うさぎとライカのオールドレンズが好きです。写真はLeica M8とSony α7で撮っています。現在同居中のホーランドロップとの生活やお気に入りのライカのオールドレンズやその写り,写真について綴ります。

うさぎ関連グッズの最近の記事

『うさぎの国へ』の紹介
【上の写真をブログに掲載することについては,カメラマンの村川荘兵衛さんの許可を頂いています】


先日,京都へ行ったとき,たまたま入った本屋でスコットランドのアナウサギをテーマにした写真集『うさぎの国へ』を目にしました。手に取ってみるとテーマも興味深く,うさぎたちの写真も可愛いと思いました。写真家は村川 荘兵衛さんで,スコットランドの特定の地域のうさぎたちを追って,長い時間をかけて撮影をしていることがわかります。アナウサギは野うさぎとは違って,穴をあちこちに掘って地中で生活をしているそうです。


ただ表情は,うちのうさぎたちと同じで,どの写真も愛らしくて眺めているうちに買いたくなって購入しました。家族で行動している写真などは普段目にしない光景なので大変興味深かったです。


【追記】
この写真集『うさぎの国へ』の著者である村川荘兵衛さんのインタビュー記事が村川さんのブログに載っていました。この写真集をつくるにあたってのコンセプトや背景について詳しく知ることができます。こちらもご参考にしてください。


この写真集はアマゾンでも扱っていました。


うさぎのましかくプリント


Leica M8
Leica Summarit 50mm f/1.5(Screw Mount)
50mm/f/1.5
1/60s/ISO 160/DNG
Effect with Photoshop CC


FUJIFILMネットプリントサービスに「ましかくプリント」という,写真を真四角にプリントするサービスがあります。写真は我が家のうさぎたちを「ましかくプリント」したものです。L判や2L判より,真四角の写真の方がペットの可愛さが際立っています。


五女うさぎの写真をメインに亡くなった次女うさぎと四女うさぎのお気に入りショットをマグネットで挟んで部屋に飾っています。コンパクトでスペースも撮りません。このサービスはこのブログのバナーの広告か,以下のリンクからどうぞ。


FUJIFILMネットプリントサービス(フジフイルムネットプリントサービス)

ミッフィーのチョコレートの蓋


たまたま寄った京都大丸の地下街で売っていた写真のミッフィーのチョコレートシリーズ。いくつかの種類がある中,蓋のデザインとその中身がユニークなチョコレートのセットを妻と選んで買いました。


ミッフィーのチョコレートシリーズ


二枚目の写真が中身です。中は二段になっています。ボタンの形をしたチョコ,ミッフィーの形をしたものなどデザインを見ていても飽きません。とてもかわいいです。

ヴィルジニア社のラビットボウル


以前紹介したVirginia Casa(ヴィルジニアカーサ)社のラビットプレートに続き,今日はラビットボウルを紹介します。写真がそのボウルで二枚揃えました。


とてもかわいい形をしたこのボウル,キャトルセゾンで妻が見つけて購入。クリスマスの雰囲気にもピッタリな感じがします。まさかうさぎの体の部分がボウル状の陶器になるなんてアイディアが素晴らしいと感じました。


ラビットボウルを使った食事うちでは右の写真のように昼食や夕食用に使い始めました。和食にも合いますし,スープにも使えると思います。今回は大根と揚げの煮物を入れてみました。妻が撮ってくれていた写真を載せました。


上から見たこのボウルは本当に可愛くて,うさぎが二羽並んでいる感じに見えます。耳の作りが素晴らしく,次女うさぎと四女うさぎを思い浮かべてしまいました。ラビットプレート同様,うさぎ好きの方にはおススメの陶器製グッズです。


今日はクリスマス,写真のサンタとトナカイの飾りも今日で終わりです。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

VIRGINIA社(ヴィルジニア)陶器ラビットボウル
価格:3024円(税込、送料別) (2016/12/25時点)


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VIRGINIA社(ヴィルジニア)陶器ラビットプレート
価格:3024円(税込、送料別) (2016/12/25時点)


どちらも可愛い陶器製の食器です。朝食や夕食用に使っています。思ったより小ぶりのお皿です。

うさぎのプレート


最近妻が購入したうさぎのプレートが我が家の食卓に並んでいます。表情は見えにくいですが,うさぎの形をしているのがユニークです。二枚買って夫婦で使っています。


このプレートはVirginia Casa(ヴィルジニアカーサ)社の食器で,イタリア製です。以前から妻が欲しがっていたプレートで,実際に現物を雑貨屋で見つけて気に入り即買いしていました。ヴィルジニアカーサ社のサイトを見ていると,その他の食器も美しいシルエットをしています。私はこの会社のことを知りませんでしたが,見ていると欲しくなります。時計などもアンティーク調でいいと思いました。


五女うさぎポートレイト


Sony α7
LeicaM Elmarit 90mm f/2.8(1st)
90mm/f/2.8
1/60s/ISO 400
Effect with Photoshop CC


さて,うちの五女うさぎですが,とても元気にしています。パナキュアの投薬も終わり,首の傾きも見られません。とりあえず,斜頸の兆候は治まったかのように感じています。この経過を見ていると四女うさぎにも同じことがしてやれなかったことが悔やまれます。いつも心の中で本当にごめんなさいと謝っている自分があります。その分,五女うさぎにはいつまでも元気でいてほしいです。


※ラビットプレートは楽天で扱っていました。

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VIRGINIA社(ヴィルジニア)陶器ラビットプレート
価格:3024円(税込、送料別) (2016/12/25時点)


◆うちでは,朝食用に使っています。思ったより小ぶりのお皿でした◆

ウサギカッターその1

以前,「りんご畑」さんのうさぎブログの記事「うさ飼いあるある・その2 A cute little tape dispenser☆」で紹介されていた写真の「USAGI CUTTER」を買ってみました。


うさぎの形のとても愛らしいセロテープカッターです。私は白を妻はコーラルレッドを購入しました。たまたまヨドバシカメラの文具コーナーで見かけ,りんご畑さんの記事と同じものだと手に取ってみて,実際可愛かったので買いました。使い勝手もよく,いい買い物でした。価格は311円でした。


ウサギカッターその2


実際にセロテープを伸ばしてみると,写真のようなセロテープカッターになります。ニチバンという会社の商品です。Amazonでも扱っていますが,送料がかかるのが難点です。一応参考にAmazonの商品リンクを載せておきます。

Cruelty-free-logos01.jpg


2014年の記事であるが、化粧品における動物実験についての問題を扱った海外の"Choice"というサイトを見つけました。その中に"Cruelty-free(動物実験を行っていない製品です)"のロゴマークが載っていました。第三者機関によるロゴマークが左側、かわいいけどオフィシャルでないロゴが右側に配置されています。ネットで検索すると左側のロゴマークがたくさん表示されました。


この記事では、最初に"Your favourite cosmetic brands could be tested on animals, even though they claim otherwise."とあり、あなたのお気に入りの化粧品ブランドは彼らの主張とは違って動物実験を行っているとしています。また"Cruelty-free cosmetics? Not so much."と題し、中国における化粧品のための動物実験の実態を問題としています。そして最後に画像のロゴと動物実験廃止のための第三者機関がリンクで紹介されてました。


以下に"Cruelty-free"に取り組んでいる機関のリンクを貼っておきます。興味があれば見てください。
Cruelty Free International
Leaping Bunny
Choose Cruelty Free
PETA
・「Cruelty Free 商品 (クルーエルティフリー)


あと、こんな記事もありました。


・"Chemicals agency demanding unnecessary test on 1000 rabbits"
・"Urgent: Please Don't Buy ANYTHING at Petco or PetSmart"

krabit01.jpg昨日から目に痛みを感じて、早速眼科に行ったら「ものもらい」であることが判明しました。眼から脂を出している穴が何らかの原因で塞がれて、脂が溜まっている状態だと言われました。


ものもらいについては参天製薬のこちらのページに詳しいです。説明では「ものもらいとは、まぶたにある脂や汗を出す腺に細菌が感染して起こる急性の化膿性炎症のことです。地域によっては「めばちこ」、「めいぼ」などともいわれますが、学術的には「麦粒腫(ばくりゅうしゅ)」といいます。」とあります。


処方された目薬を診て私は思わずびっくり。以前斜頸による介護で長女うさぎに使っていた「クラビット点眼薬」だったからです。ネットで検索してみると0.5%と1.5%があるようです。私が処方された点眼薬は1.5%の濃い方でした。ものもらいの治療に使うようです。


目薬の効用を調べていると、目にするのがウサギによる動物実験のことでした。点眼薬や化粧品のためにウサギの目が実験に使われることはよく知られていますが、EUでは代替法が確立されつつあり、日本ではまだまだ実験廃止の方向に進んでいないようです。「うさぎを救え」の記事を読んで、ウサギの置かれた立場が過酷であり、実験されていくウサギたちのことを思うと心が痛くなるとともに、消費者として動物実験されたメーカーのものは買わないようにするべきだと感じました。

この一~二週間よく四姉妹に食べさせていたクランベリーにちょっと赤信号が点った。クランベリーは人間にとっては、ポリフェノールが豊富に含まれていたり、食物繊維、ビタミン、鉄分の含有量が多く、脂肪分が低いのが特徴で、健康的な食べ物であるようだが、どうやらこれがそのままうさぎには当てはまらないようである。

先日アップした「うさぎのデータ」のページに、四姉妹の好物としてクランベリーを載せた。このページを見てくださったhimeさんから、クランベリーに関する情報をいただいた。

その記事を読んでいると、かなり詳細に研究されていて、クランベリーはうさぎにとって、いいものではないことが分かってくる。もちろんこの記事が全てとは思わないが、クランベリーは、「獣医さんと検査した結果酸性濃度が高いことがわかり、細菌感染している場合に毎日とることは有効だと思うのですが、尿pH値が正常なうさぎに常に与えることには危険なことだと思います。」という部分はかなり気になるし、うなずけるのである。

うさぎの体は、犬や猫とは違うし、人とも全然違う。まだまだ研究がなされていない部分も多く、未知数なところが多い。できるだけ牧草を中心にした食事にし、余分な「おやつ」は与えない方がいいのかもしれない。繊細なうさぎの体、少しでも危険性があるものは、避けていきたいと感じた。himeさんの情報には大変感謝しています。

「うさぎのデータ」のページを見ていただいた方、追記を載せましたので、またよろしければ見てください。またクランベリーをうちのうさぎにも与えてみようと思ってしまった方がいたら、お詫びいたします。

今日は時間があったので、江戸時代のウサギ観についての記事を読んだ。本は、「ザ・ウサギ―最新の品種・飼育・エサ・繁殖・医学がすべてわかる (ペット・ガイド・シリーズ)」である。少し引用してみると、時は江戸時代の中ごろ。1712年頃の発行である「和漢三才図会(寺島良安 著)」という書物の話である。この本は、中国の明の時代に書かれた、「本草綱目」という李時珍という人が書いた薬学書の紹介が載っているもので、ウサギについての内容が紹介されている。

ウサギについて「尻に九孔がある。オスの毛を舐めて子を孕み(はらみ)、五ヶ月で子を吐き出す」とか「ウサギの目は瞬かず瞭然としている」、「川を渡るときは浮く」・・・などむちゃくちゃなことが書いてあって面白い。「本草綱目」によるオスがいなくてもウサギが子を孕むという記述については、良安はよりどころのない話だと述べているから、当時ある程度ウサギについての正しい知識があったと思われる。

一方では、ウサギは「大きさはタヌキぐらい、毛は褐色、形はネズミに似ていて尾は白い、耳が大きくとがっている、長いヒゲがあって前足は短い(笑)。両足の甲を股の下において座り、足は速くてよく走る。山を登るときは早いが降りるときは少し遅い。それは前足が短いからだ・・・」という観察した様子も書かれている。実に的を得ていて興味深かった。これは中国の明の時代のウサギを見ての話なので、少し様子が違ったウサギの姿もあったのかもしれない。

日本のウサギについて良安は、「白兎が特別なときに現れる」という昔からの話の後に、「白兎は普通にいて、北国のウサギには白いものが多い。越後兎というのは形が小さくて潔白でかわいい。つねに野菜や穀類を食べ、よく馴れる。普通の兎は性格がずるくて人に慣れにくい」と書いている。良安は、かなりこの越後兎がお気に入りのようで、「越後の国土産」として「白兎」をあげているほどである。ただし、白兎も普通の兎も種類は同じもののようだが。江戸時代の人々も現在の我々と感覚は同じである。自分がとってもいいと思った兎が、全ての兎の中で最もいい兎に思えてしまっている。良安さんの気持ちは、うさぎバカな私にもダブって見えてしまった。時代は変わってもうさぎは人々に愛されているようだ。

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朝食用に使っています。思ったより小ぶりのお皿です。

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