



今朝トイレ掃除をしていた時、すぐに三女の異変に気付いた。一枚目の写真のようにキューブハウスの上にじっとしていて動かず、ケージの扉を開けても、いつものようなダッシュもなく、ペレットを入れても食べようとしない。大好物のパパイヤタブレットも口にしない。これはおかしいなと感じて、妻にすぐ動物病院へ連れて行ってもらった。
診察では、お腹が少し張っていて、毛球症のおそれがあるということだった。最近ところどころに毛の塊りがついていて、頻繁に取ってはいたのだが、どんどんそれを口の中に入れて飲み込んでいたようだ。皮下点滴や血液検査をしてもらったが、病院では自分からキャリーを飛び出し、診察が終わってもキャリーへ戻らないという身勝手ぶりを発揮していたこともあり、あまり重症ではないようだ。
家に帰ってからもペレットや牧草を食べないので、「うさぎと暮らす式マッサージ事典(P.86)」を参考に、二枚目以降の写真のように蒸しタオルをビニール袋に入れて、お腹にずっとあててあげ、書かかれてある通りマッサージをした。最初はタオルが熱かったのか、「熱っ!」とビックリして逃げてしまったが、だんだんと温かさが気持ちいいのか、しばらく蒸しタオルの上でくつろいでいた。表情も写真の時よりもだんだんと穏やかになり少し安心した。●がまだあまり出てこないので心配はあるが、ちょっと様子を見るしかないようだ。病院でもらった、腸蠕動薬も飲ませたのでうまく腸が動いてくれると思う。

Comments (4)
三女ちゃんの様子はその後いかがですか!?
ろっぴも一度パリで危ない状態に陥りましたが、そのときも毛を飲み込んだのが原因でした。あの時は日本のお医者様のアドバイスで私も1日中マッサージしました。ロッピの場合分けていただいた薬を注射器で飲ませたことも回復した要因だと思うのですが、三女ちゃんは薬をお医者様で頂いたと思うので、あとはマッサージをしたほうがいいですね。でも、弱っているので様子を見ながらがいいですね。ぐったりした姿は見るのも辛いものです、一刻も早く元気な三女ちゃんに戻って欲しいです!
Comment Author: parislop | 2008年04月10日 16:07
マッサージの効果出ると良いですね。
早く良くなってね。(*^_^*)
家のコロも、何度もこの本を見本にマッサージを続けています。
で、私の肩こり用の電子レンジで暖めるタイプのものまで好んでしたがります。それを身体に巻きつけてやると、まるで猫のようにじっと寝ています。(*^_^*)
Comment Author: Coro | 2008年04月10日 20:03
みきさんへ
三女の様子はその後だいぶいい感じになってきました。
午後には残していたペレットを全て食べましたし、キャベツもばりばり食べていたようです。ケージからも飛び出し、かなりの回復ぶりで安心しました!
以前ろっぴちゃんが危ない状態に陥ったときはかなり心配しましたが、今回の食欲不振も相当私達にはこたえました。
長女のことがあったばかりなので、それも重なってかなり心配でした。応援してくださって本当にありがとうございました!
Comment Author: ヨンシマイ
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2008年04月10日 21:59
Coroさんへ
蒸しタオルとマッサージの効果が出たようで、
今日の午後からかなり回復したようです。
ペレットやキャベツ、パパイヤのタブレットも昨日は食べませんでしたが、がつがつ食べるようになりました。
本当にあたたかく見守っていただき感謝しています!
コロちゃんも肩こり用のものを体に巻きつけているとのことで、本当に気持ちがいいのだろうと想像します。
うさぎって快適なものには目がないですね(^^)
Comment Author: ヨンシマイ
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2008年04月10日 22:02