
先程、動物病院へ電話をかけてみた。長女の経過を聞いた。小松菜を食べたり、下手ではあるが、ペレットを食べたりしているようだ。水も飲んでいるし、●もおしっこもよくしているということだった。これを聞いただけでもかなり夫婦で安心した。連れて行ったときは、何も食べられなかったのでかなり心配であったが。
神経を復活させる注射を血液にうち、点滴も続けている。ただし、体の傾きと首の傾きは依然として取れていないという。したがって歩こうとすると、どうしていいかわからないような仕草をしているということだった。眼振はだいぶ取れてきていてましになったということだ。やはり、傾きについては、元のようにとはいかないかもしれない。しかし、食事とお水を取ることができているというニュースは、かなり私達を元気づけた。最悪でも介護はできるからである。
とりあえずうれしい経過だ。これからしばらくは一喜一憂の毎日となろう。たくさんのみなさんにご心配をおかけしていて、何というか感謝の気持ちで一杯である。落ち込んでいるときに励ましてくださるみなさんにここでお礼を申し上げておきたい。長女は心中でかなり苦心し、がんばっていることと思います。

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