現在同居中のホーランドロップとの生活やお気に入りのライカのカメラやオールドレンズやその写り,写真について綴ります。

うさぎの尿素窒素の最近の記事

今日は次女うさぎを妻が動物病院へ連れて行きました。前回の血液検査では、クレアチニンの値が1.4でした。これは正常な値だったのですが、尿素窒素の値は29と高めでした。


この値を気にしながら、しばらくは次女うさぎの体調不良を何とか回復傾向に戻し、食欲も増進してきたので少し安心感を持っていました。本日の結果では、クレアチニンは1.1で正常値、尿素窒素は16.9ということで正常値に戻っていました。これは嬉しいニュースでした。


ただ、一つ気になることがあります。それは、前回の血液検査から続いている白血球の数を示す値が高いことです。何らかの炎症を体内で起こしており、その数値は今回も高めでした。抗生剤を処方され、ずっと飲んでいるおかげで値は少しずつ低くはなっていますが、炎症についてはちょっと心配です。

前回の血液検査結果(2016/5/6) 今回の血液検査結果(2016/5/6)
BUN(尿素窒素):29(12-24) BUN(尿素窒素):16.9(12-24)
CRE(クレアチニン):1.4(0.6-1.6) CRE(クレアチニン):1.1(0.6-1.6)
WBC(白血球の数):11200(3300~9000) WBC(白血球の数):9900(3300~9000)
CA++(カルシウム):12.0(13.6-16.4)
K+(カリウム):4.8(3.6-6.2)
 


ベランダ菜園(15日目)
ベランダ菜園(15日目)

夕方に動物病院へ面会に行ってきました。長女うさぎは酸素室の中にいて、タオルや毛布であたたかくしてもらい横たわっていました。獣医さんの話では意識はあるとのことでしたが、私達の呼びかけにもあまり反応せず、倦怠感があるような感じとのことでした。朝の混沌とした状態からまだあまり脱していない感じがしました。

血液検査の結果、腎臓と肝臓の数値がかなり悪くなっていました。ここまでの数値の悪さは、斜頚になった直後以来のことで、二回目ということもありかなり深刻な状態とのことでした。特に腎臓の状態が悪いようで、今回は難しい状態だと説明されました。私達がどのようにしたいかということも獣医さんは丁寧に聞いてくださいました。

水曜日まで24時間自動点滴を受けて、数値が少しでも改善されれば、回復も望めるようですが、そうでなければ、家での療養生活(皮下点滴をする)ということになるようです。まだ経過観察中であり、私達も希望を捨てていないので、何とか長女うさぎががんばってくれることを祈っています。


今回の血液検査の結果

くつろぐうさぎ
今日は長女うさぎを動物病院へ連れて行った。腎臓の機能を調べるためであったが、他の項目の検査もついでにしてもらった。体重は1.3kg。少し時間が経ったこともあり、血中尿素窒素が37.1(正常値:10.9~28)、クレアチニン1.6(正常値:0.6~1.4)と少々高めであった。なので、またうちで点滴をすることになった。点滴セット(10日分)も薬とともにもらってきた。首の後ろも最近瘡蓋になってはげていた部分があり、それも見てもらった。これには塗り薬をもらった。その他、爪切りといつもの歯切りもしてもらいだいぶすっきりした様子であった。お疲れ様である。

本日の診療明細を載せておきます。
◎再診料・・・800円
◎爪切り、歯切り・・・1000円
◎CBC血液検査・・・4000円
◎生化学血液検査(6項目)・・・3000円
皮下点滴・・・1000円
皮下点滴セット・・・1500円→自宅皮下点滴の方がかなりお得である
◎ビクタスクリーム・・・1800円
◎ロメワン点眼薬・・・1100円(最近よく目がショボショボしているのでもらう)

合計・・・14910円
※長女うさぎはおばあさんなのでアニコム動物保険が適用できません。

tentekiset001.jpg
久々の更新。さて長女うさぎの通院点滴のその後であるが、実は順調に病院へ通うことができていない。妻が仕事をはじめたのと、休みの日には風邪などひいて体調不良となったりで全然長女うさぎを連れていけなかった。そこで先日やっと行ってきた時に、思い切って自宅で点滴をさせてもらえないかと獣医さんに聞いてみた。

というのも夏にずっと点滴のために通院していた時に、暑さのために通うのが長女うさぎの負担になるので、自宅での点滴を獣医さんにすすめられたことがあったからである。その時に三回ほど点滴のやり方を講習してもらったのだが、その直後、長女うさぎの血液検査の数値が良くなったので実際に自宅で点滴をすることはなかった。

自宅での皮下点滴セット
そこで、今回はその時の経験を生かして、自宅ですることになったのである。もう一度今回講習を受けてこれでよかろうということになって、点滴セットなるものをもらってきて、今日初めて実施した。写真のセットは高そうに見えるが、実は全てひっくるめて1500円である。通院することを思えば格安な感がある。

もちろん素人がするので危険ではある。なので、獣医師の指導のもとで実施しないといけない。ちなみにこれは血管への点滴ではなく、皮下点滴である。うさぎの皮下は空洞のように隙間?があるらしい。長女うさぎはここに水分を入れて尿を多く出させて、尿素窒素を排出させるという治療をしている。写真は長女うさぎに点滴を行っている時のものである。お腹がぷっくりと膨らんでいて、そこに点滴がうまく入ったようである。二時間ほどで膨らみがなくなっていたので、水分が体内に吸収されたようである。これを五日連続で行うことになる。わが子に針を刺すのは忍びないが、これも治療だ!がんばれ。

※今回動物病院でかかった費用を載せておきます。

内容      金額

再診料(長女うさぎ) ¥700
点滴セット ¥1500
皮下点滴 ¥500
合計金額 ¥2835

退院二日目の今日、少し長女うさぎが落ち着いた。というのも、妻がきちんと病院へ連れて行ってくれたからだ。最近は妻はアレルギーにもかかわらず、懸命に長女うさぎを通院させている。

病院では、消炎剤と抗生剤を注射。目薬をしっかりしてもらい、腎機能を改善するために点滴もした。家でも抗生剤は飲ませていて、症状を見ているところだ。今日はキャリーに入れて、少し枕を高くして柔らかく固定している。なので、随分と落ち着いている。昨日は夫婦ともこれからどうなってしまうんだろうとパニック状態であった。

今日は、少しこちらの気持ちに余裕が出てきたようだ。毎日の通院は大変であるが、少しでも長く生きてほしいので、がんばるつもりだ。正直、こんな苦しい思いをさせたくないという気持ちもないではないが、しかし、長女うさぎの大切な命。この尊い命を私達夫婦は精一杯見守っていかなくてはいけないと思っている。食欲が大変あることが、彼女のその生きようという必死な想いの証である。

明日は晴れるだろうか。最近は雨が多く、すっきりしない。久しぶりにあのすがすがしい紺碧の空を眺めてみたい気分である。

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