

今回もボルドーの赤ワインを紹介。パトリック・レオンという元ムートン・ロートシルトの醸造長自らが住居を構えて、ドルドーニュ河右岸のフロンサックで醸造したワインらしい。フロンサックで最も歴史のある畑で造られ、ブドウの木も大半が樹齢50年ほどの古木である。ヴィンテージは2005年でとてもよい年である。
味は最初は少し硬い感じがしたが、段々と時間を置くごとにチョコレート、あるいはチェリーの香りがしてきた。空気に触れるほど、その本領が発揮されてくる感じであった。このワインは、ローストビーフの切り落としがとても合っていた。タンニンによる渋みもしっかりしていて、少し濃い目の味が合うような気がした。オススメのボルドーワインである。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ワイン名と年代、色 | シャトー・レ・トロワ・クロワ 2005(赤) |
| ぶどうの種類 | メルロ90%、カベルネ・フラン10% |
| フランスワイン階級 | AOC(原産地統制名称ワイン) |
| 原産国 |
※参考サイト
◇「レ・トロワ・クロワ」の記事
◇ボルドー
◇ワインの格安通販専門店

Comments (2)
タンニンの渋みを楽しめるのって大人ですよね〜
ローストビーフがほんと合いそうです。
それにしても、もしかして毎日飲んでいらっしゃるのでしょうか?
お互いメタボに気をつけましょうね!
でも赤ワインにはポリフェノールがあるからある意味健康に良いといいのでしょうか?(笑)
Comment Author: なる | 2008年04月03日 20:17
なるさんへ
ローストビーフとワインがこんなにも合うなんて思いませんでした。ワインと料理ってうまく合うようにできていますよね。
本当にメタボには気をつけないといけませんね。
ワインは毎日は飲んでいませんよ。
今まで飲んだことのあるワインを順次紹介しているところなんです。
赤ワインのポリフェノールは健康にいいようなのでたくさん飲みたいです(^^)
Comment Author: ヨンシマイ
|
2008年04月03日 23:20