現在同居中のホーランドロップとの生活やお気に入りのライカのカメラやオールドレンズやその写り,写真についてのブログです。

2017年12月アーカイブ

JR大阪駅の時計台


Leica M8
Leica Summilux 50mm f/1.4(2nd,Spherical)
50mm/f/1.4
AE(1/250s)/ISO 160/RAW
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もうあと少しで今年も終わろうとしています。今年は仕事やその他のことで辛いことがいくつかあり,途中でくじけそうになりましたが,そんな自分を支えてくれたのは,写真だったと改めて振り返っています。一年前にライカM8に出会えたことや多くのライカレンズに触れることができたことは収穫でした。それぞれのレンズの特徴というものが,プリントすることでだいぶ掴むことができてきた気がしています。どのレンズを選ぶのか,どのレンズのスタイルを使っていくのかさらに写真を取り続けつつ,自分なりのテーマを新年では見つけていきたいです。またライカのレンズの素晴らしさをさらに味わいたいと思っています。それを実現する手段としてのライカM8は本当に優れた私に合ったカメラだと信じています。今年多くの方に本ブログへご訪問していただき感謝しています。引き続き新年もよろしくお願いします。それでは,皆さんよいお年を!(写真はJR大阪駅ビル上の時計台です,この写真は500pxに投稿しました

先日,ずっと気になっていながら洗えていなかった五女うさぎのお尻周りをスッキリと洗って毛をカットしました。ホーランドロップの五女うさぎは,どちらかというとうさぎの種類の中では毛が長い方です。そのために,お尻周りをよく気にしていて,引っかかっているうんちどを取り除くために自ら毛をむしる行為も見られました。年末に仕事でバタバタしていたこともあり,五女うさぎのお尻周りを洗うことがなかなかできませんでしたが,やっときれいにできましたので,ビフォワーアンドアフター形式で近況をお知らせします。


うさぎのお尻周りの汚れを洗う前


最初の写真は,五女うさぎのお尻周りを洗う前の状態です。盲腸糞がべったりとついていて,本人もだいぶ気にしていました。予想以上に大きな塊がついていて夫婦で驚いていました。さすがに気持ちが悪かっただろうと五女うさぎに同情しました。まずは,こびりついている主な盲腸糞を水で洗い流さないと,いきなりバリカンをしても取れません。早速シャワーでお尻周りの盲腸糞をふやかし,洗っていきました。


うさぎのお尻周りを洗った後


次々と大きな塊が剥がれていき,ようやくバリカンで毛が剃れる状態になりました。そこで,いつもよく使っているパナソニック製の静音バリカン「パナソニック ペットクラブ 犬用バリカン 全身カット用 青 ER807PP-A」で,五女うさぎのお尻周りを剃っていきました。犬用のものですが,うさぎもお尻周りが長い毛に覆われているため使えます。カットに少し時間がかかりますが,驚かさないようにゆっくりと丁寧に二枚目の写真のようにバリカンをあてていきます。その結果,かなりきれいになりました。年末の大掃除ならぬ,五女うさぎのお尻周り洗いでした。このバリカンは以前も紹介しましたが,うさぎがその音に驚かず,おとなしく使用できる便利なグッズです。うさぎのお尻周りの手入れに是非とも使ってみてほしいおススメグッズです。この日は爪切りもついでにしました。すっきりしたのか,いつもなら足ダンをして怒ってケージに戻る五女うさぎが,この日は穏やかな表情でケージに戻って行きました(笑)


参考記事:「うさぎのお尻回りの毛を手入れする静音のバリカン

本町のビル内のクリスマス飾り


Leica M8
Contax 50mm f/1.5 Zeiss-Opton Sonnar
50mm/f/1.5
AE(1/30s)/ISO 160/RAW
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地下鉄本町駅から地上へ上がってくる途中で撮った写真です。クリスマスの飾りが手すり部分に飾られ綺麗でした。ビル内の暗めの照明の中,オプトンゾナー50ミリf/1.5の明るいレンズが役に立ちました。いわゆるクリスマスの象徴である赤色はこの中に入っていませんが,品のあるアクセサリーと色使いの美しさを感じました。ライカM8の醸し出すカラーの色味もまたこのシチュエーションにマッチしています。この写真は500pxに投稿しました

Kyoto #88 by Hiro _R on 500px.com


Leica M8
Contax 50mm f/2 Zeiss-Opton Sonnar
50mm/f/2
AE(1/250s)/ISO 160/RAW
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京都水族館の敷地内の市電カフェ内を撮りました。陽射しが降り注ぐテーブルと椅子を撮っています。椅子のレザーの感触とカーブしたデザインがいいと思いました。運転席部分で飲み物を注文します。大阪に今でも残る市電である阪堺電車の中でお茶しているような気分になりました。ユニークな企画ですね。

京都水族館内の市電


Leica M8
Contax 50mm f/2 Zeiss-Opton Sonnar
50mm/f/2
AE(1/1000s)/ISO 160/RAW
Convert RAW Files to Monochrome image with Photoshop CC


京都水族館の敷地内にある市電の中を撮りました。すでに廃線となった市電の車両のみが保存され,市電ショップと市電カフェになっています。車両内は当時のまま残されていて,この写真では市電の運転席内のハンドルを撮りました。このハンドルの古びた感じとその雰囲気はとても趣があり,カラー写真では寂びれた感じがありましたが,モノクローム写真にすると年季の入った金属の質感と薄っすらとした輝きが美しいと感じます。長らく活躍してその役目を終えた貫禄というか,佇まいに何かしら力を感じました。そう思うのは私だけでしょうか。

京都水族館内の庭園


Leica M8
Contax 50mm f/2 Zeiss-Opton Sonnar
50mm/f/2
AE(1/8000s)/ISO 640/RAW
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京都水族館内の庭園で撮りました。ここには紅葉など多くの植物が見られ,冬の陽射しも心地よくその光が爽やかでした。写真は何でもない緑の葉ですが,そのフォーカスアウトが美しかった写真です。流れるようなゾナー50ミリf/2レンズの描写と丸ボケがとてもいい感じでした。シャッタースピードがf/2の開放で撮ったっため,8000分の1となっています。8000分の1を使えることが,こういった明るいレンズを昼間に撮影できるライカ M8のアドバンテージですね。この写真は500pxに投稿しました

京都水族館のペンギン


Leica M8
Contax 50mm f/2 Zeiss-Opton Sonnar
50mm/f/2
AE(1/1000s)/ISO 640/RAW
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先日京都水族館へ行ってきました。規模は大阪の海遊館ほどではありませんが,被写体には事欠きません。ただ単に魚たちを撮るのではなく,今回は陰影にこだわってみました。写真はアフリカ生まれのペンギンを多く見ることのできるコーナーです。上から泳いでいるところを撮りました。水面の陰影とペンギンの泳いでいる姿が印象的でした。モノクロームにコンバートしたらアーティスティックな結構面白い写真になりました。この写真は500pxに投稿しました

京都駅の時計広場付近


Leica M8
Contax 50mm f/2 Zeiss-Opton Sonnar
50mm/f/2
AE(1/3000s)/ISO 640/RAW
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京都駅にJR中央改札口付近にある時計台の近くで撮りました。ここからは,線路を見渡すことができて,なかなか眺めのいい場所です。大きな窓から入ってくる午前中の柔らかい光が美しいと感じました。フロアに反射する光もきれいでした。

地下鉄四条烏丸駅へ下る階段


Leica M8
Contax 50mm f/2 Zeiss-Opton Sonnar
50mm/f/2
AE(1/6000s)/ISO 640/RAW
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京都の地下鉄烏丸四条駅へ降りていくところの階段から撮りました。普通の目線ではなく,階段下からの目線なので,低めで面白い構図となりました。背景の市バスや車のボケ味がとても柔らかく,ゾナー50ミリf/2レンズの秀逸さを感じます。

神明神社のワンシーン


Leica M8
Contax 50mm f/2 Zeiss-Opton Sonnar
50mm/f/2
AE(1/250s)/ISO 320/RAW
Convert RAW Files to Monochrome image with Photoshop CC


綾小路通を西へ進んで行くと,鵺退治で有名な神明神社があります。その一角でこの写真を撮りました。写っている白い紙は,「紙垂(しで)」といいます。よく見るものですが,その用途についてはあまりよく知りませんでした。「鎌倉スタイル」というブログから引用させてもらいますと,「紙垂(しで)の用途はざっくり言って2つあり,1つは竹や木に挿したり結んだりして,お祓いやお祭などの道具にする。もう1つが,「境界線」を意味していると言われている注連縄(しめなわ)という,藁(わら)の縄に挿して縄が目立つ様に「標識」の役割をします。つまり,神様のいらっしゃる場所がとても清まっているので,「ここからは気持ちを入れ替えようね」の看板みたいなものなんです。」とあります。なるほどという感じでした。境界という説明はとても納得できました。

京都綾小路通の南天


Leica M8
Contax 50mm f/2 Zeiss-Opton Sonnar
50mm/f/2
AE(1/1500s)/ISO 320/RAW
Convert RAW Files to Color image with Photoshop CC


京都四条通をさらに南へ一本下って歩くと綾小路通があります。何度となくここを撮影していますが,時折季節を感じる被写体に出会います。今回は南天の実を撮りました。ライカ M8の独特のいい色味が出ています。ホワイトバランスは「日陰」よりもう少しだけアンバーにしています。今回初めて,「Zeiss Opton Sonnar 50mm f/2」レンズを使いました。このところカールツァイスのレンズにはまってしまい,アダプターを通してこのレンズを楽しんでいます。ゾナーのf/1.5の写りはシャープでしたが,このf/2レンズはそれよりもアウトフォーカスが柔らかく感じます。少しライカのクセノンレンズに似ているような気がするのですが,もう少し撮ってみないとわかりません。またモノクロームの写真もプリントしながら他のレンズと比較してみたいです。この写真は500pxに投稿しています

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