが出て失敗。SQLファイルのデータ移行を諦めた。もう少し自分に知識があれば、うまくできたのかもしれないが、結局は原始的なデータ移行になってしまった。
◇文字コードの違いか、プラグインのせいか原因はよく分からないが、ロリポップ側でMTからエントリーを書き出して、新サーバー側でMTのデータ読み込みを行ったら、カテゴリーが読み込めませんというエラーであえなく撃沈。もうかなりへこんでしまった。

※サーバーの移転の詳しい経過はこちらにあります。サーバーを変えたことはよかったと私は思っている。MTの再構築にロリポップの時にはものすごく時間がかかっていたのに、今では、あっという間に済んでしまう感じで苦にならない。もちろん記事が多くなってくると、その記事分の再構築時間は必要になってくるが、明らかにロリポップの時とは速さが違う。あと、頻発していた500エラーもなくいい感じ。あのエラーには辟易した。データベースもPostgreSQLにして、気分も一新。新規にMTを構築しなおし、過去の記事を現在も復旧しているところである。

ご迷惑おかけします。この度サーバー移転を進行させているのですが、何かと不慣れなことばかりで、苦戦しています。本日やっと移転先のサーバーへMovableTypeを新規インストールできました。仕事で忙しい中、これからデータ移行を行うので、少しばかり時間がかかると思います。ついでにデータベースとして使っているMySQLも見直そうと思っています。

あと、ドメインのDNSサーバ情報を本日変更しましたので、ひょっとしたらアクセスされても、表示されないということが起こるかもしれません。その場合はどうかご容赦ください。いつもこのブログへ訪問してくださっている皆さん、ご迷惑おかけしますが、よろしくお願いします。

MovableTypeのニュースで新しく、バージョン3.32が出ていることが分かったので、早速アップグレードした。エントリーに関するバグなどを修正するための、マイナーアップグレードという感じである。使っていて、それほど何も感じなかったが、修正項目があるなら、最新のものにしておこうと思った。

詳しくはシックス・アパート社の「Movable Type 3.32日本語版の提供を開始」の記事で。

それとサイドバーにRSSリーダーに登録するためのリンクを載せたので、よかったら利用してください。RSSリーダーを使うと、目的のブログに行かなくてもその場で更新記事を素早く見ることができるので便利である。最近登録したBloglinesは個人的に気に入っている。Googleやはてなやfeedpathなどいろいろとあるので、よかったら試してみてください。

うさぎ三姉妹日記も、新年を向かえブログの引越しを終えた。念願の「Movable Type(ムーバブル・タイプ)」にブログを変えた。以前のBiglobeのブログに比べ、こちらの「Movable Type」のブログは、拡張性が高くいろいろなことができる。

Flashのファイルはもちろん、XMLファイルも扱える。昨年の終わりから引越しをはじめ、とりあえず完了。まだ一部整っていないが、随時直していきたい。何しろ画像が一緒についてきてくれないので、入れ替えが大変だ。コメントもこちらに移動させていただいた。

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれた記事のうちMovable Typeカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはうさぎの動画です。

次のカテゴリは生活一般です。

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