グルジアの甘口赤ワイン


2006年、ロシア将校ら5人をスパイ容疑で逮捕したことから始まるグルジアとロシアの関係悪化は、最近になって戦争状態に突入し、緊張状態が続いている。グルジアはカスピ海と黒海に挟まれたカフカス地方のはずれにあり、黒海に面した国である。この国は世界最古のぶどう原種が現存し、ワイン発祥の地と言われている。そのワインの効果もあってか世界三大長寿国(グルジア、パキスタン、エクアドル)のひとつになっている。グルジアのワインは、歴史上有名なクレオパトラがこよなく愛し、英国のチャーチル首相も絶賛した逸品である。
今回紹介するワインは、陶器ボトル入りの赤のグルジアワイン。赤の甘口は初めて飲んだが、飲みやすいかわりに、どんな料理に合わせればいいのか迷ってしまう味わいだった。サペラヴィというぶどう種は、この国特有のものであり、成熟した黒いちごの豊かな風味がある。コルクは写真のように通常のものよりかなり小さめで、やや栓を抜きにくかった。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ワイン名と年代、色 | キンズマラウリ (赤甘口) |
| ぶどうの種類 | サベラヴィ100% |
| 原産国 |
※参考サイト
◇グルジアワイン
◇グルジアワイン(アサワ・ワールド株式会社)
◇グルジアワイン(富士貿易株式会社)
