
今日は午前中に、長女のお見舞いに行ってきた。私は昨日仕事で転院先に行けなかったので、長女の様子も見たかったし、どんな動物病院かも知りたかったので、ついでに姐さんも連れて行ってきた。
実は昨日発見したのだが、姐さんのお尻周りが随分汚れていて、妻にも手伝ってもらって三女の時のように、毛をカットしたり、水で拭いたりしたら、割ときれいになった。しかし、長女のように逡巡して何日も苦しい思いをさせてしまった苦い経験から、ついでということもあり、姐さんも健康チェックをしてもらうことにした。
獣医さんは、かなりうさぎのことに熟練している感じで、元の獣医さんより手際がいいし、的確な診断をしてくれた。長女のとき同様、体重から量った。重さは2.2キロ。今のままぐらいがいいということだった。
次にお尻のほうを診てもらい、チェックしてもらった。比較的きれいだし問題はないだろうということだったので安心した。後はうちに連れてきた当時から気になっていた右前足の骨。少し出っぱったような骨の形をしているということを告げると、これも触ってもらって、生まれつきのもので普段普通に生活できているなら問題ないだろうということだった。最後は爪切りと尿検査。爪切りは実に素早かった。今までならかなり時間がかかっていたのに、人が使うような爪切りを用いて、あっという間に切り終えてひどく驚いた。
尿検査は、あまり姐さんが水を飲まないので、ちょっと調べてもらうことにした。点滴をうってもらい、しばらくして尿が出てきたら、それを採取して検査にかけるというもの。実は今、姐さんを連れてうちに帰ってきた後に、尿を採取できたので、再び妻に病院へ持っていってもらっているところだ。なので、経過待ちである。
一方、長女はというと、これはもう大変よかったと思っている。枕は傾いた首のところに置いてあり、かごのような入れ物の中に、タオルや毛布のようなものがさかんに敷いてあり、長女がぐるぐる回らないように、柔らかく固定しているといった感じだ。首には何やら透明の襟巻きのようなものを着けて、目が地面につかないようにしてくれている。
長女は、私や妻のことをわかってくれたみたいで、しばらく撫でられていた。顔色もすっかりよくなり、昨日のようなぐったりした様子もなく、私はかなり安心して帰ってきた。昨日からの疲れか、ちょっと今日はゆっくりしたい。とりあえず、経過報告とする。姐さんの顔のうさぎマークは、いよいよはっきりしてきている。。

◆全エントリー一覧へ◆