現在同居中のホーランドロップとの生活やお気に入りのライカのカメラやオールドレンズやその写り,写真についてのブログです。

2016年4月アーカイブ

鼻を咬まれたうさぎ


世の中にはウマが合わない組み合わせというものが存在しますが、うちの次女うさぎと四女うさぎは、本当にうまくいかない組み合わせでした。


これは8年ほど前のことですが、妻が四女うさぎの世話をしていたとき、次女うさぎもケージから出していて、その一方で柵のこちら側では四女うさぎが自由に駆け回っていたようです。妻がトイレの掃除などしていたとき、ふいに四女うさぎが柵の隙間から鼻を出しました。その瞬間次女うさぎに鼻を咬まれたといいます。


鼻を咬まれたうさぎ実はその数日前にも危ないシーンがありました。私がトイレ掃除をしていて、次女うさぎと四女うさぎを出していたときのこと。次女うさぎががぶっと顔を咬みそうになりました。その時は咄嗟に私が四女うさぎを引き離してケージに戻して難を免れたましたが、この時はそうはいきませんでした。鼻に歯型がくっきりとついてしまいました。写真では鼻の左側に斜めに線が入っているのが見えます。まるで鼻が少し裂けたように見える四女うさぎの傷。その時は急遽動物病院へ連れて行き、消毒をしてもらい飲み薬をもらいました。


前々回の記事にも書きましたが、次女うさぎはよく咬み付くうさぎです。四女うさぎは以前下唇を彼女に咬まれたことがあります。そしてこの時は鼻を咬まれました。次女うさぎはとにかく四女うさぎが嫌いなようです。今でも歩く練習のために四女うさぎをケージから出していると、それを確認したかのようにいつの間にかスッと近くに来ています。うさぎの世界も人と同じくなかなか難しいようですね。

ハムスターを追いかける長女うさぎ


この連休中に昔の写真を整理していたら、長女うさぎの懐かしい写真が見つかりました。最後は斜頸と腎臓の機能低下で苦しんだ長女うさぎ。彼女の闘病生活や介護生活の経験が、今の私たち夫婦の次女うさぎや四女うさぎへの介護生活に大きく役立っています。本当に彼女には感謝しています。


この写真は、長女うさぎが妻の家に来た頃のものでフィルムで撮ったものだそうです。妻はハムスターも同時に飼っていたらしく、写真に小さく写っていますが、そのハムスターがちょうどピンクのボールの中にいて転がして遊んでいます。そこへボールが気になる長女うさぎが登場。邪魔に思ったらしくボールを鼻で突付きまわし始めたようです。かなりいたずらだったこの時期。ハムスターに嫌がらせしていたなんてとっても可笑しくなります。ハムスターも自分より大きなうさぎが突付きまわすのでヒヤヒヤしていたことでしょう。思い出に残る写真です。まだ毛が艶やかでふわふわしている長女うさぎがとても若々しいです。


長女うさぎが亡くなってから長い間、彼女のベッドはそのままにしていました。まだ側にいるような気がしてならなかったからです。片付ける気持ちは全然なくてまた戻ってきてくれるような気がしていました。


改めて写真を見て長女うさぎの介護生活を思い出し、そして心新たに目の前の辛いうさぎたちの介護に立ち向かおうと思います。

次女うさぎの若い頃


次女うさぎはいま12歳ですが,我が家で一番貫禄のあるうさぎです。


もともと我が家では、うさぎは妻の連れ子だった長女うさぎだけだったところに、私が一目惚れしてペット屋さんから次女うさぎを購入して連れて帰った(妻に半ば強引に承諾させて)ために、ここからうちのうさぎ多頭飼いが始まりました。当時長女うさぎにとっては、見知らぬ輩、かなりストレスを感じたかもしれません。


次女うさぎは初日からその気の強さを見せ付けてくれました。抱っこしようとしてもうまくいかない、ちょっとでも気に入らない触られ方をすると咬み付く、フロアリングはスイスイと上手に渡り、隙があれば壁を齧ろうとする。目の離せないうさぎでした。


彼女を飼い始めた頃、私は次女うさぎに何度も足や手を咬まれ、傷が絶えず、うさぎが嫌いになりそうでした。それでも粘っこく付き合ってここまで生活してきたこともあり、最近では歳のせいか滅多に咬まなくなりました(ただし今でも咬む力は強く油断はできません)。


最近は,日光浴や皮下点滴のおかげもあり体調も良いようで毎日よく動き牧草や野菜をしっかり食べています。これからもまだまだ長生きしてほしいものです。

クレソンを食べるうさぎ


今日は仕事が休みだったこともあり、朝早くからラビットサークルをリビングに設置して、次女うさぎの日光浴をしました。今日はクレソンをあげてみました。いつもはすぐに食べない次女うさぎでしたが、今日はすぐにクレソンを食べてくれました。


我々の食事では、ステーキなどの肉料理に添えると美味しいクレソン。うさぎにとっても美味しいようです。四女うさぎが最も食い付きが良く、その次は五女うさぎが大好きです。太陽光をバックに、パクパク食べる次女うさぎを撮りました。少しでも免疫力をつけて、お尻周りや尻尾の尿かぶれが治ればと思います。


クレソンについては、「獣医師広報板 動物よくある相談」の「うさ飼いさんが与えている野菜リスト」にありました。与えてよい野菜の一つです。

うさぎの換毛期


最近になって急に毛が大量に抜け始めた五女うさぎ。どうやら換毛期を迎えたようです。これから暑くなる季節に備え、本人なりの準備なのでしょうか。


スポーツ刈りみたいなミニレッキスの四女うさぎと違って、ホーランドロップの五女うさぎは少し長めの毛並みで保温性が高そうです。気温が上がってくると、五女うさぎの方が暑苦しく見えます。


換毛期に伴い、情緒面も少し不安定な五女うさぎ。いつもは妻に甘えるはずのところが、最近はあまりそうでもありません。かといって私に鞍替えしたわけでもありません。この時期はイライラしがちなのかもしれません。


今日は私が妻に代わり五女うさぎの相手を一時間くらいしました。ケージの扉付近でひたすら撫でて、ケージから出てきたら私がうつ伏せの姿勢になり、五女うさぎが背中に乗ってきたりするのをじっと我慢します。


自由気ままにさせておく、それが一番うさぎにとっていいようですね。換毛期が落ち着くまでストレスを貯めさせないように気を付けたいと思います。

うさぎに塗っているアイプクリーム


少し前から使っていた次女うさぎのお尻周りの尿かぶれ用の軟膏である「AHYP Cream(アイプクリーム)」がなくなってきたので、先日楽天で二個購入しました。


今日それが届いて一安心。手軽に買えて個数も自由に選べるのはとても便利です。お尻周りの赤くなった患部にとても効果的で、毎日続けて塗っていると効果がでてきます。皮膚の再生や修復を助ける効果があるようで、尿かぶれではげていた次女うさぎのお尻周りは、うっすらと毛が生えてきて、徐々に再生してきているように思います。以前はAmazonで売ってなかったこのクリームが扱われるようになっていました。Amazonの定期おトク便ですと、10%オフになるようです。


ペットの種類   小動物
本体重量     19.5 g
梱包サイズ     12.4 x 2.9 x 1.9 cm
素材構成     2.5%アセチルヒドロキシプロリン、防腐剤


うさぎの日光浴


今日から次女うさぎの日光浴を始めました。以前に「私なりの動物病院考」という記事でも書きましたが,今通っている動物病院とは別の動物病院で日光浴を勧められたからです。


早速買った「ジェックス ラビットサークルH65 クラシックリビング(ブラウン)」を組み立てて,リビングに置いてみました。太陽光が入る場所を選び,マットとトイレシーツを敷いて次女うさぎを連れて来ました。


写真のようにかわいらしくポートレイトが撮れました。自然光を背景にすると部屋の明かりとは違った良さがあります。野菜を置いておいたらパクパク食べていたので,居心地が良かったようです。約45分くらいこのまま放置して,日光浴をしてもらいました。その間私は写真を撮ったり,次女うさぎの相手をしたりしてゆったりとした時間を過ごしました。


我が家では,「うさんぽ」と呼ばれるうさぎの散歩を五羽とも一度もさせたことがありません。外へ出すときは動物病院へ行くときのみです。衛生面でうさぎたちに良くないと考えるからです。ダニや皮膚の感染症に弱いうさぎたち。ただでさえ高齢ですので余計に心配になります。


また,うさぎ部屋にしている場所は実は太陽光があまり入りません。なので今回勧められた日光浴のことは新鮮でした。一時的にリビングで歩かすことで,免疫力が高まり,多少なりとも次女うさぎのお尻周りの抜け毛やかぶれにいい影響が出ればと願っています。


新しく設置したラビットサークルはこちらです。

うさぎダンベル


最近私の二の腕に予期しない筋肉がついてきています。ジムに通っているわけではないですし、腕立て伏せをしているわけでもありません。原因はうさぎダンベルにあります。


日課となっている次女うさぎのお尻周り洗いや二三日に一回の四女うさぎのお尻周り洗いをしている中で、私は毎日1.5kgのダンベルを胸のあたりで30分ほど姿勢を維持しながら過ごしている感じです。


次女うさぎのシャワーとドライヤーによる乾かし、そして軟膏を塗り、目薬をして、ビタミン剤を与える。妻が洗ったり、薬を塗ったりの役をしているので、私は常にうさぎを抱えて支えている役です。さすがに二の腕が鍛えられてきたらしく、筋肉がしっかりついてしまいました。


うさぎダンベル。30分から二羽続くと一時間半近く1.5kgダンベルを胸の高さで保ち続ける感じになるうさぎたちのお尻周り洗い。思っているよりかなり重たいイメージです。


久々の五女うさぎの動画です。最近はうちのうさぎたちによくクレソンをあげています。四女うさぎはすぐに食べ切ってしまいました。次女うさぎも時間はかかりましたが食べきっていました。


五女うさぎにもクレソンをあげてみましたが、食べてはいるものの顔が怒っています。いつも私が応対すると不機嫌な五女うさぎ。抱っこを警戒しているのでしょうか。動画を見ていると明らかに気が散っていて、クレソンが好きなのか嫌いなのか良く分かりません。最後は食べ切っていましたが。


この動画はredditのサブレディットの一つ「/r/Rabbits」に投稿しました。

ソアホックが治ってきたうさぎ


先日から薬を塗ってきた次女うさぎのソアホックですが、かなり治ってきました。薬は「Panalog ointment」というステロイド系のもので、最大で7日までしか塗れません。まだ7日経っていませんが、患部がだいぶましになったので尿かぶれに塗っている「AHYPクリーム(アイプクリーム)」に切り替えました。


一方、尿かぶれの方ですが、毎日お尻周りを洗ってきた成果と「AHYPクリーム(アイプクリーム)」のおかげもあり毛が抜けまくっていた尻尾に産毛が生えだしました。またその他の抜け毛の部分にも薄っすらと毛が生えてきて、「AHYPクリーム(アイプクリーム)」の組織修復作用には感心するばかりです。


次女うさぎの体調も好調で、よくペレットや野菜を食べてくれています。自宅皮下点滴も昨日で通算27回となり、こちらもきちんと輸液療法を確立できています。あとは本人がストレスなく過ごせるように今はケージのあり方を見直している最中です。


「AHYPクリーム(アイプクリーム)」はこちらで。

AHYP Cream アイプクリーム19.5g
価格:1882円(税込、送料別)

次女うさぎに毎日尿かぶれした患部に塗っているAHYPクリーム


次女うさぎのソアホックはその後良くなってきています。昨日動物病院でもらった液体状の薬が効いているようです。今日は四女うさぎの動画をアップしました。今回の野菜はチンゲン菜。


以前はとても好きでしたが,最近食べなくなっていました。ところが今日はよく食べていたので動画を撮ってみました。小さなチンゲン菜ですが,葉の部分がやはり好きなようです。毎日の強制給餌は嫌がったり,食べてくれたりと一進一退ですが,野菜の方は,何かしら食べてくれているのが幸いです。


この動画は今回もRedditのサブレディットの「Rabbits」にアップしてみました。

ソアホックとうさぎ


今日は仕事が早く終わったのと、いつも通っている動物病院がお休みだったので、次女うさぎを別の動物病院へ連れて行きました。実は昨日から右後脚の裏がソアホックになっており、患部が赤くなっていて痛そうでした。消毒液でもしみているようでしたので心配でした。


そこで、ネットで検索して新しい動物病院を探しました。電話を入れるとうさぎも診てくれるということでしたので、早速私が連れて行ってみました。我が家では、一つの動物病院にかかりきりという状態をなくすようにしています。必ず二つほど別の動物病院候補をつくり、一方が休みでも別のところへ行くようにしています。また、大きな病気になったら遠くてもこの病院がいいかもという候補も考えています。


この考えは、以前長女うさぎの時の失敗からくるものです。その時は斜頸と診断してもらえなかったために、長女うさぎの斜頸を進行させてしまい酷くしてしまった痛い経験があります。


このとき以来、一つの動物病院に依存し過ぎることをやめて、夫婦で話し合って疑問と感じた診断に対しては、動物病院を変えたり、違うところへ通ったりして、セカンドオピニオンやサードオピニオンを聞くこと、ネットでしっかりと検索することで回避する考えが定着していきました。


この10年余りの間に六つの動物病院を経験しましたが、やはりそれぞれの獣医師の得意不得意分野があるようで、そのあたりの見極めは私たち夫婦の勘や意見交換に頼るしかありません。しばらく通ってこれ以上は診断に意味がないと判断したときは動物病院を変えます。また詳細は書きませんが亡くなった三女うさぎの時も診断に疑問を感じて通院を止めた経緯があります。


さらに動物病院検索サイトの口コミもあまり頼りにならないと感じます。以前口コミで点数の高い動物病院へ行ってみましたが、あきらかにうさぎの診断ができていないと感じて通うのを止めた経験もあります。動物病院選びはなかなか難しいというのが私の感じているところです。


さて、肝心の次女うさぎですが、ソアホックを診てもらい、気付いてなかった左後脚にもソアホックがあることが分かりました。また高齢で免疫力が弱っているためビタミン剤をあげ、日光浴をするといいというアドバイスももらいました。行ってよかったと感じました。処方されたのは、「Panalog ointment」という軟膏でした。

AHYPクリームの画像


先程熊本でものすごい地震がありました。被害が大きいようで心配になりました。天災は忘れたころにやってくるとは本当ですね。この言葉を言い出したのは寺田寅彦であるといわれています。


毎日の日課となってしまった次女うさぎのお尻周り洗いですが、洗面所で洗うのをやめて、シャワーに切り替えてからはとてもスムーズに洗えるようになりました。


水圧を調節しながら、お風呂場で二人がかりで洗っています。特に後脚とお尻の部分がとても汚れていて、この汚れがさっと洗い流せるのは、次女うさぎにとっても負担が少なくなっています。


写真の「AHYPクリーム(アイプクリーム)」は動物病院で処方された軟膏です。これは洗った後に、尿かぶれしている場所に塗っています。即効性はありませんが、消毒液(AP水)を塗った後にこれを塗っておくとかぶれは進行せずに患部は綺麗に維持できています。消毒液(AP水)についても、しみない消毒液で次女うさぎには効果的です。


Amazonでこのクリームを探してみましたがありませんでしたが、楽天でこのクリームが売っていました。

AHYP Cream アイプクリーム19.5g
価格:1882円(税込、送料別)

次女うさぎに毎日尿かぶれした患部に塗っているAHYPクリーム

イライラするうさぎ


先日も記事にした五女うさぎの不機嫌な状態ですが、その後あまり変わっていない感じです。変化があったとすれば、イライラしている対象が私ではなく、妻に変わったという点です。


四女うさぎの毎朝の不定期の盲腸糞とそれを食べさせる作業には時間がかかります。また晩には夫婦二人がかりで次女うさぎのお尻周りを洗う一連の行程があります。そうこうしているうちにすぐ時間があっという間に経ってしまう訳ですが、その間五女うさぎはほとんどケージ内に待機状態。イライラが溜まってきます。


妻が五女うさぎの表情や態度を見ながら、時々ケージから出して走らせたりしているのですが、それだけでは飽き足らない彼女。やはり一番してほしいのは妻に頭をナデナデしてもらうことらしく、それが長い時間でないと満足しません。


そのナデナデがあまりないため、最近はさらにご機嫌斜めな五女うさぎ。代わって私がグリグリと彼女の頭を撫でています。私の時には何故かケージからは出てきません。写真のように扉付近で待っています。出てきてくれたら撫でやすいのですが、仕方なく私が彼女の高さに合わせて体をカーペットに伏せて撫でています。厄介なうさぎです。


基本的に私には関心がない五女うさぎ。いつも抱っこを警戒してか全然ケージから出てきません。ただ、グリグリ撫でられることだけは好きみたいで、唯一の彼女とのコミュニケーションの場となっています。ついでにしている耳マッサージも好きみたいです。ロップの耳は大きいのでマッサージのし甲斐があります。うさぎはとてもややこしい動物だと感じます。

うさぎの盲腸糞対策


今日は仕事が休みだったので,妻に代わって私が四女うさぎの盲腸糞を食べさせる担当になりました。毎日妻ばかりにしてもらっているので,申し訳ないと思っています。


実際に四女うさぎの盲腸糞が出てくるを待っていたら,予測がつかず大変でした。しかも今日はどろどろした盲腸糞ばかりが出てきました。断続的に続くこの柔らかい盲腸糞をうまく取るにはどうしたらいいかを考えていたら,写真のような方法を思いつきました。


いつもはもう少し大きな塊で出てくる盲腸糞。妻はピンセットで出てきたところをつまんで,口元に持っていって四女うさぎに食べさせています。ところが今日のようにドロっとしているとピンセットではつまめません。そこで写真の点線部分にトイレットペーパーを敷いて,四女うさぎのお尻から出てくる盲腸糞をつかまえるようにしました。これが結構うまくいき,11回中,10回はうまく取れました。一回はケージに四女うさぎを戻した後で出てきたので,取ることができませんでした。おかげでケージ内のトイレットシーツを替えるはめになりました。


このトイレットペーパーを敷くアイディアは,OKWAVEの質問コーナーで見かけた「うさぎの介護方法について教えてくだい」という質問の回答をヒントにしました。こちらも役に立つ情報でした。


今日は久々に次女うさぎの動画です。以前四女うさぎの動画をアップしたことがある、京野菜のニンジンの葉。これは次女うさぎにも五女うさぎにも人気です。あっという間に食べつくしてしまいます。新鮮で美味しいのだと思います。


うさぎは牧草についてもそうですが、新鮮なものを好む傾向にあります。少しでも時間が経ってしまうと、まだ食べられるのに残していたり、途中で放置されていたりします。嗅覚が人よりいいので、そのあたり敏感なんでしょうか。また、味覚も優れています。味を感じ取る感覚器官「味蕾」の数は1万7000もあります。なお、人間は1万、オウムは400、ハトは30~60しかないそうです。確かにうちのうさぎたちも味にうるさいというのか、好みがよく理解できないところがあります。これはすごすぎる味覚のせいなんでしょうね。


Redditにも今回の動画を投稿しました。


ここから新鮮な京野菜がすぐに届きます。

京のにんじん葉(10束)

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価格:3,780円(税込、送料別)

★新鮮な京のにんじんの葉っぱはうちのうさぎたちに人気があります。★


ヒーターが好きなうさぎ


このところ急に暖かくなってきて,暑いくらいの毎日ですが,そんな中いまだにヒーターから離れられないうさぎがいます。写真の四女うさぎは,こんなに暖かい気候になっても一向に暑がる気配もなく,毎日ヒーターに頭をつけています。


うちではヒーターが熱くなり過ぎないようにタイマーをセットして,時間ごとについたり消えたりするように設定しています。そのこともあって火傷したりすることはありませんが,いつ見てもヒーターに頭をつけているシーンを目撃します。


うさぎは皆結構ボリュームのある毛に覆われている動物ですが,その中でもミニレッキスは密度は濃いものの,毛の短いうさぎです。次女うさぎや五女うさぎとは明らかに系統の違う毛並みです。人の髪型に例えればスポーツ刈りみたいなもので,他のうさぎたちに比べ少し肌寒く,今の気候でも低温に感じるのかもしれません。まだ寝たきり生活でなかった元気な頃の四女うさぎは,確かに5月中旬でもヒーターの上で寝ていた記憶があります。


寝たきり生活で運動不足なのもその原因の一つかもしれません。体を温めることは悪いことではないと思うのですが,暑くないのかな?というのが正直な感想です。

うさぎの椎間板ヘルニア


先日次女うさぎが再びレントゲンを撮ってもらい、以前は椎間板ヘルニアの疑いでしたが、そこからさらに椎間板ヘルニアが進行していることを知りました。


レントゲン写真の青い楕円で囲った部分を見ていくと、左側の背骨の部分は縦線がきれいにスッと伸びているのに対し、右側はちょっと背骨の隙間が潰れたようになっています。この潰れた部分が椎間板ヘルニアであると獣医師さんから診断されました。


しかも以前のレントゲンより潰れた部分が増えていました。もしかしたら、私が次女うさぎを洗う時に、背中を曲げた姿勢で保っていたことが原因かもしれません。この診断を受けて、次女うさぎを洗う時はできるだけ背中を伸ばした状態で洗うように心掛けています。

20mlのシリンジ50本ケース


先日注文していたテルモの20mlのシリンジが届きました。早速開けてみました。思っていたより箱が大きくて驚きました。


20mlのシリンジ50本入りの箱


いつもうさぎの強制給餌に使う20mlのシリンジが50本も入っています。圧巻です!


こんなに大量に買ったのは、毎日の四女うさぎの強制給餌で使用しているシリンジがすぐにダメになってしまうからです。どうしても先を噛んでしまうので、先端がギザギザになり、口に入れると切れそうで危ないです。人と同じで口内炎にでもなったら可哀想ですし、流動食をスムーズに食べてもらうためには、ストックをたくさんおいておく必要があります。

これまでは、大阪梅田にある東急ハンズの理化学のコーナーで色々な容積のシリンジや薬さじを購入していましたが、ちょこっとずつ買いにいくのもしんどいですし、まとめ買いができるところはないかと探していたら、楽天にありました。送料を入れて3,111円でした。一本当たり62.22円になりますので、かなりお得です(東急ハンズでは20mlのシリンジ一本あたり194円でした)。

以下のお店で扱っています。あまり買う人はないとは思いますが、紹介を載せておきます。

★テルモの20mlシリンジ50本入りです。かなりお得です。★

五歳になったうさぎ


最近うちの両高齢うさぎの記事ばかりですっかり存在感の薄くなっていた五女うさぎですが,先日5歳になりました。


避妊手術後,ずっとご機嫌斜めの五女うさぎ。特に毎日次女うさぎと四女うさぎのお尻周りを洗い出してから,彼女の嫉妬心は高まっています。妻が四女うさぎの盲腸糞を取って食べさせている時や,次女うさぎのお尻を消毒したり,軟膏を塗っている間も,歯がゆいらしくケージ中でドタバタしたり,ワイヤーをガジガジしたりして,とにかく落ち着きません。


三羽の中では最も自己主張の強い五女うさぎですが,最近はつとにその傾向が強まっています。そっちよりこっちをかまってほしい!という声が聞こえてくるようです。特に妻が大好きな五女うさぎにとっては,次女うさぎや四女うさぎをかまっているのを見るのが腹だしいようです。


しかし,以前も「うさぎによる人の判別」という記事で書いたように私には態度が全く違う五女うさぎ。抱っこが大嫌いな彼女を,薬をあげる時も体重を測る時もいつも私が抱っこするので怒っています。日々足ダンされてばかりの私です。先日の体重測定でも,体重計の上で思い切り足ダンされて怒られました。全く腹立たしいうさぎです。足ダンは本来危険を知らせる行為のはずなのに,これでは足ダンの悪用に過ぎません。


しかし,もう中堅になった五女うさぎ。ここからは健康面が心配です。両高齢うさぎばかりに気を取られないようにして,ストレスをかけないようにしていきたいと思います。

ミルサーにペレットを入れる


今日は我が家のうさぎの流動食の作り方を紹介します。毎日の四女うさぎの強制給餌には、本人が大好きな「SANKO ラビットプラス ダイエットメンテナンス」というペレットを使っています。このペレットを粉々にするために「イワタニ ミルサー 720 ホワイト IFM-720G-W」を使っています。この器具を使うと綺麗にかつ確実にペレットを粉々にできます。最初の写真はミルサーにペレットをセットするところです。


ミルサーでペレットを粉々にするところ


二枚目の写真は、ミルサーでペレットを粉々にしているところ。手で押さえたり離したりして白っぽくなるまで粉々にします。約1分もあれば粉々にできます。


粉々になったペレット


粉々になったペレットの写真です。すべすべになるくらいに粉々にします。まだざらざらしているなと感じたり、粒が気になる場合はシリンジに入れた時に目詰まりするかもしれませんので、篩にかけて荒い粒を除いてください。


うさぎの流動食をつくるところ


さて、ここからが流動食づくり。入れ物を移し替えて、粉々になったペレットに適量の水を加えます。水の量はうさぎの好みにより変わってきます。


うさぎの流動食の作り方


水を適量入れたところです。大体の目安を自分たちで決めて入れています(この写真は後から追加しました)。


うさぎの流動食をつくる


実際に水を入れて薬さじでかき混ぜたところです。ドロドロにしてシリンジに入れられる状態にします。あまり固いとシリンジから出てこなくなるので、ここは日々の四女うさぎの食べ具合の感触による部分が大きいです。


シリンジにうさぎの流動食を入れるところ


こちらは20ml用のシリンジに流動食を入れるところです。四女うさぎには朝晩40mlずつ流動食を食べさせているので、一回の分量が20mlのシリンジ二本分となります。


シリンジにうさぎの流動食を入れ終わる


ようやく完成です。シリンジ二本分を四女うさぎにあげる準備が整いました。あとは、途中で水をあげるので小さなシリンジに水を入れたものを用意します。詳しくは「うさぎの強制給餌の様子」という記事を参照してください。

※この記事で紹介したミルサーはこちらです。

自宅でのうさぎの皮下点滴


今日も二日に一回の自宅皮下点滴の日でした。皮下点滴を始めてから17回目になります。点滴前には次女うさぎのお尻周りを洗って、さらに四女うさぎの脚にくっついたうんちを洗い流しました。


写真は翼付静注針(医療関係者の間では「翼状針(よくじょうしん)」とよぶ)を刺し込んだところです。コツとしては思い切り刺すことです。躊躇して緩めに刺すと皮下に入らず、輸液が漏れます。妻もかなり慣れてきていて、今日もスムーズにいきました。次女うさぎもじっとしてくれていて助かっています。点滴後には左右両側の皮下にうまく輸液が落ちたようで、点滴後は少し太ったようにぷっくりした感じでした。


皮下点滴器具二枚目の写真は、点滴セットの一部です。写真の上部の点滴筒(てんてきとう、チャンバーともいう)には輸液を内部に入れますが、このとき筒内を満たす輸液の量は1/2~1/3が適当です。低すぎると急速投与したとき、または斜めになったときに空気が送られる可能性があるからです。写真下部の調節弁にあたるのが、「クレンメ」(Klemme:ドイツ語)です。点滴ルートの途中に置かれ、輸液の滴下速度の調節や滴下を止める時に用います。これが大変便利です。


もともと水をあまり飲まない次女うさぎ。皮下点滴のおかげもあって最近はとても食欲があります。野菜もよく食べていて、そこからも十分な水分が摂れています。

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次女うさぎに毎日尿かぶれした患部に塗っていたAHYP(アイプ)クリームです。この軟膏を扱っている「ベッツジャパン」からの説明を引用します。「アセチルヒドロキシプロリンは、コラーゲンの主要成分であるヒドロキシプロリン(コラーゲンの成分のうち約10%以上を占めます。)を、アセチル化したもので、良好な溶解性、浸透性、および高い保湿性を有しています。『アイプクリーム』は、このアセチルヒドロキシプロリンを2.5%含有するクリームです。本品のアセチルヒドロキシプロリンは、動物原料を使用せず、発酵法により製造したヒドロキシプロリンからつくられています。」と解説にありました。

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