四姉妹の血液検査一覧表

◇長女の第一回目の血液検査の結果(2006年4月8日) ◇長女の第二回目の血液検査の結果(2006年4月20日)
◇長女の第四回目の血液検査の結果(2006年6月2日) ◇長女の第五回目の血液検査の結果(2006年10月20日)
◇長女の第六回目の血液検査の結果(2006年11月12日) ◇長女の第七回目の血液検査の結果(2007年3月14日)
◇長女の第八回目の血液検査の結果(2007年3月31日) ◇長女の第九回目の血液検査の結果(2007年9月8日)
◇長女の第十回目の血液検査の結果(2008年2月17日) ◇次女の第一回目の血液検査の結果(2006年5月10日)
◇三女の第一回目の血液検査の結果(2006年4月15日)


◆長女の血液検査の結果(三回目:2006年4月20日)◆

項目 単位 正常値 検査結果 考えられる状況
増加しているとき 減少しているとき
赤血球
100万/mm
4-8
6.35
脱水、興奮、ショック心、肺疾患など 貧血
赤血球容積
30-50
42.1
ヘモグロビン
g/dl
8.0-17.5
13.0
血漿の色調
 
無色透明
無色
黄そ、溶血、脂肪血症など
血漿総蛋白量
g/dl
5.4-7.5
5.1
脱水、感染、ショックなど 肝、腎疾患、栄養不良など
白血球
/mm
5000-12000
6100
細菌感染、炎症、興奮 ウィルス感染など
平均赤血球容積
fl
58.0-66.5
66.3
大型赤血球 小型赤血球、鉄欠乏
平均赤血球血色素量
pg
17.5-23.5
20.5
  酸素運搬能低下、鉄欠乏
平均赤血球血色素濃度
g/dl
29-37
30.9
  酸素運搬能低下
血小板
万/mm
29-65
6.9
急性出血後、ストレス 骨髄障害、紫斑病
血中尿素窒素
mg/dl
10.9-28
61.1
腎、心疾患、脱水など 肝疾患、栄養不良
クレアチニン
mg/dl
0.6-1.4
0.7
腎疾患 臨床的意義なし
血糖値
mg/dl
115-214
  糖尿病、慢性膵炎など 飢餓、ホルモン分泌失調
GPT/ALT
IU/L
12-72
52
肝疾患  
GOT/AST
IU/L
9-36
76
肝、骨、筋疾患  
ALP
IU/L
72-230
75
胆道閉塞、肝鬱血など  
アルブミン
mg/dl
4.6-6.3
  脱水 肝疾患、尿便への消失
カルシウム
mg/dl
12.5-14.5
  上皮小体機能亢進など 産褥テタニー、膵炎など
リン
mg/dl
1.6-4.1
  副甲状腺機能低下、腎不全 栄養不良など
コレステロール
mg/dl
11-74
  食餌性、ホルモン失調 低脂肪食など
中性脂肪
mg/dl
48-205
  腎障害、肝障害、糖尿病 肝硬変、栄養不良

●第一回目の長女の血液検査の結果です。「血中尿素窒素」と「クレアチニン」の値が高いことから、腎疾患の可能性が指摘され、急遽入院することになり、点滴でこの値を落とす薬をうってもらうことになりました。また、「GOT/AST」の値も高かったので心配です。毎朝肝臓の薬も飲ませています。「GOT/AST」についての説明はこちらを参考に。

※白血球の値も高いですが、これは体調が悪くなり、体内で炎症を起こしている時には高くなりがちということです。


むくのちょっと特別な日 ・・・うさぎの6ヶ月検診における血液検査の結果と動物病院から聞いたお話などが載っており、参考になりました。

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