
昨日の続きである。姐さんの尿を妻が持っていき、検査してもらったら、異常なしということだった。これで姐さんはとりあえず健康ということになった。
長女はというと、妻が持っていったイチゴをすかさずざくざくと食べ、食べ干すと首につけてあるカラーについたイチゴの汁まで舐めつくしていたという。よほどお腹が空いていたのか。それと、看護士さんがあげてくれていたチンゲン菜も、いつも嫌いで残すはずの茎までかじっていたということだ。獣医さんの話では、お昼にあげた流動食も本来なら30グラムのところを50グラムも食べたらしい。食欲だけみれば立派に元気である。
斜頚の方は、まだ検査結果が出ないので何ともいえないが、多少の傾きは残っても治るケースが結構あるという(個体によってまちまちだそうだが)。長女も痙攣や眼振はなくなったし、少し落ち着きを見せているので、少しだけ期待したい。
最近すっかり陰の薄くなった三女と四女はというと、かなりこれは元気である。四女はケージの中で、えさ欲しさに落ち着きのない反復横跳びを繰り返し、三女は出たがりなので、ケージをさかんにガジガジし、出ればおしっこを床に撒き散らし、そのことでお尻を引っぱたいてばかりである。何とも世話のやけるモサモサ三女である。

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