現在同居中のホーランドロップとの生活やお気に入りのライカのカメラやオールドレンズやその写り,写真についてのブログです。

自宅でのうさぎの皮下点滴をスタート

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自宅でのうさぎの点滴


うさぎの高齢化が急速に進んでいる我が家ですが、腎結石を抱える次女うさぎの点滴であったり、寝たきり生活を送っている四女うさぎの強制給餌、あるいは両高齢うさぎのお尻や脚がうんちですぐ汚れるので、2日に一回は下半身を洗ったりと、いつのまにかうちはうさぎの介護施設のような状態になっていることに気付きます。


今日は自宅での次女うさぎの点滴をスタートさせました。以前にも長女うさぎの血液検査における腎臓の数値が悪かったことから点滴を自宅で行ったことがありますし、三女うさぎが亡くなる少し前にも点滴をしていたことがあります。したがって今回の点滴は三羽目ということになります。


今回の皮下点滴は少しやり方が簡素化され、楽になっていました。「翼付き静注針」を使う点は同じですが、「ソルラクト輸液250ml」を一旦太いシンリンジに入れ直してそこから点滴を行う以前のやり方は消えて、今回は輸液パックから直接つないで点滴しました。これはかなり負担が軽減されています。輸液が管を通ってうさぎの体に入る量も調節弁があって、変えることができるのも便利でした。


皮下点滴を行ったあとの次女うさぎの写真を見ると、首の後ろの皮膚から輸液を入れたので、左側の肉垂れ部分に液体が落ちて集まっています。そのために膨らんでいるのが分かります(青色の楕円部分)。半日くらいかけて吸収されていきますので、しばらくはこのようにぷっくり膨れた感じになります。


今日はその他、次女うさぎと四女うさぎのお尻をそれぞれ洗いました。一人ではできないので夫婦で行っています。仕事から帰ってきて怒涛のごとく介護生活を送っている最近の日々。何とか自分たちでお尻くらいきれいにしてもらえないだろうかと悩んでしまいます。



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このページは、うさぎの介護人が2016年3月 4日 00:27に書いた記事です。

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