
Google Adsenseは多くの人が利用していてクリックによる報酬が手に入る仕組みになっているが、配信すべき適切な広告が無いときには、クリック報酬のない代替広告が入る。これがいまいちだと思っていた私は、任意のURLを代替広告として利用できるシステムを使って、代替広告にAmazonの広告を入れている。横のサイドバーの画像がそれである。
Amazon Web ServiceのXSLTサービスを使うと、XMLで通常返される検索結果をHTMLに変換してくれる。この仕組みを使うとGoogle Adsenseの代替広告に、Amazonの広告を入れることができる。代替広告に入れるURLは、下に紹介している「Blog Hacks ―プロが教えるテクニック&ツール100選」という本にサンプルが出ているので、そのURLを入力して、Adsenseで作り出されたHTMLコードを自分のブログに貼り付けたらうまくいった。広告には「ミュージック」の「J-POP」ジャンルを入れたので、いま流行の「コブクロ」のベストアルバムが載った。
もちろん、上述の作業の前提にはMovable Type側での作業がある。この本で紹介されているサンプルのXSLファイルは、サポートブログの方から、ソースコードをダウンロードして入手できる。「HACK#71」のところの「adsense.xsl」というファイルである。これをMovableTypeの管理画面で、テンプレートの新規作成を行い、コピペして保存、再構築するとファイルが出来上がる。先にこちらをしておいてから、Google Adsenseの代替広告欄の方を行えば、やがて代替広告が表示されるはずである。最初は少してこずった部分もあったが、根気よくチャレンジしてみるのも面白い。まずは、「Blog Hacks ―プロが教えるテクニック&ツール100選」をじっくり読んでみたい。
| Blog Hacks ―プロが教えるテクニック&ツール100選 | |
![]() | 宮川 達彦 伊藤 直也 オライリー・ジャパン 2004-08-07 売り上げランキング : 65233 おすすめ平均 ![]() Amazonで詳しく見る by G-Tools |



◆全エントリー一覧へ◆