




四女の新居が一昨日に届き、組み立てたり、掃除したりで大変であった。写真のようなニューケージ。四女の学習能力の足らなさがこういうケージ選びにつながったことはいうまでもない。
このケージは金網式になっていて、でこぼこプラスチックマットを手前に敷いている。床下が引き出しになっていて、●やおしっこをどこでしてもOKなつくりである。とにかく朝の四女の床拭き掃除が楽になった。これはもう革命といっていいくらいの出来事である。なぜ今までこうしなかったのだろうとひどく悩むくらいである。捨てて、トイレ砂の入れ替えをさっと行えばよい。朝の五分は貴重と言うが、四女のおかげで、毎日の朝が憂鬱でならなかったことを思うと、ここニ三日は天国のようだ。
かなり四女もお気に入りと見える。足もおしっこで汚れないし、●も床に落ちていない。私達に頻繁に足をお湯で洗われることもなくなり本人も気楽であろう。このケージには扉が二つついていて、四女を捕まえやすい。付属で仕切り用の金網がついていたので、繁殖を考えた時にうさぎ夫婦を離すためのものと思われる。面白い構造である。
一方、昨日は長女をお風呂に入れた。お湯は41度くらいの熱めで、ゆっくりと体を洗った。長女はどうやらお風呂が好きみたいである。四枚目の写真のように、目がとろーんとして、微動だにせず「いい湯だぁ〜」といった心境でお湯に浸かっている姿は、可笑しくさえあった。かなり時間をかけて体のほとんどの部分を洗ったので、すっきりしたらしくその後は上機嫌であった。ついには自分の手まで、傾いた首を持って行ってペロペロ舐めていたのには、ひどく驚いた。人もうさぎも気分次第で、よくも悪くも変わっていく生き物なのであろう。

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