現在同居中のホーランドロップとの生活やお気に入りのライカのカメラやオールドレンズやその写り,写真についてのブログです。

2016年2月アーカイブ

googleのうるう年2016検索画面


もうすでに何人もの方が見ているとは思いますが、本日のGoogleの検索画面にうさぎが登場していました。「うるう年2016」と題して三羽のうさぎが登場。28日うさぎと1日うさぎの間に29日うさぎが飛び込みで割り込むという面白い設定です。見ていて楽しくなりました。ツイッターでも「#うるう年 2016 #GoogleDoodle https://g.co/doodle/55mvqz」としてツイートできるようです。


時々ユニークな検索画面を提供するGoogle。今回はうさぎが登場とあって私もずっと眺めてしまいました。最後は三羽とも眠っている顔になるのも愛嬌ですね。なお、検索画面の右側の「I'm Feeling Lucky」を押すと過去の作品のアーカイヴが出てきます。名前が「Doodleアーカイヴ」となっています。このうさぎ画面を見逃した方やもう一度みたい方はこちらで見ることができます。


話は変わりますが、以前Googleのサービスを使って作成した「このブログのGoogle Co-op のカスタム・サーチエンジン」があります。こちらの検索はより速くこのブログの記事を見つけることができます。介護のことで何かお探しの記事などがありましたら、是非使ってみてください。※カスタム・サーチエンジンのタイトルが「A Diary of Four Rabbits」と昔のタイトルのままになっていてすみません。また修正をしないといけません。


参考記事
Google AJAX Search APIを使ってみる
・GoodPic.Comさんの記事「ブログのサイト内検索は、Google Co-op のカスタム・サーチエンジンできまり
・Ogawa::Buzzさんの記事「Widget for Google AJAX Search API
・WWW WATCHさんの記事「Google Co-op で My 検索エンジン

調子にのり過ぎたうさぎ


このところ調子が良くなっている四女うさぎ。上半身をさかんに起こしては、ケージ内でやたら動いてしまい、何度も姿勢を直しに行くという作業が必要になっています。彼女の体がある程度動けば問題はないのですが、ケージ内で下手に自分で歩かせるとケージのワイヤーや壁にぶつかって怪我をしそうですので、怖くて放ってはおけません。


こんな中途半端な状態が続いて、こちらも対処に苦慮している訳ですが、今日はたまたま調子が良くなってきた四女うさぎがもたれかかれるような小さな柔らかい枕を探しに夕方少し夫婦で外出をしました。外出中はネットワークカメラを使って、四女うさぎの様子をスマホから見れるようにしていて、いつもはそう大きな姿勢の変化がないのですが、今日は違っていました。


夕食を済ませてそろそろ最後の買い物でもして帰ろうかと思ったとき、ふとスマホを見ると、四女うさぎがいつもとは違う向きにしかも反対方向に動いていました。いつもは動画などで紹介したように右目が下にくる姿勢ですが、その時は左目が下にくる格好になっていて、いつもとは逆でした。さかんに足をバタつかせて、元の姿勢に戻ろうとしていたのですが、これはまずいと思い急遽帰ることにしました。


まるで、ひっくり返された亀のような状態でして、バタバタしている割には空振りでちっとも体が動いていません。目は焦っていて必死で可哀想になりました。幸い近くだったのですぐに元の姿勢に直しましたが、何というか、調子が良くなったのはいいのですが、余計な心配が増えてしまった感じです。嬉しい反面、こちらは常にヒヤヒヤしながら彼女の動きを見守らなければならないというのは、精神的に疲れます。ちょっと前脚に力が入ってきたことを幸いに、調子にのり過ぎた四女うさぎでした。

うさぎの藁ハウス


先日うさぎのダニを完全に駆除できた次女うさぎ。その全快祝いに彼女から取り上げていた藁ハウスを新たに購入してプレゼントしてあげました。おそらくダニを増やす原因になっていたかもしれない藁ハウス。ダニが駆除できていない間は,置くのを止め,古いハウスは処分しました。


昔から次女うさぎは藁ハウスが大好きでした。自分で横壁を食べてしまったり,底に穴を開けてしまったり,あるいはボロボロにしてしまったりと,いくつもハウスを購入してきました。写真の藁ハウスが最近のお気に入りで,全快したあかつきには買ってあげようと,妻が提案してくれていました。


そして二ヶ月かかってうさぎのダニの駆除に成功した彼女のもとに新ハウスを設置しました。いつも底に穴を開けてしまうので,あらかじめ妻がノコギリで底の部分を削ってから設置しました。早速ハウスを横に向け,今朝はその中から顔を出して寝そべっていました。気に入ってくれたようです。写真は,ちょっと向きを変えさせてもらってから撮ったところです。少し窮屈そうに見えますが,ラージサイズです。出たり入ったり忙しそうでしたが,ストレス解消になればと思います。


一方,腎結石の方は点滴をしてもらって順調です。しばらく通院しうちで点滴の予定です。あと,腎結石ではカルシウムの多い野菜が要注意のようです。「うさぎの病気:尿路結石」というサイトに詳しくありました。この中でパセリのカルシウム含有量が多いことに驚きました。あまりあげないほうがいいようですね。コマツナ,チンゲン菜もカルシウム量の多い方の野菜になります。まだまだ腎結石については,色々と勉強しないといけないようです。

このところこのブログの記事が増えてきて200件近くになってきました。私の「うさぎの介護日記」は以前は「うさぎ四姉妹日記」というブログの名前でした。2005年から始めたので、かなりの記事数にのぼってもいいのですが、レンタルサーバーを現在のサーバー(inetdサーバー)に変えたときに、かなり記事を減らしてスリム化しました。一時期は500件近くありましたが、あまりうさぎに関係のない記事はできるだけ削り、スリム化して減らしました。サーバーの負担と今使っている「Movable Type」というブログの再構築に時間がかかる点を考慮してのことでした。


初めはBiglobeの「ウェブリブログ」を使っていましたが、無料ブログは自分でカスタマイズができないのと、自分の意図しない広告が表れたり、また将来的にサービスが停止する可能性もないとはいえず、その点も考えて、独自ドメインを取得してレンタルサーバーを使用する道を選びました。この辺のいきさつは「サーバー移転」のページにも載せています。ちなみに独自ドメインは「ムームードメイン」で「sansimai20.com」を取得し、レンタルサーバーは「ロリポップサーバー」から始め、途中でinetdサーバーへ移行しました。


記事が200件に近づいた頃から、Mobvable Typeの再構築という作業の途中でエラーが出始めました。これは以前ロリポップサーバーの時にも頭を悩ました部分でした。長年使っているMobvable Typeは大変ブログのカスタマイズがしやすく気に入っているのですが、ブログの記事やサイドバー、広告を直すたびに再構築という作業が必要です。再構築には少し時間を要しますが、あまりそれは気にしていません。その間他の作業をすれば済むわけで、時間の問題ではなくエラーが出るという点が困っています。


サポートデスクに問い合わせると、記事を減らすか今使っているプランをグレードアップするかしかないとのことでした。今のinetdサーバーでは私は「激安プラン」を使っています。月々324円(1年だと3240円)というロープライスです。この安さで結構サクサクとサイトとブログが動くので満足していたのですが、記事がこれから多くなると、やはり今のプランではさすがに無理ということのようです。共用サーバーの限界というか、多くの人と同じサーバーを使っているために1サイト辺り利用できるCPU時間やメモリなどのリソースに制限があり、それに達しているためにエラーが出るようです。


解決策としては、上位プランへのプラン変更か他のレンタルサーバーへ移行するかとなります。高額な初期費用を払うことを考えると勿体ないので、このまま上位プランへ変更しようかとも思うのですが、いまどうしようかかなり悩んでいます。


そこで、以下に自分なりにレンタルサーバー情報を並べて整理してみました。他にも迷われている方などいらっしゃったら参考にしていただければ幸いです。自分の条件としては「Mobvable Type」が使えること、月々の金額はできるだけ抑えたいなどです。以下全部で7つのレンタルサーバーを比較しました。

レンタルサーバー名 プラン名 初期費用 月々の料金 一年間の料金 使えるMovable Type ディスク容量 主な内容 その他
inetd
サーバー
Lightプラン 1,029円 1,008円 10,080円(月当たり840円)

MovableType6.2.6
自動インストール

50GB サーバ共用人数200人 SGLデータベース容量1GB
エックスサーバー X10プラン 3,240円 1,080円 12,960円(月当たり1000円) Movable Type (MTOS),Movable Type4.261-ja自動インストール 200GB マルチドメインは無制限 MySQL50個
スピーバー ベーシック 3,240円 1,296円 15,552円 Movable Type 5(MTOS)簡単インストール 100GB メールアカウント容量無制限 MySQL10個
ミニバード   1,620円
3/31まで無料
270円 3,240円 MovableType Open Source
インストール可
50GB メールアカウントを500個までTelnet/SSHは使えない アカウント毎にMySQL5.0を5つ
WADAXレンタルサーバー TypeS 3,240円 1,188円 14,256円 MovableType Open Source
インストール可
20GB メールアカウント20個
マルチドメインは×
MySQL1個
SPPDレンタルサーバー ベーシックプラン 1,080円 1,080円 11,880円(一か月分OFF) Movable Type インストール可 10GB メールアカウント15個
ドメイン数は無制限
MySQL10個
GMOクラウドのレンタルサーバー ミニ 5,000円
3/31まで全額キャッシュバック
1,315円 12,096円 Movable Type6
1商用ライセンス
自動インストーラー付(有料オプション1,000円)
200GB メールアドレス10個
マルチドメインは60個
MySQL1GB
30個
GMOクラウドのレンタルサーバー レギュラー 5,000円
3/31まで全額キャッシュバック
1,981円 18,624円 Movable Type6
1商用ライセンス
自動インストーラー付(無料オプション)
400GB メールアドレス無制限
マルチドメインは90個
MySQL1GB
60個


こうしてみてくると、今使っているinetdサーバーは悪くありません。あと、有名なエックスサーバーは容量が大きくて気になります。また、ミニバードもいいようですが、sshが使えないのがちょっと残念なところ。最近はWord PressがCMSでは主流なので、Movable Typeのインストールが可能なところが減ってきている印象です。サーバーの数は山ほどありますが、今回はMovable Typeがインストール可能なところで探してみたので、どうしても絞られてしまいます。またもう少し悩んでみて、プラン変更かレンタルサーバーを変えるか決めてみようと思います(※その後、GMOクラウドのビジネス向けレンタルサーバー<iCLUSTA+>のプランをもう一つ追加しました)。

イチゴが好きなうさぎ


最近の四女うさぎは、時々抵抗しながらも何とか強制給餌により体重を維持しています。昼間には、体を起こしたまま普通の固形のペレットも少し食べていました。これはありがたいことです。


右眼の状態が、体を起こせるようになってからかなりパッチリしてきて以前のような腫れぼったい感じがなくなってきました。嬉しい限りです。もちろん毎日二回点眼しているヒアロンサン点眼薬とタリビット点眼薬のおかげもあると思います。ちなみに「ヒアロンサン点眼液0.1%の効用」には「角膜上皮細胞の接着、伸展を促進し、角膜上皮の創傷の治癒を促進します。また、涙を保持し安定させて目の乾燥を防ぎます。」とあります。


写真は先日イチゴをあげてみたところ、以前あまり果物を食べなかった四女うさぎですが、イチゴをものすごい勢いで食べてしまいました。顔が笑っています。強制給餌の合間にあげたりして気を紛らわせています。甘いものが大好きなうさぎ。イチゴは匂いといい味といい言うことなしなんでしょうね。

bikubiku01.jpg前回の話の続きになりますが、五女うさぎの方はどうだったかというと、こちらは健康面では問題がありませんでした。ただ、一点だけ右眼の角膜に傷がついていて、ヒアロンサン点眼薬で徐々に治癒させていくことになりました。どうやら自分で眼を擦った時に傷がついていたようです。爪が少し長かったことも原因かもしれません。よく顔を拭くうさぎなので、何となく想像ができました。

写真はかなり前のものですが、五女うさぎを初めて動物病院へ連れていった時のものです。うちでの横柄な態度とは違い、急に固まってしまいビクビクしていました。これは意外でした。愛嬌のある普段とは違い、知らない人には全然対応できないようです。通っている動物病院は現在のところで四軒目ですが、いずれの時も彼女は固まってしまいます。

一方で、次女うさぎと四女うさぎは慣れたもので、どの動物病院でも飄々としています。人慣れしているというのか、キャリーの中で五女うさぎが固まっている一方で、彼女たちはいずれも野菜をパクパク食べ普通通りです。口の中もしっかり診てもらうことができたりして獣医さんにも褒められています。うちに帰ってきても普通に牧草を食べ始めたりして心配ありません。やはりベテランと若手の差でしょうか。数々の環境を経験してきた差なのでしょうか。うさぎによって全然違うところがとても面白いですね。

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今日は次女うさぎと五女うさぎを妻が動物病院に連れて行きました。いずれも健康チェック、ダニのチェックのためでしたが、驚くべき結果となって帰ってきました。次女うさぎが、レントゲンで診てもらった結果腎結石だと判明しました。写真の青い丸の部分が腎臓であり、三つの白い塊が腎結石です。


今までほとんど大きな病気をしたことがない次女うさぎでしたが(一度低体温症で救急病院へ駆け込んだことがあるぐらいです)、さすがに高齢になったためか、そろそろ悪い部分が出てきたようです。実は最近次女うさぎが「ぷきゃっ!」とか「ぴゅるぴゅるぴゅる~!」と鳴くような感じの音を何度か出していたので、気管支か何かがおかしくなったのかと心配していました。そのこともあり、今回病院へチェックにいったのですが、気管支や肺ではなくまさかの腎結石。ちょっとショックでした。


今後は尿量を増やすために皮下点滴を行うことになりました。それで少しでも良くなればいいのですが。「ぷきゃっ!」などの鳴き声は、もしかすると腎結石による痛みかもしれません。何度かの通院のあとはうちで点滴をする予定です。長女うさぎのときに皮下点滴は経験済みなので、何とかなると思っています。ちなみに次女うさぎのダニは完全になくなっていました。こちらは良かったことです。


最近の四女うさぎは動画のように上半身を起こして食べることができています。前脚の痺れがマシになってきているのでしょうか。少しでもいい方向に向かうと嬉しいです。


毎日いくつかの種類の野菜をあげています。その中で、彼女のお気に入りはブロッコリーの葉とパセリです。この二つはあげるとすぐに食べ始めます。匂いや味が好みなのでしょうか。こちらもあげるのを楽しみにしてしまいます。


普段スーパーではブロッコリーの葉がついて売っているものがあまりなくて、大抵は切られてしまっています。しかし、四女うさぎのためいつも私はブロッコリーの葉がたくさん残っているものを探しています。ちなみにブロッコリーはビタミンAが豊富で、粘膜の抵抗力を高め風邪などの細菌感染を予防してくれる働きがあるそうです。「ブロッコリーの効用」を参考に引用しました。ヒトにもうさぎにも体にいいようですね。

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四女うさぎの介護生活の中で、とても手を焼いているものに盲腸糞があります。これは以前「介護の辛さ(うんち編)」で少し紹介しました。今回はもう少し具体的にこの状況をみたいと思います。


きれいな話でなくて恐縮ですが、四女うさぎの盲腸糞は、実はぶどうの房のような通常のものとは少し違い、毎日の強制給餌による流動食のせいなのか水分が多くドロッとしていて、かつ不揃いのものです。しかもその状態も妻によると五段階ぐらいあるそうです。


今日は休日だったこともあり、その盲腸糞の最後の段階にあたるものを見ることができました。いつも妻に任せきりで申し訳ないのですが、実際に目の当たりにすると結構ボリュームがあって、お尻に団子状にくっついていました。これを取り逃すと、足でくちゃくちゃにされます。そしてお風呂で脚を洗うことになります。四女うさぎの盲腸糞は最初の段階は細長いものだそうですが、段々と形が変わり、断続的に出てきます。しかもいつ出てくるのか分からないので予測不能です。


これらの盲腸糞は自分では食べることができないので、毎日妻は四女うさぎの口に持っていきます。ところが何が基準かわかりませんが食べる時と食べない時があります。臭いなのか形状なのか、私たちにはその区別、判定ができません。仕方なく出てきたものは、どれも口元に持っていきます。そうこうしているうちに時間がどんどん過ぎていくという感じです。


私が朝にたまたま口元に持っていった盲腸糞は食べてくれました。栄養が多いとされる盲腸糞。全く食べないと体重減につながります。それで結構気を遣います。写真は最終段階の小さな盲腸糞。切手用のピンセットをうんち用にして(笑)、つまむのに使っています。パクリと食べてしまいました。この後、うんちが通常のコロコロ版に変わりました。こうなると厄介な日課の終了です。以上が、毎日の盲腸糞をめぐる攻防でした。

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この頃の次女うさぎは、野菜や牧草、ペレットをよく食べ、体調がいいようです。今日たまたまうさぎたちの様子を見に部屋に行ってみると、次女うさぎはお昼寝タイムでした。


写真はそっと起こさないように少し遠めから撮ってみたものですが、扉を開けても全然気付きませんでした。かなりぐっすり眠っていたようで、頭がコクリコクリと時々上下していたのが可笑しかったです。


最近はよくお尻を汚してしまう次女うさぎ。高齢のためか尻尾をきちんと上げずにトイレをしているみたいです。そのことがあって今日も次女うさぎのお尻を洗いました。自分ではきれいにすることができなくなっているので、洗ってあげることで本人もすっきりしていると思います。


次女うさぎのケージには、すでにトイレ自体は段差があるため置いていません。ただ、そのためか分かりませんが、あちこちでおしっこをしてしまいます。10歳を超えたあたりから今までしてきた習慣に変化があらわれたり、ぼんやりしていることが多くなってきました。12歳は人でいうと88歳ぐらいのようです。ぼんやりしていても仕方ない年齢ですね。少しでも長く元気でいてほしいです。

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このところ四女うさぎの調子が良いみたいで、さかんに上半身を起こしながら普通のうさぎが見せる座った姿勢に戻そうとしています。この姿勢は床を歩くリハビリの時には休憩しているような感じになっていいのですが、強制給餌の時には厄介です。


普段の寝かせた姿勢だとシリンジを口に入れやすいのですが、体を起こして顔が真っ直ぐになってしまうと口の横から入れるいつものパターンが崩れてしまいます。何とかなだめて寝かせて今日も強制的に給餌をしましたが、時間がいつもよりかかり嫌になってきました。


当面は、寝かせて行うしかありません。地面に正座をしながらする方法も考えたのですが、腰が痛くなり耐えられません。今はケージの上に柔らかいマットを乗せ、そこに寝かせて給餌をしています。ちょうど膝を立てた姿勢でできるので足腰に良くて便利です。今後はさらに立ち上がることができるようになってきたら別のやり方を考えないといけませんね。

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以前「背中の痒み」という記事で背中にダニがいたという話をしました次女うさぎについてですが、その後の経過は順調です。動物病院で剃ってもらった背中のハゲの部分には段々と多くの毛が生えてきました。痒みもないようで何よりです。


ところがその背中の毛なんですが、色がかなり濃い目のグレーで何だか見栄えが悪いです。しかもその部分の毛の生え方が周りより勢いがよく、まるで植毛したようになっています。触ってみてもその部分だけ毛が長くフサフサしています。


写真のようにお尻に近い部分が該当箇所ですが、三か所ほど剃ってもらった全てにグレーのフサフサした毛が生えてきたため、少しまだらになっています。なぜいつもの白い毛並みではなく、こんなへんてこなグレーの毛なのか謎です。ビジュアル的には、もっと美しく生えてほしかったのですが、本人も背中がスースーしなくていいでしょうし、見えてないから良しとしないといけませんね。

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このところ介護に関する痛ましい事件が起きていますが、介護の現場は想像を絶する大変さがあるように感じます。うさぎでも大変なのに人間の介護は体重が重く、言葉を発する分、介護を担当する方たちのストレスも相当なものではと感じます。私たち夫婦も将来の親の介護など考えると、四女うさぎよりさらに大変だろうなと思います。


その四女うさぎですが、最近はさらに力強くなっています。歩くことに関してはあまり進展がありませんが、ケージの寝たきりは嫌なようで、さかんに写真のように上半身を起こしては、動こうとします。


牧草や野菜も上半身を起き上がらせたまま食べたり、強制給餌でも以前の動画の時と違ってきていて、体を起こしてしまうためやりにくくなり厄介なことになっています。前脚が踏ん張れるようになっているようで、ビタミンB1のおかげかもしれません。ビタミンB1は神経を修復する作用があるようです。それがじわじわと効いてきている気がします。


おかげさまで寝たきりで床面の方になっていた右目がパッチリとし始めていて、目薬の効果も手伝って良好です。あとは、自分で起き上がり、ペレットを食べてくれれば、こちらの日課となっている強制給餌がなくなるわけですが、状況を見ているとそれは考えが甘いようです。介護生活はある日突然やってきて、そして私たちをじわじわ疲弊させています。

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昨日はうさぎはよく人を観察しているという記事を書きました。また人によってすごく態度も変えてくるということにも触れました。これは何も四女うさぎだけのことではありません。


写真の五女うさぎも同じです。彼女の場合は妻のことがものすごく好きで、とにかく視界に入ると撫でてもらおうと懸命にアピールします。ケージの柵をかじったり、背伸びして早くケージから出してくれとさかんにパフォーマンスをします。出てくるとすぐに妻の足元に寄っていき、ぐるぐる回り始めます。そして妻が屈むと膝に手をかけては下ろすを繰り返してナデナデしてくれと要求します。撫でられている間はじっとしていて、ぬいぐるみ状態です。妻のマッサージが彼女にとってとても心地良いのだと思います。


ところが私にはあまり関心がないようです。撫でられに寄ってきたかと思って、私も妻と同じような体勢で撫でようとすると急にマウンティングを始めます。妻には絶対しないのですが、私にはいつもです。うさぎがマウントするという行為は上下関係をはっきりさせることのようです。彼女は私を僕のように思っているのでしょうか。この行為は思春期であるとか発情期であるという話もよく聞きます。今四歳なのでそんな時期なのでしょうか。とにかく全然人によって態度が違うことに驚きを隠せません。皆さんのそれぞれのうさちゃんもきっとご家族の一人一人に対してうさぎは色々な表情を見せていることだと想像します。

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毎日の四女うさぎへの強制給餌の中で気になることがあります。それは、うさぎは人によって態度を確実に変えているということです。毎朝は妻が強制給餌を担当し、晩は私ですが、給餌をするにあたり妻はいつもやりにくいと言います。


四女うさぎは妻の時には、とてもしんどそうな表情をしたり、ため息をついたりすると言います。それに対し、私はあまりそんな感じを持ったことがありません。よくよく妻に話を聞いてみると、妻は強制給餌をすることでとても四女に悪いという気持ちになってしまい、ごめんねごめんねと言いつつ強制給餌をしていたといいます。


私の場合はそんな気持ちは全く持たず、淡々と強制給餌に勤しみます。可哀想とは思わず、食べないとあんたが困るんやでという気持ちで行っていました。なのでテンポよくどんどん食べさせます。四女うさぎもため息をついている暇はありません。ただ、以前の記事に書いた通り、二本目のシリンジに入るとなかなか苦労はします。それでもどんなに抵抗しようと、先ほどの気持ちで私は構わずせっせと食べてもらっています。


それを聞いた妻は衝撃を受けていました。夫婦で感じたことは、うさぎは人の表情や気持ちを巧みに読み取る力があるということです。遠慮がちに強制給餌をしている妻を見透かし、四女うさぎは自分が強制給餌が嫌ということもあり、しんどそうにしていたのでしょう。違うケースで五女うさぎにも私と妻に対する態度が違う点があります。それはまた別の機会に紹介します。うさぎは私たちが思っている以上に人をよく観察し、気持ちを読み取っている、これが私たちの教訓です。

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このところ,大変キレやすいうさぎがうちにいます。それは写真の次女うさぎです。もともと気難しく短気ではありますが,最近とてもピリピリしています。


今日も昼間に次女うさぎのケージの掃除をしていたら,私がモタモタしていたせいか,急に通りがかりに足を甘咬みされました。彼女のケージにはスーパーワイドの大きなトイレシーツを金網の下に敷いているので,取り替えたり折ったりするのに時間がかかります。その間,ケージの扉を閉めたままにしているため,なかなか自分のケージに戻れないことにイライラしていたようです。
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そのうち,我慢ならなくなり私の足を咬みにいったようです。実は次女うさぎはうちに来た頃からよく咬むうさぎでした。それこそ12年前は彼女によく脛やお尻や腕を咬まれ出血していました。その時は乱暴なうさぎを飼ってしまったと困り果てていましたが,その後歳のせいか性格も少しずつ丸くなりいい感じできていました。ところが最近また気が荒くなってきたのか,時々咬まれるのではとこちらもビクッとするシーンに出くわします。


12歳になってもなお元気でちょっぴり乱暴なおばあちゃんうさぎ。何とかなだめながら日々過ごしています。


ところで,本日はバレンタインデー。妻からチョコレートを貰いました。写真の「ピエールマルコリーニ」というベルギーのチョコでした。とても感謝しています。
日々の強制給餌のご苦労様チョコでしょうか(笑)

今日は四女うさぎの強制給餌の様子を動画でアップします。うちでは四女うさぎに毎日朝晩40mlずつシリンジからペレットを粉末状にして水で溶いたものをあげています。

現在の体重が1492gでもう少し体重がほしいところですが、一時1400gを下回ってからは(1398gまで下がった)、ちょっと危機感を持ってしっかりと一日80mlを食べさせています。昼間に野菜や牧草をあげていますが、それだけではどうしても体重が増えないので、動物病院のアドバイス通りしっかりと毎日欠かさず強制給餌をしています。

二本のシリンジ(シリンジ一本20ml入れてます)のうち、一本目は動画のようにスムーズに食べてくれますが、二本目に入ると急にトーンダウンします。なかなか口を開かなくなったり、首を振ってシリンジの先が口に入るのを嫌がったり、歯ぎしりをいつまでもしてシリンジを拒否したり、あの手この手でこちらの給餌を妨害することが多いです。

コツとしては、給餌の合間に動画の冒頭のようにシリンジで水をあげてお口直しをしています。また一本目と二本目の間に好きな野菜やいちごなど本人の大好物をあげて気持ちをリラッスクスさせるのもいいようです。強制給餌が必要になってくるうさぎちゃんも多いとは思いますが、この動画が少しでも役に立てれば幸いです。

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このところずっと話題にしてきました四女うさぎですが、いよいよ10歳になりました。これでうちの三姉妹のうち、次女うさぎが12歳、彼女が10歳となりうちではうさぎの高齢化社会を迎えました。


何歳からを長寿うさぎというのかよく知りませんが、「長寿うさぎの会」というサイトの「長寿うさぎアンケート」を見ていると結構10歳以上のうさぎがいることが分かります。なかでも「澤村カーナ君」の15歳には驚かされました。うさぎ自身の体力も大変だろうし、飼い主も相当気を遣いそうです。


四女うさぎは介護生活を送りながらも、最近は動画や上の写真のように短時間ですがしっかり歩いたり、上半身を立てて過ごす時間も増えました。ストレスをかけないように気を付けながら、今後もさらに長生きできるようにフォローを夫婦でしていきたいと思っています。

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四女うさぎの毎日の強制給餌は、私にとって大きな負担となっています。昨年末ぐらいから毎日の朝晩と二回行っていますが、当初は本人が食べるのを嫌がってなかなかスムーズにいきませんでした。


最近こそ私たち夫婦も本人も慣れてきましたが、それでも朝晩と40mlずつの強制給餌には労力と時間を要します。現在は20mlのシリンジ二本とお水用の小さなシリンジ二本を用意します(給餌用の流動食の作り方は「うさぎの流動食の作り方」という記事で紹介しています)。


最初の一本目のシリンジの分は比較的スムーズに食べてくれますが、二本目から時間がかかります。私は基本的にテンポよく休まず食べさせていきますが、それでも全て終わるのに40分~45分くらいはかかります。その他目薬2本(下になっている右目用のタリビット点眼薬と両目用にヒアロンサン点眼薬)を眼にする時間やお水を合間に上げる時間などを入れると一時間近くを要します。


朝は私は仕事に行くので妻に任せ、夜は私が担当します。比較的早く帰宅できた日はいいのですが、夜遅くなった日の強制給餌はこたえます。特に二本目のシリンジに取り掛かかり、四女うさぎが口をなかなか開いてくれず、何とか食べさせているときに一体私は何をやっているのだろうという徒労感が襲ってきます。なかなか辛い介護生活です。逆に休日はゆっくりこちらも強制給餌に取り組めて余裕を持ってできますが、平日の強制給餌は何とかならないものかと困っています。といってもあまりに晩遅く帰るときは時は妻が代わってくれているので助かります。

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このところ、四女うさぎにかまっている時間が多いせいか、やたらと嫉妬深いうさぎがいます。それが写真の五女うさぎです。じっと不機嫌そうにこちらを見ていたり、あるいはケージの柵をガジガジと噛んで外に出せと催促したりと、やたら私たち夫婦にプレシャーをかけてきます。


この五女うさぎはとにかくかまってちゃんでして、特に妻のことがお気に入りのようです。私にはそうでもないのですが、妻を見かけるととにかくそわそわしてケージから出たがります。外で遊ぶ時間を短く切り上げると再び出してくれと強く催促してきます。最近は特に目の前で四女うさぎのリハビリのためや介護のために時間を割いていると、それが気に食わないらしくて、足ダンをしたり、ケージ内をぐるぐる回って走ったりと、とにかくわがままぶりが酷くなっています。


少しはこちらの状況を理解してほしいのですが、彼女には撫でられたいという気持ちが強いようで、四女うさぎばかりをかまわないでほしいと言われているようで仕方ありません。介護生活の悩み第二弾は、まさに隣のケージのロップイヤーでした。本当に毎日頭が痛いです。


このところ四女うさぎが力強くなってきています。前脚の力が入るようになってきていて、動画のように上半身をさかんに起き上がらせては何とか動こうとしています。この回復とは裏腹に、昨日の記事で書いたある問題がいま私たち夫婦を悩ませています。


それは盲腸糞と呼ばれるぶどうの房のような糞の問題です。前脚に力が入って踏ん張れる分、実は動画の後半のように盛んに今度は後脚を動かすようになってきています。いいにくいことですが、この盲腸糞を出すといううさぎの体のシステムが大変厄介でして、いつ盲腸糞が出てくるか分からない、断続的に出てくる、さらに出てきたうんちを四女うさぎが後脚でこねたり、ぐちゃぐちゃに塗りたくったようにべたべたにしてしまい、下半身に大量についてしまうという事態が起こっています。しかもこのうんちは大変臭いがきついという点も困っています。汚い話になって申し訳ありません。


この一か月くらいは大体朝四時半頃にこの盲腸糞が断続的に出てきています。毎日おしっこやうんちの記録をつけていて分かっています。出てきた瞬間のうんちを捉えないと四女うさぎの脚のワイパー動作によってぐちゃぐちゃにされます。本人もうんちを避けようと必死で脚を動かすので、もし寝過ごしてうんちが出た後だと、四女うさぎの下半身にべったりものがくっついているという状態になり、もう手がつけられません。状況によっては即お風呂で洗わざるを得ません。


しかも、ここ数日は四時半でなく、八時頃にいつのまにか移行してきていて、妻が四時間近くも盲腸糞が出るのを待っていたなんて事態が起きています。もういいかげんにしてくれという気持ちになりました。四女うさぎ自身も下半身が汚れると不快であろうし、何しろ臭いので清潔にしたくなります。完全に寝たきりだった時期はこのように汚れがひどくなることはなかったのですが、ここにきてとても深刻です。介護の辛さその一ということで、今回は大変恐縮ですが、うんちの悩みを載せました。


今日は動画をアップしました。このところ四女うさぎは転びながらも、根気よく少しでも長く歩こうとしています。強制給餌の後や本人が出たそうな雰囲気を醸し出しているときに歩かせます。やはりいい状態の時の自分に戻りたいという気持ちが強いのだと感じます。


転んだときは一瞬悔しそうにも見えます。こんなはずではないという気持ちも伝わってきます。おかげさまでここ二三日ではさらに進歩して、スタスタスターっとコーナーも曲がって勢いよく小走りをしてしまうこともあります。最終的には脚に力が入らなくなるのか、座り込んでしまいます。うさぎの秘めたパワーには驚かされます。と同時に元気になってきた分ある問題が発生しています・・・。動画はAdobe Premiere ProCCで編集しています。

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久しぶりに京都へ行ってきました。「マルティーヌ・フランク展」を見るためでした。夫婦ともモノクロ写真が好きで、時々京都の八坂神社近くにある「何必館」のギャラリーへ足を運んでいます。


マルティーヌ・フランクとは、あの有名な写真家アンリ・カルティエ・ブレッソンの妻であり、写真家でもあります。彼女が2003年に「ブレッソン財団」を設立し、夫の功績を世界中の人々に知ってもらうよう努力しました。展示されていたモノクロ写真は、子供が被写体のものが多く、何か温かみを感じるものが多かったです。個人的にモノクロフィルムが好きで、時々カメラを持ち出して写真を撮りに行きますが、彼女の写真の背景にあるようなプロヴァンスやアイルランドの風景は日本とは違い、何か憧れてしまうものがあります。


興味深かったのが、ブレッソンのポートレイトや何でもない一日の一コマなどが写された作品を見ることができたこと。極端に写真を嫌ったブレッソンの素顔がそこにはありました。妻の前では、普段のありのままの自分をさらけだすことができていたんだと感じました。いい夫婦関係だったのでしょうね。


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二件目は、花見小路のライカショップへ行きました。店の二階では「ロベール・ドアノー展」をしていました。小規模なギャラリーでしたが、ユニークな作品がいくつかありました。写真のように店の入り口は京都のお店の風情です。一階ではライカの現行のカメラやレンズが発売されていました。憧れのあの「ライカM」もありました。久々の京都レポートでした。

三女うさぎの子ども時代


6歳で亡くなった三女うさぎの幼い頃の写真です。うちに来た当時は色も黄金色できれいでした。ペットショップでは「激カワです!」とかなり勧められた三女うさぎ。常に愛らしく、性格の良いロップイヤーでした。今の五女うさぎもそうですが、ロップイヤーは人懐っこい性格が多いのでしょうか。


色はシェイディット・トータスと呼ばれ、こげ茶に近い色になっていきました。口の周りは黒い髭のような模様になっていきますが、この頃から少し口の付近が黒い模様になりつつあります。大変可愛かったうさぎでした。

Cruelty-free-logos01.jpg


2014年の記事であるが、化粧品における動物実験についての問題を扱った海外の"Choice"というサイトを見つけました。その中に"Cruelty-free(動物実験を行っていない製品です)"のロゴマークが載っていました。第三者機関によるロゴマークが左側、かわいいけどオフィシャルでないロゴが右側に配置されています。ネットで検索すると左側のロゴマークがたくさん表示されました。


この記事では、最初に"Your favourite cosmetic brands could be tested on animals, even though they claim otherwise."とあり、あなたのお気に入りの化粧品ブランドは彼らの主張とは違って動物実験を行っているとしています。また"Cruelty-free cosmetics? Not so much."と題し、中国における化粧品のための動物実験の実態を問題としています。そして最後に画像のロゴと動物実験廃止のための第三者機関がリンクで紹介されてました。


以下に"Cruelty-free"に取り組んでいる機関のリンクを貼っておきます。興味があれば見てください。
Cruelty Free International
Leaping Bunny
Choose Cruelty Free
PETA
・「Cruelty Free 商品 (クルーエルティフリー)


あと、こんな記事もありました。


・"Chemicals agency demanding unnecessary test on 1000 rabbits"
・"Urgent: Please Don't Buy ANYTHING at Petco or PetSmart"

kaigo001_1.jpg


現在うちでは四女うさぎが介護生活を送っており寝たきり状態です。このうさぎの介護については、私たち夫婦は初めてではなく、長女うさぎの斜頸で一度経験しています。


長女うさぎは10年前にエンセファリトゾーン症による斜頸を患い、写真のように体が回転しないようにキャリーの中でタオルを敷き詰め固定しました。しばらくこの状態で強制給餌などを行い、介護生活を送りました。やがて長女うさぎは奇跡的に立てるようになり、その回復力には驚きました。この病気は二種類のことが原因で起こるようです。


1.細菌感染(パスツレラ菌等)による内耳の異常などからくる末梢性のもの
2.微胞子原虫の一種(エンセファリトゾーン・カニキュリ)の寄生による小脳の炎症による中枢性のもの


この解説は、「獣医師広報板」の記事から引用しています。まさか五羽中二羽が介護状態になるとは想定していなかったので四女うさぎが歩けなくなったときは、以前の大変だった生活が頭をよぎりました。しかし、うさぎ本人ががんばっている姿を見ていると、こちらも励まされます。何とか少しでも元の状態に近づけたいと思って介護に日々あたっています。


長女うさぎの闘病&介護記録はこちらにあります。よろしければ参考にしてください。こちらの記事も参照してください。

krabit01.jpg昨日から目に痛みを感じて、早速眼科に行ったら「ものもらい」であることが判明しました。眼から脂を出している穴が何らかの原因で塞がれて、脂が溜まっている状態だと言われました。


ものもらいについては参天製薬のこちらのページに詳しいです。説明では「ものもらいとは、まぶたにある脂や汗を出す腺に細菌が感染して起こる急性の化膿性炎症のことです。地域によっては「めばちこ」、「めいぼ」などともいわれますが、学術的には「麦粒腫(ばくりゅうしゅ)」といいます。」とあります。


処方された目薬を診て私は思わずびっくり。以前斜頸による介護で長女うさぎに使っていた「クラビット点眼薬」だったからです。ネットで検索してみると0.5%と1.5%があるようです。私が処方された点眼薬は1.5%の濃い方でした。ものもらいの治療に使うようです。


目薬の効用を調べていると、目にするのがウサギによる動物実験のことでした。点眼薬や化粧品のためにウサギの目が実験に使われることはよく知られていますが、EUでは代替法が確立されつつあり、日本ではまだまだ実験廃止の方向に進んでいないようです。「うさぎを救え」の記事を読んで、ウサギの置かれた立場が過酷であり、実験されていくウサギたちのことを思うと心が痛くなるとともに、消費者として動物実験されたメーカーのものは買わないようにするべきだと感じました。

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