



今日、三女を連れて病院へ行ってきた。昨日からちょっと元気がないのが気になっていたのと、長女の腫瘍の結果を聞きに行くためであった。三女の診察では、お腹や耳、お尻などいろいろと診てもらったが、特に異常は見られなかった。念のため点滴だけしてもらった。軽い脱水症状かもしれないということだった。ついでに爪切りもしてもらった。
一方、長女の腫瘍の結果が出た。写真のような病理組織検査報告書をもらい、細かく説明してもらった。腫瘍は良性のもので、大丈夫ということだった。これは嬉しい結果だった。斜頚のことがあるので、悪性かもと心配していたからだ。腫瘍は「乳頭腫(Papilloma)」という名前で診断されていて、「扁平上皮の増生からなる、非腫瘍性良性の増殖性病変である乳頭腫が認められました。悪性所見はありません。・・・以下省略」という内容であった。難しい表現ではあるが、扁平上皮の細胞が増殖してしまったものであり、悪性のものではないということだった。
二ページ目には顕微鏡写真が載せてあった。写真では見えないが、紫色の粒々が小さく写っていて、それらが小さいので問題がないということである。この紫色の粒が大きくなって核になっていると、これは悪性のものとなっていく可能性があるらしい。なので、紫の粒の大き目のものが増えてきたら注意が必要である。
さすが2万円もするだけあって、しっかりした検査内容であるが、もう二度とこの検査はしたくない。心臓に悪い・・・。今日の診察などにかかった費用は以下である。
内容 |
金額 |
| 再診料(三女) | ¥700 |
| 爪切り処置(三女) | ¥500 |
| 皮下点滴(ビタミン剤 + 抗生剤入り)(三女) | ¥1800 |
| ◆外注検査 腫瘤摘出分(長女) | ¥21000 |
合計 |
¥24150 |

◆全エントリー一覧へ◆