現在同居中のホーランドロップとの生活やお気に入りのライカのカメラやオールドレンズやその写り,写真についてのブログです。

2016年3月アーカイブ

うさぎと体重計


久しぶりにうさぎ三羽全員の体重を計測しました。3年前の記事にも体重計測に苦労している我が家の様子を紹介しました。


その3年前の記録も入れながら、2012年から現在までの5回の体重変化を見ていきます。写真は次女うさぎが8歳の時に撮った写真です。なかなか体重計上でじっとしてくれず困った時の写真です。ストロボを使って撮りました。


その次女うさぎですが、2012年12月(8歳のとき)には2000g以上ありましたが、2014年の10月(10歳のとき)くらいから体重が減り始めました。2015年(11歳のとき)には1600g代となりで400gも減っています。そして今年の2月(12歳)には最も軽くなった1396gを記録しました。原因は今になって思うのは、脱水症状と考えられます。実は皮下点滴を始めてから彼女の食欲が回復しました。ペレットや野菜をたいらげ、しっかりと食べています。
体重が減り始めてからは、なかなかペレットを完食できず、いつも残していましたが、最近はほぼ完食しています。したがって、今日の体重は1516gとかなり増えています。


次に四女うさぎですが、彼女も2012年(6歳)の時には2000gを超えていました。ところが2015年(9歳)の後半、ちょうど前脚と後脚が原因不明の麻痺で動けなくなった頃から体重が並行して減っていきました。動けなくなってから食欲も減り、筋肉も落ちたからと思われます。この年の11月19日から毎日の強制給餌を始めたため、何とか体重を維持していますが、それでも今日の体重は1416gでした。しっかり食べている割には体重が増えません。


最後に五女うさぎ。こちらは食べ盛りです。避妊手術後は食欲が落ちることもなく元気にしています。彼女は2012年以降ずっと体重を2100g代に維持しています。若いうさぎっていいですね。最近本当に痛感します(苦笑)

計測日 次女うさぎ 四女うさぎ 五女うさぎ
2012/12/4 2040g 2106g 2152g
2014/5/17 1840g 2120g 2318g
2015/6/13 1612g 1802g 2158g
2016/2/7 1396g 1408g 2144g
2016/3/30 1516g 1416g 2124g

※こちらはうちで使っている体重計です。おそらく水産物用の測りだと思いますが、6キロまで測れ、正確な数値が出るので気に入っています。

うさぎの介護生活


このところ毎日のように両高齢うさぎのお尻周りを洗っています。基本的に次女うさぎは毎日、四女うさぎは二日に一回のペースでした。ところが、四女うさぎの例の厄介な盲腸糞が最近夜中の二時半頃から出始めるようになり、初めの数日は妻が粘って取ってくれていましたが(もちろん私は既に眠ってしまっていました...)、三時くらいにズレ込むとさすがに妻もギブアップしてしまい、もう盲腸糞を捕まえるのは無理となりました。


そうなると四女うさぎの右脚は「練うんこ」でべったりくっついてしまいます。結局は毎晩に両高齢うさぎを洗う羽目になっています。現在二羽で毎日一時間半、洗面所でうんちや尿を流し、「オーツシャンプー」を使って汚れた部分を洗っています(原液は濃いので水で薄めています)。キッチンペーパーやティッシュで拭いたり、ドライヤーで乾かしたりなどしていたらあっという間に時間が経ちます。自分たちで盲腸糞を食べ、お尻周りを綺麗にしてくれたらいいのですが、そこは高齢になってくると人と同じで、今までのことがうまくできなくなります。


10年前、好奇心もあってうさぎを飼い始めた我が家ですが、今になってこんなことになるとは予想もしていませんでした。まさかあの頃、次女うさぎが頻尿のため両後脚が毎日尿でびちゃびちゃになっていたり、あるいは、毎朝四女うさぎが麻痺のために臭いのきつい練うんこを脚にたっぷりつけているなんて想像もできませんでした。


うさぎの介護生活はどのご家庭も壮絶だと思いますし、失望と疲弊とかすかな希望の入り混じった混沌とした気持ちのままゴールの見えない生活を送っています。それでも綺麗になった後の、両高齢うさぎたちのにこやかな表情を見ると、こちらもがんばらなくてはという気持ちになります。


※うちで使っているお尻洗い用の「オーツシャンプー」はこちらです。動物に優しい獣医師も勧めるシャンプーです。

リハビリをしているうさぎ


毎日少しの時間ではありますが、四女うさぎをリハビリのために歩かせています。昨日の動画のように一日の大半は寝たきり生活ですが、この歩く練習の時はとても本人は嬉しそうに見えます。


写真は、うまく立てた時のものです。リハビリの時はうさぎとしての自信を取り戻しているというのか、初めは軽やかに歩いていきます。最近はコーナーも少しずつ曲がれるようになっています。ただ、長続きはしません。見ていると身体の重心が腰の位置にかけてやや右に落ちています。そのために前脚に相当負荷がかかり、時に右前脚が踏ん張り切れないのと、腰が沈んでいくのとが同時に起こってきて、体が寝たきりの時と同じ状態にぺたんとなってしまいます。


本人はもっと歩きたいという気持ちがあるらしく、必死で立ち上がろうとしますが、私が補助しないと自力では立ち上がれません。四女うさぎのレントゲンの診断では、脊柱管狭窄症と言われていますので、これは矯正が難しいです。ずっと立っている普通のうさぎの姿勢はやはり途中でしんどくなるらしく、ケージに戻した後は、いつもの半身を起こした状態もしくは寝たきりの姿勢にまた戻ります。


今回は寝たきりの状態のままパセリを食べる四女うさぎの動画をアップしました。彼女はパセリが大好物。結構香りが強いのに、うさぎはこういった野菜が好きです(バジルなども食べます)。


以前とは違う角度から今回は撮影しました。表情がかわいらしく、一生懸命食べているところが嬉しいです。毎日の介護生活は私たち夫婦を疲弊させていますが、けなげに野菜を食べる四女うさぎの表情を見ているとがんばらなくてはと思います。今日も四女うさぎの右半身と次女うさぎのお尻や尻尾、両脚を洗いました。合計一時間半以上かかりました。うさぎの毛はなかなか乾いてくれないのが難点ですね。

おやつを待つうさぎ


今日はまた自宅での皮下点滴の日でした。これで通算14回目となる次女うさぎへの皮下点滴。点滴後は調子が良くて普段は少し残してしまうペレットも完食していたり、合間にあげる野菜もいつの間にか食べ終わっているという有様です。体に水分が補給され、食欲が増進するようです。先日体重を測ったらなんと100gも増えて1540gになっていました。たった一週間でです。


写真は点滴後におやつを待つ次女うさぎの様子です。口元がちょっと緩んでいて可愛いです。少し分かりにくいですが、今日の輸液は次女うさぎの右側にぷっくりと入っています。


おやつを食べるうさぎ


二枚目の写真はおやつを食べるところ。待ってましたとばかりケージから飛び出してきます。ドライパインやパパイヤが大好物です。おやつの袋がカサカサするとすぐに反応していつもケージから出てきます。

自宅点滴をするうさぎ


今日は次女うさぎの二日に一回の自宅皮下点滴の日でした。だいぶ妻も慣れてきたようで、スムーズに自宅皮下点滴を行うことができています。今日も成功でした。いつもとは違う右前脚側に点滴がうまく落ちたようでした。


初めは自宅皮下点滴は失敗の連続でしたが、最近うまくできている理由としては、最初に翼付静注針を刺すイメージングをしているからです。写真がその練習をしているところです。何度も次女の首の後ろ付近の皮をつまみ、三角形になるように練習をします。次女うさぎもジッとして待っています。


この後、実際に思い切り針を刺して、ソルラクト輸液を入れていきます。毎回60mlずつです。私が次女うさぎの頭と腰を抑えます。時々急に動き出すことがあるので、眼を覆うように手で被せています。このようにしてしっかり彼女を固定して輸液を入れていきます。前脚の近くに膨らみができて、なおかつ輸液の漏れがなければ成功です。


うさぎの自宅点滴セット


二枚目の写真が現在使用している自宅皮下点滴セットです。「ソルラクト輸液」、輸液をうさぎの体へと運ぶ「トップ輸液セット(ベテナル)」、真ん中は皮下点滴用の「テルモ翼付静注針(よくつきじょうちゅうしん)」です。19Gというサイズを使っていて、翼は肌色をしています。以前使っていた長女うさぎの時の自宅皮下点滴セットの翼付静注針とは大きさが違うようです。


長女うさぎの時と違って、今はシリンジにソルラクト輸液を入れ替えずに済みます。その部分が楽になりました。トップ輸液セットには調節弁がついていて、途中で輸液を止めることもできます。10年近く前の長女うさぎの頃と違って、かなり進歩している印象です。


※うさぎの皮下輸液は高齢うさぎの場合,体にかなりの負担があることが次女うさぎの経験で分かりました。体調が思わしくない時には,十分に気をつけて輸液を行ってください。
参考記事:「次女うさぎが残してくれたもの」をご参考に。

vimeoの共有ボタン


今回は動画サイトの「Vimeo」から先日紹介した「reddit」への投稿の仕方を紹介します。


このブログによく載せているうさぎたちの動画は「Vimeo」にアップロードして記事に埋め込んでいます。埋め込みの仕方は、動画の右上にある四つのボタンのうち、一番下の紙飛行機のマークをクリックします。そうすると上の画像のような画面が現れます。Vimeoの動画はボタン一つで「Facebook,Twitter,Google+,Tumblr,Pinterest,reddit」に投稿できるようになっています。その中の青丸で囲ったエイリアンマスコットのボタンを押します。


reddit投稿画面


すると今度は、上のような画面が出てきます。初めての方は青で囲った部分、すでに登録している方は下の「LOG IN」からログインできます。redditの登録は簡単で、ユーザー名(英語がいいと思います)とパスワードだけで登録できます。メールアドレスは省略できます。これで投稿は完了です。とても簡単です。


redditのトロフィーデザインいま現在私のredditへの投稿は5つです。↑が「UPVOTE(アップボート)」、↓が「DOWNVOTE(ダウンボート)」です。評価はサブミッションやコメントを「注目」「トップ」等でソートした際の表示順に影響します。


ちなみに私がredditに登録したのは8年前でした。投稿をしたことがなかったのですが、自分の投稿一覧画面の右上にトロフィーケースがあり、そこには「Eight-Year Club」というトロフィーが飾られています。それぞれの投稿年数により右の画像のようにトロフィーのデザインが変わり面白いです。


その他、日本語のredditサイトがあり、subredditに「ペット愛好会」がありました。うさぎのsubredditはまだないようです。


動画は四女うさぎに目薬をしているところです。とてもおとなしくしてくれています。


最近は次女うさぎと四女うさぎのお尻洗いや強制給餌に時間がかかっている我が家ですが、今日は毎日の投薬スケジュールや強制給餌などについて自分への備忘録も兼ねてまとめてみました。下の一覧表には次女うさぎと四女うさぎのそれぞれの毎日の投薬などのスケジュールを載せています。

投薬内容など 次女うさぎ(12歳) 四女うさぎ(10歳)
1.目薬
(炎症を抑えるため)
タリビット点眼薬
朝晩一回ずつ(両眼とも)
タリビット点眼薬
朝晩一回ずつ(寝ている時に下側になる右眼のみ)
2.目薬
(角膜修復のため)
なし ヒアロンサン点眼薬
朝晩一回ずつ (両眼とも)
3.強制給餌
(本人が十分な量を食べられないため)
なし 朝晩40miずつをシリンジにて流動食を与える
(ペレットは本人が好きなラビットプラスをミルサーで粉々にしている)
4.皮下点滴 自宅にて二日に一回行う(ソルラクト輸液を一回60mlずつ) なし
5.ステロイド
(腰の椎間板の炎症を抑えるため)
一日一回0.2mlずつ なし
6.ビタミンB1,E
(神経修復のため)
一日一回0.2mlずつ 一日一回0.3mlずつ
7.AHYPクリーム
(炎症を抑えるクリーム)
尿による尻尾とお尻のかぶれに塗っている たまに右手の擦れに塗っている
8.かぶれ防止のためお尻を洗う頻度 両脚とお尻、尻尾を毎日一回洗う 右脚につく盲腸糞とお尻を二、三日に一回洗う


うちのうさぎたちにもっと野菜を食べさせたかったので、京野菜のニンジンの葉を注文してみました。有名な錦市場から仕入れたものなので新鮮でした。早速三羽にあげてみたら、全員すぐに食べ始めました。


かなり美味しかったのでしょうか。みんなムシャムシャ食べていました。動画は四女うさぎにあげたときのものです。半寝たきり状態ですが、少し体を起こしながら食べていました。動画の最後に力が入り過ぎてずっこけるシーンがあります(笑)


ここから新鮮な京野菜がすぐに届きます。

京のにんじん葉(10束)

京のにんじん葉(10束)
価格:3,780円(税込、送料別)

★新鮮な京のにんじんの葉っぱはうちのうさぎたちに人気があります。★

椎間板ヘルニアのうさぎ


今日は次女うさぎと四女うさぎの両高齢うさぎが妻に連れられ動物病院へ行ってきました。二羽ともレーザー治療をしてもらうのが目的でした。四女うさぎはレーザー治療の後は少し軽快に歩くことができるようになります。


今回、次女うさぎにもレーザー治療をしてもらったのには理由があります。最近の彼女は一回の尿量が少なく、頻尿気味でおしっこを少しずつあちこちにしています。この原因を探るために、以前撮ってもらったレントゲンをもう一度診てもらい、その結果、椎間板ヘルニアの疑いがあり、それにより排尿困難になっている可能性があるとのことでした。


これを受けて、今回はステロイドとビタミンB1とEの服用により腰の炎症を抑え、神経修復をすることになりました。自宅皮下点滴は続け、こちらは腎結石対策をしていきます。今晩も11回目の点滴を済ませ、次女うさぎは元気に野菜や牧草を食べていました。ただ、まだ時々「きゅるきゅるきゅる~」という鳴き声のような声が聞こえるので、もしかしたら腰が痛いのかなと心配になります。うさぎも高齢になってくると心配事が段々増えてきます。

rabbitsnap


お昼寝中の四女うさぎです。以前購入した小さな柔らか枕がお気に入りです。寝たきり生活ですが、床ずれもなく順調な介護生活を送っています。


午後一時から三時くらいの時間はお昼寝タイム。少し目を開けながらも眠っているようでした。
今回は「reddit」に写真だけを投稿しました。現在、3回の投稿で「106リンクカルマ」になっていました。


※参考記事
リンクカルマって何でしょうか?
redditが2chより優れているところ

抜糸を迎えたうさぎ


ようやく抜糸の日を迎えた五女うさぎ。今日は動物病院へ行って避妊手術の抜糸を終えました。カラーが取れて、本当にリラックスしている五女うさぎ。家に帰ってきてからは超ご機嫌でした。


いつものように妻に撫でられ、足ダンを連発することもない穏やかな日々が戻ってきました。この二週間は大変でした。カラーを嫌がる五女うさぎは毎日ふてくされていました。朝晩にエンセファリトゾーン症の治療に使う抗生剤を飲ませていたのですが、この日課がとても私たち夫婦にとって苦痛でした。まず肝心の本人がなかかかケージから出てこない、無理やり出そうとすると足ダンを連発して怒ります。すばしこく逃げまわる五女うさぎをようやく捕まえて抗生剤を飲ませるというこの一連の作業に時間がかかりました。


ただでさえ、おばあちゃんうさぎ二羽の介護を抱えているのに、五女うさぎまで時間がかかってしまうと後がつかえてきます。その生活もやっと一段落。今日の五女うさぎはリラックスしていて表情も柔らかでした。妻の膝に手をかけてぬいぐるみのように撫でられていました。かなり機嫌がよくなった証拠です。もちろん私のところには撫でられに来ることはありませんでしたが(笑)


前回の動画に続き、さらにスムーズに流動食を食べる四女うさぎの動画です。強制給餌にかかる時間は以前の一時間近くから10分ほどになった部分は変わっていません。頭を支えなくても自分から体を起こしてどんどん流動食を食べていきます。


イワタニ ミルサー 720 ホワイト IFM-720G-Wでペレットをとことん滑らかにして、食感を高めているのも大きな原因だと思われますが、四女うさぎ自身の意思というか、自分から食べようという気持ちがすごくこちらに伝わってきます。


このまま自分で進んで固形のペレットを食べてくれるようになれば強制給餌の必要はありませんが、まだその段階まではさすがに無理であり、獣医さんの指導もあり、決められた量を毎日朝晩二回に分けて食べさせ続けています。


長女うさぎがエンセファリトゾーン症により斜頸になった時も、寝たきりの時はシリンジで強制給餌をしていました。そのときは「ライフケア」という強制給餌用の流動食を朝晩30~50mlずつ与えていました。その後、首が傾きながらも歩けるようになってからは、ふやかしたペレットをあげていました。よく食べていました。ライフケアより自分の好みのペレットの方が食い付きが良かった記憶があります。


四女うさぎも理想的としては、長女うさぎのように自力で完全にペレットや牧草を食べてくれることですが、まだ後脚がうまく動かないため、一日中歩かせておく、自由にさせておくことは到底できない状態です。毎日少しずつですが、前進できればと願うばかりです。うさぎの介護生活はゴールが見えません。毎日一喜一憂する部分もありますし、気長に構えないと私たち夫婦が精神的に疲れてしまいます。欲張らず、できるだけ丁寧に世話をしていきたいと思っています。


※今日の動画は「reddit」にも投稿しました。

体重計とうさぎ


うちでは毎日二回四女うさぎの体重を測っています。今までは段ボール箱を使って四女うさぎを乗せていましたが、今回上に乗せるバスケットをアマゾンで購入しました。


バスケットの下には100均で売っていた地震の際の家具転倒防止の粘着パッドを貼っています。写真のように彼女がすっぽりと入るサイズでちょうどいい感じです。ぐるぐると一回りしても転びませんでした。段ボールの時は四女うさぎが安定しなかったのですが、毎日のことなのでこのバスケットの方が使い勝手が良いです。今日の体重は1466gでした。このところ超高速強制給餌でこぼさず食べることができているので、体重が少しずつ増えています。


体重計は「最新のうさぎ四姉妹の体重」という記事で紹介した大和製衡 デジタル上皿はかりUDS-1V-6を使っています。6キロまで測れて、かつ風袋(ふうたい)機能がついていて。風袋ボタンを押せばバスケットの重さ分は引いてくれるので正確な体重を測ることができます。ちなみに「風袋」の意味を調べてみたら、「はかりで物の重さを量るとき、それを入れてある容器・袋・箱など。」とありました。


色のバリエーションはいくつかありました。


体重計はこれを使っています。

redditへの投稿画面


昨日の四女うさぎの動画を「reddit」(レディット)というアメリカ最大級のソーシャルニュースサイト、掲示板に投稿してみました。


redditには以前からアカウントを作成して登録していましたが、うさぎ関連の投稿を見に行くくらいで、自分で投稿したことはありませんでした。投稿のきっかけは動画をアップしている「vimeo」にシェアボタンがついていて、そこにredditがあったことからでした。


上の画像がその投稿画面です。順位とポイントが載っています。早速、海外から「Aww, bunbun sick? :(」というコメントももらいました。強制給餌の動画を見て、うちのうさぎが病気だと思われたみたいです。動画の再生回数が一日で100回を超えて驚きました。ここへ投稿した結果だと思います。


ここでredditについて、いくつかの特徴をあげてみます。「redditとは」というサイトと「Redditの歩き方」から引用します。


  • redditという名前の由来は、"read it"をもじった言葉遊びである。Snooという名前のエイリアンマスコットがいる。

  • まだ日本では馴染みの薄いサイトではあるが、日本語で分かりやすく解説したものもある。

  • 2016年には本格的に日本へも展開する予定で、日本語にも対応してきているが、まだ翻訳が不十分な箇所も残っている。基本的に英語圏をメインとしたサイトである。

  • 同好の士を集めやすい。
    → 従来型のSNSサイトでは「話す相手」が重要であったのに対して、redditでは「話題」が要となる。このため、不特定多数の同じ趣味の人達と気軽にコミュニケーションを図ることができる。

  • Vote(投票)システム
    → いわゆるモデレーション制度。優れた投稿にはUpvote(プラス評価)を、荒らしや場にそぐわない投稿にはDownvote(マイナス評価)を投じる。このスコアにより表示順が変動したりマイナス票が多くなると非表示になったりする。UpvoteとDownvoteのアップダウンが激しい投稿は「論争中」と呼ばれるタブに送られる。

  • Subredditをつくる
    →誰でも作ることができ、Subredditごとに独自ルールを設定できる。ユーザは各Subredditを購読して、購読したSubredditだけをまとめて見ることができる。Subredditにはそれぞれボランティアのモデレータがいる。人気のSubredditだとモデレータになることが一種のステータスとなる。

  • リンクカルマについて
    リンク付きのスレッドを始めたユーザには「link karma」と呼ばれる投稿ポイントが与えられ、そのスレッドが人気になった場合にはlink karmaも大きくなるのである。(テキストばかりのスレッドを投稿してもkarmaはつかない)。写真やビデオのリンクが人気が出やすい(=karmaが大きくなる)のでそういう投稿が多いが、同じものの再投稿は嫌われる。


  • といった特徴のあるユニークな「reddit」です。まだ日本ではあまり馴染みがないですが、私はうさぎの話題「Rabbits」をいつも見に行っています。毎日海外のうさぎのユニークな写真や動画が多く投稿され楽しめます。今回四女うさぎの動画も「Rabbits」の話題のところに投稿しました。アップダウンが激しかったのでしょうか「論争中」に入れられていました。また時々投稿しようと思っています。記事の下にredditの投稿ボタンをつけています。このブログの記事で気に入ったというものがあれば登録して投稿できるようになっています。


    参考記事:
    reddit(レディット)とは~ニコニコ大百科より」
    Redditの歩き方


    最近四女うさぎの強制給餌のスピードがあがってきました。とてもスムーズに食べてくれています。自分からどんどんシリンジに口を持っていって流動食を食べてくれているので,こちらの心理的負担と時間的負担は相当楽になりました。その様子を今回は動画でアップします。だいたい40ml(朝晩40mlずつあげています)を10分ほどで食べてしまいます。


    今までは40mlを食べさせるのに一時間近くかかっていました。その時の様子は「うさぎの介護の辛さ(強制給餌編)」で紹介しました。ところが最近はとても速く食べてくれているので私達夫婦は助かっています。


    今日も次女うさぎの8回目(自宅では4回目)の皮下点滴を行ったこともあり,これは大変ありがたかったです。お昼には四女うさぎの後脚に盲腸糞がべったりついていたのでそれを取るためにまた洗ったので,朝晩のこの短時間で済む強制給餌はありがたいです。この強制給餌が短時間でできるようになった原因は以下の理由の気がします。

  • レーザー治療による食欲増進効果→レーザー治療を2日連続で行った直後から,血行促進により食欲が増進した

  • レーザー治療による運動量の増加→ケージの外を何度も歩けるようになったので,運動量が増えてお腹が空いている

  • 流動食の食感が良くなった→ミルサーはうさぎの好みのペレットを自由に粉砕できます。以前より時間をかけて粉砕しているのでペレットの粒がより細かくなり,食感がざらつかず口に残りにくくなっているのではと思われる(今まではいつまでも口をもぐもぐさせていて,口に残っているようだった)

  • 食べる時の姿勢の変化→少し前から上半身が起こせるようになったので,横になった状態で食べるよりは,体を起こして食べる方がやはり楽になった

  • 以上が私達夫婦なりの考察です。このままの状態が続いてくれたらと願うばかりです。以下がうちで使っているペレットを粉砕するミルサーです。


    避妊手術後不機嫌なうさぎ


    少し前に避妊手術をしてもらった五女うさぎの病理組織検査の結果が出ました。摘出された子宮には肥大した腫瘤状病変があり、やや大きな塊となっていました。これが良性のものかそれとも悪性のものか知りたかったこともあり検査に出していました。


    結果は、肥大した腫瘤については、異型性などの悪性所見は見られないとのことでした。卵巣は良好に保たれていたとのこと。病理組織の評価は、

  • 子宮:子宮内膜過形成

  • 卵巣:特に異変を認めず

  • でした。結果には正直ほっとしました。実は以前三女うさぎの避妊手術の時も、かなり肥大した腫瘤が見られ、その時も検査に出して「嚢胞性の子宮内膜過形成」という評価でした。肥大化した組織も良性の増殖性変化ということでした。ところがその後四か月経った時に、腸に悪性の腫瘍が見つかり、腸重積を起こして亡くなっているため、今回もかなり心配しました。


    ガンの進行については、「発がんのメカニズム」というサイトの説明がよく分かります。「過形成」は「異形成」の一つ手前で、異形成から「上皮内がん」へ進行し、最後に「がん」へと進行するようです。なのでこの後どうなっていくかは今の段階ではよく分かりません。しかし、「今回の摘出により良好な予後が期待されます」との評価書の文言が少し心配を和らげてくれます。しかし、実際の気持ちとしては私自身は三女うさぎの死がよぎるので、あまり安心できません。


    散らかされたペレット


    さて最後の写真ですが、これは五女うさぎがペレットを食べ散らかしたあとのものです。食べ放題の今、好き勝手にこぼしまくってくれています。この後、私が後片付けをしたことは言うまでもありません。うさぎは気楽なものですね(笑)

    ふてくされるうさぎ


    今日はとにかく忙しかったです。仕事から帰ってきてから早速四女うさぎを洗いました。昨日からの盲腸糞がべっとりと右脚についていて固まっていたのでそれを洗ったのと、あともう一つは四女うさぎの半身浴をしました。


    といっても人と違って、彼女の場合は右半身浴です。寝たきりになっているとき、四女うさぎの右半身はいつも下側になり、いつも湿った毛布みたいでした。これを何とかスッキリさせたいと思っていたので、時間はかかったもののしっかり洗ってドライヤーで乾かしました。


    四女うさぎの半身浴が終わったら、今度は次女うさぎのお尻洗いにかかりました。こちらは二日~三日に一回のペースで洗っています。最近では、尻尾の部分の毛が薄くなり皮膚の部分が擦れて赤くなっています。洗った後には四女うさぎの皮膚の擦れに使っている軟膏を塗っています。それで何とか酷くならずに済んでいます。


    次女うさぎを洗って乾かした後は、今度は自宅皮下点滴にかかりました。このところ二回失敗していましたが、獣医さんの指導を妻が仰いだ結果、今日は大成功でした。コツとしては翼付静注針を首の後ろの皮膚に刺した後、皮膚をつまんだまま持ち上げておくこと、針を刺すときはためらわず思い切り刺すことです。中途半端な力で刺すとすぐ抜けて輸液が漏れてしまいます。今日は全く漏れず、次女うさぎの左手後ろ付近に輸液が溜まっていました。


    さらにその後は、写真の五女うさぎ。最近ずっとふてくされていますが、抗生剤を一日二回飲ませているので(朝と晩です)、抱き上げて飲ませました。動物病院からもらっている抗生剤は、エンセファリトゾーン症に効く治療用の抗生剤です。今回は避妊手術によるストレスでエンセファリトゾーン症を発症しないようにあらかじめ予防するものとして、この抗生剤を飲ませています。かなり万全な予防だと感じています。


    最近の五女うさぎは、写真のようにカラーを引っ掛けないように工夫しながらペレットを食べています。餌箱一杯にペレットを入れているため、食べ放題状態になっています。いつみてもペレットを食べているので、当初食欲を心配しましたが、全く心配なくなりました。むしろ体重の増加が気になります。


    最後は妻が四女うさぎの強制給餌をしました。このところ、超高速で流動食を食べてくれている四女うさぎ。今日はなんと10分で終わってしまいました。強制給餌というより、最近は自分からどんどんシリンジから出てくる流動食を食べてくれます。ものすごくこちらの負担が軽くなりました。次々と三羽の介護をしている様子を見て、四女うさぎが気を遣ってくれているのかなと感じたりしています。以上が怒涛の本日の介護メニューでした!

    向きを変えるうさぎ


    昨日は何故か四女うさぎは、写真のようにケージの扉側にばかり体の向きを変えていました。何度か妻が枕の方へ向きを変えたのですが、しばらくすると反対側に向きが変わってしまいました。


    少し体が起こせるようになって、扉から自力で外へ出たいのかもしれませんが、まだ後脚の痺れは万全ではないので、下半身が思った通りに動きません。その他、いつもドライパインをあげようと袋を私が四女うさぎの近くに持ってくると、写真と同じように急にくるっと寝ながら(というか匍匐前進のように)向きを変えてきます。これにはいつも笑ってしまいます。


    先日テレビで話題になった「マツコの知らない世界~うさぎ暮らしの世界~」でも放送されていたように、うさぎは甘い物が大好き。これは本当だと思いました。四女うさぎも体は寝たきりで不自由でも、パインやパパイヤには目がないようです。


    今日は次女うさぎと四女うさぎを妻が動物病院へ連れて行ってくれました。次女うさぎは皮下点滴のために、四女うさぎはレーザー治療のためでした。結局自宅での皮下点滴は昨日もうまくいかず獣医師さんの指導を仰ぐこととなりました。原因の一つとしては、首の後ろの皮膚を針を刺した後も、引き上げたままにしておかなくてはならないのに、ペタッと押さえてしまっていたことが抜けやすいもととなっていたようでした。またリベンジして自宅での皮下点滴をもっとマスターしていきたいです。夫婦のどちらもできないと体調不良でどちらかができなくなった時に困るのでこちらも必死です。


    ところで今日の動画ですが、四女うさぎはレーザー治療の成果もあって、少しずつではありますが、今までの完全な寝たきり状態を脱しつつあります。最近は動画のように少しでも歩こうという意思がはっきりと見られることが嬉しいです。半寝たきりという感じでしょうか。上半身を起こしてドヤ顔をしている場面も多くなっています。


    四女うさぎの回復は、私たち夫婦の喜びでもあります。強制給餌も以前ほど必死に抵抗しなくなりました。何事も慣れが大切ですね。歩く感覚ももっと慣れていってほしいです。

    次女うさぎの藁ハウス


    先日から始めた自宅でのうさぎの皮下点滴。二回はうまくいったのですが,今回はうまくいきませんでした。次女うさぎの場合,一回の点滴量は60mlとしていますが,今回はほとんど入れることができませんでした。以下失敗の経過を記録しておきます。全部で三回試みましたがいずれも失敗でした。


  • 一回目は次女うさぎに刺していた翼付静注針が途中で外れてしまい,輸液が漏れてしまいました。
    →私がきちんと抑えていればよかったのですが、妻が輸液を入れながら抑えていたために一瞬力が緩んでしまい外れてしまいました。

  • 二回目は首の後ろの皮膚を掴むことはできましたが,針がうまく刺さりませんでした。刺す前に輸液が漏れてしまいました。
    →これは皮膚は掴めましたが、針の刺しどころが分からなかったからです。次女うさぎの背中の毛がモサモサしていてうまく刺せませんでした。

  • 三回目は皮膚をうまく掴むことができず,針もうまく刺せませんでした。ここで断念しました。
    →リベンジしたものの、今度は皮膚そのものをうまく掴めませんでした。本来は皮膚をつまんで三角形を作りその真ん中辺りに刺すイメージですが、うまくいきませんでした。

  • もし失敗したら,衛生面から必ず一回一回翼付静注針を変えなくてはいけません。また次女うさぎが高齢で体重が減ってきていて痩せているせいか,皮膚のたるみがあまりありません。そのためにうまく針が刺せなかったということもあります。夫婦二人がかりで行いましたが,うまくいかず次女うさぎも疲れてしまうので今回は諦めました。また動物病院へ行って,もう一度指導を受ける予定です。次女うさぎ本人は,終わった後もマイペースに牧草を食べてくれていました。今日はとても申し訳ない気持ちになりました。


    五女うさぎの避妊手術後の様子を動画で撮りました。カラーは10日後に外すということですが、本人はこれがとても嫌なようです。カラーに噛んだ跡があり、妻が動物病院へ行ってくれて、カラーを買い換えました。700円しました。


    退院後すぐは相当機嫌が悪く、ペレットは見向きもぜす、何度も入れ物をひっくり返すという始末。とても怒っています。野菜は少し食べましたが、やはりペレットが最も栄養分があるので食べてほしいところです。


    そこで、四女うさぎ同様、五女うさぎにも強制給餌をしました。シリンジで10ml入れて実施しましたが、少しこぼしていたので8mlくらいしか食べていません。二回したら少し効果が出てきたようで、腸や胃が動き牧草と野菜は食べ始めました。動画はその時のものです。五女うさぎを捕まえるのに一苦労でして、何度も足ダンされて怒られながら実行しました。こちらもストレスでした。


    あとは、もう少し日が経てばペレットも食べてくれると思っています。しばし、うちでは介護うさぎが三羽になります。腎結石でお尻をすぐ汚すうさぎ、寝たきりですが、リハビリも行っているうさぎ、そして、避妊手術後の強制給餌が必要な不機嫌なうさぎ。せっかくの休日も三羽の世話で半日が過ぎていきます。うさぎの多頭飼いはなかなか大変ですね。五羽や六羽飼っている方のブログも拝見しますが、みなさんそれぞれに相当な労力や悩みがあるのだろうなと感じています。

    五女うさぎの避妊手術


    昨日から避妊手術のため入院していた五女うさぎが無事退院しました。手術が終わるまでかなり心配でしたが、終わってほっとしました。当初手術をためらっていましたが、夫婦でよく考え、四歳である今のうちに済ませておいた方が、今後の子宮疾患を防げるだろうと考え、思い切って決断をしました。


    我が家では、男の子のうさぎを飼ったことがないので、去勢手術については全く分からないのですが、女の子のうさぎにはどうしても子宮疾患がつきもの。特に子宮水腫などになりやすいうさぎにとっては、それがそのまま寿命につながります。


    避妊手術については賛否両論あるとは思いますが、獣医さんとも十分相談して実行に移しました。帰ってきてもかなり本人は不機嫌でなかなか食べ物をたべてくれませんでしたが、晩になってようやくパセリやチンゲン菜などの野菜を少し食べ始めました。


    実は入院中もかなり強く足ダンしたりして、怒りをあらわにしていた五女うさぎ。動物病院慣れしていないせいもあり心配しました。ただ、獣医さんに事前の健康チェック(血液検査とレントゲン)をしてもらったり、痛み止めを飲ませてくれたり、流動食を与えてくれたり、十分なケアをしてもらったと感じています。また入院という形をとったのも今回が初めてでした。今まで、長女うさぎ以外の三羽の避妊手術を経験していますが、全て日帰りでした。


    私見ですが、避妊手術における日帰りのメリットは、うさぎのストレスが軽減されるところです。やはりうちの環境に慣れているのですぐに戻って来れるのはいい点でした。あと、親心もあってこちらも早く顔を見たいという気持ちがあります。好きな野菜やペレット、おやつもあげることができます。実際のところ、五女うさぎも帰りのキャリーの中で、昨日の術後から出ていなかったうんちがポロポロと出ていました。獣医さんのアドバイス通り、うちに帰ってから安心してドバーっと出る子もいるとの話は本当でした。


    入院のメリットは、やはり容態の急変に対応してもらえるということでしょうか。その点は今回かなり安心でした。体調の悪化や深刻な事態が起こった場合、うちに帰ってきてしまっていたら、例えば夜中になってうさぎの調子が悪くなったら行きつけの病院へ連れて行けません(急な対応をしてくれる病院なら別ですが)。すぐに救急病院を探し、タクシーや自家用車を走らせ、さらに料金も夜間はかなり高額ですからこちらの負担は重いです。


    どちらともいい部分、そうでない部分がありますね。今回は入院を経験しましたが、流動食を与えてくれた点など考えたらこちらの方がかなり安心できました。そんな感想を持った四回目の避妊手術でした。

    自宅でのうさぎの点滴


    うさぎの高齢化が急速に進んでいる我が家ですが、腎結石を抱える次女うさぎの点滴であったり、寝たきり生活を送っている四女うさぎの強制給餌、あるいは両高齢うさぎのお尻や脚がうんちですぐ汚れるので、2日に一回は下半身を洗ったりと、いつのまにかうちはうさぎの介護施設のような状態になっていることに気付きます。


    今日は自宅での次女うさぎの点滴をスタートさせました。以前にも長女うさぎの血液検査における腎臓の数値が悪かったことから点滴を自宅で行ったことがありますし、三女うさぎが亡くなる少し前にも点滴をしていたことがあります。したがって今回の点滴は三羽目ということになります。


    今回の皮下点滴は少しやり方が簡素化され、楽になっていました。「翼付き静注針」を使う点は同じですが、「ソルラクト輸液250ml」を一旦太いシンリンジに入れ直してそこから点滴を行う以前のやり方は消えて、今回は輸液パックから直接つないで点滴しました。これはかなり負担が軽減されています。輸液が管を通ってうさぎの体に入る量も調節弁があって、変えることができるのも便利でした。


    皮下点滴を行ったあとの次女うさぎの写真を見ると、首の後ろの皮膚から輸液を入れたので、左側の肉垂れ部分に液体が落ちて集まっています。そのために膨らんでいるのが分かります(青色の楕円部分)。半日くらいかけて吸収されていきますので、しばらくはこのようにぷっくり膨れた感じになります。


    今日はその他、次女うさぎと四女うさぎのお尻をそれぞれ洗いました。一人ではできないので夫婦で行っています。仕事から帰ってきて怒涛のごとく介護生活を送っている最近の日々。何とか自分たちでお尻くらいきれいにしてもらえないだろうかと悩んでしまいます。

    枕で寝るうさぎ


    四女うさぎのケージに先日柔らかい枕を置きました。最初はあまり使っていませんでしたが、今日は少し角度を変えて、体を預けるようにちょっと本人を動かしてみました。


    意外と気に入っている様子で、写真の体勢のままじっとしていました。上半身が起こせるようになってきているので、起こしたまま枕にもたれるシーンもありました。コーナーに少し斜めに配置したのも良かったみたいです。


    今日は朝は妻が強制給餌に手を焼いていました。すぐ立とうとしてなかなか寝かせた姿勢で強制給餌ができなかったからです。シリンジ一本分しか食べてくれませんでした。夜は私が強制給餌をしましたが、今回もなかなか食べてくれないかもと覚悟していたのですが、案外スッと食べてくれました。おそらく本人が嫌がって朝にあまり食べることができなかった分、夜にお腹が空いていたのではないでしょうか。なかなか手のかかるややこしい四女うさぎです。

    状態の良くなったうさぎ


    今日はうちのベテラン、両高齢うさぎが妻に連れられ、動物病院へ行ってきました。一羽は腎結石のための点滴を受けに、もう一羽はレーザー治療と経過チェックも兼ねてでした。どちらもすっかり動物病院慣れしていて、落ち着いてしっかりと獣医さんの診察を受けることができたようでした。頼もしい限りです。


    彼女には、レーザー治療が少し効いているようで、いつも動物病院へ行ってきた直後は、脚の動きがスムーズになります。ビタミンB1の神経回復作用と相乗効果で良くなっている気がします。前脚はだいぶ踏ん張れるのですが、毎日のリハビリ歩行では、私は後ろ脚の重さが気になっていました。ところが今日は、床の上を歩かせた時もスタスタ歩いて行ってしまいましたし、後ろ脚が軽いというのか、ちゃんと地面を蹴っているなと感じることができました。これからはもう少し、頻度を上げてレーザー治療をする方がいいのかもしれませんね。


    現在、彼女の肩甲骨の位置がずれていて、骨盤もおそらくずれています。腰の部分は脊椎管狭窄と診断されました。脚の痺れにより転んでしまうようになった初期の頃、倒れてしまう体を支えるために不自然な姿勢を続けていたためだと思われます。その部分もうまくいけば少しずつ改善されてくるかもしれません。そんな夢のようなシーンを思い浮かべながら、今夜は四女うさぎの動きを見守っていました。

    このアーカイブについて

    このページには、2016年3月に書かれた記事が新しい順に公開されています。

    前のアーカイブは2016年2月です。

    次のアーカイブは2016年4月です。

    最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

    広告

    ガチャムク

    プロフィール

    うさぎの介護人プロフィール画像

    このブログは「うさぎの介護人」が運営しています。ホーランドロップ(7歳)と同居中。今まで暮らしてきた高齢うさぎたちの介護に関する情報を多く載せていますのでご参考にしてください。また,好きなライカのオールドレンズやLeica M8やM9についての情報も載せています。ウェブページやブログはMovable Type Pro 6.2.6を使って構築しています。

    写真の作品は500pxに投稿しています
    奈良を中心に京都や大阪の写真
    うさぎのポートレイトシリーズ
    エキサイトブログを始めました

    にほんブログ村 うさぎブログ うさぎのいる暮らしへ
    にほんブログ村

    このブログのオススメ記事

    うさぎ関連のオススメグッズ

    うさぎのお尻周りに使える静音のバリカンオススメ!

    詳しくは「うさぎのお尻回りの毛を手入れする静音のバリカン」の記事へ

    SUSU バスマット 速乾 抗菌 36x50cmオススメ!

    うさぎの強制給餌に好きなペレットを粉末状にできるところがいいですオススメ!

    詳しくは「うさぎの流動食の作り方」の記事へ

    アーカイブ

    このブログの紹介記事

    GPV気象予報

    アクセス

    使用サーバー:inetdの激安プラン

    使用ブログ

    Movable Type Pro 6.2.6

    Creative Commons License
    このブログはクリエイティブ・コモンズでライセンスされています。