現在同居中のホーランドロップとの生活やお気に入りのライカのカメラやオールドレンズやその写り,写真についてのブログです。

うさぎの日記の最近の記事

二足歩行のうさぎ


五女うさぎが立ち上がったところです。四女うさぎの姿も見えています。顔が皆若いです(笑)

若き日の五女うさぎ


まだ若い時の五女うさぎの写真です。カメラはNikon D80でシグマの魚眼レンズを使って撮影しています。四女うさぎも写っています。

五女うさぎの日常


毎日撫でられるのが大好きな五女うさぎ。特に私より妻に撫でられるのが好きなようです。いつもケージ外で撫でてあげるとご機嫌がいいようです。

じっとトイレで動かないうさぎ


うさぎというのは大変気まぐれな動物だと感じます。日によってはいつまでも撫でられ続けているかと思えば,別の日には写真のようにじっと目をしかめて動かず,撫でられる素振りもありません。一体何があったのかと思うくらい日によって態度が違うのがうちの五女うさぎです。理由をその都度聞いてみたいくらいです(笑)

若き日の次女うさぎの写真


久々のブログの更新です。結構前の次女うさぎの写真です。晩年に比べ,とてもふっくらとしている若々しい顔が懐かしいです。2011年に撮った写真なので,次女うさぎが7歳のころです。この頃の次女うさぎの体重は2000g以上ありました。牧草が大好きで12歳になるまでほとんど病気をしなかった次女うさぎですが,うさぎは体重が減ってくると急激に体調がおかしくなってきます。今まで我が家で飼ってきた4羽のうさぎとも同じ傾向を見せています。体重は緩やかにですが,どんどん減っていき,人間と同じように体が一まわりり小さくなります。次女うさぎが亡くなる少し前の体重は約1400g。ピーク時から600gも落ちてしまいました。あれから2年近くになろうとしています。今では懐かしい思い出となってしまいました。因みに五女うさぎの方は牧草を毎日よく食べていて,大変元気にしています。

牧草好きな五女うさぎ


Sony α7
Leica Summicron 35mm f/2(Leica R Bayonet)
35mm/f/2
1/20s/ISO 800/RAW
Processing with Photoshop CC


写真は五女うさぎが牧草を食べ始めたところですが,彼女には私は三種類の牧草をあげています。一番下にチモシー牧草の一番刈り,真ん中にバミューダグラス,一番上にオーツヘイをのせます。五女うさぎはとにかくオーツヘイが好きで,ペレットよりも先に食べ始めます。その後,残りの牧草を食べますが,時間をかけて食べているようです。ほとんど牧草を食べてしまっていることがほとんどです。おやつを途中にあげ過ぎると残してしまうことがありますので,乾燥パパパイヤやパインはほどほどにしておかないといけません。牧草を食べているときはなぜかしかめっ面の五女うさぎです。体重も測りました。2252gありました。2200g代をキープしてくれていて安心しました。


牧草をよく食べるうさぎ


Sony α7
Leica Summicron 35mm f/2(Leica R Bayonet)
35mm/f/2
1/15s/ISO 800/RAW
Processing with Photoshop CC


今日もよく牧草を食べていた五女うさぎ。昨年12歳で亡くなった次女うさぎも大変牧草好きなうさぎでした。牧草をよく食べるうさぎは,胃腸の消化・吸収力もよくあるような気がします。次女うさぎはほとんどお腹をこわさなかったことと,お腹を触ってみたとき,いつもぷにょぷにょしていて柔らかい状態でした。これは,胃腸の調子が良かった証拠だと思います。


五女うさぎも牧草が大好きで,ペレットより牧草を先に食べているシーンをよく見かけます。今日もそうでした。特にオーツヘイが好きで,食べ始めはいつもこの牧草です。甘さもあって美味しいのでしょうか。この調子で鬱滞を起こすことなく,無事に寒い冬を乗り切ってほしいです。我が家では,五女うさぎの部屋はいつも温度管理をきちんとしています,なので常に暖房で温かくホカホカです。

ドタ寝の五女うさぎ


今日のお昼頃,五女うさぎの様子を見に行ったら,写真のように彼女は倒れ込んで寝ていました。具合が悪くなったのかと心配してしばらくお腹の辺りを見ていたら呼吸はちゃんとしていて,よく見ると熟睡していました。お騒がせなうさぎです。


私が側に近寄っても気付く様子がなく,かなり眠りこけていました。野生のうさぎなら考えにくいことですが,ペットうさぎは,本当に熟睡しているようです。このようなドタ寝をしている五女うさぎを見たのは初めてですが,先代ロップの三女うさぎもよくこの格好で寝ていたので,ロップ特有のリラックスした寝方のようですね。ちょっと可笑しくて写真をこっそり撮ってみました。

五女うさぎと遊ぶ


Sony α7
Leica Hektor 125mm f/2.5 Visoflex
125mm/f/2.5
1/60s/ISO 800/RAW
Processing with Photoshop CC


久々にうさぎのブログの更新をします。次女うさぎ四女うさぎが亡くなって一年過ぎました。一周忌には妻とお参りに行きました。あれから一年経ったかと思うと時の流れは早いなと感じます。今では五女うさぎが私たちを独占して,マッサージを毎日してもらい,大変ご機嫌な日々を送っています。


五女うさぎと藁ハウス


写真のように藁ハウスで戯れるのが大好きな五女うさぎ。写真を撮っている間に何度もハウス内をくぐったり,あるいは齧ったりして遊んでいました。部屋のカーペットにコロコロをかけると時も,私についてきます。ついでに五女うさぎの背中にもコロコロをして毛を少しずつ取ってあげたりしています。うさぎはかまってちゃんな動物です。遊んであげるととても嬉しそうに見えます。遊びが終わると,下のリンクに載せた「のみとりコーム」で,じっくりとグルーミングをします。ゆっくりと撫でるように,のみとりコームで毛並みを整えていくと,五女うさぎもじっとしてうっとりしています。気持ちいいのだと思います。


ご機嫌な五女うさぎ


SIGMA sd Quattro
SIGMA 30mm F1.4 DC HSM | Art
30mm/f/1.4
1/125s/ISO 100/X3F
Processing with SIGMA Photo Pro 6.5.3


このところ食欲旺盛な五女うさぎ。今日は妻に代わり私がトイレ掃除をしました。五女うさぎは次女うさぎと似ていて,まず牧草からいつも食べ始めます。一番刈りのチモシー牧草とオーツヘイを少しあげています。最近は牧草を本当によく食べていて,胃腸の調子もいいようです。ペレットもしっかり完食していていい感じです。夜中には,時々お腹をすかせている時があり,急に足ダンが聞こえてきます。その時は様子見がてらドライフルーツのパパイヤなどをあげています。六歳になって,高齢化による食欲減退が心配ですが,いまのところ大丈夫のようです。

日光浴をするうさぎ


Sony α7
Steinheil Munchen Culminar 135mm f/4.5
135mm/f/4.5
1/80s/ISO 400/RAW
Effect with Photoshop CC


今日もいい天気だったので,五女うさぎをリビングへ連れてきて日光浴をさせました。ところが,今日はなかなか落ち着かずに写真のようにタオルをガジガジと噛んでめくってしまう場面がありました。なかなか日光浴に慣れてくれない五女うさぎでした。


撮影にはシュタインハイル社のカルミナー135mm f/4.5のレンズをSony α7にマウントアダプターをつけて使用しました。このレンズはノンコーティングのため,予想通り逆光にはとても弱いレンズでした。F値4.5も暗いので,ISO感度を上げましたが,ハレーションにより白く靄がかかったような写りになってしまいました。ただ,これもこのレンズの味であり,好きなレンズの一つです。

五女うさぎのポートレイト


五女うさぎを再び動物病院へ連れて行きました。この前行ったばかりだったせいか,今回は病院へ行く前にかなり抵抗されました。藁トンネルからなかなか出ようとせずに大変でした。本人なりの必死の抵抗運動だと思います。


前回診てもらった左眼の軽い結膜炎ですが,すっかり良くなっていました。ファルキサシン点眼薬を処方されていましたが,もうしなくていいと言われました。治癒していてホッと安心しました。


今回はお尻周りのことも気になりチェックしてもらいましたが,異常はありませんでした。六歳になってますます健康面が気になる五女うさぎ。時々連れて行って,定期的に診てもらうことも大切だなと感じました。そろそろ老齢うさぎの仲間入りですね。

六歳になった五女うさぎ


Leica M8
Leica Elmar 50mm f/2.8(Screw Mount)
50mm/f/4
1/125s/ISO 320/DNG
Effect with Photoshop CC


先日,五女うさぎが六歳になりました。我が家の五羽目のうさぎも無事に六歳を迎えほっとしています。ただ,以前うちで飼っていた三女うさぎは六歳で亡くなっていますので,要注意の一年だと,改めて気を引き締めていこうと思っています。ずっと健康だった三女うさぎと違い,五女うさぎは眼の開き具合や耳の腫れのこともあり,よく動物病院へ行っています。健康チェックも兼ねているので,何かと助かっています。


話は変わりますが,「うさぎとライカの写真日記」とブログのタイトルを変えて,約八か月ほど経ちました。日々「ロップイヤー」と「ライカ」のブログ村のランキングに参加していますが,このブログの検索キーワードなどをGoogle アナリティクスを使って分析してみると,やはりうさぎ関連が多いことに気付きました。Google アナリティクスの「集客」→「Search Console」→「ランディングページ」でここ三ヶ月のこのブログのどの記事やカテゴリーに訪問してもらっているかが分かります。以下,最も多い訪問記事やページなどのトップ10を並べてみました。


1. うさぎの目薬のページ 4,978(約16%)
2. うさぎのエンセファリトゾーン症のカテゴリー 2,442(約8%)
3. うさぎの流動食の作り方(強制給餌用)1,824(約6%)
4. うさぎの自宅皮下輸液のカテゴリー 1,363(約4%)
5. レンタルサーバー移転記(Movable Typeのサーバー移転) 1,107(約3.5%)
6. うさぎの寝たきり生活にオススメの老犬用介護マット 845
7. うさぎのダニのカテゴリー 696
8. うさぎのソアホックのカテゴリー 693
9. うさぎのお尻洗いのカテゴリー 626
10. Leica M8のカテゴリー 467


という感じです。パーセンテージは全体に対する割合で,5位まで出しました。これを見ていると,うさぎの記事からライカのレンズやカメラの記事に変えてみても依然として,このブログの訪問者は圧倒的にうさぎ関連のキーワードが多いということに改めて気付かされました。このことを踏まえ,ブログ村のランキングを「ロップイヤー」のみに絞ってみることにしました。「ライカ」でご訪問してくださっていた方がいらっしゃいましたら突然ランキングから消えてしまい,申し訳ありません。以上のような理由です。


もちろん,最近すっかり気に入っているデジタルライカのLeica M8で撮った写真は,500pxへの投稿とも関連して随時アップします。またそちらの方もよろしければ見に来てください。因みに,現在「Leica M8 ブログ」「Leica カメラ ブログ」で検索エンジンで検索すると,


Yahoo:「Leica M8 ブログ」→1位,「Leica カメラ ブログ」→40位
Google:「Leica M8 ブログ」→1位,「Leica カメラ ブログ」→41位


となっています。もちろんSEOのアルゴリズムが変われば順位は下がると思いますが,このブログの約半年のSEO対策が功を奏して,上位に上がってきました。写真の撮影技術はまだまだですが,さらに記事を読んでもらえたらと思っています。

病院が苦手な五女うさぎ


先日健康チェックに五女うさぎを動物病院へ連れて行きました。最近また右眼の瞼が朝方に開きにくいこともあって,眼球のチェックもしてもらいました。そうしたら,左眼が軽い結膜炎を起こしていました。これは五女うさぎの体質かもしれないと言われましたが,心配だった右眼は大丈夫でした。

人間は蛍光灯の光に慣れていますが,うさぎの眼はおそらく人間の眼よりかなりつくりが違うように思います。気になってうさぎの眼について,検索していたら,マイナビニュースに興味深い記事がありました。


ウサギの視野は360度。ほぼすべてを見渡すことができます。いろいろな動物から狙われるウサギは、長い耳で自分を狙っている動物の音をキャッチし、さらに広い視野で危険がないかどうかをすぐチェックできなくてはなりません。ただし視野は広いけれども視力はあまり良くなく、視力0.05~0.1くらいと、ウサギはかなり近視です。

うさぎは夜行性で,暗いところはよく見えているようですが,視野は広いが視力はないということが分かりました。五女うさぎの右眼の瞼が開きにくいのは,きっと蛍光灯がうさぎにとって明るすぎるからではないかと思います。今では,蛍光灯の明るさをかなり暗くして,五女うさぎの眼の負担にならないように気を付けています。

相変わらずご機嫌斜めの五女うさぎ


Leica M8
Leica Elmar 50mm f/2.8(Screw Mount)
50mm/f/4
1/60s/ISO 320/DNG
Effect with Photoshop CC


今日もまた日光浴のためにリビングに連れてこられた五女うさぎ。私に対してまだ怒っているらしく最初は表情が冴えませんでした。写真の顔は先週のしかめっ面と同じです。


動き出した五女うさぎ


ところが今週は前回と違って,途中からよく動くようになりました。一度はフロアリングを歩こうとしたので止めたくらいでした。うさぎはコード類をよく齧るので,気を付けていないと電化製品がやられてしまいます。


機嫌が直った五女うさぎ


最後はこちらを向いてくれました。少しにんまりしている感じがしました。30分ほど日光浴をさせて,ケージに戻ってもらいましたが,戻ってからはしばらくペレットを食べてくれず,やはり怒っていたのかもと気になる私でした。

不機嫌な五女うさぎ


Leica M8
Leica Summarit 50mm f/1.5(Screw Mount)
50mm/f/2.8
1/125s/ISO 160/DNG
Effect with Photoshop CC


今日も日光浴をした五女うさぎ。免疫力の向上をと思って時々していますが,最近はリビングへ連れてくると不機嫌になります。写真のように明らかに顔が怒っています。しかめっ面というのでしょうか,目を細めてこちらをじっと伺っている感じです。しかもなかなか動きません。フロアリングをすいすいと歩けない五女うさぎですので,タオルの部分しか動けません。それも不満なのかもしれません。今日は早めに切り上げて自分のケージへ戻ってもらいました。

日光浴をする五女うさぎ


Sony α7
LeicaR Super-Angulon 21mm f/4
21mm/f/5.6
1/60s/ISO 800
Effect with Photoshop CC


久しぶりにゆっくりと五女うさぎに日光浴をさせました。このところ週末になかなかスカッと晴れる日が少なく,日光浴ができませんでした。五女うさぎの免疫力を少しでも高めるのに役立つといいのですが。


うさぎは環境が変わるとすぐに馴染めません。基本的に毎日同じ行動パターンをすることを好むうさぎにとっては,予定外の環境やルールが苦手です。今日もずっと顔が不機嫌で,この写真ではふくれっ面に見えます。顔がドラえもんに見えて可笑しかったです。

年越しそば


大晦日ということで,今日は妻に年越しそばを作ってもらいました。大きな海老をたっぷりと入れてもらい満足でした。今年は色々なことがあり,大変精神的にきつい一年でした。特に四女うさぎと次女うさぎが立て続けに亡くなるという,我が家にとっては大変ショッキングな出来事が続きました。本当に悲しい年でした。


五女うさぎの立ち姿


Sony α7
LeicaR Summicron 50mm f/2(Type2)
50mm/f/2
1/100s/ISO 1600
Effect with Photoshop CC


一方で,写真の五女うさぎは大変元気にしてくれています。「うさぎ四姉妹日記」と題して続けていたこの日記も,主役の四羽がいなくなり,ブログを一新しました。今は五女うさぎの近況を記しながら,私の好きなライカのレンズとカメラ,写真の日記となっています。今年このブログに訪問してくださった皆さんには大変感謝しています。来年も良い年でありますように。それでは,皆さん良いお年をお迎えください!

三女うさぎのポートレイト


このブログを始めた時,我が家には三羽うさぎがいました。長女うさぎ,次女うさぎ,三女うさぎです。その三羽の様子をブログに記録しようと「うさぎ三姉妹日記」をスタートしました。


当初は漠然と三羽の様子を綴っていましたが,長女うさぎがエンセファリトゾーン症による斜頸を患ってからはうさぎの介護日記となっていきました。長女うさぎは8歳でなくなりましたが,しばらくして三女うさぎが6歳で亡くなりました。原因は腸重積と腸腫瘍でした。腫瘍は夜間救急動物病院でエコー検査をしてもらって複数あることが分かりました。また,腸重積のためにお腹に溜まった消化物が排出されなくなってしまい,最期はお腹が痛そうな表情をずっとしていました。本当に気の毒でした。


その三女うさぎは写真のように愛らしいロップイヤーでした。五女うさぎもそうですが,ロップイヤーは性格が良く,こちらの気持ちをよく分かってくれるところがあります。忘れられない思い出があるのですが,長女うさぎが亡くなって落ち込んでいた私たち夫婦を慰めてくれるかのように寄り添ってくれたのが三女うさぎでした。これは我が家の他のうさぎには見られないことだったので,三女うさぎの性格だったのかもしれません。こちらの気持を察する力があるのだと感心した記憶があります。


あれから6年経ちました。とても懐かしく思います。先日妻が三女うさぎの7回忌を迎えたことからお参りに行ってくれました。本当にいいうさぎでした。6歳で亡くなってしまったのは本当に予想外でした。その後同じ歳だった次女うさぎがほぼ倍の12歳まで生きたことを考えると,早すぎる死だと感じました。


抱っこが大好きな三女うさぎ


三女うさぎは二枚目の写真のように我が家で唯一抱っこして仰向けにできるうさぎでした。ペットショップで出会った時から,店員さんに仰向けにされていて,超可愛いと夫婦で気に入ってしまい,我が家に連れて帰りました。いきなりお腹を下して慌てた経験もありましたが,その後順調に成長してくれました。ロップイヤーの五女うさぎを後から迎えたのも,実は三女うさぎの生まれ変わりのような気がしたからでした。三女うさぎがとても懐かしい今日この頃です。

右眼が回復している五女うさぎ


Sony α7
LeicaV Elmar 65mm f/3.5
65mm/f/3.5
1/100s/ISO 640
Effect with Photoshop CC


五女うさぎのクローズアップ写真を今日は載せました。少しずつゆっくりと右眼が開くようになっている五女うさぎ。ヒアルロン酸点眼薬を毎日続けています。動物病院ではまだ完治していないとのこと。もう少し経過を見ないといけません。この写真ではパッチリ右眼を見開いていますが,ちょっと怒っているようにも見えます。実は今日は珍しく妻に対して機嫌が悪く,これまた珍しく私には撫でられ続けて愛想が良かったです。


うさぎは気まぐれな動物です。日によって全然態度が違う時があります。そこが面白いところでもあります。五女うさぎは私の手の拳の部分で頭をぐりぐりしながら撫でられるのが好きみたいです。ケージの扉付近でずっと最近は撫でられています。動きを止めると頭を押してきてさらに続けるように催促します。なかなか可愛らしいところがあります。


基本的には抱っこをいつもする私が嫌いな五女うさぎですが,このグリグリ撫でだけは,気持ちがいいようです。急に態度が変わるところが楽しいですね。

うだ・アニマルパークのうさぎ


Leica M8
LeicaL Summaron 35mm f/3.5
35mm/f/5.7
1/1000s/ISO 320
Effect with Photoshop CC


うだ・アニマルパークの続編です。このアニマルパークにはうさぎ広場があります。全部で約10匹くらいはいたと思います。うさぎのいた場所はいくつかありました。一枚目のミニウサギらしき二羽のうさぎは広々とした場所で走り回っていました。遊び場がうまくつくられていて楽しそうでした。うちの五女うさぎもこれくらいの広場で遊ばせることができればいいのにと思いながら。ケージ飼いの限界を感じました。


うだ・アニマルパークのライオンラビット


二枚目の写真は,小動物コーナーにいたライオンラビットです。愛らしい表情の可愛いうさぎでした。今回見たうさぎの中では私たちの一番のお気に入りでした。グレーの毛並みもきれいでした。他のうさぎたちも可愛かったですが,このライオンラビットは一番若手なのか,先輩らしきうさぎたちによく追い掛けられていていました。ここでもうさぎたちは伸び伸びとリラックスして走り回ったり,遊んだりしていました。今までうちで飼ったことのなかったライオンラビットの可愛さは新鮮でした。


うだ・アニマルパークのフレンチロップ


最後の写真は,前回の記事で紹介したフレンチロップです。とても大きくずんぐりしています。巨大な小動物用ケージの中にいたので,ワイヤーが写ってしまいうまく撮れていませんが,その雰囲気が愛らしかったので載せてみました。体重は6㎏以上あるので,かなり重いです。ケージの隣にはフレミッシュジャイアントがいました。こちらも大きかったです。うだ・アニマルパークは,うさぎ好きには興味深い,結構楽しめる場所だと思いました。

Goats over the bridge by Hiro _L on 500px.com


Leica M8
LeicaL Summaron 35mm f/3.5
35mm/f/5.7
1/2000s/ISO 320
Effect with Photoshop CC


先日,奈良県宇陀市大宇陀にあるうだ・アニマルパークへ妻と行ってきました。近鉄榛原駅からバスに乗って20分くらいのところにあります。ここは奈良県畜産技術センターに隣接しています。子ども向けの施設で動物に関する学習ができるようでした。一枚目の写真は,見学途中で行われていた「やぎの橋わたり(1日4回開催)」というイベントを行っているシーンです。ヤギがかなり高い位置にある細い橋を器用に渡っていき,とても面白かったです。最近中古カメラ屋で見つけて購入したLeica M8(デジタルカメラ)で撮りました。レンズはズマロン35mm f/3.5です。


ポニーの広場


Leica M8
LeicaL Summaron 35mm f/3.5
35mm/f/5.7
1/1000s/ISO 320
Effect with Photoshop CC


二枚目の写真は,ポニー・牛舎にいた綺麗な毛並みのポニーです。思わず写真を撮ってしまいました。Leica M8の距離計を合わせながら,ポニーを撮るのは大変でした。動物を撮るには一眼レフの方が向いていますね。その他展望台から遠景を撮ったり,うさぎの広場でウサギをじっくり見て楽しみました。特に驚いたのが「フレンチロップ」です。体重が6~8kgもある大型のロップイヤーラビットでした。あんな大きなロップは初めてでした。性格は温厚のようですが,動物病院へ連れて行くときかなり重くて大変だろうなと妻と話していました。五女うさぎの三倍近い大きさになります。帰宅して五女うさぎを撫でていたら,妙に小さく感じました(笑)

何とか帽子を被るうさぎ


Sony α7
LeicaV Elmar 65mm f/3.5
65mm/f/3.5
1/100s/ISO 640
Effect with Photoshop CC


いやいやながらも先日の記事では帽子を被ってくれた五女うさぎ。その後続きがあります。しばらくはじっと,それでいて不機嫌そうな表情で,何とかハロウィン用の帽子を被っていました。しかし,しばらくすると頭上の異変に気付いたのか,帽子を掘り落してしまいました。


帽子を脱ぎ捨てるうさぎ


二枚目が脱ぎ捨てられた帽子です。帽子が切なげに見えます。この後,帽子を突いて,後ろへ放り投げてしまいました。先代の三女うさぎもそうでしたが,ロップイヤーは何かを着せたり被せたりするのが嫌いなようです。すぐに表情に表れますね。一応昨日パンプキンは買いましたが,ちょっと様子を見ようと思います。

藁ハウスをチェックする五女うさぎ


Sony α7
LeicaR Summicron 50mm f/2(Type2)
50mm/f/2
1/100s/ISO 640
Effect with Photoshop CC


前回の記事では,五女うさぎが藁ハウスを嫌がっているという様子を紹介しました。しかし,ケージ外に藁ハウスがあるときは必ずしも嫌がっていません。藁ハウスの周りをぐるぐる回りながら,盛んにチェックして臭いを嗅いで,ハウス内に入っていきます。

藁ハウスに入ろうとする五女うさぎ

二枚目の写真は,そろそろ藁ハウスに入ろうとする五女うさぎの様子です。チェックが終わり中へ入っていきます。

藁ハウスに入る五女うさぎ

中に入り,すぐに出てくるという作業を三回ほどしていました。途中でバリバリと藁ハウスを解体するような仕草もしていました。ケージ内にはいらない,自分のテリトリーにはハウスは余計みたいですが,外では遊び道具になっていることが分かります。うさぎの気持ちを察するのは難しいですね。ハウスに入った五女うさぎは亀のようにも見えました。またそのショットがうまく撮れればアップしたいのですが,すばしこい五女うさぎをマニュアルのレンズ(LeicaR Summicron 50mm f/2)で捉えるのはなかな至難の業でした。

藁ハウスが気にいらない五女うさぎ


Sony α7
LeicaR Summicron 50mm f/2(Type2)
50mm/f/2
1/50s/ISO 800
Effect with Photoshop CC


少し前に購入した藁ハウスを,五女うさぎのケージに入れてみました。以前も一度ケージ内に試しに入れたことがあるのですが,あまり気に入ってもらえず不機嫌になり放置してしまいました。今日再びチャレンジしてみました。ケージ外で遊んでいる間に,藁ハウス内をくぐらせたり,臭いを嗅いでもらったりして何とかなじませようと努力しました。


藁ハウスをどけようとする五女うさぎ


少しの間,藁ハウスと戯れているように見えましたが,やがて飽きてきたようで,結果的には気にいらずケージからどけようとする始末。盛んに藁をかじって破壊しようとしていました。写真はハウス内の藁をかじって破壊している時の五女うさぎです。


疲れて眠る五女うさぎ


最後には疲れたのか,うとうとし始めてしまいました。あまりストレスをかけてもいけないと思い,藁ハウスは諦めることにしました。幼い頃からハウスになじんでいないとなかなかうさぎは受け入れてくれない傾向があります。亡くなった四女うさぎも幼い頃にハウスを設置していなくて,途中からあげようとしたら,ものすごく怒ってしまった過去の経験があります。邪魔だと感じるとうさぎはイライラするようで,執拗に排除しようと試みます。とても気難しいところがうさぎにはありますね。

うさぎのポートレイト


Sony α7
LeicaM Elmarit 90mm f/2.8(1st)
90mm/f/2.8
1/50s/ISO 800
Effect with Photoshop CC


タイトルのように,最近の五女うさぎは投薬に慣れてきたと思いきや,晩の薬をあげる時間になると,なかなかケージから出てこなくなりました。もともと妻がいる時はスッとケージから出てきて走り回るのが普通の状態でした。私がいる時はだいぶ前からケージから出てきませんので話になりません。


しかし,ここ数日は薬の時間になると妻であっても出てこなくなりました。本人は薬を飲まされるのが相当嫌なのかもしれません。現在はパナキュアという薬を二週間を目途に一日一回投薬しています。今日で10日目でした。おそらくですが,もともと抱っこが大嫌いな五女うさぎ。薬の度に私に抱っこされるのが嫌みたいです。投薬の後は,必ず体重を測っています。体重計に載せると入れ物の上で足ダンをします。かなり腹が立っているようです。


その後ケージに戻ってまたトイレで足ダンをされます。そんなに怒らなくてもいいのにと私は思うのですが,本人からするととても嫌な時間のようです。うさぎは難しい動物ですね。

次女うさぎの思い出


Sony α7
LeicaR Super-Angulon 21mm f/4
21mm/f/4
1/50s/ISO 250
Effect with Photoshop CC


次女うさぎの初七日を終えて,二羽のうさぎのお参りをすませた我が家ですが,これを機にリビングの次女うさぎのいたマットを整理してうさぎ部屋へ持っていきました。


ずっとリビングでこの後次女うさぎに話しかけながら楽しく過ごせると思っていたのですが,誰もいないサークルとマットを見ながら佇むのはとても寂しいです。かなり前の記事ですが,このブログをよく訪問してくださっていたコロちゃんを大切に育てていらっしゃったCoroさんからいただいたこのブログの記事へのコメントが忘れられなくて今でも覚えています。「大切にしているペットが病気なる時は、飼い主の病気を変わりに背負ってくれているとも・・・。何だか、それも切ないですが、そういう子もいるのかもしれませんね。感謝です。」という言葉です。この言葉は長女うさぎが斜頸で闘っている頃のものでした。


長女うさぎや次女うさぎ,四女うさぎは後半の生活が病気や麻痺のため大変でした。Coroさんのお言葉を借りるなら,彼女たちは身体の麻痺や腎臓結石などを自ら背負ってくれていたのかもしれません。そうであれば大変感謝しないといけませんし,申し訳ない気持ちにもなります。複雑な気持ちになります。コロちゃんもそうでしたが,うさぎたちは本当に愛らしく,楽しい存在です。四女うさぎや次女うさぎの晩年は私たち夫婦ととても近い距離にあり,特に妻とはべったりでした。毎日いつでも傍らにいる感じで愛情たっぷりだった思います。そんな二羽が急に居なくなり,愕然としました。一度に二羽を奪うなんて,何と容赦ない運命なんだと大いに嘆きました。しかし,今となってはそのことを考えても仕方ないと思います。初七日を機に気持ちを少しずつ新たにしていこうと思っています。

大変悲しい報告が続きますが,四女うさぎの後を追うように,一昨日次女うさぎが亡くなりました。12歳と8ヶ月でした。すでに葬儀も済ませてお別れをしてきました。私たち夫婦は四女うさぎが亡くなって一週間でさらに深い悲しみに包まれました。何ということでしょうか...。


ずっと次女うさぎのことを温かく見守って下さった皆様には本当に感謝しています。2005年に私はこのブログを始めました。最初はとりとめもない日記でした。しかし長女うさぎが斜頸を患い,三女うさぎが腸重積となり,四女うさぎが前後の脚の痺れによる介護生活に入りるにあたりこのブログはいつの間にかうさぎの闘病,介護日記へと変化していきました。


そんな中,次女うさぎはずっとこのブログとともに11年近く,元気に過ごし何かと記事にしてきました。常に私たち夫婦の癒しの存在であり,うさぎとの生活の楽しみを感じさせてくれました。彼女にも四女うさぎ同様本当にありがとうという気持ちでいっぱいです。


実は8月に入った頃から,次女うさぎの衰えを少しずつ感じていました。よろよろしたり,体がしんどいのかマットの上に突っ伏していたりしていました。何となくボーっとしている時間も多くなりました。


ちょうど四女うさぎが亡くなってから,この一週間は大変でした。次女うさぎの胸の鼓動が普段よりドクドクするようになってきて,今週の月曜には,かなり辛そうだったので,かかりつけの動物病院が長期の休みに入ってしまったので,別の動物病院を探し,血液検査をしました。一番心配だった腎臓の数値は異常ありませんでしたが,その病院が「うさぎを診れる」というだけで,大した診察をしてもらえなかったので,一日様子を診て再度17日に別の動物病院へ連れて行きました。


その病院では,レントゲンをすぐに撮り,的確な診断をしてくれました。前回のレントゲンの時より心臓が肥大していました。胸腺腫の疑いもあると言われました。応急の処置と投薬を行い,家へ帰ってしばらくは落ち着いていましたが,夜中の一時を過ぎた頃から徐々に容態が悪化しました。最後は明け方に妻と私の手の中で静かに息を引き取りました。本当にスッと声を発することもなく安らかに死を迎えました。直前には,心臓が大きく鼓動していたので,心不全が原因と思われます。しかし,最後まで粘り強く苦しさに耐えて頑張ったと思います。最期の瞬間を看取りたいという気持ちが通じて本当に良かったです。


すでにお気づきとは思いますが,このブログのタイトルを変更しました。今までは,「うさぎ三姉妹日記」→「うさぎ四姉妹日記」→「うさぎの介護日記」としてきました。ここからは介護生活が終わってしまい,残されたロップイヤーの五女うさぎをメインにした「うさぎとライカの写真日記」と今回改めました。好きなライカカメラとレンズや写真の記事も載せようと思っています。

モノクロうさぎ


Sony α7
LeicaR Summicron 50mm f/2(Type2)
50mm/f/2
1/160s/ISO 800
Effect with Photoshop CC


四女うさぎが亡くなって,本日初七日を終えました。一つの節目を終えた気がして,色々と自分の中で考える余裕が出てきました。彼女の死は私たち夫婦にとっては相当ショックでした。救急動物病院で体調を持ち直して,このまま元気になってくれると思った矢先だったからでした。


全く逆の結果になってしまい,本当に悔しくてたまりません。当日は,かかりつけの獣医師の指示で自宅の皮下点滴を朝に行いました。点滴を初めて連続三日目でした。朝には尿も排出されていたので安心していましたが,夕方に容態が急変しました。亡くなった原因は恐らく肺水腫です。かなり苦しんでなくなりました。可哀想で仕方がなかったです。


皮下点滴については,また後日じっくりと記事を書きたいと思っています。分かったことは高齢うさぎに皮下輸液は必ずしも有効ではなく,命を危険にさらすということです。なぜこんなことになってしまったのか,他のうさぎさんたちのためにも私なりの考えをまた少しまとめたいと思っています(写真は亡くなった当日の早朝の四女うさぎです)。

本日の夕方,四女うさぎが息を引き取りました。


昨年の11月からの長く辛い寝たきりの生活とそれにもめげずよくここまで頑張ってくれた四女うさぎに私たち夫婦はとても感謝しています。


夜間の救急動物病院へ連れていった時も,正直命が心配でしたが,何とか持ちこたえたと思った矢先の出来事でした。残念でなりません。


いま,安らかな顔で眠っています。もうこれで,お腹の痛みや辛く苦しい寝たきりの生活ともお別れです。本当に彼女にはありがとうといいたいです。明日お別れをします。


しばらくブログを更新しないと思いますが,いつもご訪問してくださった方々には,大変感謝しています。先ずはご報告になります。

牧草をよく食べるうさぎ


若い時から最もよく牧草を食べている次女うさぎ。基本的によく牧草を食べるうさぎは,消化力も良く,胃腸の調子を崩しにくいと思われます。見ているとチモシー牧草の二番刈りが最も大好きなようです。


次女うさぎは今までほとんど鬱滞のような症状を起こしたことがありません。低体温で救急病院へ連れて行ったことはありますが,鬱滞で連れて行ったことはありません。いつもお腹は触ってみると柔らかく,お腹が張っているということがありません。これに対し四女うさぎや五女うさぎはよくお腹の張りを感じることがあります。


今までの経験では,ロップイヤーは鬱滞を起こしやすいような気がします。三女うさぎと五女うさぎは傾向が似ています。長女うさぎと四女うさぎもよく似ています。この二羽は好き嫌いが激しく,牧草や野菜も種類により食べたり食べなかったりします。


そういった傾向とは全く異なるのが次女うさぎです。ここまで高齢にもかかわらず,比較的胃腸が丈夫なのは,大の牧草好きだからなのかもしれません。これからもしっかり食べてほしいです。

元気なおばちゃんうさぎ


今日は仕事が休みだったので,午前にいつものようにうさぎたちのトイレ掃除をしました。五女うさぎのケージの掃除の間,今日は彼女が飛び出してきて元気にカーペットの上を走り回っていましたが,しばらくすると何やら「ブッ!,ブッ!,ブッ!,ブッ!」という怒りにも似た鳴き声が聞こえてきました。


何事かと振り返ってみると,次女うさぎと五女うさぎがまたもや柵越しに対峙していました。うっかり私が柵の前に牧草などの壁になるものを置いていませんでした。側に近寄ってみると好戦的なおばあちゃんうさぎが柵から口を出し,五女うさぎの口を咬もうとしていました。威嚇する鳴き声だったのでした。五女うさぎも負けていなくて次女うさぎを頭で押し返そうとしていました。


対峙するうさぎたち


次女うさぎのパワーというか,好戦的な性格は昔からずっと変わっていません。タイトルにしたように,どのうさぎとも相性が良くないと言わざるを得ません。二枚目の写真のように,以前亡くなった三女うさぎと対峙してしばらく睨み合ったこともありました。四女うさぎにはうちに来て早々にいきなり先制パンチを食らわせたり,柵越しに唇を咬んで血が出てしまった危なかしい事件があったりしました。


長女うさぎとも仲良くできず,ケージ前で威嚇したり,五女うさぎとも今回のような遭遇をしたりして,とにかくいつも相手にきつく向かっていく姿勢を崩しません。12歳になって性格が落ち着くどころか,最近は私が次女うさぎの周りに落ちているうんちを拾おうとしただけで,走ってこちらにきて咬もうとします。「邪魔するなっ!」っていうような感じでしょうか。ますます気が短くなっているのではと感じてしまいます。高齢うさぎは本当に気難しいですね。

水分をよく摂っているうさぎ


我が家のうさぎたちの中で最も水分をしっかり補給できているのは,一番若い五女うさぎです。彼女は昔からよく水を飲んでいます。対照的なのが次女うさぎです。こちらは普段からあまり水を飲みません。最近でこそ自宅皮下輸液を行っているからよいものの,していなかったら常に脱水しているうさぎになっているところでした。


四女うさぎは適度に以前なら自分で水を飲むことができましたが,今は寝たきり生活を送っているのでこちらが水分補給をしてあげないといけません。とはいっても毎日朝晩と40mlずつ(一日80ml)の流動食を食べさせているので,それだけでも水分たっぷりの食事をしていることになります。さらにブロッコリーなどの野菜を食べているので十分に水分は摂れているのではないでしょうか。


写真は幼い頃の五女うさぎの写真です。水分補給用の水飲みボトルは「LIXIT 広口ウォーターボトル 16OZ」です。ケージへの固定がしにくいですが,水分量はたっぷり入るのでその部分は良い点です。現在は赤色のラベルから青色に変わっています。

LIXIT 広口ウォーターボトル 16OZ
価格:1620円(税込、送料別)


少し大人になったうさぎ


このところずっと次女うさぎと四女うさぎの介護にかかりきりの我が家ですが,以前から嫉妬深かった五女うさぎの態度に少し変化が出てきました。


今まではずっとこちらの気を惹こうとケージ内でバタバタしたり,撫でて撫でてアピールをしたり,世話の焼けるうさぎでした。しかし,最近の五女うさぎはやや落ち着きを見せています。


避妊手術の影響もあるかもしれませんが,目の前で四女うさぎを歩かせる練習をしていたり,次女うさぎに軟膏を塗ったりしていても,知らん顔をしてくれるようになりました。じっと寝そべっていていたり,大好きな牧草(最近は四女うさぎと同じくオーツヘイがお気に入りです)をパクパク食べてくれています。


年齢も5歳となり,人でいえば40代半ばになります。落ち着きを見せてもいい年頃かもしれません。そろそろ彼女も高齢化の仲間入りをしそうな年代になりつつあります。

ベランダ菜園(21日目とその後)
ベランダ21日目

せっかくのベランダ菜園。無農薬でニンジンの葉を育てていたのですが,途中で青虫に食べられてしまいました。残念です・・・。

葉を食べられてしまったベランダ菜園

抱っこが嫌いなうさぎ


最近不機嫌さも少しマシになってきた五女うさぎ。今日は仕事から帰って、ゆっくり五女うさぎの相手をしました。頭を撫でられるのが好きな五女うさぎ。ケージから飛び出てきたときについでに撫でながら、機嫌が良くなるように遊ばせていました。

一通り五女うさぎが走ったり、ケージ内で寝そべったりした後、ふと彼女のお尻周りを見ると、二つほどうんちの塊がついています。これは早く取らないとと思い、再びケージから出てきたので、抱っこして妻と確認しようとしました。

ところが事前に察知されてしまい、抱っこをしようとした私の腕をすり抜けて妻の背中の方へ隠れてしまいました。少し様子を見ていると、顔をそっと出して写真のように妻の横にぴったりくっついて離れません。頭を撫でてもらったり、毛を櫛でといてもらったりしながら、しばらくじっとこちらを伺っていました。

五女うさぎは抱っこがとにかく嫌いなうさぎです。薬や爪切りのために私が抱っこすると必ず二三日はご機嫌斜めです。しかし、妻のことは幼い頃から大好きで写真のように私から逃れるための駆け込み寺になっています。うさぎは世話の焼ける動物です。


ベランダ菜園(12日目)
ベランダ菜園12日目

オーツヘイが好きなうさぎ


最近の四女うさぎは,盲腸糞を少しずつですが自分で食べられるようになっています。また牧草をよく食べていて,中でも写真に写っている「オーツヘイ」という牧草が大好きです。


「オーツヘイ」はチモシーよりもタンパク質が低く,総合カロリーは低く、ヘルシーな牧草のようです。また繊維質が高く嗜好性も高い牧草です。毎日よく食べているので,歯やお腹にはいいと思いますし,あまり牧草を食べないうさぎの場合,食べさせるきっかけのものとしてもいいようです。


野菜ではブロッコリーやラディッシュの葉が大好きな四女うさぎ。ただし,野菜は水分量が多いので,これに「オーツヘイ」が加わったのは良かったと思っています。このところ,体を起こしながら一生懸命食べている姿がとても印象的です。


ベランダ菜園(9日目)
ベランダ菜園(9日目)

並んで寝そべるうさぎたち


ゴールデンウィークの前半が過ぎようとしていますが、四月の割には涼しい毎日が続きます。明日は暑くなるとのこと。そろそろ夏っぽくなりそうです。このところ昔の写真を整理していたら、ちょっと可笑しいものが見つかりました。


うさぎは時々シンクロして二人とも似たようなポーズや格好をします。お互いをかなり意識しているように見えますが、何かテレパシーなど意思疎通をしているのでしょうか。


お揃いで寝そべるうさぎたち


まだ三女うさぎが生きていたころ、四女うさぎは毎日必ず三女うさぎのケージの前で体を伸ばして寝転がっていました。しかも必ず同じ方向に向いてます。これを見てか、別の日には三女うさぎが四女うさぎのケージ前で寝そべっていました。


写真は横から三女うさぎと四女うさぎを撮ったものです。うさぎの気持ちは日々ころころ変わり気まぐれです。仲が良いのかと思っていても次の日には喧嘩したりする。とても理解の難しい動物です。

鼻を咬まれたうさぎ


世の中にはウマが合わない組み合わせというものが存在しますが、うちの次女うさぎと四女うさぎは、本当にうまくいかない組み合わせでした。


これは8年ほど前のことですが、妻が四女うさぎの世話をしていたとき、次女うさぎもケージから出していて、その一方で柵のこちら側では四女うさぎが自由に駆け回っていたようです。妻がトイレの掃除などしていたとき、ふいに四女うさぎが柵の隙間から鼻を出しました。その瞬間次女うさぎに鼻を咬まれたといいます。


鼻を咬まれたうさぎ実はその数日前にも危ないシーンがありました。私がトイレ掃除をしていて、次女うさぎと四女うさぎを出していたときのこと。次女うさぎががぶっと顔を咬みそうになりました。その時は咄嗟に私が四女うさぎを引き離してケージに戻して難を免れたましたが、この時はそうはいきませんでした。鼻に歯型がくっきりとついてしまいました。写真では鼻の左側に斜めに線が入っているのが見えます。まるで鼻が少し裂けたように見える四女うさぎの傷。その時は急遽動物病院へ連れて行き、消毒をしてもらい飲み薬をもらいました。


前々回の記事にも書きましたが、次女うさぎはよく咬み付くうさぎです。四女うさぎは以前下唇を彼女に咬まれたことがあります。そしてこの時は鼻を咬まれました。次女うさぎはとにかく四女うさぎが嫌いなようです。今でも歩く練習のために四女うさぎをケージから出していると、それを確認したかのようにいつの間にかスッと近くに来ています。うさぎの世界も人と同じくなかなか難しいようですね。

うさぎの換毛期


最近になって急に毛が大量に抜け始めた五女うさぎ。どうやら換毛期を迎えたようです。これから暑くなる季節に備え、本人なりの準備なのでしょうか。


スポーツ刈りみたいなミニレッキスの四女うさぎと違って、ホーランドロップの五女うさぎは少し長めの毛並みで保温性が高そうです。気温が上がってくると、五女うさぎの方が暑苦しく見えます。


換毛期に伴い、情緒面も少し不安定な五女うさぎ。いつもは妻に甘えるはずのところが、最近はあまりそうでもありません。かといって私に鞍替えしたわけでもありません。この時期はイライラしがちなのかもしれません。


今日は私が妻に代わり五女うさぎの相手を一時間くらいしました。ケージの扉付近でひたすら撫でて、ケージから出てきたら私がうつ伏せの姿勢になり、五女うさぎが背中に乗ってきたりするのをじっと我慢します。


自由気ままにさせておく、それが一番うさぎにとっていいようですね。換毛期が落ち着くまでストレスを貯めさせないように気を付けたいと思います。

うさぎの日光浴


今日から次女うさぎの日光浴を始めました。以前に「私なりの動物病院考」という記事でも書きましたが,今通っている動物病院とは別の動物病院で日光浴を勧められたからです。


早速買った「ジェックス ラビットサークルH65 クラシックリビング(ブラウン)」を組み立てて,リビングに置いてみました。太陽光が入る場所を選び,マットとトイレシーツを敷いて次女うさぎを連れて来ました。


写真のようにかわいらしくポートレイトが撮れました。自然光を背景にすると部屋の明かりとは違った良さがあります。野菜を置いておいたらパクパク食べていたので,居心地が良かったようです。約45分くらいこのまま放置して,日光浴をしてもらいました。その間私は写真を撮ったり,次女うさぎの相手をしたりしてゆったりとした時間を過ごしました。


我が家では,「うさんぽ」と呼ばれるうさぎの散歩を五羽とも一度もさせたことがありません。外へ出すときは動物病院へ行くときのみです。衛生面でうさぎたちに良くないと考えるからです。ダニや皮膚の感染症に弱いうさぎたち。ただでさえ高齢ですので余計に心配になります。


また,うさぎ部屋にしている場所は実は太陽光があまり入りません。なので今回勧められた日光浴のことは新鮮でした。一時的にリビングで歩かすことで,免疫力が高まり,多少なりとも次女うさぎのお尻周りの抜け毛やかぶれにいい影響が出ればと願っています。


新しく設置したラビットサークルはこちらです。

イライラするうさぎ


先日も記事にした五女うさぎの不機嫌な状態ですが、その後あまり変わっていない感じです。変化があったとすれば、イライラしている対象が私ではなく、妻に変わったという点です。


四女うさぎの毎朝の不定期の盲腸糞とそれを食べさせる作業には時間がかかります。また晩には夫婦二人がかりで次女うさぎのお尻周りを洗う一連の行程があります。そうこうしているうちにすぐ時間があっという間に経ってしまう訳ですが、その間五女うさぎはほとんどケージ内に待機状態。イライラが溜まってきます。


妻が五女うさぎの表情や態度を見ながら、時々ケージから出して走らせたりしているのですが、それだけでは飽き足らない彼女。やはり一番してほしいのは妻に頭をナデナデしてもらうことらしく、それが長い時間でないと満足しません。


そのナデナデがあまりないため、最近はさらにご機嫌斜めな五女うさぎ。代わって私がグリグリと彼女の頭を撫でています。私の時には何故かケージからは出てきません。写真のように扉付近で待っています。出てきてくれたら撫でやすいのですが、仕方なく私が彼女の高さに合わせて体をカーペットに伏せて撫でています。厄介なうさぎです。


基本的に私には関心がない五女うさぎ。いつも抱っこを警戒してか全然ケージから出てきません。ただ、グリグリ撫でられることだけは好きみたいで、唯一の彼女とのコミュニケーションの場となっています。ついでにしている耳マッサージも好きみたいです。ロップの耳は大きいのでマッサージのし甲斐があります。うさぎはとてもややこしい動物だと感じます。

五歳になったうさぎ


最近うちの両高齢うさぎの記事ばかりですっかり存在感の薄くなっていた五女うさぎですが,先日5歳になりました。


避妊手術後,ずっとご機嫌斜めの五女うさぎ。特に毎日次女うさぎと四女うさぎのお尻周りを洗い出してから,彼女の嫉妬心は高まっています。妻が四女うさぎの盲腸糞を取って食べさせている時や,次女うさぎのお尻を消毒したり,軟膏を塗っている間も,歯がゆいらしくケージ中でドタバタしたり,ワイヤーをガジガジしたりして,とにかく落ち着きません。


三羽の中では最も自己主張の強い五女うさぎですが,最近はつとにその傾向が強まっています。そっちよりこっちをかまってほしい!という声が聞こえてくるようです。特に妻が大好きな五女うさぎにとっては,次女うさぎや四女うさぎをかまっているのを見るのが腹だしいようです。


しかし,以前も「うさぎによる人の判別」という記事で書いたように私には態度が全く違う五女うさぎ。抱っこが大嫌いな彼女を,薬をあげる時も体重を測る時もいつも私が抱っこするので怒っています。日々足ダンされてばかりの私です。先日の体重測定でも,体重計の上で思い切り足ダンされて怒られました。全く腹立たしいうさぎです。足ダンは本来危険を知らせる行為のはずなのに,これでは足ダンの悪用に過ぎません。


しかし,もう中堅になった五女うさぎ。ここからは健康面が心配です。両高齢うさぎばかりに気を取られないようにして,ストレスをかけないようにしていきたいと思います。

rabbitsnap


お昼寝中の四女うさぎです。以前購入した小さな柔らか枕がお気に入りです。寝たきり生活ですが、床ずれもなく順調な介護生活を送っています。


午後一時から三時くらいの時間はお昼寝タイム。少し目を開けながらも眠っているようでした。
今回は「reddit」に写真だけを投稿しました。現在、3回の投稿で「106リンクカルマ」になっていました。


※参考記事
リンクカルマって何でしょうか?
redditが2chより優れているところ

抜糸を迎えたうさぎ


ようやく抜糸の日を迎えた五女うさぎ。今日は動物病院へ行って避妊手術の抜糸を終えました。カラーが取れて、本当にリラックスしている五女うさぎ。家に帰ってきてからは超ご機嫌でした。


いつものように妻に撫でられ、足ダンを連発することもない穏やかな日々が戻ってきました。この二週間は大変でした。カラーを嫌がる五女うさぎは毎日ふてくされていました。朝晩にエンセファリトゾーン症の治療に使う抗生剤を飲ませていたのですが、この日課がとても私たち夫婦にとって苦痛でした。まず肝心の本人がなかかかケージから出てこない、無理やり出そうとすると足ダンを連発して怒ります。すばしこく逃げまわる五女うさぎをようやく捕まえて抗生剤を飲ませるというこの一連の作業に時間がかかりました。


ただでさえ、おばあちゃんうさぎ二羽の介護を抱えているのに、五女うさぎまで時間がかかってしまうと後がつかえてきます。その生活もやっと一段落。今日の五女うさぎはリラックスしていて表情も柔らかでした。妻の膝に手をかけてぬいぐるみのように撫でられていました。かなり機嫌がよくなった証拠です。もちろん私のところには撫でられに来ることはありませんでしたが(笑)

体重計とうさぎ


うちでは毎日二回四女うさぎの体重を測っています。今までは段ボール箱を使って四女うさぎを乗せていましたが、今回上に乗せるバスケットをアマゾンで購入しました。


バスケットの下には100均で売っていた地震の際の家具転倒防止の粘着パッドを貼っています。写真のように彼女がすっぽりと入るサイズでちょうどいい感じです。ぐるぐると一回りしても転びませんでした。段ボールの時は四女うさぎが安定しなかったのですが、毎日のことなのでこのバスケットの方が使い勝手が良いです。今日の体重は1466gでした。このところ超高速強制給餌でこぼさず食べることができているので、体重が少しずつ増えています。


体重計は「最新のうさぎ四姉妹の体重」という記事で紹介した大和製衡 デジタル上皿はかりUDS-1V-6を使っています。6キロまで測れて、かつ風袋(ふうたい)機能がついていて。風袋ボタンを押せばバスケットの重さ分は引いてくれるので正確な体重を測ることができます。ちなみに「風袋」の意味を調べてみたら、「はかりで物の重さを量るとき、それを入れてある容器・袋・箱など。」とありました。


色のバリエーションはいくつかありました。


体重計はこれを使っています。

五女うさぎの避妊手術


昨日から避妊手術のため入院していた五女うさぎが無事退院しました。手術が終わるまでかなり心配でしたが、終わってほっとしました。当初手術をためらっていましたが、夫婦でよく考え、四歳である今のうちに済ませておいた方が、今後の子宮疾患を防げるだろうと考え、思い切って決断をしました。


我が家では、男の子のうさぎを飼ったことがないので、去勢手術については全く分からないのですが、女の子のうさぎにはどうしても子宮疾患がつきもの。特に子宮水腫などになりやすいうさぎにとっては、それがそのまま寿命につながります。


避妊手術については賛否両論あるとは思いますが、獣医さんとも十分相談して実行に移しました。帰ってきてもかなり本人は不機嫌でなかなか食べ物をたべてくれませんでしたが、晩になってようやくパセリやチンゲン菜などの野菜を少し食べ始めました。


実は入院中もかなり強く足ダンしたりして、怒りをあらわにしていた五女うさぎ。動物病院慣れしていないせいもあり心配しました。ただ、獣医さんに事前の健康チェック(血液検査とレントゲン)をしてもらったり、痛み止めを飲ませてくれたり、流動食を与えてくれたり、十分なケアをしてもらったと感じています。また入院という形をとったのも今回が初めてでした。今まで、長女うさぎ以外の三羽の避妊手術を経験していますが、全て日帰りでした。


私見ですが、避妊手術における日帰りのメリットは、うさぎのストレスが軽減されるところです。やはりうちの環境に慣れているのですぐに戻って来れるのはいい点でした。あと、親心もあってこちらも早く顔を見たいという気持ちがあります。好きな野菜やペレット、おやつもあげることができます。実際のところ、五女うさぎも帰りのキャリーの中で、昨日の術後から出ていなかったうんちがポロポロと出ていました。獣医さんのアドバイス通り、うちに帰ってから安心してドバーっと出る子もいるとの話は本当でした。


入院のメリットは、やはり容態の急変に対応してもらえるということでしょうか。その点は今回かなり安心でした。体調の悪化や深刻な事態が起こった場合、うちに帰ってきてしまっていたら、例えば夜中になってうさぎの調子が悪くなったら行きつけの病院へ連れて行けません(急な対応をしてくれる病院なら別ですが)。すぐに救急病院を探し、タクシーや自家用車を走らせ、さらに料金も夜間はかなり高額ですからこちらの負担は重いです。


どちらともいい部分、そうでない部分がありますね。今回は入院を経験しましたが、流動食を与えてくれた点など考えたらこちらの方がかなり安心できました。そんな感想を持った四回目の避妊手術でした。

bikubiku01.jpg前回の話の続きになりますが、五女うさぎの方はどうだったかというと、こちらは健康面では問題がありませんでした。ただ、一点だけ右眼の角膜に傷がついていて、ヒアロンサン点眼薬で徐々に治癒させていくことになりました。どうやら自分で眼を擦った時に傷がついていたようです。爪が少し長かったことも原因かもしれません。よく顔を拭くうさぎなので、何となく想像ができました。

写真はかなり前のものですが、五女うさぎを初めて動物病院へ連れていった時のものです。うちでの横柄な態度とは違い、急に固まってしまいビクビクしていました。これは意外でした。愛嬌のある普段とは違い、知らない人には全然対応できないようです。通っている動物病院は現在のところで四軒目ですが、いずれの時も彼女は固まってしまいます。

一方で、次女うさぎと四女うさぎは慣れたもので、どの動物病院でも飄々としています。人慣れしているというのか、キャリーの中で五女うさぎが固まっている一方で、彼女たちはいずれも野菜をパクパク食べ普通通りです。口の中もしっかり診てもらうことができたりして獣医さんにも褒められています。うちに帰ってきても普通に牧草を食べ始めたりして心配ありません。やはりベテランと若手の差でしょうか。数々の環境を経験してきた差なのでしょうか。うさぎによって全然違うところがとても面白いですね。

hirune01.jpg


この頃の次女うさぎは、野菜や牧草、ペレットをよく食べ、体調がいいようです。今日たまたまうさぎたちの様子を見に部屋に行ってみると、次女うさぎはお昼寝タイムでした。


写真はそっと起こさないように少し遠めから撮ってみたものですが、扉を開けても全然気付きませんでした。かなりぐっすり眠っていたようで、頭がコクリコクリと時々上下していたのが可笑しかったです。


最近はよくお尻を汚してしまう次女うさぎ。高齢のためか尻尾をきちんと上げずにトイレをしているみたいです。そのことがあって今日も次女うさぎのお尻を洗いました。自分ではきれいにすることができなくなっているので、洗ってあげることで本人もすっきりしていると思います。


次女うさぎのケージには、すでにトイレ自体は段差があるため置いていません。ただ、そのためか分かりませんが、あちこちでおしっこをしてしまいます。10歳を超えたあたりから今までしてきた習慣に変化があらわれたり、ぼんやりしていることが多くなってきました。12歳は人でいうと88歳ぐらいのようです。ぼんやりしていても仕方ない年齢ですね。少しでも長く元気でいてほしいです。

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昨日はうさぎはよく人を観察しているという記事を書きました。また人によってすごく態度も変えてくるということにも触れました。これは何も四女うさぎだけのことではありません。


写真の五女うさぎも同じです。彼女の場合は妻のことがものすごく好きで、とにかく視界に入ると撫でてもらおうと懸命にアピールします。ケージの柵をかじったり、背伸びして早くケージから出してくれとさかんにパフォーマンスをします。出てくるとすぐに妻の足元に寄っていき、ぐるぐる回り始めます。そして妻が屈むと膝に手をかけては下ろすを繰り返してナデナデしてくれと要求します。撫でられている間はじっとしていて、ぬいぐるみ状態です。妻のマッサージが彼女にとってとても心地良いのだと思います。


ところが私にはあまり関心がないようです。撫でられに寄ってきたかと思って、私も妻と同じような体勢で撫でようとすると急にマウンティングを始めます。妻には絶対しないのですが、私にはいつもです。うさぎがマウントするという行為は上下関係をはっきりさせることのようです。彼女は私を僕のように思っているのでしょうか。この行為は思春期であるとか発情期であるという話もよく聞きます。今四歳なのでそんな時期なのでしょうか。とにかく全然人によって態度が違うことに驚きを隠せません。皆さんのそれぞれのうさちゃんもきっとご家族の一人一人に対してうさぎは色々な表情を見せていることだと想像します。

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毎日の四女うさぎへの強制給餌の中で気になることがあります。それは、うさぎは人によって態度を確実に変えているということです。毎朝は妻が強制給餌を担当し、晩は私ですが、給餌をするにあたり妻はいつもやりにくいと言います。


四女うさぎは妻の時には、とてもしんどそうな表情をしたり、ため息をついたりすると言います。それに対し、私はあまりそんな感じを持ったことがありません。よくよく妻に話を聞いてみると、妻は強制給餌をすることでとても四女に悪いという気持ちになってしまい、ごめんねごめんねと言いつつ強制給餌をしていたといいます。


私の場合はそんな気持ちは全く持たず、淡々と強制給餌に勤しみます。可哀想とは思わず、食べないとあんたが困るんやでという気持ちで行っていました。なのでテンポよくどんどん食べさせます。四女うさぎもため息をついている暇はありません。ただ、以前の記事に書いた通り、二本目のシリンジに入るとなかなか苦労はします。それでもどんなに抵抗しようと、先ほどの気持ちで私は構わずせっせと食べてもらっています。


それを聞いた妻は衝撃を受けていました。夫婦で感じたことは、うさぎは人の表情や気持ちを巧みに読み取る力があるということです。遠慮がちに強制給餌をしている妻を見透かし、四女うさぎは自分が強制給餌が嫌ということもあり、しんどそうにしていたのでしょう。違うケースで五女うさぎにも私と妻に対する態度が違う点があります。それはまた別の機会に紹介します。うさぎは私たちが思っている以上に人をよく観察し、気持ちを読み取っている、これが私たちの教訓です。

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