うさぎとライカの写真Blog

うさぎとライカのオールドレンズが好きです。写真はLeica M8とSony α7で撮っています。現在同居中のホーランドロップとの生活やお気に入りのライカのオールドレンズやその写り,写真について綴ります。


Kyoto #36 by Hiro _R on 500px.com


Leica M8
Leica Elmarit 28mm f/2.8 ASPH.(Leica M Bayonet)
28mm/f/2.8
1/125s/ISO 160/RAW
Processing with Photoshop CC


ライカ京都店に行く途中で通る四条通りと花見小路が交わる交差点近くにちょっと暗がりの小路があります。喫茶トトという店につながる細い道というか通路ですが,以前から気になっていて写真を撮ってみました。撮っていたら急に一匹の犬が現れ,写真に温かみを与えてくれました。


28㎜はライカM8では35㎜相当になり,好きな画角です。Photoshop上でクイックマスクを使い,部分的に覆い焼ツールと焼きこみツールを使ってみました。暗いなりにも奥の太陽光と犬のシルエットがアクセントになっているような気がします。モノクロに変換したことで,深みが出たように思います。

京都の町並みと陰影


Leica III(Leica F)
LeicaL Summitar 50mm f/2(Screw Mount)
50mm/f/5.6
1/500s/ISO 400
Film: Kodak Tri-X 400
Processing with DxO Filmpack 5


京都のフィルム撮影第二弾です。相国寺から烏丸鞍馬口駅に至る途中の町並みを撮りました。小路に降り注ぐ太陽光が綺麗でした。陰影もフィルムならではの柔らかさがあります。トタンの壁の質感と架かっている梯子と奥に並べられているヘルメット,いくつかの要素から色々と想像してしまいます。フィルムは好きなKodak Tri-X 400を使っています。カメラはライカⅢ型(バルナックライカ)です。この写真も500pxに投稿しました

京都の竹田駅


Leica III(Leica F)
LeicaL Summitar 50mm f/2(Screw Mount)
50mm/f/2
1/500s/ISO 400
Film: Kodak Tri-X 400
Processing with Photoshop CC


久々にフィルム写真を現像して,500pxに投稿しました。場所は近鉄と京都の市営地下鉄の乗り換えが可能な近鉄竹田駅です。近くに城南宮があるところです。地下鉄が駅に停まっているときの陰影が気になり撮影しました。白昼の強めの光のなかフィルムにより柔らかな表現となっています。

Leica DⅢとズミタール


二枚目の写真にあるLeica III(クローム仕上げ)で撮りました。日本ではライカDⅢとよぶⅢ型が私の最も好きなバルナック型ライカです。小さくてコンパクト,写りもいいです。シャイニークロームというちょっと輝きの強い個体を購入しました。ズミタールレンズとの相性もピッタリだと感じます。やはりフィルムカメラはいいですね。

Kyoto #33 by Hiro _R on 500px.com


Leica M8
Leica Summarit 50mm f/1.5(Screw Mount)
50mm/f/5.6
1/250s/ISO 160/DNG
Processing with Photoshop CC


京都六角堂の本堂を撮りました。五色幕は仏教の寺院を表しています。今回はこれをモノクロにして,幕の美しい刺繡に注目しました。RAW現像でモノクロにコンバートして,ホワイトバランスはタングステン,明瞭度をあげています。本堂の柱の質感や本堂奥の光があることで,奥行きが出ました。

Kyoto #32 by Hiro _R on 500px.com


Leica M8
Leica Summarit 50mm f/1.5(Screw Mount)
50mm/f/5.6
1/250s/ISO 160/DNG
Processing with Photoshop CC


京都の六角堂第二弾の写真です。六角堂内のお地蔵さんたちを撮りました。本堂の横にたくさんのお地蔵さんが前掛けやニット帽などを付けてもらい,色鮮やかに並んでいます。今回は敢えてモノクロにして,ニット帽を浮かび上がらせました。お地蔵さんの石の質感との対比が面白いと感じました。

Kyoto #31 by Hiro _R on 500px.com


Leica M8
Leica Summarit 50mm f/1.5(Screw Mount)
50mm/f/2.8
1/125s/ISO 160/DNG
Processing with Photoshop CC


以前京都へ訪れた時の写真ですが,地下鉄四条烏丸駅から少し北へ上がったところに,六角堂というこじんまりした寺院があります。地元の人がよく訪れる場所で,大きな六角形の屋根の本堂が中央にあります。その中のワンシーンがお線香を立てる大きな香炉を撮ったこのモノクロ写真です。Leica M8とLeica Summarit 50mm f/1.5で撮りました。RAWファイルからPhotoshop CC上でモノクロに変換して,焼き込みツールで部分的に濃淡をつけています。

Kyoto #30 by Hiro _R on 500px.com


SIGMA sd Quattro
SIGMA 30mm F1.4 DC HSM | Art
30mm/f/1.4
1/125s/ISO 100/X3F
Processing with SIGMA Photo Pro 6.5.3


地下鉄京都駅をSIGMA sd Quattroで撮りました。ここでもキットレンズのF値1.4の開放が役に立ちました。本来なら薄暗い地下鉄の駅ですが,車両のライトと天井のライトがモノクロではコントラストもいい感じになり,奥行きも出ました。京都の地下鉄は近鉄と乗り入れをしており,奈良まで一本で行くことも可能です。写真では,逆方向の国際会館行きが写っています。

京都駅と陰影


SIGMA sd Quattro
SIGMA 30mm F1.4 DC HSM | Art
30mm/f/1.4
1/320s/ISO 100/X3F
Processing with SIGMA Photo Pro 6.5.3/ Photoshop CC


京都駅の広い空間に差し込む太陽光が美しい瞬間をSIGMA sd Quattroで撮ってみました。屋根の部分のモダンな格子のデザインが,陰影となって上階の壁面に美しいシルエットを作り出していました。


キットレンズのF値1.4が少し暗めの空間となっている京都駅には有効でした。行き交う人々にも太陽光が降り注ぎ,陰影が出来ていて立体感が出ていました。この写真は500pxに投稿しました

Kyoto #28 by Hiro _R on 500px.com


SIGMA sd Quattro
SIGMA 30mm F1.4 DC HSM | Art
30mm/f/1.4
1/3200s/ISO 100/X3F
Processing with SIGMA Photo Pro 6.5.3/ Photoshop CC


京都駅の地下街にあたるポルタでコンサートが開催されていました。何気なく撮ったシーンでしたが,天井に注ぐ光がきれいだと思いました。オートフォーカスはバックに写っているコンサートの文字に合わせたはずだったのですが,手前の3人の見物人にピントが合っていました。モノクロに変換して,見物人たちは影のようにシルエットになっています。

Nara #41 by Hiro _R on 500px.com


Leica M8
Steinheil Munchen Orthostigmat 35mmf/4.5(Screw Mount)
35mm/f/5.6
1/125s/ISO 160/DNG
Processing with Photoshop CC


白毫寺の撮影第三弾です。白毫寺内の石仏を一つ一つじっくりと見ていきました。顔の表情のあるもの,欠けてしまってよく表情の見えないものがいくつかありました。その中で,太陽光がこの道の木陰に柔らかく差し込み,落ちている椿と石仏を照らした光がきれいだと思いました。


さりげなく立つ石仏と苔のついた古びた感じ,周りの土や落ち葉の色合い,落ちてしまった椿の儚さなどに古寺の良さを感じます。故入江泰吉さんがよく著作で述べていた「ほろびの美」というイメージが,この石仏や椿に重なるように私には感じました。また,Leica M8の発色と使ったレンズ「Orthostigmat 35mmf/4.5」の暖色系の色がこの雰囲気に合っていると感じました。


Leica M8とOrthostigmat 35mmf/4.5


二枚目の写真は,Leica M8にシュタインハイル社の「Orthostigmat 35mmf/4.5」レンズを付けたところです。このレンズには,「Made in Germany US-Zone」と「Made in Germany」の2種類があるそうですが,私の持っているのは後者の方です。ライカの「Summaron 35mm/f3.5」レンズの後期スクリューマウント,あるいはM型バヨネットタイプのレンズと形状が似ています。ズマロンに比べ,F値の開放が4.5ということで,暗いレンズですが,色合いはズマロン,以前持っていたズミクロン35㎜の七枚玉より自分の好みです。とてもいいレンズだと思いますし,シュタインハイル社のレンズの中では「カルミナー135mm f/4.5」レンズに比べ中古カメラ屋で見つけにくいと感じます。このレンズにはフォーカス用のノブが付いていて、ピント合わせがしやすいです。写真では見えてませんが,丸い形状のノブが2つ付いています。


ズミタール用フィルター1


三枚目の写真は,「Orthostigmat 35mmf/4.5」レンズに使えるフィルターです。フードはオリジナルのものを手に入れるのは困難ですが,フィルターについてはライカのズミタール50㎜ f/2レンズと同じものが使えます。これがなかなかこのレンズの面白いところです。写真ははめ込みのリング(左)とフィルター(右)とです。両方セットでないとフィルターとして使うことができません。


ズミタール用フィルター2


四枚目の写真がリングとフィルターを付けたところです。ズミタールレンズと「Orthostigmat 35mmf/4.5」レンズはレンズが奥深くに入り込んでいる構造ですので,リングなしではライカ純正や市販のフィルターでは付けることができません。私はライカ純正らしきリングとフィルターを使っていますが,他社製品のリングでもはめ込めるものがあるようです。フィルターに関しては写真家のセイケトミオさんのブログの「ズミタール」に関する記事のコメント欄が参考になりました。


Nara #41 by Hiro _R on 500px.com


Leica M8
Steinheil Munchen Orthostigmat 35mmf/4.5(Screw Mount)
35mm/f/4.5
1/125s/ISO 160/DNG
Processing with Photoshop CC


白毫寺の本堂の奥へ歩いていくと,午後の陽射しが大変美しい石仏の道があります。小さいですが,いくつも立てられている石仏たち。私は奈良でよく見かける道端の石仏に何かしら素朴な魅力を感じて,今までもいくつか写真を撮りました。こういった木陰にひっそりと佇む仏様たちが実は我々の日々の生活の信仰の対象になっていたりします。参道のみならず,この道の木陰に降り注ぐ太陽光も,白毫寺では大変美しいと感じました。

Nara #40 by Hiro _R on 500px.com


Leica M8
Steinheil Munchen Orthostigmat 35mmf/4.5(Screw Mount)
35mm/f/4.5
1/250s/ISO 160/DNG
Processing with Photoshop CC


奈良市高畑町にある「入江泰吉記念奈良市写真美術館」を通り過ぎて,歩いて20分ほど行くと「白毫寺(びゃくごうじ)」という古寺があります。この寺院は若草山や春日山に続いて南に連なる高円山(たかまどやま)のふもとにあります。100段余りの古びた石段を上り,写真のような参道を登っていくと,奈良市全体が展望できる本堂へと連なります。


故入江泰吉さんが好んで撮ったこの白毫寺は,萩の花や五色椿で有名な寺院です(ただし,ここ二年くらい萩の花があまり咲いていません)。また参道の歴史ある雰囲気や土壁の剥がれた感じが古都奈良を感じさせるいい場所です。このゴールデンウィークに妻とここを訪れ,Leica M8でまず参道を撮ってみました。レンズはシュタインハイル社の「Orthostigmat 35mmf/4.5」を使っています。今回は初めてモノクロに変換しましたが,フィルムライクな陰影の柔らかさが特徴のレンズです。カラーにすると暖色系ですが,モノクロもとても味があると感じました。


この日は風もあって,あまり暑くない一日でした。晴れたり曇ったりの天気でしたが,参道に降り注ぐ太陽光が門の土壁に柔らかくあたっているこの瞬間の陰影が美しかったです。

Osaka #27 by Hiro _R on 500px.com


SIGMA sd Quattro
SIGMA 30mm F1.4 DC HSM | Art
30mm/f/2.8
1/2000s/ISO 100/X3F
Processing with SIGMA Photo Pro 6.5.3/ Photoshop CC


JR大阪駅のホームを撮ってみました。光のある方をバックにして,電車を待つ人々をシルエットになるようにしました。「SIGMA Photo Pro 6.5.3」でモノクロに変換して,Photoshop CC上で覆い焼ツールを使い,待っている人たちの影が分かるようにして,床の部分をやや明るくしています。

ご機嫌な五女うさぎ


SIGMA sd Quattro
SIGMA 30mm F1.4 DC HSM | Art
30mm/f/1.4
1/125s/ISO 100/X3F
Processing with SIGMA Photo Pro 6.5.3


このところ食欲旺盛な五女うさぎ。今日は妻に代わり私がトイレ掃除をしました。五女うさぎは次女うさぎと似ていて,まず牧草からいつも食べ始めます。一番刈りのチモシー牧草とオーツヘイを少しあげています。最近は牧草を本当によく食べていて,胃腸の調子もいいようです。ペレットもしっかり完食していていい感じです。夜中には,時々お腹をすかせている時があり,急に足ダンが聞こえてきます。その時は様子見がてらドライフルーツのパパイヤなどをあげています。六歳になって,高齢化による食欲減退が心配ですが,いまのところ大丈夫のようです。

Osaka #26 by Hiro _R on 500px.com


SIGMA sd Quattro
SIGMA 30mm F1.4 DC HSM | Art
30mm/f/2.8
1/2000s/ISO 100/X3F
Processing with SIGMA Photo Pro 6.5.3/ Photoshop CC


JR大阪駅のエスカレーター上から撮った写真です。屋根のガラス面の反射が綺麗でした。今回も「SIGMA sd Quattro」で写真を撮りました。

sd QuattroとLeica M8


SIGMA sd Quattroというカメラを使い始めて,その使い心地を記事にします。初めの写真はsd Quattroと最近よく使っているLeica M8との大きさの比較です。sd Quattroの方が一回り大きく,レンズマウント部が飛び出ているので,レンズを装着すると結構大きく見えます。Leica M8よりは重く,かさばります。sd Quattroの重量は625gです(Leica M8はバッテリーを除いて約545g)。使っているレンズは,キットレンズの「SIGMA 30mm F1.4 DC HSM | Art」レンズです。このカメラに対応したレンズの一覧はSIGMAのサイト「sd Quattroシリーズ AF作動状況一覧」にあります。主なスペックについては,「画素数:3320万画素(総画素)/2950万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C/23.4mm×15.5mm/CMOS」となっています。


Leica M8は大変シンプルなつくりのカメラです。無駄がないというのか,最低限の操作だけを残したという感じのカメラです。SIGMAのsd Quattroにも同じようなイメージを私は持っています。レンジファインダーカメラではないので,ピント合わせはAF(オート・フォーカス)が今の時代のミラーレスカメラでは普通です。sd QuattroではこのAFが他社のカメラに比べて遅いと思います。私の持っているNikon D40XやSony α7よりかなり反応が遅く感じます。したがって解決策としては,ピーキング機能を生かしたMF(マニュアル・フォーカス)を使うことで,ある程度イライラを解消できるかもしれません。個人的には,AFの速さは問題ではないと思っています。Leica M8などのレンジファインダーカメラでは,そもそもAFはなく,じっくりと被写体にピントを合わせるので,それに慣れている私はあまりAFの遅さは苦痛ではありません。


sd Quattroのスイッチボタン


二枚目の写真は,sd Quattroの電源スイッチボタンです。このボタンの位置は大変良いと思っています。レンズを構えたそのままにスイッチを入れる,あるいは切るの操作がしやすいからです。よく考えられた位置にあると思います。sd Quattroは,ずっと撮り続けていると熱を帯びてきます。少し熱いなと感じたら,私はこのスイッチをマメに消しています。バッテリーも長持ちとはいえず,電源を付けたり消したりすることで少しでも長持ちさせています。しかもスイッチがいい場所にあるので,この操作の繰り返しはあまり面倒な感じがしません。


sd Quattroのファインダー切り替え


三枚目の写真は,ファインダーとモニターの切り換えボタンです。最初は,なぜ三つ切り換えがあるのか意味が分かりませんでしたが,実はこれが大変使い勝手がいいです。ファインダーのみで覗きたいときは一番上,ファインダーで撮影した後,モニターで画像を確認したいときは,真ん中のAUTOにする。モニターだけを見て撮影したいときは一番下にします。これは,被写体の状況に合わせて使うことができてとても気に入っています。ファインダーで集中して撮りたいときは,ずっと一番上にしています。sd Quattroのモニターは大変美しく,見ていて気持ちがいいのですが,実際に「SIGMA Photo Pro 6.5.3」という専用画像編集ソフトで確認するとイメージと違うことが多く,ピントが外れていたりします。しかし,このモニターでは綺麗に写っているのでよく騙されます(笑)


その他,「QS(クイックセット)」というボタンが良いと思います。素早く,切り換えをしたい八つの操作がすぐにできます。さらにこのカメラの一番のアドバンテージは,「Foveon X3センサー」だと思います。色合いが美しく,モノクロに変換しても良いです。私は普段は「専用のRAWデータ「X3Iファイル」として保存するモード」にしていて,RAWのみで撮っています。「SIGMA Photo Pro 6.5.3」で編集し,プリントアウトすることでさらに写真の細かな出来がわかると思います。


※一度だけカメラを操作中にフリーズしましたが,バッテリーを入れ直したら治りました。


最後にレーダーチャートによるsd Quattroの私なりの評価を載せておきます。カメラの好みは人それぞれだと思います。あくまで個人の感想とご理解ください。
sd Quattroの個人レビュー



Osaka #25 by Hiro _R on 500px.com


SIGMA sd Quattro
SIGMA 30mm F1.4 DC HSM | Art
30mm/f/2.8
1/2000s/ISO 100/X3F
Processing with SIGMA Photo Pro 6.5.3/ Photoshop CC


JR大阪駅での撮影です。大丸百貨店につながる上階から撮りました。駅を上から俯瞰できるのが新しくなった大阪駅のいい部分です。カメラは「sd Quattro」を使いました。SIGMA Photo Pro 6.5.3でモノクロに変換,現像してPhotoshop CC上で覆い焼ツールを少し使いました。駅のホームに降り注ぐ僅かな太陽光が,線状の陰影となっていて美しいと思いました。

『うさぎの国へ』の紹介
【上の写真をブログに掲載することについては,カメラマンの村川荘兵衛さんの許可を頂いています】


先日,京都へ行ったとき,たまたま入った本屋でスコットランドのアナウサギをテーマにした写真集『うさぎの国へ』を目にしました。手に取ってみるとテーマも興味深く,うさぎたちの写真も可愛いと思いました。写真家は村川 荘兵衛さんで,スコットランドの特定の地域のうさぎたちを追って,長い時間をかけて撮影をしていることがわかります。アナウサギは野うさぎとは違って,穴をあちこちに掘って地中で生活をしているそうです。


ただ表情は,うちのうさぎたちと同じで,どの写真も愛らしくて眺めているうちに買いたくなって購入しました。家族で行動している写真などは普段目にしない光景なので大変興味深かったです。


【追記】
この写真集『うさぎの国へ』の著者である村川荘兵衛さんのインタビュー記事が村川さんのブログに載っていました。この写真集をつくるにあたってのコンセプトや背景について詳しく知ることができます。こちらもご参考にしてください。


この写真集はアマゾンでも扱っていました。


Osaka #24 by Hiro _R on 500px.com


SIGMA sd Quattro
SIGMA 30mm F1.4 DC HSM | Art
30mm/f/5.6
1/1000s/ISO 100/X3F
Processing with SIGMA Photo Pro 6.5.3/ Photoshop CC


長居公園内の植物園の通りを撮ってみました。木々の陰影と遠くに歩いている人影を入れました。sd Quattroのモノクロ写真もなかなかいいと思っています。とこの植物園は大変広く花の種類も多いので,花の撮影や三脚を立てての鳥の撮影に訪れている人が多くいました。今の季節は暑すぎずちょうどいい時期だと思います。

Osaka #23 by Hiro _R on 500px.com


SIGMA sd Quattro
SIGMA 30mm F1.4 DC HSM | Art
30mm/f/1.4
1/800s/ISO 100/X3F
Processing with SIGMA Photo Pro 6.5.3/ Photoshop CC


大阪市にある長居公園の写真の第二弾です。杉の木が広がる場所が途中にあり,その木陰の陰影がいいと思い撮影しました。モノクロにしたら奥行きが出たように思います。RAWファイルからSIGMA Photo Pro 6.5.3でモノクロに現像して,Photoshop CCの焼き込みツールで遠景の木々を少し濃くしました。sd Quattroのディテールは高解像度のセンサーということもありさすがです。このカメラ,他社のミレーレスに比べたらかなり不便なカメラですが,Leica M8のようにシンプルなつくりで,操作も分かり易く気に入りました。不便さもLeica M8みたいで愛着が湧きますね。


日光浴をする五女うさぎのポートレイト


SIGMA sd Quattro
SIGMA 30mm F1.4 DC HSM | Art
30mm/f/1.4
1/160s/ISO 100/X3F
Processing with SIGMA Photo Pro 6.5.3


五女うさぎで「SIGMA SD Quattro + Sigma 30mm f1.4 DC HSM」の逆光具合を試してみました。日光浴をするついででしたが,撮影にあたり相変わらず機嫌の良くなかった五女うさぎ。ちょうどこちらを向いてくれたので,ポートレイト風に写真を撮れました。


試してみてこのカメラとキットレンズは逆光に強いことが分かりました。ハレーションは出ませんでした。以前Leica M8で撮ったCulminar 135mm f/4.5レンズはオールドレンズ,コーティングなしということもあり逆光に弱くハレーションがきつかったですが,現代レンズはその対策は万全のようです。


このキットレンズの「SIGMA 30mm f1.4 DC HSM」は,以前から欲しかったレンズです。うさぎのカイル君をとてもうまく撮っている「カイルなうさブログ」でこのレンズを使っていて(flickrにも作例があります),いい描写だと思っていました。この頃はまだArtシリーズではなかった時代のものですが,ニコンマウントのSigmaのレンズはなかなかいいと感じていました。Foveonセンサーの色合いの良さも加わりいい感じです。さらにこのカメラに慣れていこうと思います。

Osaka #22 by Hiro _R on 500px.com


SIGMA sd Quattro
SIGMA 30mm F1.4 DC HSM | Art
30mm/f/2.8
1/2000s/ISO 100/X3F
Processing with SIGMA Photo Pro 6.5.3


大阪市にある長居公園で撮影した木々の写真です。SIGMA SD Quattroで撮りました。今回もAFでなくマニュアルモードにして撮影しています。快晴の中,木々に降り注ぐ太陽光が,木々の葉を透かしたように映し出し,木の幹のラインが大変美しく感じたシーンです。


Foveonセンサーの色合いの素晴らしさも感じながら,実際の写りより美しすぎるカメラの液晶画面や,ちょっと掴みにくいピーキング機能に苦心しながら,少しずつこのカメラに慣れてきました。まだまだ操作で分からない部分があるので,手に馴染むまでもう少し時間がかかりそうです。

野菜好きな五女うさぎ


SIGMA sd Quattro
SIGMA 30mm F1.4 DC HSM | Art
30mm/f/1.4
1/10s/ISO 100/X3F
Processing with SIGMA Photo Pro 6.5/ Photoshop CC


最近になって,野菜をすごく食べるようになった五女うさぎ。うさぎの嗜好はよく変わるような気がします。以前は奈良産の野菜として有名な「しろな」をあげても見向きもしなかった五女うさぎですが,一昨日はあげたらすぐに食べ始めました。その他チンゲン菜,サラダ菜,クレッソンも大好きです。シュウ酸の多い野菜もありますので,頻繁にはあげていませんが,明らかに以前より食いつきが良いです。


今回初めて,「SIGMA sd Quattro」というカメラを使ってみました。解像度が高いカメラの割には,人気がないのか中古市場では比較的廉価で売っています。AFが遅いですが,五女うさぎの写真はマニュアルで撮りました。「SIGMA Photo Pro 6.5」というSigmaオリジナルの画像編集ソフトをダウンロードして使いました。RAWファイルをダイレクトにPhotoshop CCで読み込むことはできません。「SIGMA 30mm f1.4 DC HSM」レンズはキットレンズとしてついていました。購入価格は中古でレンズつきで7万円台でした。

Nara #39 by Hiro _R on 500px.com


Leica M8
Voigtländer Nokton 50mm F1.5 Asph.(Screw Mount)
50mm/f/2.8
1/1000s/ISO 160/DNG
Processing with Photoshop CC


奈良市にある海龍王寺の続きの写真ですが,この寺院にある古い土壁の雰囲気はとても歴史を感じます。夕刻の土壁に注ぐ太陽光が美しく,思わずシャッターを切りました。RAW現像で,ホワイトバランスを少し上げました。影と土壁の壁の色との対比が美しいと思います。

Nara #38 by Hiro _R on 500px.com


Leica M8
Leica Elmarit 28mm f/2.8 ASPH.(Leica M Bayonet)
28mm/f/2.8
1/500s/ISO 160/RAW
Processing with Photoshop CC


近鉄高の原駅を出ると左手に遠くに続く通学路があります。その途中の大きな桜の木と通りゆく人々を撮ってみました。開放で明るい情景ですが,右手の桜の木の美しさと過ぎ行く季節を感じながらのショットです。

広告

FUJIFILMネットプリントサービス(フジフイルムネットプリントサービス)

プロフィール

うさぎの介護人プロフィール画像

このブログは「うさぎの介護人」が運営しています。40代の男性です。ホーランドロップ(5歳)と同居中。今まで暮らしてきた高齢うさぎたちの介護に関する情報を多く載せていますのでご参考にしてください。また,好きなライカのオールドレンズやLeica M8についての情報も載せています。ウェブページやブログはMovable Type Pro 6.2.6を使って構築しています。

写真の作品は500pxに投稿しています
日本の風景写真とストリートスナップ
うさぎのポートレイト作品

このブログのオススメ記事

このブログで使用しているライカのレンズ

ブログのランキング

アーカイブ

GPV気象予報

このブログの紹介記事

うさぎ関連のオススメグッズ

うさぎのお尻周りに使える静音のバリカンオススメ!

詳しくは「うさぎのお尻回りの毛を手入れする静音のバリカン」の記事へ

SUSU バスマット 速乾 抗菌 36x50cmオススメ!

かわいいラビットプレートオススメ!

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

VIRGINIA社(ヴィルジニア)陶器ラビットプレート
価格:3024円(税込、送料別) (2016/12/25時点)


朝食用に使っています。思ったより小ぶりのお皿です。

詳しくは「ユニークなうさぎの形をしたプレート」の記事へ

うさぎの強制給餌に好きなペレットを粉末状にできるところがいいですオススメ!

詳しくは「うさぎの流動食の作り方」の記事へ

おススメのカメラ関連グッズ

ライカレンズの作例が参考になります

ライカレンズについて詳しく載っています

カメラ関連の広告バナー

アクセス

使用サーバー:inetdの激安プラン

使用ブログ

Movable Type Pro 6.2.6

Creative Commons License
このブログはクリエイティブ・コモンズでライセンスされています。