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五女うさぎの避妊手術

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五女うさぎの避妊手術


昨日から避妊手術のため入院していた五女うさぎが無事退院しました。手術が終わるまでかなり心配でしたが、終わってほっとしました。当初手術をためらっていましたが、夫婦でよく考え、四歳である今のうちに済ませておいた方が、今後の子宮疾患を防げるだろうと考え、思い切って決断をしました。


我が家では、男の子のうさぎを飼ったことがないので、去勢手術については全く分からないのですが、女の子のうさぎにはどうしても子宮疾患がつきもの。特に子宮水腫などになりやすいうさぎにとっては、それがそのまま寿命につながります。


避妊手術については賛否両論あるとは思いますが、獣医さんとも十分相談して実行に移しました。帰ってきてもかなり本人は不機嫌でなかなか食べ物をたべてくれませんでしたが、晩になってようやくパセリやチンゲン菜などの野菜を少し食べ始めました。


実は入院中もかなり強く足ダンしたりして、怒りをあらわにしていた五女うさぎ。動物病院慣れしていないせいもあり心配しました。ただ、獣医さんに事前の健康チェック(血液検査とレントゲン)をしてもらったり、痛み止めを飲ませてくれたり、流動食を与えてくれたり、十分なケアをしてもらったと感じています。また入院という形をとったのも今回が初めてでした。今まで、長女うさぎ以外の三羽の避妊手術を経験していますが、全て日帰りでした。


私見ですが、避妊手術における日帰りのメリットは、うさぎのストレスが軽減されるところです。やはりうちの環境に慣れているのですぐに戻って来れるのはいい点でした。あと、親心もあってこちらも早く顔を見たいという気持ちがあります。好きな野菜やペレット、おやつもあげることができます。実際のところ、五女うさぎも帰りのキャリーの中で、昨日の術後から出ていなかったうんちがポロポロと出ていました。獣医さんのアドバイス通り、うちに帰ってから安心してドバーっと出る子もいるとの話は本当でした。


入院のメリットは、やはり容態の急変に対応してもらえるということでしょうか。その点は今回かなり安心でした。体調の悪化や深刻な事態が起こった場合、うちに帰ってきてしまっていたら、例えば夜中になってうさぎの調子が悪くなったら行きつけの病院へ連れて行けません(急な対応をしてくれる病院なら別ですが)。すぐに救急病院を探し、タクシーや自家用車を走らせ、さらに料金も夜間はかなり高額ですからこちらの負担は重いです。


どちらともいい部分、そうでない部分がありますね。今回は入院を経験しましたが、流動食を与えてくれた点など考えたらこちらの方がかなり安心できました。そんな感想を持った四回目の避妊手術でした。



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このページは、うさぎの介護人が2016年3月 5日 01:04に書いた記事です。

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