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初七日が過ぎて

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長女が旅立ってから、初七日が過ぎました。あれからもう一週間が過ぎ、だいぶ私達夫婦も心の落ち着きを取り戻してきました。皆様からあたたかいお言葉をいただき、本当に感謝しています。いつもリビングにいた長女がいない生活は、とても辛い部分もありますが、まだまだ長女が生活していたベッドはそのままです。その中にイチゴを供えています。

写真は、長女が妻の家に来て、三ヶ月頃のものです。長女は昔から大変枕が好きで、そのふわふわ感がお気に入りのようでした。最近も二つの枕を使いながらの生活でしたが、よく気持ちよさそうにもたれていたことを覚えています。

この写真、とにかく顔が若いなと思います。首ももちろん真っ直ぐな長女。目がまん丸で大きく、いたずら好きだったと妻から聞いています。床からからベッドへ飛び乗ったり、枕に寄りかかったり、本をかじったり、いろいろなエピソードがあるようです。長女を応援してくださった皆様へ感謝の気持ちもこめて、未公開のこの写真を載せました。残された三羽のことも引き続きよろしくお願いします。


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Comments (24)

ヨンシマイさん、ご無沙汰しています。
実は、何度か書き込みさせていただいたんですけど、何故かうまくできなくて、ご連絡しようと思いつつそのままになってしまってました。
すみません。

長女ちゃんのこと、更新されて10分後位に読ませていただいて、泣けて泣けてしょうがなかったので、そのまま帰ってしまいました。。。
長女ちゃん本当に頑張ってましたね。
ヨンシマイさんご夫妻も、本当に尊敬するくらいに頑張られてたと思います。
長女ちゃん、色々辛かったけど、幸せだったと思います。

写真、本当に若くて可愛らしいですね^^
今頃元気に走ってくれてるでしょうか?


(今回は上手く書き込みできるかな。。。できてると嬉しいです。)

長女ちゃんが旅立ってもう一週間がたったんですね
ヨンシマイさんと長女ちゃんが一緒に生活初めて8年という
年月はすごく長いです
だから思い出も沢山あると思います
長女ちゃん小さい時もすごく可愛いお顔してたけどおばあちゃんになってもその可愛さは変わっていませんでしたね
少しづつでいいですからまたヨンシマイさんご夫婦も元気になって3姉妹ちゃんの日記を書き続けてくださいね

Coro:

初七日ですね。
長女ちゃん、もうすっかり元気な姿でお月様のお友達と飛び回っているかしら?

残った3匹ちゃん、ヨンシマイご夫妻さんを元気にしてあげてね。(*^_^*)

NARUまま:

お写真、すごく可愛いです
まんまるなお目目がいっぱいおしゃべりしています
枕好きだったんですね・・・ふわふわ気持ちいいですものね
お世話にかかっていた時間がポッカリあいてしまって、余計に寂しさをかんじてしまうかもしれませんね
手がかかるからこそ、余計に可愛いから・・・
お供えしているイチゴ、きっと美味しそうに食べていますね

paco:

長女ちゃん、とてもかわいいです。
ふわふわでおめめもきらきらしていて。

素敵な写真を掲載してくださってありがとうございます。

くろまま:

長女ちゃん
お目目くりくりで可愛い♪
枕が大好きだったんですね〜
今でもふかふか雲の上でゴローンしているかな?
奥様の日記にも書いてありましたが
長女ちゃんで始まり長女ちゃんで終わる。世話がかかった分、居なくなった寂しさを感じるんですよね。
私も世話が大変でもどうしたら気持ちよく生活させてあげれるかばかり考えてますもの。
また次女ちゃん三女ちゃん四女ちゃんの元気な姿を見せてくださいね。

まだどうしても信じられないんです・・・
エルの闘病の頃からエルも長女ちゃんも
共に頑張ってくれていましたし、
ヨンシマイさんが一生懸命に介護されているのを拝見し、
いつも「私も精一杯のことをしてあげよう、頑張ろう」
って思う事ができたんです。
長女ちゃんは特別な存在でした。
いえ、今でも特別な存在なんです。
長女ちゃんが頑張ってきた記録を
出来るだけ長く残してくださいね。

ヨンシマイ [TypeKey Profile Page]:

Satorin*さんへ

長女のことを心配してくださって
本当に感謝しています。
無事お別れをすることができ、初七日が過ぎました。
今頃はお月様で元気に駆け回っていることと思います。
書き込みの段階でうまくいかなかったようで、申し訳割りませんでした。

この写真はうちでは本当にお気に入りの写真で
枕のふわふわ感がとてもよく伝わってきます。
長女との思い出を大切にこれからもがんばっていこうと思います。

ヨンシマイ [TypeKey Profile Page]:

まさこさんへ

いつも励ましのお言葉をいただきありがとうございます。
長女との8年間は本当に充実した時間でした。
特に妻は最初から長女とともに過ごしていたので
家族の一員を失ったショックが大きかったようです。
いつも側で話を聞いてくれていた長女。
落ち込んだときも、仕事で悩んでいるときも励ましてくれた長女。そんなかけがえのない存在だった長女を失った気持ちは、かなり辛いものがあります。
でも、自分なりに気持ちを整理して、よき思い出に変えていこうといま夫婦でがんばっています。
ペットロスの心理は大変複雑で辛いものがありますが、
夫婦で乗り越えていこうと思います。

ヨンシマイ [TypeKey Profile Page]:

Coroさんへ

だいぶ気持ちは落ち着いてきましたが、
最愛の娘を失った気持ちはかなり辛いものがあります。
今頃、長女は楽しくお月様で駆け回っていることと思います。いろいろなお月様へ行かれたうさぎちゃんたちと仲良くしていることでしょうね。

残された三羽はとても元気にしています。
ただ、先日ちょっとした事件が起きました。
そのことを記事にしましたので、見てやってください。

ヨンシマイ [TypeKey Profile Page]:

NARUままさんへ

この写真には、本当に可愛くて若い長女がいます。
今でも長女が戻ってきてくれたらと
ベッドを見るたび思いにふけってしまいます。
最近「ペットロスの心理学」という本を見かけました。
今の私達夫婦にぴったりと当てはまる気持ちがそこには書かれていて共感しました。
泣きたいだけ泣いてくださいと、そこには書いてあります。
悲しみを体から解放するのが大切とのこと。
変に悲しい気持ちを抑圧してしまってはダメだそうです。
生活に支障をきたしたりするそうです。
8年間も連れ添った相手ですもの、妻の悲しみは私の想像をはるかに超えていると思います。

励ましのお言葉、本当に感謝しています!

ヨンシマイ [TypeKey Profile Page]:

pacoさんへ

長女のことをいつも大切に見守ってくださったpacoさん。
無事お別れをしてもう一週間が過ぎました。
ペットロスの心理はとても辛いものです。
家族の一員を失ったわけですから。
親、兄弟を失ったと同じくらいショックが大きいものでした。

普段の生活のなかで、どうしても長女のベッドを見たり、イチゴを見たりすると、その思い出が甦り、また戻ってきて欲しい考えてしまいます。
でも、残された三羽に励まされながら、その気持ちをいい思い出に変えていきたいです。夫婦でともにがんばっていきたいと思います。

ヨンシマイ [TypeKey Profile Page]:

くろままさんへ

くろちゃんが頑張っているので、私達夫婦もがんばらないといけませんね。
手がかかった長女だけに、その失った反動は大きいです。
ペットロスの心理は、ペットを飼っているどの方にも共通したものだと思います。
最近読んだ本の中で、思い切り悲しむ、泣くことが大切と知り、そうだなと感じています。
長女は大切な娘でした。家族の一員として、日々生活を共にしてきました。それだけに悲しみも深いです。

この写真にあるように、
今頃は天国でふかふかな雲に寄りかかりながら
大空から私達を見守ってくれていると思います。
そして残された三羽のことも大切に想ってくれていると思います。

ヨンシマイ [TypeKey Profile Page]:

ララさんへ

病状はエルちゃんと似ていた長女。
腎不全だけでなく、肝臓も悪くしていて、
うちも多臓器にわたって、深刻な状況になっていたようでした。これはベガちゃんの病状とも似ていますね。
でも、私達に気を遣って、最期を迎えた長女。
心配しないでねという気持ちがすごく私達に伝わってきて、とても悲しかったです。
でも、長女らしいなと思っています。
エルちゃんも8歳だったのですね。
何か不思議な縁を感じます。
長女は特別なうさぎです。私達夫婦にとって宝物でした。
ララさんの励みにもなっていたなんて、本当に光栄なことだと思っています。
闘病生活は辛いことばかり。
どのうさぎちゃんも病気になる確率は多いはず。
みな健康でいてほしいですが、病気になって世話をすればするほど、愛着も湧いてくるものですね。
長女は、本当によくがんばりました。
エルちゃんとベガちゃんと仲良くこれからもお月様で過ごしてほしいです。

woo-chan:

仕事でなかなかパソコンの前に座れず、久し振りにゆっくり座って覗いて、長女ちゃんのことを知りました。

本当によく頑張られたと頭が下がります、長女ちゃんもご夫妻も。
きっと今頃はぴょんぴょん跳ね回っているでしょうね、イチゴも毎日食べてるんでしょうね。
幸せでいることを祈ります。

りこ:

以前から拝見しておりましたが、今回初めてコメントを残させて頂きます。ヨンシマイさん、大切な家族を失った悲しみは計り知れないかと思いますが、どうぞ一日も早く悲しみが癒えますように。長女ちゃん、本当に幸せなうさちゃんだったと思います。あんなに大事にされて、今頃大満足で元気に走り回っていると思います。だからどうか何も悔いることなどありませんように。

匿名:

長女ちゃん、安らかに。

本当に沢山の勇気と力を、有り難う。

ヨンシマイ [TypeKey Profile Page]:

woo-chanさんへ

いつもあたたかく見守っていただいていたこと、
本当に感謝しております。
急に具合が悪くなってしまい、
天国へ行ってしまいました。
今でもまだ戻ってきてくれそうな気がして、ペットロスの心理ってすごく物悲しく深いものがあると感じます。

全力で介護をしてきた分、愛情も深かったうさぎです。
今は安心して、ゆっくりと大空のどこかでリラックスして寝そべっているかもしれませんね。
イチゴを食べながら。

ヨンシマイ [TypeKey Profile Page]:

りこさんへ

いつも訪問してくださっていたこと大変感謝しております。
そして励ましのお言葉大変嬉しく思っています。

長女は今は天国でのんびりと暮らしていることと思います。
もう首の疲れもないことでしょうし、足を引きずることもなく自由に生活しているのではと想像しています。
生きているものには、必ず別れが訪れます。
目の前にいた長女が、いなくなって改めてその事実を突きつけられました。
でも、どこかでこの悲しみを整頓して、よき思い出に変えていかないといけないなと思っています。
いつまでも落ち込んでばかりもいられません。
悲しい気持ちを思い切り解放し、そして長女に感謝したいと思います。

ヨンシマイ [TypeKey Profile Page]:

○○さんへ

長女へのあたたかいお言葉ありがとうございました。
今、きっと天国で喜んでいることと思います。
よくがんばったといいたいです。

parislop:

ヨンシマイさんへ

ヨンシマイさん。。。コメントを何度も書こうと思ったのですが書くことができませんでした。長女ちゃんのことを知って、あまりのショックで呆然としていました。ヨンシマイさんご夫婦が今までどんなに深い愛情を長女ちゃんに注いでこられたか、会社があっても、いつも病院に連れて行き、辛抱強く看病してこられた、長女ちゃんもいつも答えてくれましたよね。それを思うと。。。私もこのブログでヨンシマイさんたちとはまるで知り合いのような気分になっているひとりです。長女ちゃんとご夫婦、みんなで最後まで頑張りましたよね。素晴らしい家族の思い出をみんなで作っておられましたよね。長女ちゃん、天国ではもうどこも痛くないし、元気に駆け回ってヨンシマイさんと三姉妹を見守ってくれると思います。長女ちゃんを抱いてお礼を言いたいです。長女ちゃん本当にどうもありがとう。


ヨンシマイ [TypeKey Profile Page]:

みきさんへ

書きにくいところをあたたかいお言葉をいただき大変感謝しております。
いつもみきさんには長女のことを応援していただいていたことをとても嬉しく思っています。

朝起きれば、リビングで長女にあいさつをして一日が始まる。寝る前にはダンボールハウスを被せてお休みなさいを言って一日が終わるという生活が、いつものリズムでした。そんなリズムがなくなってしまったこの頃は、何だか心の中に穴が開いてしまった感じで、とても寂しく空虚な気持ちになってしまいます。大切な私達夫婦のパートナーとして長女が普段の生活の中にいてくれたことを、いま改めて感謝しているところでもあります。

みきさんが仰るように、もうどこも痛くないというのが、長女にとってすごく救われたことだと感じます。うさぎは痛みをあまり表情に出しません。きっと具合が悪くなりつつあったとき、体が相当しんどかったのではと想像します。

最後のお別れの時は、最高にいい顔をしていました。今でもその表情を忘れません。きっとろっぴちゃんやうちの三姉妹たち、多くの病気で苦しんでいるうさぎちゃんたちをあたたかく大空から見守ってくれていると思います。

なる:

暫くネットを離れていてご無沙汰していました。
長女ちゃん旅立って行かれたのですね...。
ずっと一緒にいた奥様はとくに淋しい思いを
なさっているのではないかとお察しします。

お二人の尽力でよい獣医さんにも巡り会って
やさしく看病してもらい、温かく見守られて、
長女ちゃんは最後のときまで安心した気持ちで
いたに違いないと思います。
お風呂の時や大好物のいちごを食べている時など
本当に気持ちよさそうなお顔をしていましたよね。
写真を拝見してはわたしも一緒に和んでいました。

健やかな時も、病の時も、ずっと一緒に
愛情たっぷりに過ごしてこられて
長女ちゃんもお二人のことが大好きだったことでしょう。
今もそっと側でお二人を見守っているのではないでしょうか。
見えないところに行ってもやっぱり側にいるような、
そんな気がします。

ヨンシマイ [TypeKey Profile Page]:

なるさんへ

斜頸の時には、本当にお世話になりました。
なるさんの情報がなければ、今の動物病院に辿りついていなかったところでした。
ここまでがんばれたのも、なるさんのおかげだと思っています。
今思えば、エンセファリトゾーン症のことを何も知らなかった当時の私達。
本当に病気に対して無知でした。
でも、けだまちゃんのサイトを見て、とにかくエンセファリトゾーン症を診てくれる病院、外注の血液検査をしてくれる病院という基準で探していたら、今回の動物病院に行き着いたといういきさつがありました。

あれから、一年十ヶ月。一時はもうダメかという時もありましたが、よくぞがんばってくれたと思います。首の曲がりも最初は相当ひどかったですが、最近は随分とマシでした。
斜頸と同時に診断された慢性腎炎。結局はこちらが主な原因となってしまいました。こちらは、根本的に治すにはすでに斜頸時には難しい状態でした。手術というわけにもいかず、何とか腎臓の機能を活発にさせることぐらいしかできませんでした。

その他、麻酔は足の麻痺につながっていたように思います。お尻にポリープが出来たときに手術しましたが、それ以降、足が動きにくくなりました。高齢、エンセファリトゾーン症ということも重なり神経系統にいい影響を与えなかったようです。だからといってポリープを取り除かないわけにもいかず、苦渋の選択でした。

いろいろと壁はありましたが、今ではよくがんばったと褒めてあげたいです。正直もっと生きてほしかったですが、それはかないませんでした。でも、長女なりに精一杯生きたのですから、そんなことを思ってはいけないのかなとも思います。なるさんが仰るように、いつも長女は私達の側にいるような気がします。そしていつまでも見守ってくれていると思います。
ありがとうございました。

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2008年02月27日 22:49に投稿されたエントリーのページです。

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