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2008年08月 アーカイブ

2008年08月03日

三女の前でわざとくつろぐ四女




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連日の暑さで、うさぎたちの部屋はクーラーをつけっ放し。電気代が恐ろしいこの頃。最近撮れた、四女が三女の前でわざとくつろぐシーン。足を急に伸ばしてリラックス、顔を上げて周りを見渡す。耳に注目するとアンテナのようにさかんに動く。わずかな音もキャッチしている模様。うさぎの耳は一体どれくらいの音まで聞こえているのだろうか。私達では聞こえない音も聞こえてしまうので、こちらの想像以上に音によるストレスがあるのかもしれない。四女の耳がくるくる動くレーダーのようで、見ていて面白い。


2008年08月14日

讃岐うどんの旅

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昨日とある旅行会社のツアーで、香川県へ行って来た。讃岐うどんのお店を巡るという内容で、かなり充実した一日だった。朝早くに出発し、およそ600キロの旅をバスで楽しむ旅行。今回訪れた場所は、いずれもこじんまりしたうどん屋で、値段も150円〜600円くらいまでの安くて美味しいお店ばかりだった。もともとうどんより蕎麦派の私より妻の方が楽しみにしていたのだが、最後には私の方がすっかり讃岐うどんにはまってしまった、そんな旅だった。

今回、訪れたお店の中で「もり家」のかき揚げうどんは広告のように豪快で、とにかく大きくて美味しかったが、いくつかのお店を周ったので、ここでやや食べ過ぎてしまって失敗した。でも「半熟たまご天」とともに味はよかった。

二枚目の写真のうどんは、「釜揚げうどん長田in香の香」のもので、ここのお店のうどんだしは最高によかった。シンプルな釜あげうどんとしょうが、刻みねぎが最高に合う。うどんの魅力にすっかりはまってしまった。

その他、郷屋敷(四枚目の写真)、池上製麺所の「るみおばあちゃん」のうどんなど、どのうどんも美味しくお腹が一杯になってしまった。香川の風景とともに四国と讃岐うどんの魅力にすっかりとりつかれてしまった私であった。これからは蕎麦よりうどん派になりそうである。


2008年08月17日

お手軽なニュージーランドワイン

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久々にワインの記事を更新。少し前に飲んでみたニュージーランドのワイン。ぶどうの種類がリースリングということで興味津々で買ってみた。味はなかなかしっかりしていて、今回はパンに生ハムをあわせてみたが、廉価でお手軽なデイリーワインという感じである。

この「シレニ」はソーヴィニヨン・ブランやシャルドネ種もある。ニュージーランドではあまり見かけないリースリングのワイン。ドイツのリースリングとは少し趣の異なった個性的なワインである。フルーティーで口当たりはよくどんどん飲めてしまう。価格は1500円前後である。

項目 内容
ワイン名と年代、色 シレニ セラー・セレクション 2006(白)
ぶどうの種類 リースリング
原産国 fr.pngニュージーランド ホークスベイ

※参考サイト
ニュージーランド・ワイン、その魅力
ホークスベイ
Real Relax Room


2008年08月19日

アルザスワインの魅力

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今回紹介するのは、知人からいただいたアルザスのワイン銘醸地であるベンウィールの白ワイン。今まで飲んだ白の中でも一際美味しかったこのワイン。料理によく合い、口当たりも大変よく、すっかり気に入ってしまった。ラベルのデザインも色合いが美しく目を惹く。

アルザス地方のワインは、フランスでは珍しく、品種名をラベルに表示する。アルザスのリースリングは、前回紹介したニュージランドとは趣が違い、より洗練された感じがある。ドライで芳ばしく、適度な甘さが特徴である。標高が高く、ドイツやスイスの国境付近に位置する産地ならではの特色だと思う。白ワインは生ハムと相性がいいようで、パンに乗せて食べると美味しい。魚料理はもちろん、フォアグラなどを合わせてもよいかもしれない。

項目 内容
ワイン名と年代、色 ベンウィール レゼルブ 2006(白)
ぶどうの種類 リースリング
フランスワイン階級 AOC(原産地統制名称ワイン)
原産国 fr.pngフランス アルザス地方 ベンウィール地区

※参考サイト
アルザス地方のワイン
アルザスワイン
ワインと料理 今週のワイン物語


2008年08月20日

著名なアルザスワイン

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今回はぶどう種の違うアルザスワイン。ラベルに見える「ヒューゲル」とは、この地方の著名な作り手のこと。アルザスワインの瓶の形は「フルート型」と言われるもので、ドイツのそれと形が似ている。ゲヴェルツトラミネールは、以前紹介したことがあるように、ややスパイシーな感じでツンとくるものが多いようであるが、このワインに関してはあまり気にならず、口当たりが良かった。

ワインの香りも大変良く、ボンゴレなど海の幸を使ったパスタがよく似合う。白ワインとパスタの組合わせはとても相性がいい。ゲヴェルツトラミネールを初めて試すのにお薦めのワインである。

項目 内容
ワイン名と年代、色 ヒューゲル 2005(白)
ぶどうの種類 ゲヴェルツトラミネール
フランスワイン階級 AOC(原産地統制名称ワイン)
原産国 fr.pngフランス アルザス地方

※参考サイト
テェイスティング・セミナー(ヒューゲル)
アルザス生産者訪問
ワインと料理 今週のワイン物語


2008年08月21日

人気のアルザスワイン

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今回紹介するワインは、アルザスのミュスカ。ミュスカ=マスカットということで、ワインも甘く芳ばしい香りとさわやかな酸味が特徴の飲みやすいワインである。ドップ エ イリオンはアルザスのワインの中でも人気の商品。その中でもミュスカは、ゲヴェルツトラミネールとともに最も人気のあるワインの一つである。

今回はポップコーンをおつまみに軽く飲んでみた。口当たりが良く、とても飲みやすいワイン。特に女性にうけそうなワインである。マスカットの甘い香りが漂う上質かつ廉価なワインである。

項目 内容
ワイン名と年代、色 ドップ エ イリオン 2005(白)
ぶどうの種類 ミュスカ
フランスワイン階級 AOC(原産地統制名称ワイン)
原産国 fr.pngフランス アルザス地方

※参考サイト
葡萄品種
ミュスカ・ブラン
アルザスの白ワイン


2008年08月22日

ブルゴーニュのアリゴテ

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ブルゴーニュのワインを初めて紹介。アリゴテ種というぶどうを使った秀逸な辛口の白ワイン。樹齢100年以上を含む古木から作られている。畑は「ペルナンヴェルジュレス・レ・パン」。生産量は少なく、このワインは限定品ということだった。

料理はサーモンと海老チリを合わせてみたら、とてもマッチしていた。特にサーモンとの相性が良い。ブルゴーニュの白ワインをあまり飲んだことがなかったが、すっかり好きになってしまった。「デュデ・ノーダン」とは、ドメーヌであると共にネゴシアンでもある造り手のこと。ネゴシアン部門はかなり小規模らしい。ワインの熟成に最低でも20年以上は要するというかなり個性的な造り手である。

項目 内容
ワイン名と年代、色 ブルゴーニュ・アリゴテ・レ・パン 2006(白)
ぶどうの種類 アリゴテ100%
フランスワイン階級 AOC(原産地統制名称ワイン)
原産国 fr.pngフランス ブルゴーニュ地方 デュデ・ノーダン

※参考サイト
葡萄品種
ブルゴーニュ地方のワイン
ワインの知識・ワイン辞典 - ワイン選びの達人を目指せ!


2008年08月23日

グルジアの甘口赤ワイン

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2006年、ロシア将校ら5人をスパイ容疑で逮捕したことから始まるグルジアとロシアの関係悪化は、最近になって戦争状態に突入し、緊張状態が続いている。グルジアはカスピ海と黒海に挟まれたカフカス地方のはずれにあり、黒海に面した国である。この国は世界最古のぶどう原種が現存し、ワイン発祥の地と言われている。そのワインの効果もあってか世界三大長寿国(グルジア、パキスタン、エクアドル)のひとつになっている。グルジアのワインは、歴史上有名なクレオパトラがこよなく愛し、英国のチャーチル首相も絶賛した逸品である。

今回紹介するワインは、陶器ボトル入りの赤のグルジアワイン。赤の甘口は初めて飲んだが、飲みやすいかわりに、どんな料理に合わせればいいのか迷ってしまう味わいだった。サペラヴィというぶどう種は、この国特有のものであり、成熟した黒いちごの豊かな風味がある。コルクは写真のように通常のものよりかなり小さめで、やや栓を抜きにくかった。

項目 内容
ワイン名と年代、色 キンズマラウリ (赤甘口)
ぶどうの種類 サベラヴィ100%
原産国 fr.pngグルジア カヘチ地方 クヴァレリ地区

※参考サイト
グルジアワイン
グルジアワイン(アサワ・ワールド株式会社)
グルジアワイン(富士貿易株式会社)


2008年08月25日

マルベックの美味しいワイン

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アルゼンチンワインと言えば、廉価で結構美味しいワインを生産するところというイメージがある。ワイン用ぶどう品種別栽培面積では、このマルベックという種類のぶどうが国内では最も多いようである。世界的に見ても2005年度のFAOの資料では、アルゼンチンは世界第8位の生産量で多い方に部類される。

今回はジャンバラヤとキッシュ、豚肉をワインに合わせてみた。ジャンバラヤのエスニックな感じと南米のアルゼンチンワインが結構ピッタリとはまった。キッシュもワインにはとても合うし、このマルベックというぶどうはすごく滑らかで、色もルビー色でとても飲みやすかった。

項目 内容
ワイン名と年代、色 トリヴェント レゼルブ 2007(赤)
ぶどうの種類 マルベック100%
原産国 fr.pngアルゼンチン メンドーサ州

※参考サイト
アルゼンチンワイン情報
アルゼンチン共和国大使館-ワイン情報-
アルゼンチン


2008年08月27日

IKEAでベッドを買いました(うさぎ用)!

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・・・IKEA鶴浜に行ってきました。そこで思いがけないものを見つけました。
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・・・キッズコーナーで見つけたママごと用のベッド。しかしうさぎバカ夫婦にはうさぎ用のベッドにしか見えず即買しました。
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・・・早速興味津々の三女。あごをスリスリ。
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・・・ベッドの下に怪しげな影。
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・・・このベッドでマッサージをしたかったので、無理矢理四女を乗せました。
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・・・最近メタボ気味の四女のお腹は背中まで伸びます。
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・・・次女は四女の臭いが付いたものが嫌いなので、ベッドはご遠慮いただきました。


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