現在同居中のホーランドロップとの生活やお気に入りのライカのカメラやオールドレンズやその写り,写真についてのブログです。

2016年7月アーカイブ

Chew slippers! by Hiro _L on 500px.com


今日は五女うさぎがうちに来た手の頃の写真です。私のスリッパが気になるらしく,盛んに噛んだり,つついたりしていました。顔も今と違ってあどけなく愛らしい感じです。


五女うさぎは目が小さめで表情が分かりにくいのですが,この写真ではパッチリしています。現在5歳と4か月になりました。食欲は旺盛で,最近はあまり撫でろ撫でろの催促をしなくなりました。四女うさぎと次女うさぎにばかり構っているからふてくされているのかもしれません。

たたずむうさぎ


少し前からうさぎ部屋からリビングに移った次女うさぎ。日光浴も十分にできて体調はいいようです。しかし,心配事もあります。それは食欲の波です。


12歳を超えてからは食べ物の好き嫌いが激しくなり,ペレットを完食する時と全然手を付けない日があったりとその日の気分的なところがあります。野菜も日によって好みが変わったりして,安定して食べてくれるサラダ菜やブロッコリー以外は試行錯誤です。


昨日も朝は全然食欲がなく困りましたが,これは空調のせいもあり温度調節にも苦心しています。夜に設定した温度が明け方には少し寒すぎてしまったり,あるいは朝冷えすぎるといけないと思って設定した温度が高すぎて,昼間の温度上昇によりさらに次女うさぎには暑すぎてしまったり,なかなか難しいところがあります。


そんな中,ケガの功名というのでしょうか,腎臓結石が見つかって以来の自宅皮下輸液がいまとても有効だと感じています。食欲不振の時,二日に一回の点滴を連続にしてみると食欲が回復することが多くなっています。以前「食欲が回復したうさぎと乳酸リンゲル液」という記事でも書きましたように,基本的にうさぎは脱水しやすく,代謝性アシドーシスに陥りやすい動物ですので,皮下輸液は水分と電解質を補うのに最適です。ラビットメディスンといううさぎの医療に関する本に詳しく書かれています。次女うさぎの場合,経口による水分補給には限界があり,効果的ではありません。


この自宅皮下輸液は,活用次第で次女うさぎにとっては効果的な食欲不振対策になりえることが分かってきました。

My rabbit portrait by Hiro _L on 500px.com


次女うさぎの若き日のポートレイトです。8歳の時のものですが,今よりふっくらいていて,体重も約2000gありました。現在は1400g前後ですから見た目の雰囲気が結構違うのも仕方ないかもしれません。


彼女はIKEAで購入したグリーンのミニチェアが大好きで,よく隠家のように使っていました。うさぎは狭いところが好きなので,脚の部分を何度もくぐったりして出入りしたりするのがお気に入りのようです。


※この写真は500pxに投稿しています

So sleepy! by Hiro _L on 500px.com


今日は四女うさぎのお昼寝前の眠たいひと時。お気に入りの枕に頭を預けながら,そろそろ眠くなってきている様子です。


※この写真は500pxに投稿しています

ソアホックがなかなか治らないうさぎ

次女うさぎのソアホックは,新しいマットに変えてからは少しマシな感じがします。しかし,まだまだ完治には程遠い感じです。脚の裏が痛むのかよく踵をあげているシーンを見かけます。特に右後脚には,瘡蓋までできていてお湯で洗う際も少し痛むようです。脚を引っ込めようとします。


その後,動物病院で処方されたのは,消毒用のイソジンです。これは以前使ったことがあります。一日一回のこの消毒はとても効果的な気がします。次女うさぎの食欲は旺盛です。野菜を中心にペレットや牧草をよく食べます。


リビングへの移動になっても,彼女は特にストレスを感じることなく平然と普段のままの次女うさぎでいます。年とともに若い頃より環境適応能力が優れてきているのでしょうか。何というか物怖じしなくなったというか,細かいことを気にしなくなったというのが本当のところかもしれません。

新しいマットの上を歩くうさぎ


長らく治っていない次女うさぎのソアホックですが,根気よく毎日お湯洗い→Meau(エムオー) 除菌・消臭用中性電解水 2リットルで消毒→アイプクリーム塗りを行っています。


治りが遅いので,現在次女うさぎが毎日過ごしているカーペットの上での生活を変えて,新しくマットを購入し,おしっこがついてもすぐに洗えるものに交換しました。


とりあえず移行期間はリビングに次女うさぎを連れてきて,新マットの環境に慣れてもらいます。その後,うさぎ部屋にマットをリビングから移して新設します。以前購入したラビットサークルが役に立ち,徐々に次女うさぎに脚の感覚など確認してもらってる感じです。


今日もクリームを患部に塗りましたが,少し患部の状態がマシに見えました。マットが柔らかく,弾力的なためあまり脚に負担がかからないのかもしれません。しばらく様子を見てみます。


Lopped ear on the floor by Hiro _L on 500px.com


ホーランドロップの醍醐味はその性格と愛らしい垂れ耳です。亡くなった三女うさぎは毛並みはイマイチな色でしたが,性格が良く,とても気のいいうさぎでした。


五女うさぎも三女うさぎと同じく性格が温厚で,とても愛らしいうさぎです。やや三女うさぎより嫉妬深いですが,甘えん坊なところはそっくりでいつまでも頭を撫でられています。今回は床に寝転がった時の垂れ耳具合が可愛いと思ったポートレイトです。


※この写真は500pxに投稿しています

Stare at my camera by Hiro  _L on 500px.com


次女うさぎのポートレイトを,「Sony a7+LeicaR Super-Angulon 21mm f4」で何枚か撮ってみました。ピントが「LeicaR Summicron 50mm f2」のレンズだと合わせにくかったのに対し,このレンズはピントが合わせやすいです。


今日は動物病院で脚のソアホックを診てもらった次女うさぎ。何とか現状維持をしています。患部は赤くなったままです。


※この写真は500pxに投稿しています

ワイドアングルで撮ったうさぎ


今日の午前中は次女うさぎの日光浴を担当しました。太陽光を背景に,やや曇りでしたが正面の可愛らしいショットを撮ることができました。昔から次女うさぎは美人顔です。まつ毛も長く整った顔立ちですが,最近はまつ毛も白髪となって白色になってきています。


ところで,先日も記事にした次女うさぎのソアホックですが,患部がなかなか治りません。患部は熱を持っておらず,赤さは幾分かマシになっています。


ここまでは朝晩と二回の患部洗い,アイプクリームを塗ってきましたが,なかなか足裏の毛が生えてこず患部の治りもあまり感じられないので,洗って塗る作業を一日4回に増やしました。これでしばらく続けてみたいのですが,早く患部にすっかり毛が生えてくれるように祈るばかりです。

Deer portrait #3 by Hiro _R on 500px.com


今日は奈良公園の鹿の話です。いつも鹿せんべいに群がり,野生のはずなのに全然野生らしくない彼らは,本当にヒトをよく観察しています。鹿せんべいを持っている,あるいは嗅覚ですぐに感知して観光客たちに群がります。とても貪欲で可愛いという感じとは程遠いなといつも思います。


ただ,年間100匹ほどは交通事故で亡くなっていますので,その部分は可哀想に思います。人間社会の近くで過ごし始めて何百年と経ち,まさに現代のヒトが作り出した車に轢かれるのは悲しい話です。夜中に道路を渡って轢かれてしまうパターンが多いようです。車に乗って奈良公園付近の道路を走るときは注意が必要です。もし事故を起こしてしまったら、すぐに「奈良の鹿愛護会」に連絡するのが一番です。こちらのサイトに鹿との接触事故についての対応の記事があります。よろしければ参考にしてください。


鹿のポートレイトを撮りましたが,なかなかじっとしてくれなくて苦労しました。うちの四女うさぎは鹿っぽい顔をしていて,眼の優しい感じと顔長なところが似てると思っています。四女うさぎはカンガルーの顔のようにも見えることもあります。レンズはSAMYANG 85mm f/1.4で撮りました。カメラはニコンです。この韓国製のレンズは廉価で人気があり,しかも写りがとてもいいです。F値1.4の明るさも魅力です。最後の写真は,奈良公園の奥にある浮見堂(うきみどう)です。独特のシルエットを持つ建築物が印象的な場所です。




The summer Ukimido(Nara) by Hiro _R on 500px.com





以前はこのレンズを気に入って使っていたのですが,私の持っていたレンズは絞り羽に不具合があり,絞りまたは明るさが変えられなくなってしまい,処分してしまいました。このポートレイトは500pxに投稿していますが,500pxのフォトグラファーもよくこの85mmのレンズを使っていて,それらの作品を見て購入した経緯があります。


※レンズは「ケンコー・トキナー オンラインショップ」で扱っています。
【即配】 (KT) SAMYANG サムヤン 85mmF1.4 ASPHERICAL IF ニコンAE用【送料無料】

水を飲むうさぎ


今日は五女うさぎの写真です。水飲みボトルからごくごく水を飲んでいる姿が面白くて撮りました。この写真は五女うさぎが我が家に来てから三ヶ月ほどしか経っていない時のものです。うさぎの舌は意外に大きくハムみたいに見えてしまいます。その瞬間を撮ることができました。


現在彼女は五歳です。かなり顔つきも大人になり,それなりの貫禄が出てきています。先代ロップの三女うさぎ同様,ロップは愛らしい性格の持ち主です。五女うさぎはやや嫉妬深いですが,撫でられ上手というかずっとこちらが止めるまで撫でられているうさぎです。


※この写真は500pxに投稿しています

真夜中の盲腸糞

今日も午前様を過ぎてから,続々と四女うさぎの盲腸便が出てきました。最近はずっと真夜中の一時半~二時半に出てきていて,以前の午前中も含めた二部制にシフトしています。


一体何が原因なのか分かりません。野菜を食べることによる消化力の変化や高齢による消化力の減退など色々と考えては見るものの決定的なものが思い浮かびません。


始めは水分の多めの盲腸便。昨日紹介したように後脚が立てるようになってきたので,体を出てきた盲腸便の方へ向けてあげると食べ始めます。その後も二回ほど出てきましたが,四女うさぎが立ったままいつ別の方向へ飛び出すか分からないので,私の気持ちが落ち着きません。仕方なくいつもの横になった姿勢にして残りの盲腸糞を待ちました。


その後は二回出てきましたが,いずれも写真のように自分で食べることに成功。ペットシーツを変えることなくそのまま時間も遅くなってきたのでケージに戻しました。この眠い状態での盲腸糞処理はとても辛いです。何とか以前のように午前に戻してくれない?と四女うさぎに頼んでおきました(笑)

立ち姿勢を保つうさぎ


このところ急速に足腰の状態が良くなっている四女うさぎ。レーザー治療の効果かは分かりませんが,普通のうさぎのように立ち姿でいる時間が長くなってきました。


腰の傾き具合はあまり変わっていないようですが,自分なりの立ちポジションを見つけようと努力している感じがします。この背景には,四女うさぎのキック力の回復にあります。最近はやたらに蹴る力がついてきているようで,寝たきりのまま急に自分で立ち上がろうとしたりします。


写真は盲腸糞が出てくるのを待っている時のものです。この時もお座りの状態でじっとしていて,急に画面左方向へ飛び出してカーペットの上を走り出しました。後脚の力が入るようになってきたようで瞬発力が格段に以前とは違っています。自分の昔のイメージを取り戻そうとしている感じがします。

次女うさぎのポートレイト


次女うさぎは我が家のボスうさぎです。今日も柵越しに五女うさぎを威嚇していました。いつまで経っても落ち着くことのない次女さぎの好戦的な性格。どのうさぎとも仲良くならないと以前の記事でも紹介しました。


今日は若き日の次女うさぎのポートレイトをアップしました。今より顔がふっくらしていて,さらに貫禄があります。次女うさぎが7歳の時のものです。我が家に来た時から,うちで今まで飼ってきた五羽のうさぎたちのボス的存在です。


※この写真は500pxに投稿しています

お昼寝中のうさぎ


四女うさぎがまだ介護生活になるずっと前の写真です。半目ですが,完全にお昼寝中の様子です。前脚がかわいいのと全体的にリラックス状態のところが面白いです。


介護生活は毎日辛いですが,このような写真を見るとまだまだ頑張らなければと感じます。


※この写真は500pxに投稿しています

貫禄あるうさぎ


先日動物病院へ妻に連れられていった我が家の両おばあちゃんうさぎたち。通院回数が多過ぎてすっかり病院慣れしてしまっています。四女うさぎは,着いてすぐに緊張することもなくキャリーに入れていたブロッコリーを食べ始めていたそうです。他のうさぎちゃんたちは,結構動物病院では緊張した面持ちですが,全然そんな様子はありません。


次女うさぎも慣れたもので,血液検査を受け診察もしてもらいましたが,臆することなく動き回っていたとのことです。白血球の数値についてですが,WBC(白血球の数):9900→ WBC:5800→ WBC:6700(3300~8000)となっていました。抗生剤のおかげもあって,懸案のソアホックも少しマシになってきました。患部が熱を持っていたのですが,それが無くなってきました。


両おばあちゃんうさぎともレーザー治療を受けました。このところ四女うさぎの腰の弯曲が気になっています。ただ脚力がかなり戻ってきたのか跳躍力があります。油断すると立ち上がり,勝手に転んでいるという事態が起きています。うさぎの介護生活は不測の事態がつきもの。その対応にも追われ苦しい生活が続きます。

不規則な盲腸糞


先日まで安定していた四女うさぎの盲腸糞の出る時間ですが,ここへきて再び変化が見られます。毎日午前中の二時間から三時間で殆どが出きっていた盲腸糞が,今では夜中の一時半~三時半くらいにシフトしています。原因は皆目見当がつきません。


さすがに私たち夫婦も起きてられない感じです。夜中に後脚にこびりついてしまった盲腸糞は,仕方なく翌日洗っていますが,自分で食べられる時も少なくなってきていて困っています。以前紹介した,盲腸糞が自分で食べられるようになってきたという記事から,また後退してしまっています。四女うさぎの状態は一進一退です。


常にうさぎの介護生活に付きまとう盲腸糞問題。どうやって確実に食べさせられるのかが我が家の大きな課題となっています。突然時間を変更されるとこちらの一日の予定も立てられない,出かけることもできないという状況に陥っています。どうにかならないのか頭を悩まし中です。

サラダ菜を食べるうさぎ


今日も次女うさぎの記事です。このところサラダ菜がとても気に入っているようで,あげるとすぐになくなってしまう勢いです。食欲旺盛なのはとても安心できてこちらもホッとします。


ソアホックが治らないうさぎ


先週ぐらいから,一度治っていたソアホックが再び悪化してきています。二枚目の写真のように踵の部分です。以前は脚の真ん中あたりでしたが,それは治ったものの,今回は場所を踵側に移して広がっています。触ると少し熱を持っている感じで炎症を起こしています。原因はカーペットの上にしたおしっこを自分で踏んでしまうからだと思われます。消毒してアイプクリームを塗る,しかしおしっこが付いてクリームも薄くなってしまうの繰り返しです。


早速動物病院へ行って,抗生剤を処方され,うちではお湯で少しずつ患部をきれいに洗い,その後でMeau(エムオー) を消毒のために塗りこみ,最後にアイぷクリームを塗っていくことになりました。一か月後くらいには治っていることを願って根気よく頑張ってみます。


おまけですが,尻尾の部分の毛はカーペットに擦れたり,おしっこが付いてしまって毛が抜けてしまっています。こちらもお湯洗い→Meau(エムオー) で消毒→アイプクリーム塗りをしています。赤くはなっていないので安心しています。

元気なおばちゃんうさぎ


今日は仕事が休みだったので,午前にいつものようにうさぎたちのトイレ掃除をしました。五女うさぎのケージの掃除の間,今日は彼女が飛び出してきて元気にカーペットの上を走り回っていましたが,しばらくすると何やら「ブッ!,ブッ!,ブッ!,ブッ!」という怒りにも似た鳴き声が聞こえてきました。


何事かと振り返ってみると,次女うさぎと五女うさぎがまたもや柵越しに対峙していました。うっかり私が柵の前に牧草などの壁になるものを置いていませんでした。側に近寄ってみると好戦的なおばあちゃんうさぎが柵から口を出し,五女うさぎの口を咬もうとしていました。威嚇する鳴き声だったのでした。五女うさぎも負けていなくて次女うさぎを頭で押し返そうとしていました。


対峙するうさぎたち


次女うさぎのパワーというか,好戦的な性格は昔からずっと変わっていません。タイトルにしたように,どのうさぎとも相性が良くないと言わざるを得ません。二枚目の写真のように,以前亡くなった三女うさぎと対峙してしばらく睨み合ったこともありました。四女うさぎにはうちに来て早々にいきなり先制パンチを食らわせたり,柵越しに唇を咬んで血が出てしまった危なかしい事件があったりしました。


長女うさぎとも仲良くできず,ケージ前で威嚇したり,五女うさぎとも今回のような遭遇をしたりして,とにかくいつも相手にきつく向かっていく姿勢を崩しません。12歳になって性格が落ち着くどころか,最近は私が次女うさぎの周りに落ちているうんちを拾おうとしただけで,走ってこちらにきて咬もうとします。「邪魔するなっ!」っていうような感じでしょうか。ますます気が短くなっているのではと感じてしまいます。高齢うさぎは本当に気難しいですね。


久々に四女うさぎの動画を撮りました。今日はブロッコリーにかぶるついているシーンです。四女うさぎの最近の食欲は大変旺盛です。


毎日の朝晩40mlずつの流動食もスムーズに平らげていきます。また合間には野菜と牧草をしっかり食べています。動画のブロッコリー,ラディッシュの葉,キャベツ,ニンジンの根,そしてオーツヘイをはじめとした牧草をパクパク食べていきます。


後脚のしびれと腰のゆがみはあまり治っていません。歩く練習はリハビリとして毎日行っていますが,あまり状態は思わしくありません。最近はすぐに転んでしまい,短時間しか普通のうさぎの立ち姿勢を維持できません。歩く様子を見ていると腰の位置が以前よりさらに傾いている気がします。一生懸命昔の自分のように歩こうとする彼女の姿勢が健気であり,とても気の毒な気持ちになって辛い時があります。しかし,動画のように勢いよく食べる姿を見ると嬉しい気持ちにもなります。


※動画の撮影は,Sony A7 + Leica Summicron-R 50 f/2(R-cam) でしています。

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