

今回紹介するのは、知人からいただいたアルザスのワイン銘醸地であるベンウィールの白ワイン。今まで飲んだ白の中でも一際美味しかったこのワイン。料理によく合い、口当たりも大変よく、すっかり気に入ってしまった。ラベルのデザインも色合いが美しく目を惹く。
アルザス地方のワインは、フランスでは珍しく、品種名をラベルに表示する。アルザスのリースリングは、前回紹介したニュージランドとは趣が違い、より洗練された感じがある。ドライで芳ばしく、適度な甘さが特徴である。標高が高く、ドイツやスイスの国境付近に位置する産地ならではの特色だと思う。白ワインは生ハムと相性がいいようで、パンに乗せて食べると美味しい。魚料理はもちろん、フォアグラなどを合わせてもよいかもしれない。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ワイン名と年代、色 | ベンウィール レゼルブ 2006(白) |
| ぶどうの種類 | リースリング |
| フランスワイン階級 | AOC(原産地統制名称ワイン) |
| 原産国 |
※参考サイト
◇アルザス地方のワイン
◇アルザスワイン
◇ワインと料理 今週のワイン物語

◆全エントリー一覧へ◆