現在同居中のホーランドロップとの生活やお気に入りのライカのカメラやオールドレンズやその写り,写真についてのブログです。

生活一般の最近の記事

「ミッフィー」の作者であるオランダのグラフィック・デザイナー、絵本作家のディック・ブルーナDick Brunaが2017年2月16日、オランダ ユトレヒトにて逝去致しました。(享年89歳) ここに謹んでご通知申し上げます。 ディック・ブルーナは、約60年にわたる創作活動期間を経て、「ミッフィー」シリーズをはじめ、120作を超える絵本を刊行いたしました。絵本は全世界で50カ国語以上に翻訳され、8500万部以上のロングセラーとなっています。日本でも1964年『ちいさなうさこちゃん』(福音館書店刊)以降、5000万部以上の絵本が刊行され、子供がはじめてであう絵本の作家として親しまれてきました。

ミッフィースタイルさん(@miffy_style)がシェアした投稿 -


大変残念なニュースですが,「ミッフィー」の作者であるオランダのグラフィック・デザイナー,そして絵本作家のディック・ブルーナさんがオランダ ユトレヒトにて逝去されました。享年89歳でした。つい最近かわいいチョコレートを紹介したばかりでしたし,個人的にも愛らしいミッフィーのキャラクターが好きでした。残念でなりません。


ディック・ブルーナさん関連の記事を埋め込みました。ご冥福をお祈りいたします。そして,多くの人に愛されたキャラクターを生み出したディック・ブルーナさんに敬意を表します。

ムートンロスシルドワインラベル展先週末に東京へ行ってきた。「ムートン・ロスシルド ワインラベル原画展」がとても見たかったからで、念願の展覧会を見ることができて満足している。

「シャトー・ムートン・ロスシルド」といえば、ボルドー・メドック地区の格付けにおいて、第一級にあたる優れたワイン。ポイヤック村がその産地であるが、この村だけで、五つの第一級ワインのうち、三つを産するというすごいところ。「シャトー・ムートン・ロスシルド」のロスシルドというのは、英語読みで言う「ロスチャイルド」のことで、金融部門で莫大な財を築きあげたあの一家である。「シャトー・ムートン・ロスシルド」だけは、格付け第一級になるのに、少し時間がかかっているが、その第一級になった年(1973年)のワインのラベルの絵を描いているのが、パブロ・ピカソというから感動する。

1945年からシリーズ化された、ムートンのワインラベルの絵画。優れた各国の画家達が描いたそのラベルの絵の原画が今回展示されていて、一つ一つ丁寧に解説されていたので大変よく分かった。また、1945年以降の全てのワインボトルが実際に並べてある展示物も圧巻であった。図録が8400円というのが、ちょっと痛かったが、まあ、これも思い出と購入してしまった。一番のお気に入りは、サヴィニャックが描いた1999年もののワインラベル。ポストカードになっていたので買ってしまった。

イイホシユミコの陶器
今日は久々に神戸の元町へ出かけた。目的は小物。妻が欲しがっていた「イイホシユミコ」さんのボウルを「ViVO,VA」というお店で購入した。このお店は私達がよく行く北欧家具や雑貨を扱うお店であるが、最近はイギリスの家具や日本の才能ある作家などの作品も扱っている。

イイホシユミコさんもその一人。昨年、このお店で作品展が開催された時も、素敵なカップやお皿を購入した。そのイイホシさんが今回新作を出したとあって、妻はボウルをチェックしていた。実際に手に取ってみると、さらにその良さが分かる。野菜サラダやシチューや麺類など何でも合いそうなボウル。大きさもちょうどよい。このボウルの名前は「combiner bol(L)」。合わせて、写真にある少し大きめのカップ「mere(L)」も購入した。

イイホシさんのこのシリーズは、微妙な釉薬の具合がとても好きである。全て手作りだそうで、そこも好きな要因の一つである。一つ一つ丹精に作られ、味わい深い。

北浜レトロのケーキ先日北浜レトロにお茶しにいってきた。場所は大阪証券取引所の向かいにある、おしゃれなビルヂングである。以前この建物の1階を訪れたが、2階でお茶をせず帰ってしまったので、今回は、お茶レポートである。

大変ケーキが美味しく、種類も豊富である。女性なら必ず気に入ってしまうような美味しそうな名前のケーキが多い。写真の「ラズベリーとチョコのチーズケーキ」を私は食べた。かなり美味しくいただいた。妻は、「焼きリンゴのチーズケーキで、こちらも気に入っていたようだった。

紅茶も美味しかった。私は「イングリッシュ・ブレックファースト」、妻は「プリンス・オブ・ウェールズ」を飲んだ。ポットがアンティーク風のシルバーの時代を感じさせるいいものであった。いつもセラミックばかりに目がいっていた私だが、シルバーのこういったポットもいいなと思った。建物内は大変綺麗でいて、レトロな感じが残っている。長い時間ここに居たいと思わせるような、そんな雰囲気のあるお店である。

北欧の陶器sunnuntaiもう一つの写真は、昨日京都の「アンジェ」というお店で買ったカップ&ソーサーである。フィンランドの著名な陶芸家である「ビルガー・カイピアイネン」」の作品で、黄色と花をモチーフにしたデザインがすっかり気に入ってしまい、購入して家でお茶したものである。アンティークではあるが、普段使いできそうでいい。このC&Sの名前は「SUNNUNTAI」といい日曜日という意味らしい。60年代~70年代のものである。色は黄色と赤、緑があるようだ。

北浜レトロ今日は天気もよく、心地よい一日である。午後からちょっと散歩に妻と出かけた。三姉妹には愛想程度に挨拶をすまし、堺筋本町へ向かった。

北浜から堺筋本町の間には、昭和初期のレトロな建物が多く興味深い。そのレトロな建物の1階にサンマルク・カフェがあったり、銀行が入っていたり、あるいは江戸時代の町屋風の建物があったりで歩いていて楽しかった。「備後町」「淡路町」「道修町(どしょうまち)」など江戸時代を思わせる地名が多いのも、この辺りの特徴である。備後町には美しい「綿業会館」という建物もある。

その中で、大阪証券取引所の向かいにあった、写真の「北浜レトロ」というお店は、雰囲気がよかった。1階の雑貨しか見なかったが、2階のカフェに今度一度行ってみようと思った。すでにスタバでお茶してしまったことを後悔。写真だけ撮ってきた。一度、みなさんも行かれてみてはいかがだろうか。建物も昔、株仲買の会社に使われていたらしい。名前のごとくレトロないい雰囲気をもった「ビルヂング」である。

apo2.jpg台風が近づいている。明日から雨が続きそう。8年前の今日、昔実家で飼っていた柴犬が亡くなってしまった。とてもかわいい顔をしていたのを覚えている。よく実家の近くの川に連れて行っては、泳がせたり散歩したりしたものだ。小さい頃大きな病気をしたが、その後、環境を変えたらすっかりよくなってしまった。

動物が死んでしまったときは、ほんと悲しい。当時、実家から離れていた私であったが、やはりショックを隠せなかった。しばらくは動物は飼いたくなかったが、結婚を機に三姉妹にめぐり合え、何だかこれも運命なのだろう。今では、すっかりまた三姉妹とともに楽しく生活している。三姉妹とはずっと一緒にいたいものだ。何より今日、冥福を祈りたい。

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれた記事のうち生活一般カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはうさぎの動画です。

次のカテゴリはカメラ関連です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

広告

ガチャムク

プロフィール

うさぎの介護人プロフィール画像

このブログは「うさぎの介護人」が運営しています。ホーランドロップ(7歳)と同居中。今まで暮らしてきた高齢うさぎたちの介護に関する情報を多く載せていますのでご参考にしてください。また,好きなライカのオールドレンズやLeica M8やM9についての情報も載せています。ウェブページやブログはMovable Type Pro 6.2.6を使って構築しています。

写真の作品は500pxに投稿しています
奈良を中心に京都や大阪の写真
うさぎのポートレイトシリーズ
エキサイトブログを始めました

にほんブログ村 うさぎブログ うさぎのいる暮らしへ
にほんブログ村

このブログのオススメ記事

うさぎ関連のオススメグッズ

うさぎのお尻周りに使える静音のバリカンオススメ!

詳しくは「うさぎのお尻回りの毛を手入れする静音のバリカン」の記事へ

SUSU バスマット 速乾 抗菌 36x50cmオススメ!

うさぎの強制給餌に好きなペレットを粉末状にできるところがいいですオススメ!

詳しくは「うさぎの流動食の作り方」の記事へ

アーカイブ

このブログの紹介記事

GPV気象予報

アクセス

使用サーバー:inetdの激安プラン

使用ブログ

Movable Type Pro 6.2.6

Creative Commons License
このブログはクリエイティブ・コモンズでライセンスされています。