うさぎとライカのオールドレンズが好きです。写真はLeica M8で主に撮っています。現在同居中のホーランドロップとの生活やお気に入りのライカのオールドレンズやその写り,写真について綴ります。

うさぎのダニの最近の記事

うさぎの藁ハウス


先日うさぎのダニを完全に駆除できた次女うさぎ。その全快祝いに彼女から取り上げていた藁ハウスを新たに購入してプレゼントしてあげました。おそらくダニを増やす原因になっていたかもしれない藁ハウス。ダニが駆除できていない間は,置くのを止め,古いハウスは処分しました。


昔から次女うさぎは藁ハウスが大好きでした。自分で横壁を食べてしまったり,底に穴を開けてしまったり,あるいはボロボロにしてしまったりと,いくつもハウスを購入してきました。写真の藁ハウスが最近のお気に入りで,全快したあかつきには買ってあげようと,妻が提案してくれていました。


そして二ヶ月かかってうさぎのダニの駆除に成功した彼女のもとに新ハウスを設置しました。いつも底に穴を開けてしまうので,あらかじめ妻がノコギリで底の部分を削ってから設置しました。早速ハウスを横に向け,今朝はその中から顔を出して寝そべっていました。気に入ってくれたようです。写真は,ちょっと向きを変えさせてもらってから撮ったところです。少し窮屈そうに見えますが,ラージサイズです。出たり入ったり忙しそうでしたが,ストレス解消になればと思います。


一方,腎結石の方は点滴をしてもらって順調です。しばらく通院しうちで点滴の予定です。あと,腎結石ではカルシウムの多い野菜が要注意のようです。「うさぎの病気:尿路結石」というサイトに詳しくありました。この中でパセリのカルシウム含有量が多いことに驚きました。あまりあげないほうがいいようですね。コマツナ,チンゲン菜もカルシウム量の多い方の野菜になります。まだまだ腎結石については,色々と勉強しないといけないようです。

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以前「背中の痒み」という記事で背中にダニがいたという話をしました次女うさぎについてですが、その後の経過は順調です。動物病院で剃ってもらった背中のハゲの部分には段々と多くの毛が生えてきました。痒みもないようで何よりです。


ところがその背中の毛なんですが、色がかなり濃い目のグレーで何だか見栄えが悪いです。しかもその部分の毛の生え方が周りより勢いがよく、まるで植毛したようになっています。触ってみてもその部分だけ毛が長くフサフサしています。


写真のようにお尻に近い部分が該当箇所ですが、三か所ほど剃ってもらった全てにグレーのフサフサした毛が生えてきたため、少しまだらになっています。なぜいつもの白い毛並みではなく、こんなへんてこなグレーの毛なのか謎です。ビジュアル的には、もっと美しく生えてほしかったのですが、本人も背中がスースーしなくていいでしょうし、見えてないから良しとしないといけませんね。

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以前,次女うさぎの背中にダニがいたという記事を書きましたが,その後薬の効果が出てきて,剃った部分に毛がようやく生えてきました。うさぎのダニについては,こちらを参照してください。いろいろと種類があるようです。どれなのかわかりませんが,また動物病院で詳しく聞いてみようと思います。


とりあえず,薬の効果もあり,背中の毛が生えてきましたが,なぜか写真のように白ではなく,かなり濃い目のグレーの毛が生えてきました。剃った部分だけ色が変色したみたいで,何だか格好が良くないですね。

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次女うさぎが少し前から痒みを覚えていて、動物病院へ行ったときに調べてもらったら、ダニによる痒みと分かりました。患部の毛を剃ってもらい、ダニ駆除剤を背中に垂らしてもらいました。これは時間をかけて広がり一か月くらいで効果が出てくるようです。


そういえば、私も次女うさぎを抱くたびにお腹が痒かっので、ダニのせいだったようです。放っておくと痒みが広がり大変でした。四女うさぎや五女うさぎはどうもないので、彼女だけが毛根にダニがいたようです。ちなみに虫卵は駆除できないため、また一か月後に薬を垂らしてもらいます。写真は患部にイソジンを十倍に薄めた液体を塗っているため、黄色くなっています。まだ少し毛が生えてきていないので、何だか見栄えが悪いですね。

レベニン顆粒


今日は二回目のダニ予防の注射をしに動物病院へ行ってきた。電車に揺られたせいか固まっていた長女うさぎ。注射でちょっと疲れたようであったがすぐに立ち上がり出ようとしていた。この後、ベッドへ戻したら早速ふやかしペレットをバクバク食べていた。どうやらお腹が空いていたようである。前回の首の後ろのハゲはすっかり良くなり、毛が生えてきている。お腹の調子が良くないので、今回は「レベニン顆粒」という乳酸菌のお薬をもらった。

だいぶ首の後ろが治ってきてよかった。体重は前回と変わらず1.3kg。ダニも首の部分はかなりきれいになくなっていて、後は尻尾付近のフケのようなものがなくなってくればいいとのことだった。まだ注射は続けるという。

一方、首の後ろのポリープであるが、前回と大きさは特に変わっていない。このポリープは、触った感じや場所大きさなどから悪性の腫瘍という可能性は少ないといわれた。悪性の腫瘍の場合は、形がいびつで、大きくなるのも速いという。今後は針で腫瘍をつぶして膿みを出し、その成分などを一度検査してみるということだった。これを聞いてかなり安心した。とりあえずはお腹の調子を乳酸菌で治し(今回は抗生剤はやめておくということだった)、注射をあと2回してダニを治していきたい。カビの方の検査の結果であるが、こちらはどうもなく毛にカビは付いていないという結果が出た。


※今回の診察料です。
○再診料・・・800円
○前歯切り・・・500円
○皮膚の注射・・・1400円
○レベニン顆粒(7日分)・・・140円

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少し前長女うさぎの背中のハゲがダニが原因かもしれないという動物病院での診療があったが、その際に一週間に一回長女うさぎをお風呂に入れるようにといわれていたので、この度久々にお風呂に入れた。薬用シャンプーも使いながら、顔のカピカピも洗い流してかなりすっきりしたようだ。最近は涙目による目の周りのカピカピが気になっていたのでちょうどよかった。


今回は少しお風呂の期間があいたせいか、長女うさぎはいきなりバタ足をしそうになってこちらを慌てさせた。妻がうまくなだめてきれいに洗ってくれたのでよかった。背中のハゲも重点的に洗い流し、かなり本人は喜んでいるようだった。ドライヤーで乾かされるころには、腕をペロペロと舐めたりしていたので、相当スッキリしたに違いない。


写真がそのハゲてきていた部分。割と広範囲ではっきりとわかる。毛の付け根に白いものが付いていたので、それを調べてもらったら、顕微鏡で「ウサギショクヒヒゼンダニ」がいるのを見せてもらったのでひどく驚いた。次回の注射の時には、何も居ないことを願っている。ポリープはそのまま特に変化はないようだが、こちらも油断できない。

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