


早朝から今日は病院へ長女を連れて行った。肛門のポリープが赤く腫れ大きくなっていたからだ。人でもさすがに大きなデキモノが肛門にあったら、便はかなりの苦痛に違いない、そう考えをめぐらしながら、長女の気持ちを察した。
斜頚のとき対応が遅れたので、今回は決断は早かった。獣医さんに切除しますか?と聞かれ、ハイお願いしますという感じでトントンと進んだ。実は前日から妻と手術しようとお尻を見て決めていた。というのも、このポリープ、きっと拡がっていくのではという感じがしたからだ。麻酔を恐がって、お尻に巨大な腫れ物ができたらそちらの方がかわいそうである。そう思ったのであった。
獣医さんには、麻酔についてのリスクをきちんと説明してもらった。この子は斜頚を発症し、神経を患っているので、麻酔による副作用については予測がつかない、最悪死に至ることもあるといわれた。それはある程度覚悟していたが、まぁ、ここは直感に頼って大丈夫と自分にいい聞かせながら手術を承諾した。内心、麻酔が効きすぎて、そのまま起きなかったらどうしよう?とドキドキはしたのだが・・・。
15分ほど経った。手術は成功!すでに長女が目を覚ましてますよと教えてもらい「やったー!」という気分。よくやったぞ長女!って感じで感激だった。実は麻酔には二種類あるらしく、注射型とガス吸入式のもの。長女の体調を考え、ガス式にするということだった。私達もそれがいいと思った。その後すぐ電気メスにより切ってもらったポリープ(ホルマリン漬けにしてあった)を見せてもらう。ぼつぼつといくつかの小さな粒がついていた。ひょっとしたらこれはまだ成長するものだっかもしれない。大本で切ってもらって本当によかった。この機会に、このポリープを検査にかけてもらうことにした。良性か悪性か一週間ほどで分析結果が出るらしい。悪性だったらしゃれにならないのだが・・・。でも長女の体について知っておくことは大切だと思ったので、検査費用は高額だが頼んだ。
さて、帰ってからの長女。右足がちょっと麻痺しているようだったが、動画のようにくるくると走り回っていた。長女は足がまだ不自由なので、こうしていつもくるくる回っている。本人は多分まっすぐ歩いているつもりなのであろう。しばらくして、体を伏せて寝始めた、やはり緊張と移動で疲れたのであろう。今日は本当にご苦労様といいたい。
ところで、実は四女も爪切りに今回は同行していた。こちらは相変わらずやんちゃで元気である。しかし、金網の床では爪も削れてくれない。このうさぎの爪はよく伸びる爪である・・・。
※今日の診療費を報告します。今回が始めての報告だと思います。ご参考に。診療費以外に「コンフィデンス」も買いました。3キロで2500円なので、すごくお得な気がします。合計で約1万1000円ほどかかりました。
内容 |
金額 |
| 再診料(長女) | ¥700 |
| 爪切り処置〔麻酔下〕(長女) | ¥500 |
| 鎮静 + お尻できもの電気メス処置(長女) | ¥3000 |
| 皮下点滴〔抗生剤 + ビタミン入り〕(長女) | ¥1600 |
| 再診料(四女) | ¥700 |
| 爪切り処置(四女) | ¥700 |
| ラビットフード「コンフィデンス(3kg)」 | ¥2500 |
| バイオウィル(消毒液) | ¥1800 |
| ◆外注検査 腫瘤摘出分 〔ポリープが良性のものか悪性のものかを検査〕(見積もり) |
¥21000 |

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