現在同居中のホーランドロップとの生活やお気に入りのライカのカメラやオールドレンズやその写り,写真についてのブログです。

2016年8月アーカイブ

音に反応する五女うさぎ


Sony α7
LeicaM Elmarit 90mm f/2.8(1st)
90mm/f/2.8
1/50s/ISO 640
Effect with Photoshop CC


先日の記事に書いた五女うさぎの血液検査の結果が出ました。少し前から気になっていた五女うさぎの首の傾きが,今回の検査結果により対策が必要になりました。ほとんど気にしていないと分からないレベルの首の傾きですが,もしかしたら長女うさぎや似たような症状のあった四女うさぎのように斜頸の疑いがあるのではと思っていました。


前回の動物病院への通院時にエンセファリトゾーン症のための血液検査をしてもらっていました。結果は陽性反応ありでした。投薬を二ヶ月続けることで様子を見てみようということになりました。判定基準が三段階ある中の真ん中でしたので,経過観察が必要です。パナキュアという薬を二週間取りあえず一日一回投薬します。飲み薬になっていて五女うさぎは昨日はうまく飲んでくれました。


このパナキュアの主成分はFenbendazol(フェンベンダゾール)で,駆虫薬です。ラビットメディスンには,以下のような説明があります。

フェンベンダゾールは,駆虫薬として家畜で広く使用されているベンズイミダゾール系の薬剤である。ウサギではフェンベンダゾールはウサギ盲腸蟯虫などの線虫感染の治療に使用される。この合成薬は経口投与後にオックスフェンベンダゾールに代謝される。また生体に対して耐性があり,催奇作用は報告されていない。フェンベンダゾールは,エンセファリトゾーン症に対して効果があることが証明されている。

ここからは,しばらく五女うさぎの体調も見ながらの投薬となる予定です。何とか発症を免れてほしいのですが,完全に駆虫できるとは限らないようなので心配です。


写真は何かの音に反応した五女うさぎの様子です。片耳がピーンと伸びてました。


健康診断を終えたうさぎ


Sony α7
LeicaR Summicron 50mm f/2(Type2)
50mm/f/2
1/125s/ISO 1250
Effect with Photoshop CC


久しぶりに五女うさぎの記事になります。このところ四女うさぎと次女うさぎのことで悲しみに包まれていた我が家ですが,残された五女うさぎのことも気になっていました。彼女はすでにうさぎ部屋を独占状態でしたので,このところ伸び伸びとしているように見えます。四女うさぎや次女うさぎに構ってばかりいた時は相当イライラしていました。最近は急に私たち夫婦が構いだしたので,ちょっと戸惑った顔をしています(笑)


さて,タイトルの動物病院のことですが,前回の記事で書いたように,かかりつけだった動物病院の対応が納得できない部分が多かったので,この機会に動物病院を新しく変えました。次女うさぎを最後に診てくれて,診察内容が的確で詳しいと感じた動物病院にしました。これも次女うさぎが最後に導いてくれた縁かもしれませんので,五女うさぎの健康チェックのために昨日妻が早速連れて行ってくれました。


耳掃除やお尻の汚れを防ぐために尻周りの毛を刈り込んでもらったり,血液検査などをしました。結果はまた後日に出ますが,今のところ五女うさぎは良好のようです。しかし,今の私たちにとっては,何がうさぎに起こっても不思議ではない気がするので油断は禁物だと感じています。


さて,写真のように五女うさぎは病院通いに慣れていないためか,ご機嫌斜めでお疲れの様子でした。目が少し怒っていました。彼女の表情は気になりましたが,ぼちぼちと健康のチェックを続けながら,ここからはのんびりと過ごしていければ幸いです。


関連記事:「私なりの動物病院考

次女うさぎの思い出


Sony α7
LeicaR Super-Angulon 21mm f/4
21mm/f/4
1/50s/ISO 250
Effect with Photoshop CC


次女うさぎの初七日を終えて,二羽のうさぎのお参りをすませた我が家ですが,これを機にリビングの次女うさぎのいたマットを整理してうさぎ部屋へ持っていきました。


ずっとリビングでこの後次女うさぎに話しかけながら楽しく過ごせると思っていたのですが,誰もいないサークルとマットを見ながら佇むのはとても寂しいです。かなり前の記事ですが,このブログをよく訪問してくださっていたコロちゃんを大切に育てていらっしゃったCoroさんからいただいたこのブログの記事へのコメントが忘れられなくて今でも覚えています。「大切にしているペットが病気なる時は、飼い主の病気を変わりに背負ってくれているとも・・・。何だか、それも切ないですが、そういう子もいるのかもしれませんね。感謝です。」という言葉です。この言葉は長女うさぎが斜頸で闘っている頃のものでした。


長女うさぎや次女うさぎ,四女うさぎは後半の生活が病気や麻痺のため大変でした。Coroさんのお言葉を借りるなら,彼女たちは身体の麻痺や腎臓結石などを自ら背負ってくれていたのかもしれません。そうであれば大変感謝しないといけませんし,申し訳ない気持ちにもなります。複雑な気持ちになります。コロちゃんもそうでしたが,うさぎたちは本当に愛らしく,楽しい存在です。四女うさぎや次女うさぎの晩年は私たち夫婦ととても近い距離にあり,特に妻とはべったりでした。毎日いつでも傍らにいる感じで愛情たっぷりだった思います。そんな二羽が急に居なくなり,愕然としました。一度に二羽を奪うなんて,何と容赦ない運命なんだと大いに嘆きました。しかし,今となってはそのことを考えても仕方ないと思います。初七日を機に気持ちを少しずつ新たにしていこうと思っています。

久々のWeb関連の記事になりますが,このブログのMT(Movable Type)のバージョンをアップグレードしました。今回はマイナーアップグレードです。公式サイトから「Movable Type 6.2.6、6.1.3 セキュリティアップデートおよび、ImageMagickの脆弱性(CVE-2016-5118)への対応についてお知らせします。」とありました。


前回のMT5.13からMT6.2.2へのアップグレードはしてよかったと思っています。MT6はかなり安定しています。管理画面の操作や再構築の時間が短縮されました。


MT6.2.6へのアップグレードにあたって、事前に準備したことを五つまとめてみました。


1.MySQLのバックアップを取っておく。PHPmyadminからこの操作を行い,SQLファイルのバックアップをダウンロードしておく。
2.このブログの記事のエクスポートを行う。
3.このブログのテーマのエクスポートを行う。
4.自分で作成したウェブページやブログ内の自作のページのタグをコピペして、メモ帳またはDreamWeaverCCのファイルとしてバックアップを取っておく(今回はマイナーアップグレードでしたので,この作業は不要でした。再構築しても全ファイルが初期化されることはありませんでした)。
5.レンタルサーバー内の「MT」フォルダをダウンロードして、自分のHDD内に緊急バックアップ用として保存しておく。


以上の5つの作業を行い,アップグレードを実行しました。私が使っているinetdサーバーには,MovableTypeのインストールを支援するための機能がついています。今回は最新のMT6.2.6へのアップグレードが可能になっていましので,これを利用しました。事前にMovable Typeの公式サイトから個人無償ライセンスのパッケージを入手し、設置したいディレクトリに予めアップロードしなくてはいけません。


現在公式サイトでは,PHP 7 と MySQL 5.7 に対応した最新版「Movable Type 6.3」の提供を開始しています。少し様子を見てからまたアップグレードを考えようと思っています。


最後にMovable Typeの個人無償ライセンスの制限事項を載せておきます。参考にしてください。

【項目】 【内容】 【備考】
インストール数の制限 1インストールに制限 1人のライセンス所有者が同時にインストールすることができるMovable Typeは1つまで。 2つ以上インストールする必要がある場合は、有償ライセンスを購入しなくてはならない
ブログ数の制限 制限はなし 1つのMovable Type内であれば、作成するブログ数に制限はなし
ユーザー数の制限 制限はなし ユーザーとは「ブログへの投稿者」のことを指します
アフィリエイトの利用 利用できる
テクニカルサポート 付属しない
関連するサービスの利用 利用できない
企業、法人、団体、商用での利用 利用できない 企業、法人や商用サイトでの試用をご希望の場合は無償のトライアルに申し込むとよい
Movable Type トライアル申し込み


Platinum Palladium Printing with Leica M Monochrom from Luís Oliveira Santos on Vimeo.

今日は気分を変えてフォトグラフィー関連の記事です。以前500pxで作品を投稿した時に,海外のフォトグラファーから教えてもらったVimeoの動画を紹介します。私がフィルムの作品が好きだと投稿した時に,海外ではこんな面白い印画法があるよと教えてくれました。プラチナパラジウムプリントという手法で,フィルム時代なら暗室で行っていた作業が明室で印画紙が作成できます。大変興味深い動画だと感じました。動画ではカメラはライカモノクロームが使われていますが,その写りはやはり秀逸ですね。高価過ぎて手が出ませんが...。

ピクトリコのサイトにもプラチナパラジウムプリントについて説明がありましたので,以下に引用します。

1873年にイギリスのウィリアム・ウイルスによって発明されて今日まで130年以上の歴史を持つこの印画法は、他の多くの古典印画法と比較して、群を抜いた「耐久性」と「美しさ」を持つことから印画法の王道と云われています。また発明当時に作られた美しいプリントが現在でも非常に良い状態で残されている事から近年再評価が非常に高まっているプロセスです。市場からメーカー製造のモノクロ印画紙が姿を消しても、手作りで印画紙を作ることが出来ること、そして他の印画法では表現出来ない「優雅さ」「耐久性」「美しさ」を合わせ持つ為に、これからも時代を超えて継承され続けて行く印画法と言えるでしょう。現在プラチナプリントと言われているプリントの多くは正確にはプラチナ・パラジウムプリントと呼ばれるものです。プラチナに同族の金属であるパラジウムを加える事によって、プリント制作に於ける利便性、経済性、安定性を図っています。

一度,この手法で作品を作ってみたいと思いました。

退院してすぐの四女うさぎ


Sony α7
LeicaR Super-Angulon 21mm f/4
21mm/f/4
1/25s/ISO 1250
Effect with Photoshop CC


以前の記事で四女うさぎの最期の話に少し触れましたが,その続きのような内容になります。初七日も終えて,まもなく亡くなって二週間になろうとしています。まだ四女うさぎへの悲しい気持ちは残ったままです。


ただ,いつまでも悲しんでばかりもいられません。日々の仕事をしながら時々ふとよぎる自分の考えを少しまとめてみました。7月末からの四女うさぎの酷い下痢は,ラビットメディスンなどの本を読んでいると,腸閉塞だったのではと考えます(そういった診断はなされませんでしたが)。毎日順調に食べることができていた流動食ですが,少しずつ消化力が落ちていて,胃に内容物が溜まる事態に陥ったと思われます。


腸の中のものは全て下痢によって外へ出てしまいましたが,入院時のレントゲンでは胃に内容物がたっぷりと溜まっていたので,腸の機能が落ちていたと考えられます。その後ペレットを食べ,水をよく飲んでいたので回復したように見えましたが,それは一時的なことであり,8月初めの退院時には元気がなく家に帰っても覇気がありませんでした。キャリーで連れて帰る時の,しんどそうな表情が今でも忘れられません。


かかりつけの動物病院での入院時の対応ですが,普段から前脚と後脚の痺れにより,四女うさぎはうまく立つことができませんでした。このところずっとしてなかったレーザー治療を病院側が積極的にしていました。ところがいま振り返ってみると,毎日のように実施されたレーザー治療は,四女うさぎの組織を明らかに傷めつけていたような気がしています。レーザー治療は諸刃の剣でして,治療後は確かに前脚や後脚の動きが良くなったように感じますが,効果の持続力が弱く長続きしません。しかもレーザー治療は炎症を起こして治療するというものなので,必ずしもうさぎにとって有用かどうかよくわかりません。


動物病院側は何とか四女うさぎを立ち上がらせようとしていた節があります。しかし,土台それは無理な話。なぜあそこまで毎日のようにレーザー治療をしていたのか私は疑問に思います。あるいは途中で中止するようになぜ求めなかったのかと今は後悔しています。これは推察でしかありませんが,北摂の救急動物病院での血液検査の結果では,細胞が壊れているとされるCRP(C-リアクティブ・プロテイン)の数値がものすごく高く,その点を指摘されました。振り返ってみると,このレーザー治療による炎症が四女うさぎの中でかなり大きくなっていた気がします。その他WBCという炎症を表す数値も血液検査で同時に基準値を超えて高かったです。謎が深まるばかりです。


その他,自宅皮下輸液についても,四女うさぎの体にとっては明らかに負担になってしまったという点です。なぜ,最期の三日間連続でしなくてはいけなかったのか,亡くなった後に悔やんでも仕方のないことですが,不満と疑問が残ります。高齢うさぎにとって,乳酸リンゲル液はある程度は有用でしょうが,瀕死の状態を脱したばかりの四女うさぎには致命的になってしまいました。このような症例は他にはないのかと思い検索してみたら,猫の例ではありますが,最期は肺水腫で亡くなったとされる同じような事例がありました。これだけを原因とするには材料不足ではありますが,疑いは消えません。以下に今回の四女うさぎの様子と似ていた事例をあげてみます。


皮下点滴で急死することはありますか?
皮下点滴で急変、亡くなることはありますか?


四女うさぎや次女うさぎについて言えることですが,調子の悪くなっている老体のうさぎに皮下輸液は危険であるということです。ただし,次女うさぎの場合は自宅で皮下輸液を始めてかなり経ちますので,それだけを原因とするのは無理があると思いますが,こちらも点滴を中止することはできたと思います(水分の吸収力が弱まっていて,心臓に負担がかかっていたと考えられます)。四女うさぎの場合は,当日の朝は流動食を食べていました。ところが点滴後,じっとして長い間食べ物や水を口にしませんでした。そして,夕方になって急に苦しみ出しました。表情がもがくような感じで苦しそうでした。可哀想でした。長く身体が不自由でありながらここまで頑張ってきたことや,救急動物病院で少しですが回復の兆しを見せてくれたこと,そのことには本当に感動させられました。それだけに残念でした。なぜ動物病院側は皮下輸液をすすめたのか...。


話は変わりますが,欧米では,こういった状態の悪いうさぎやペットに対して,安楽死を選ぶ方法が結構とられるようです。ラビットメディスンにも書かれていました。ペットを長く苦しませないという考えからです。日本ではあまり見られないような気がしますが,選択肢の一つでもあります。この判断の良し悪しは分かりませんが,四女うさぎについては,私たち夫婦では最後まで我が家で看取れて良かったと思っています。救急動物病院へも連れていけて本当に良かったです。彼女には苦しみを長く与えてしまった面がありますが,一度は回復傾向を見せたので希望がありました。しかし,今となってはもうその本人がいません。ポカンと心に穴が開いた状態です。


長々と書いてしまいました。今の複雑な心境をそのまま書きました。まだ夫婦の中でも混沌とした思いが消えずに残っています。かかりつけの動物病院の対応に対する不信感も消えません。時間が解決してくれることもあると思いますが,色々と調べていく中でさらに分かってくることもあると思います。今は四女うさぎと次女うさぎの冥福を祈るばかりです。

次女うさぎ最後のショット


Sony α7
LeicaR Elmarit 35mm f/2.8(Type1)
35mm/f/2.8
1/160s/ISO 1250
Effect with Photoshop CC


次女うさぎが亡くなって三日が経ちました。何かしら彼女の記事を書くことで心が落ち着くような気がしたので写真も載せて記事を書きます。この写真は亡くなる少し前に撮った,彼女の最後のショットです。表情が穏やかでカメラをじっと見てくれました。思い出に残る写真です。


次女うさぎは四女うさぎが亡くなる直前に,同じリビングにいました。うさぎどうしのテレパシーや会話があるのどうかは分かりませんが,死を目前にした四女うさぎのことを強く感じていたように思います。まさかその一週間後に後を追うように亡くなるとは私たちは想像もしませんでした。


我が家に来た頃から,人見知りの激しかった次女うさぎ。どちらかというと攻撃的なところがあり,私たちに愛想を振りまいたり,撫でられに寄ってきたり,じっと傍らにいるようなことは殆どありませんでした。ところが,8歳を過ぎた頃からでしょうか,少し高齢になってきたと感じたあたりから,あまり攻撃的でなくなり,じっとこちらを見ていたり,撫でられるとじっとしていたり,抱っこしてお尻周りを洗うようになってからはさらにスキンシップをとれるようになりました。


性格が丸くなった部分もあるかもしれませんが,ちょっと天邪鬼な部分がなくなってきました。ここ一年は積極的に次女うさぎと関われるようになり本当に充実した楽しい時間でした。彼女は昔から顎の部分に私が人差し指を指しだすと,必ずあいさつ代わりにつんと顎を突き出しマーキングしてくれました。これが不思議なことに長らく妻に対しては絶対にしませんでした。


ところが四女うさぎ同様に介護生活をしていくうちに,妻にもマーキングをしてくれるようになりました。本当に最近のことです。このツンという仕草はとてもユニークで,毎日欠かさずしていました。機嫌が悪い時はもちろんしてくれませんでした。何かこの行為をすることで,お互いにコミュニケーションをしているような,「今日も元気?」みたいなノリでした。


次女うさぎは以前の記事に書きましたように,ほとんど大きな病気をしませんでした。最後の二週間ほどは心臓が弱っていたように思いますし,自宅での皮下点滴が段々と心臓の負担になっていたのではと感じています。腎臓結石を右の腎臓に持っていましたが,最後に診ていただいた動物病院の先生の話では,腎臓結石では必ずしも皮下点滴をずっと続けなくてはならない訳でなく止めてもいいということでした。腎臓は二つあるので,そこまで深刻に考えなくてもいいものだと仰っていました。その説明にはストンと自分の中に入り納得ができました。


今のかかりつけの動物病院の処方や指示とは全く違っていて,かなり夫婦で落胆し考え込んでしまいました。四女うさぎといい,次女うさぎといい,高齢で代謝の良くない体に皮下点滴を続けることは結果的には負担にしかなっていなかったのではないかと後悔しています。もっと早くこの病院に行っておけばと思いました。自分でかかりつけの動物病院にこだわらないと書いておきながら,切り替えのタイミングを逸してしまいました(まさか皮下点滴が老体には負担になるとは考えもしていませんでした)。とはいってもうさぎの体調は急激に変化しますし,精密検査をしているわけではないので,私たちが予見できない部分も多くあったとも思います。両おばあちゃんうさぎとも,最後の一週間は重篤な患者だったと思います。


次女うさぎが残してくれたもの,それはうさぎとはしっかりコミュニケーションをとらないといけないということでした。神経質で近寄りがたいうさぎとずっと思っていましたが,晩年は全然違っていました。うさぎは基本的に甘えん坊,撫でられたり,話しかけられたりすることが大好きです。次女うさぎがリビングに移ってからは,私はよくとりとめもないことを次女うさぎに話しかけていました。すると側に寄ってきて,何やら聞いている様子で可笑しかったです。話かけることで,自分に構ってくれていると思うのかもしれませんね。うさぎの面白さを再発見させてくれました。


次女うさぎが亡くなり,当初このブログでタイトルにしていた「うさぎ四姉妹日記」の四うさぎは寂しいことに皆いなくなってしまいました。ここからは,残された五女うさぎを主人公として,さらにブログを続けていこうと思います。次女うさぎに関わる自宅皮下輸液の様子やデータは,また改めて載せていこうと思っています。その他,カメラや写真に関する情報も載せていこうと思っていますので,今後もさらにこのブログをよろしくお願いします。

大変悲しい報告が続きますが,四女うさぎの後を追うように,一昨日次女うさぎが亡くなりました。12歳と8ヶ月でした。すでに葬儀も済ませてお別れをしてきました。私たち夫婦は四女うさぎが亡くなって一週間でさらに深い悲しみに包まれました。何ということでしょうか...。


ずっと次女うさぎのことを温かく見守って下さった皆様には本当に感謝しています。2005年に私はこのブログを始めました。最初はとりとめもない日記でした。しかし長女うさぎが斜頸を患い,三女うさぎが腸重積となり,四女うさぎが前後の脚の痺れによる介護生活に入りるにあたりこのブログはいつの間にかうさぎの闘病,介護日記へと変化していきました。


そんな中,次女うさぎはずっとこのブログとともに11年近く,元気に過ごし何かと記事にしてきました。常に私たち夫婦の癒しの存在であり,うさぎとの生活の楽しみを感じさせてくれました。彼女にも四女うさぎ同様本当にありがとうという気持ちでいっぱいです。


実は8月に入った頃から,次女うさぎの衰えを少しずつ感じていました。よろよろしたり,体がしんどいのかマットの上に突っ伏していたりしていました。何となくボーっとしている時間も多くなりました。


ちょうど四女うさぎが亡くなってから,この一週間は大変でした。次女うさぎの胸の鼓動が普段よりドクドクするようになってきて,今週の月曜には,かなり辛そうだったので,かかりつけの動物病院が長期の休みに入ってしまったので,別の動物病院を探し,血液検査をしました。一番心配だった腎臓の数値は異常ありませんでしたが,その病院が「うさぎを診れる」というだけで,大した診察をしてもらえなかったので,一日様子を診て再度17日に別の動物病院へ連れて行きました。


その病院では,レントゲンをすぐに撮り,的確な診断をしてくれました。前回のレントゲンの時より心臓が肥大していました。胸腺腫の疑いもあると言われました。応急の処置と投薬を行い,家へ帰ってしばらくは落ち着いていましたが,夜中の一時を過ぎた頃から徐々に容態が悪化しました。最後は明け方に妻と私の手の中で静かに息を引き取りました。本当にスッと声を発することもなく安らかに死を迎えました。直前には,心臓が大きく鼓動していたので,心不全が原因と思われます。しかし,最後まで粘り強く苦しさに耐えて頑張ったと思います。最期の瞬間を看取りたいという気持ちが通じて本当に良かったです。


すでにお気づきとは思いますが,このブログのタイトルを変更しました。今までは,「うさぎ三姉妹日記」→「うさぎ四姉妹日記」→「うさぎの介護日記」としてきました。ここからは介護生活が終わってしまい,残されたロップイヤーの五女うさぎをメインにした「うさぎとライカの写真日記」と今回改めました。好きなライカカメラとレンズや写真の記事も載せようと思っています。

モノクロうさぎ


Sony α7
LeicaR Summicron 50mm f/2(Type2)
50mm/f/2
1/160s/ISO 800
Effect with Photoshop CC


四女うさぎが亡くなって,本日初七日を終えました。一つの節目を終えた気がして,色々と自分の中で考える余裕が出てきました。彼女の死は私たち夫婦にとっては相当ショックでした。救急動物病院で体調を持ち直して,このまま元気になってくれると思った矢先だったからでした。


全く逆の結果になってしまい,本当に悔しくてたまりません。当日は,かかりつけの獣医師の指示で自宅の皮下点滴を朝に行いました。点滴を初めて連続三日目でした。朝には尿も排出されていたので安心していましたが,夕方に容態が急変しました。亡くなった原因は恐らく肺水腫です。かなり苦しんでなくなりました。可哀想で仕方がなかったです。


皮下点滴については,また後日じっくりと記事を書きたいと思っています。分かったことは高齢うさぎに皮下輸液は必ずしも有効ではなく,命を危険にさらすということです。なぜこんなことになってしまったのか,他のうさぎさんたちのためにも私なりの考えをまた少しまとめたいと思っています(写真は亡くなった当日の早朝の四女うさぎです)。

本日の夕方,四女うさぎが息を引き取りました。


昨年の11月からの長く辛い寝たきりの生活とそれにもめげずよくここまで頑張ってくれた四女うさぎに私たち夫婦はとても感謝しています。


夜間の救急動物病院へ連れていった時も,正直命が心配でしたが,何とか持ちこたえたと思った矢先の出来事でした。残念でなりません。


いま,安らかな顔で眠っています。もうこれで,お腹の痛みや辛く苦しい寝たきりの生活ともお別れです。本当に彼女にはありがとうといいたいです。明日お別れをします。


しばらくブログを更新しないと思いますが,いつもご訪問してくださった方々には,大変感謝しています。先ずはご報告になります。

朝日を浴びるうさぎ


その後の四女うさぎですが,今日は状態が良好です。一日に流動食を10mlずつ四回食べています。お腹の張りがないかどうかも確認しながら本人が食べたいタイミングを見計らってあげています。


うんちもおしっこもしっかり出ています。四女うさぎには昨日から自宅での皮下輸液を始めました。毎日することになりました。ソルラクトという乳酸リンゲル液も500ml用を処方され,次女うさぎより頻度の高い皮下輸液を実施することになりました。


四女うさぎは写真のように小動物用のキャリーに入れて,次女うさぎ同様リビングへ移しました。私たち夫婦の目がすぐに行き届くところに置きたかったからです。また昨年の11月の頃のように完全な寝たきり生活に戻ってしまったので,うんちやおしっこをしてしまったらペットシーツを取り替えています。キャリーの底には床ずれ(褥瘡)防止のためにエクスジェルマットを敷いています


毎日の点滴と小まめなお腹の張り具合のチェックにより,四女うさぎの胃腸の動きは少しずつ良くなっている気がします。うさぎの胃拡張と鬱滞は命に関わります。小さな変化も見逃さないように十分に管理するように心掛けています。


ところで,今回の四女うさぎの回復については,私たち夫婦では北摂の夜間救急動物病院の獣医師の先生方に本当に感謝しています。北摂のこの救急病院には,次女うさぎ,三女うさぎ,四女うさぎと今までに三回お世話になり,危険な状態を救っていただいています。この日も夜間に多くの危機的な状況の動物たちが,飼い主の方々に連れて来られていました。常に生死を分ける状況で的確な判断を迫られる大変な状況の中,チーム医療による適正な処置が私たちには素晴らしく思え感動しました。


四女うさぎの血液監査結果を確認しながらの問題項目への的確な指摘とアドバイス,レントゲンから分かる胃拡張への正確な所見と処置,皮下点滴か静脈点滴かを私たちに決断してもらうための判断材料と説明も十分であり,よく理解できました。うさぎは血管が細く,静脈を確保してカテーテルを入れることが難しいことや,一度確保したらしばらくはそこを使った静脈点滴が有効なことなど,色々と勉強になりました。また,病院にいた7時間ずっと四女うさぎの体調のモニタリングを行ってもらい,2時間ごとに面談とチェックを行う体制も良かったです。


以前,亡くなった三女うさぎを連れてきた時も,かかりつけの動物病院では全く分からなかった腸重積と腸腫瘍をエコー検査を行ってもらうことで発見してもらい,その後の三女うさぎへの最後の看取り方を決断することができたのもこの救急病院のスピーディーな判断と処置のおかげでした。獣医師の動物医療に対する知識の深さと扱う事例が複雑で多様なものが多い中,正確な判断を素早く下せる仕事の質の高さと北摂夜間救急動物病院のレベルの高さを感じます。


※夜間救急動物病院は,本当に危機的な状況でしか利用できませんし,診察をする場ではありません。普段からのかかりつけの動物病院を主として,あくまで応急処置をする場所です。したがって主治医に対するカルテやレントゲン,血液検査結果を渡してくれます。これを後日主治医またはそれに準じる獣医師へ持っていくように勧められます。

心電図モニタリングをしているうさぎ


その後の四女うさぎの報告です。静脈に点滴を入れてもらい五時間ほど経ち,明け方に四女うさぎの様子を獣医師とチェックしました。血液検査の結果確認と写真のような心電図のモニタリングを行ってもらい,大きな異常は特に見られず,胃に内容物が詰まっている点については,抗生剤と腸の蠕動薬の注射や投薬を行った点,引き続き静脈の血管を確保するので,もう半日静脈点滴を続けた方がいいだろうという点を確認しました。


その後処置が終わり,主治医の先生向けにカルテを作ってもらい,料金を払いました。夜間救急動物病院は高額です。今回の一連の処置だけでも約6万円かかりました。7月末からの入院費とその後の体調の変化による通院と検査費も入れると約16万円ほどかかってしまいました。この後奈良までタクシーで帰りました。電車で帰るよりはるかに早く帰ることができましたが,タクシー代も一万円を超えました。四女うさぎが疲れないように配慮したので仕方ないですが,多大な出費でした。


自宅に戻り,かかりつけの動物病院が休診日だったため,再度奈良の他の動物病院を探し,そこで半日点滴をしてもらいました。まだ万全とは言えないですが,少しずつ四女うさぎの元気が戻りつつあります。ただ体重は減り,食欲も完全には戻っていないので予断を許さない状況が続いています。

夜間救急動物病院にて


先日退院したばかりの四女うさぎですが,実は退院したその日から水はよく飲んでいたものの,表情がさえなくて元気がなく心配していました。顔が笑っていないというのでしょうか,ずっと難しい表情をしていました。


二日,三日と経ってもその表情は険しくなるばかり。食欲も日に日に落ちていきました。原因が分からず,とりあえずは入院生活が終わったばかりだったこともあり静観していましたが,昨日そうはいかなくなりました。


昨日夕方まではサラダ菜を少し口にして水をよく飲んでいました。お昼には私の仕事が休みだったこともあり,流動食を強制給餌して10mlあげました。その時はしっかり食べていました。ところが夜になって一点を見つめる感じで動かなくなり,何を口元に置いても食べようとしません。前脚も後脚もともに触るととても冷たく,かなり心配になりました。耳も冷たく眼はうつろな感じでした。妻がこのままではさらに体調が悪化し,体が冷たくなってしまう(命に関わる)のではと言ってくれたこともあり,静観を止めて具体的な行動に移りました。


まずは奈良にある夜間救急動物病院をネットで探しました。ところが良さげなところに電話してもうさぎをきちんと診てくれるところではありませんでした。症状が深刻なので,大阪の夜間救急病院にも電話しましたが,東成区の救急動物病院はうさぎは診れないとのことでした。こうなると過去にお世話になった北摂の夜間救急動物病院しかないと夫婦で相談し,かなり遠隔地になりますが,電話を入れ予約制ではないが来た順番で診れると説明があったので,電車を乗り継いで四女うさぎを連れて行きました。


事前に電話で症状は話していましたが,着いてすぐに夫婦でまとめた入院からの時系列に沿った表を見せて詳しく症状を伝え,緊急性があると判断されレントゲンと血液検査を行ってくれました。結果が出るまでしばらく待ちましたが,その結果四女うさぎの胃に内容物がかなり詰まっていて鬱滞を起こしているとの判断でした。お腹にガスが少し溜まっていましたが,それは深刻ではないとのことでした。血液検査では炎症が少し体で起きていて(これは退院の次の日からそうでしたが),点滴の必要があるとして,静脈に針(カテーテル)を通してもらい血管を確保し,点滴をしてもらいました。彼女は半透明のボックスに入れられ酸素の吸入もしてもらいました。写真は救急動物病院で静脈点滴を右後脚からしてもらっているところです(つづく)。

牧草をよく食べるうさぎ


若い時から最もよく牧草を食べている次女うさぎ。基本的によく牧草を食べるうさぎは,消化力も良く,胃腸の調子を崩しにくいと思われます。見ているとチモシー牧草の二番刈りが最も大好きなようです。


次女うさぎは今までほとんど鬱滞のような症状を起こしたことがありません。低体温で救急病院へ連れて行ったことはありますが,鬱滞で連れて行ったことはありません。いつもお腹は触ってみると柔らかく,お腹が張っているということがありません。これに対し四女うさぎや五女うさぎはよくお腹の張りを感じることがあります。


今までの経験では,ロップイヤーは鬱滞を起こしやすいような気がします。三女うさぎと五女うさぎは傾向が似ています。長女うさぎと四女うさぎもよく似ています。この二羽は好き嫌いが激しく,牧草や野菜も種類により食べたり食べなかったりします。


そういった傾向とは全く異なるのが次女うさぎです。ここまで高齢にもかかわらず,比較的胃腸が丈夫なのは,大の牧草好きだからなのかもしれません。これからもしっかり食べてほしいです。

水をよく飲むうさぎ


退院して一日たった四女うさぎですが,水をよく飲んでいます。4時間おきに15mlずつあげているペースです。流動食をあげなくて済むようになり,自らペレットをよく食べています。またブロッコリーなどの野菜もよく食べています。


ケージは以前の形から少しリニューアルして,四女うさぎがどこでももたれかかれるように,三方をクッションで囲んでいます。以前「うさぎの寝たきり生活にオススメの老犬用介護マット」という記事の中で紹介した,エクスジェルマットをベースに敷いて,その上にペットシーツと吸水性のよいマットまたはタオルを重ねました。またケージの縦横の幅にちょうどいい大きさのクッションを三つ購入して囲みました。ペットシーツの上に吸水性のよいマットを敷いたのは,おしっこをよくするようになったので,その対応策です。マットはできるだけ替えるようにしています。


懸案事項は四女うさぎの前脚と後脚の痺れです。レーザー治療をしてもらっていましたが,根本的に背骨から腰骨にかけて歪んでいるので,改善されていません。以前より筋力が落ちて,体重も1160gと軽くなってしまったため,カーペットを歩かせようとしても体を支えにくく,すぐに転んでしまいます。したがって介護生活の初期のように,体を完全に横にして,前脚に負担がかからない姿勢にしています。ちょうど介護生活が始まってしばらくした頃の動画の時の状態に戻っている感じです。

急遽入院したうさぎ


実は7月末から,四女うさぎが入院していました。原因は突然の酷い下痢でした。下痢が始まった前の夜中には,牧草をパクパク食べていましたが,わずかその6時間後にものすごい下痢に襲われました。拭いても拭いても次から次へとお腹を下して滝のように下痢が止まらず,およそ拭きとることができないような状態でした。私はこの日からちょうど出張でしたので,妻が一人で対応してくれました。


四女うさぎのお腹のものがほとんど出てしまった感じで,下痢がようやく止まった後はぐったりして,半目状態になりました。命が危ないと感じた妻が急遽かかりつけのまだ診察前の動物病院へFAXを入れて連絡してくれ,少し早めに動物病院の方から連絡を入れていただいたことから,早速タクシーで四女うさぎを連れて行きました。


早速その日から入院することになり,しばらく様子を見てもらい,始めは流動食を食べることができませんでしたが,丁寧に診てもらうことで,段々と食欲も復活していきました。一枚目の写真がボーっとうつろな表情をしている入院二日目の四女うさぎです。このまま寿命を迎えてしまうのかもと一時は心配になりました。


入院中,点滴やレーザー治療,抗生剤,ビタミン剤の投薬などを十分にしていただき,ここ二三日の元気の良さは言うことがなく,流動食は食べなくなり普通にしっかりとペレットを食べられる生活になっていました。もう十分家に戻って生活できると判断して本日退院して迎えに行きました。一度は三途の川を渡りかけた四女うさぎでしたが,踏ん張って戻ってきました。


退院して出迎られるうさぎ


二枚目の写真がうちに戻った四女うさぎと出迎える五女うさぎの写真です。皆歓迎ムードです。本当に苦しい時期を乗り越え,四女うさぎが自分でしっかり食べられるようになって嬉しいです。今日は退院のお祝いですね(笑),取り急ぎ入退院の報告でした。

サンチュが大好きなうさぎ


焼肉店でよく見かけるサンチュ。あまり栄養価があるように見えないですが、実はとっても栄養がたっぷり含まれているそうです。"サンチュ"という呼び名は韓国語で、日本での呼び名は「包菜(つつみな)」です。サンチュの栄養成分で代表的なものはベータカロチンやビタミンAです。ビタミンB群、ビタミンCなど、各種ビタミンも豊富に含まれていて,カルシウムやカリウムなども多く含まれています。


最近,次女うさぎがこのサンチュが大好きなことが分かりました。サラダ菜が好きなので,もしかしたらサンチュも食べるのではとあげ始めたら,一番食い付きがいいです。カルシウムが少し気になりますが,ビタミンが豊富なのがとても次女うさぎにはいいです。


写真は,食べているシーンを21mmの広角レンズで撮ってみました。広角レンズは奥行きの広さを感じさせてくれて面白く撮れます。もう12歳も半ばになってきた高齢の次女うさぎ。今は好きなものをどんどん食べてもらい,ストレスなく心地よく生活してくれればと思うばかりです。

踵をあげるうさぎ


次女うさぎの足裏のソアホックが少し和らいできました。患部が真っ赤になっていたところは薄めのピンク色になり,アイプクリームを塗り続けている成果が出てきていまして,薄っすらと毛で覆われるようになりました。


アイプクリームは時間はかかりますが,皮膚の再生に役立つクリームです。「再びソアホックが悪化した次女うさぎ」という記事を書いたのが7月3日です。さらにその前には「うさぎの皮膚組織再生に効果的な魔法のアイプクリーム」という記事で禿げてしまったお尻周りの毛が生えてくるのに一か月半かかったという記事を載せました。今回も今日でほぼ一か月を迎えます。やはり一か月は根気よく塗らないとダメなようです。二回にわたる毛抜けと悪化した患部用に塗ってきた経過がそれを実証しています。


あともうしばらく根気よくアイプクリームを塗り続ければ,脚裏の毛がかなり生えてきて,クッションになるのではと想像します。そうすればますますソアホックの赤みがマシになると思っています。痛みもあると思いますが,毎日頑張っている次女うさぎが健気でなりません。

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