






今回は長女が斜頚になる前の写真を紹介。一枚目の写真は2004年の8月に撮ったもの。まだ次女と長女しかいなくてふっくらしている。二枚目はみかんを食べている冬の写真。口を見ると歯がちゃんと二本下に付いていることがわかる。斜頚になる少し前の写真。三枚目ではかなり痩せてきていて、目の周りもショボショボしている。
四枚目以降は斜頚になる直前の長女と四女とのひと時。どうしてもマウントがしたいらしく追いかけていた。時には四女に覆いかぶさろうとしている。こんなに元気だったのに、エンセファリトゾーン症とは残酷な病気である。肢体の自由を奪い、思うように今でも足が動かない。この写真を見ていて、改めて昔は四女を追いかける力があったんだなと思い出した。

Comments (8)
元気な頃の長女ちゃん
四女ちゃんと楽しそうに遊んでいい写真ですね
これからもご飯いっぱい食べて体力つけてがんばってね
Comment Author: まさこ | 2007年08月20日 23:42
ご無沙汰しております。
お病気前の長女ちゃんの元気な姿があまりにもかわいくて、ついコメントです。
エンセファリトゾーンは、ほんとうに恐ろしい病気ですね。
うさぎ医療の進歩を願ってやみません。
Comment Author: ぎょん | 2007年08月21日 00:53
まさこさん、こんばんは。
四女を追いかけている写真がいまとなっては
かなり懐かしいです。
首がまっすぐなこと自体が今では信じられないですね。
でも、元気でいてくれて何よりです。
いつも温かく見守ってくださってありがとうございます!
Comment Author: ヨンシマイ
|
2007年08月21日 00:58
ぎょんさん、ご無沙汰しております。
最初の写真は本当にふっくらしていて
今では不思議なくらいです。別のうさぎのような気すらしますね(笑)
四女をマウントしに追いかけられるくらいの
体力とパワーもありましたし、懐かしいです。
>エンセファリトゾーンは、ほんとうに恐ろしい病気ですね。
本当にそう思いますね。
他のエンセファリトゾーンで苦しんでおられるうさちゃんたちのためにも、早くいい薬ができればと願います。
医療の進歩に期待したいです。
※ぎょんさんの「うさぎのふじこ闘病用メモ」の「お世話になった病院」をこのブログの病院マップに追加させてもらいました。その際に記事もリンクさせてもらいました。事後報告になりました。すみません!
ところで、カイルちゃん、めっちゃかわいいですね〜。足がはみ出ていますね〜(^^)
Comment Author: ヨンシマイ
|
2007年08月21日 01:06
写真を見返すと、色々と思い出もあり良いですね。
家も、3人の子よりコロの写真がはるかに多いです。(^_^;)
長女ちゃんの何気ない表情や仕草も、思い返すと微笑ましいですね。
それで、今もきっと「わたし、幸せ!」って言っているような気がします。ヽ( ´ー`)ノ
Comment Author: Coro | 2007年08月21日 10:02
懐かしの写真ばかりです。
コロちゃんの写真が子どもさんより多いというのは
ちょっと可笑しかったです。
でも、それだけコロちゃんが家族の一員という意識が強い証拠ですね。
長女の昔も今も表情の可愛さは変わっていないです。
斜頚になっていても、心や気持ちの持ちようは同じかもしれませんね(^^)
Comment Author: ヨンシマイ
|
2007年08月21日 20:22
四女さんを追い掛け回している長女さん
元気いっぱいでとても愛らしいですね!
気のせいかもしれませんが今の方が優しい
表情になった様に見えます(^^)
ユキは病気してから甘えん坊になり
何をするにも手が掛かるけれど、以前より
もっと愛しい存在になりました(^^)
Comment Author: サユ | 2007年08月21日 21:04
今思えば、信じられない光景です。
追い掛け回しているのがあの長女です。
>気のせいかもしれませんが今の方が優しい
表情になった様に見えます(^^)
そうですね、私達と接する時間が随分と増えた分
かなり精神的に安定しているのではと思います。
こちらの表情もみながら行動しているのではと思うことさえあります(^^)
ユキちゃんもきっと同じような感じで
サユさんと接する時間が多くなって
愛らしい存在になっているのだと思いますよ。
うちもかなりの甘えん坊です。
Comment Author: ヨンシマイ
|
2007年08月21日 23:04