うさぎとライカのオールドレンズが好きです。写真はLeica M8とSony α7で撮っています。現在同居中のホーランドロップとの生活やお気に入りのライカのオールドレンズやその写り,写真について綴ります。

うさぎの盲腸糞の問題の最近の記事

真夜中の盲腸糞

今日も午前様を過ぎてから,続々と四女うさぎの盲腸便が出てきました。最近はずっと真夜中の一時半~二時半に出てきていて,以前の午前中も含めた二部制にシフトしています。


一体何が原因なのか分かりません。野菜を食べることによる消化力の変化や高齢による消化力の減退など色々と考えては見るものの決定的なものが思い浮かびません。


始めは水分の多めの盲腸便。昨日紹介したように後脚が立てるようになってきたので,体を出てきた盲腸便の方へ向けてあげると食べ始めます。その後も二回ほど出てきましたが,四女うさぎが立ったままいつ別の方向へ飛び出すか分からないので,私の気持ちが落ち着きません。仕方なくいつもの横になった姿勢にして残りの盲腸糞を待ちました。


その後は二回出てきましたが,いずれも写真のように自分で食べることに成功。ペットシーツを変えることなくそのまま時間も遅くなってきたのでケージに戻しました。この眠い状態での盲腸糞処理はとても辛いです。何とか以前のように午前に戻してくれない?と四女うさぎに頼んでおきました(笑)

不規則な盲腸糞


先日まで安定していた四女うさぎの盲腸糞の出る時間ですが,ここへきて再び変化が見られます。毎日午前中の二時間から三時間で殆どが出きっていた盲腸糞が,今では夜中の一時半~三時半くらいにシフトしています。原因は皆目見当がつきません。


さすがに私たち夫婦も起きてられない感じです。夜中に後脚にこびりついてしまった盲腸糞は,仕方なく翌日洗っていますが,自分で食べられる時も少なくなってきていて困っています。以前紹介した,盲腸糞が自分で食べられるようになってきたという記事から,また後退してしまっています。四女うさぎの状態は一進一退です。


常にうさぎの介護生活に付きまとう盲腸糞問題。どうやって確実に食べさせられるのかが我が家の大きな課題となっています。突然時間を変更されるとこちらの一日の予定も立てられない,出かけることもできないという状況に陥っています。どうにかならないのか頭を悩まし中です。

盲腸糞を食べようとするうさぎ


今日も午前は四女うさぎに盲腸糞を食べさせるために,場所を日光浴ができるところに移してじっと二,三時間根気よく待っていました。初めは普通のうんちの丸い形なのが,段々と団子状になり,最後はぶどうの房状になっていきます。今日は後半の盲腸糞は,ほとんど写真のように自分で食べてくれました。いつもはピンセットでお尻周りに付かないように出てくる盲腸糞をつまみ,口へ持っていきます。その手間が省けて今日は比較的楽でした。一枚目の写真は今から盲腸糞を食べようとしているシーンです。


盲腸糞を食べるうさぎ


四女うさぎは後脚の痺れにより,普通のうさぎのように長く立つことができません。また背骨についても脊椎間狭窄症と診断されていてバランスよく身体を保つことができません。そのため昨年の11月あたりから寝たきりの生活に入り,盲腸糞を自分で食べることができなくなり,大切な栄養源である盲腸糞を毎日私たち夫婦で直接口へ持っていくことをしてきました。しかし,最近は時々ですが,写真のように体を自ら曲げて,盲腸糞を食べようとします。口をお尻近くまでもっていって何故か途中で止めてしまうこともあり,失敗も多いですが,介護生活が始まった頃に比べるとはるかに進歩しています。二枚目の写真は口がお尻に届いたときのものです。


盲腸糞を食べることができるようになったうさぎ


最後の写真は盲腸糞を直接自分で食べているところです。この後もとの姿勢に戻ってムシャムシャ盲腸糞を食べていました。この進展は介護生活で日々苦しい私たち夫婦にとって大変な励みになります。

眠りに入るうさぎ


昨日の午前中,私は四女うさぎの盲腸糞を取って食べさせる担当をしました。平日は妻が担当してくれているので,休日だったこの日は私が担当することになりました。最近の四女うさぎは自分で盲腸糞を食べるシーンが多くなりこちらの負担も軽くなっています。大体朝の二時間くらいの間に盲腸糞の主なものが出てきます。うさぎにとって大切な栄養分である盲腸糞。この日課はとても彼女にとって重要ですし,うさぎの介護生活の大きなウェイトを占めています。


時間が経ってくると,四女うさぎは段々と眠くなってくるようです。写真のように両目がとろーんとしてきます。目はあけていますが,奈良公園の鹿と同じように,実は睡眠をとっているようです。急に大人しくなり,じっとしたまましばらく動きません。


小一時間ほどこのような状態になり,こちらも休憩します。盲腸糞が出てくる頃になるとまた彼女は急に動き出します。以前は大きなドロッとした塊だった盲腸糞も,最近はぶどうの房状のきれいなものが多くなっています。午前中は8割程度を食べさせたり,自分で食べたりしています。これで朝の日課はほとんど終わります。


午後からも断続的に盲腸糞が出ますが,それはその都度こちらが取りに行って食べさせたり,自分で食べたりしています。ネットワークカメラで確認しながら対応しています。午後からはずっと四女うさぎの側についている必要がないと判断し,このようにしています。

日光浴をする四女うさぎ


今日はとても嬉しい出来事がありました。四女うさぎが寝たきりの生活になって以来、自分で盲腸糞を食べることができたからです。合計4回食べることができて夫婦で喜んでいました。


最近はトイレシーツを変えたり、流動食を食べさせた後には必ず自分で長く歩けるように練習をさせています。リハビリを兼ねて自分の歩く感覚を持っておいてほしいからです。
長く寝たきり生活を送っていると、寝ている状態が当たり前となってしまい、両脚が硬直してしまうのではないかと懸念しています。福祉の進んでいる北欧諸国でも介護施設では、できるだけ寝たきりの状態をなくすと聞きます。


その成果もあってか、このところ四女うさぎはよく前脚や後脚を伸ばしたり曲げたりしています。歩く距離も少しずつ長くなっています。その延長で顔をかなりお尻に近づけるようになっていました。そして今日はついに複数回にわたって盲腸糞が出てくるところを捕えることができました。日々眺めていると徐々に身体を慣らしていったという感じでした。


一方で、次女うさぎはどうかといいますと、こちらも二日に一回の自宅皮下点滴を順調にすることができています。今日で通算34回目となりました。乳酸リンゲル液(テルモ社の場合は「ソルラクト」といいます)はうさぎの脱水に対しては最適です。これを続けていけば、日々失われている水分や電解質を補うことができます。お尻周りも毎日洗っているので、だいぶ毛が抜けていた部分も復活してきました。毛並みもツヤツヤで嬉しい限りです。こちらも元気に過ごしています。


ベランダ菜園(3日目)
ベランダ菜園3日目

うさぎの盲腸糞対策


今日は仕事が休みだったので,妻に代わって私が四女うさぎの盲腸糞を食べさせる担当になりました。毎日妻ばかりにしてもらっているので,申し訳ないと思っています。


実際に四女うさぎの盲腸糞が出てくるを待っていたら,予測がつかず大変でした。しかも今日はどろどろした盲腸糞ばかりが出てきました。断続的に続くこの柔らかい盲腸糞をうまく取るにはどうしたらいいかを考えていたら,写真のような方法を思いつきました。


いつもはもう少し大きな塊で出てくる盲腸糞。妻はピンセットで出てきたところをつまんで,口元に持っていって四女うさぎに食べさせています。ところが今日のようにドロっとしているとピンセットではつまめません。そこで写真の点線部分にトイレットペーパーを敷いて,四女うさぎのお尻から出てくる盲腸糞をつかまえるようにしました。これが結構うまくいき,11回中,10回はうまく取れました。一回はケージに四女うさぎを戻した後で出てきたので,取ることができませんでした。おかげでケージ内のトイレットシーツを替えるはめになりました。


このトイレットペーパーを敷くアイディアは,OKWAVEの質問コーナーで見かけた「うさぎの介護方法について教えてくだい」という質問の回答をヒントにしました。こちらも役に立つ情報でした。

moutyoufun01.jpg


四女うさぎの介護生活の中で、とても手を焼いているものに盲腸糞があります。これは以前「介護の辛さ(うんち編)」で少し紹介しました。今回はもう少し具体的にこの状況をみたいと思います。


きれいな話でなくて恐縮ですが、四女うさぎの盲腸糞は、実はぶどうの房のような通常のものとは少し違い、毎日の強制給餌による流動食のせいなのか水分が多くドロッとしていて、かつ不揃いのものです。しかもその状態も妻によると五段階ぐらいあるそうです。


今日は休日だったこともあり、その盲腸糞の最後の段階にあたるものを見ることができました。いつも妻に任せきりで申し訳ないのですが、実際に目の当たりにすると結構ボリュームがあって、お尻に団子状にくっついていました。これを取り逃すと、足でくちゃくちゃにされます。そしてお風呂で脚を洗うことになります。四女うさぎの盲腸糞は最初の段階は細長いものだそうですが、段々と形が変わり、断続的に出てきます。しかもいつ出てくるのか分からないので予測不能です。


これらの盲腸糞は自分では食べることができないので、毎日妻は四女うさぎの口に持っていきます。ところが何が基準かわかりませんが食べる時と食べない時があります。臭いなのか形状なのか、私たちにはその区別、判定ができません。仕方なく出てきたものは、どれも口元に持っていきます。そうこうしているうちに時間がどんどん過ぎていくという感じです。


私が朝にたまたま口元に持っていった盲腸糞は食べてくれました。栄養が多いとされる盲腸糞。全く食べないと体重減につながります。それで結構気を遣います。写真は最終段階の小さな盲腸糞。切手用のピンセットをうんち用にして(笑)、つまむのに使っています。パクリと食べてしまいました。この後、うんちが通常のコロコロ版に変わりました。こうなると厄介な日課の終了です。以上が、毎日の盲腸糞をめぐる攻防でした。

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