« 生チモシーではなかった! | メイン | 姐さんの大脱走、そして病院へ »

ダリ展へ行く

dari22.jpg
・・・今日は「ダリ展」へ行ってきた。久々のゆったりした休日。ちょっと気分転換した。
dari33.jpg
・・・ミュージアムショップもかなり充実しているサントリーミュージアム。
dari11.jpg
・・・サントリーミュージアムの概観。海遊館の横にある。展示場は5階と4階。

今日はサントリーミュージアムへ「ダリ展」を見に行った。以前からかなり興味のある画家だったので楽しみだった。サルバトーレ・ダリはピカソと並ぶスペインの有名な画家。ダリは独自のシュールレアリスムの世界を展開しき、作品自体は、ものすごく謎と不思議に満ちている。現実の描写ではなく、心の中の無意識の世界を描こうとしたダリ。かれの不思議な世界を音声ガイドで聴きながら堪能した。

音声ガイドを今回は初めて試みたが、作品の解説がとてもよくわかり勉強になった。楽しく絵を見ることができていい時間を過ごすことができた。ただペア音声ガイドという二人で一台の機械を使う方を選んだので、妻と私のヘッドホンが私の首からかけた機械から伸びているので、くっついて歩かねばならず、ちょっと動こうものなら、ヘッドホンごと頭が引っ張られるという、ひどく動きの取り難い状態で閲覧した。少々不便に感じたのはその点であった。

この「生誕100年記念 ダリ展 創造する多面体」、
会期: 2007年3月8日(木)〜2007年5月6日(日)会期中無休
開館時間: 10:30〜19:30(最終入場は19:00まで)

ということである。よかったら足を運んでみてください。

●参考作品:「記憶の固執(柔らかい時計)
(ただし、今回の展示にはこの作品はありませんでした。)


Same Category

◆全エントリー一覧へ◆


Trackback

This entry's TrackbackURL:
http://sansimai20.com/mt/mt-tb.cgi/427



◆コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。
◆トラックバックの内容も、オーナーがチェックした後にページに公開されます。
◆宣伝・誘導を目的とした記事からのトラックバックは削除対象となります。
◆このブログに関連のある、あなたのブログの記事をトラックバックしてください。
◆TypeKey IDをお持ちの方は、TypeKey IDを使ってサインイン してください。

Comments (2)

しゃあ:

こんばんは〜☆
ダリ展にも行ってこられたんですねー。
うらやましいです。
私も中学時代からシュールレアリスム好きで、もちろんダリも大好きです。
今住んでいるのが名古屋じゃなかったら絶対行ってます!
結構会期が長いし、大阪に帰省出来たら行ってみようと思います〜。

ヨンシマイ:

しゃあさん、こんばんは。
ダリ展大変よかったです。
さすがしゃあさん、いろいろと絵を見ておられるのですね。
ダリの独特の解釈は面白くもあり、奇妙でもありました。
でも深い洞察力に基づいているのだなと感じます。
また、大阪に来られたときには、是非見に行ってくださいね。

Post Comments

太字 イタリック アンダーライン ハイパーリンク 引用


↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
素晴らしい すごい とても良い 良い

※お手数ですが、下の4文字のコードを入力して、投稿してください。入力を間違えるとエラーになり、しばらく投稿できません。どうしても文字が判読しにくい場合は、一度更新ボタンを押して文字を変えてみてください。また、TypeKey IDを使ってサイン・イン した場合、コードを入力せずにコメント投稿が可能です。リセットボタンを押すと、全ての書き込みが消えます。もう一度最初から書き直したいときに使ってください。


Search

AD-Butterfly

About

2007年03月10日 23:34に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「生チモシーではなかった!」です。

次の投稿は「姐さんの大脱走、そして病院へ」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.35