



昨日とある旅行会社のツアーで、香川県へ行って来た。讃岐うどんのお店を巡るという内容で、かなり充実した一日だった。朝早くに出発し、およそ600キロの旅をバスで楽しむ旅行。今回訪れた場所は、いずれもこじんまりしたうどん屋で、値段も150円〜600円くらいまでの安くて美味しいお店ばかりだった。もともとうどんより蕎麦派の私より妻の方が楽しみにしていたのだが、最後には私の方がすっかり讃岐うどんにはまってしまった、そんな旅だった。
今回、訪れたお店の中で「もり家」のかき揚げうどんは広告のように豪快で、とにかく大きくて美味しかったが、いくつかのお店を周ったので、ここでやや食べ過ぎてしまって失敗した。でも「半熟たまご天」とともに味はよかった。
二枚目の写真のうどんは、「釜揚げうどん長田in香の香」のもので、ここのお店のうどんだしは最高によかった。シンプルな釜あげうどんとしょうが、刻みねぎが最高に合う。うどんの魅力にすっかりはまってしまった。
その他、郷屋敷(四枚目の写真)、池上製麺所の「るみおばあちゃん」のうどんなど、どのうどんも美味しくお腹が一杯になってしまった。香川の風景とともに四国と讃岐うどんの魅力にすっかりとりつかれてしまった私であった。これからは蕎麦よりうどん派になりそうである。