
今日のニュースで、傷ましいうさぎに関する記事があった。東京のとある小学校で飼われているうさぎが連れ去られ、サッカーのボウル代わりに蹴られ殺されてしまったという。何というか、言葉にはできないほど許しがたい事件であるが、その小学校で大切に飼われていた、「ゆきのすけ」といううさぎが気の毒でならない。どうしてこんな目に遭わなければならなかったのだろう・・・。運命とは時に非情である。
人もそうだが、うさぎにも心がある。それを無視することはできない。今回のように、小学生に愛されていたにもかかわらず、心ない人間にその生命を絶たれることもある。実に世の中ははかないものだと思う。いつ何があるか分からない。幸せなんて実は紙一重なのかもしれない。これはうさぎだって人だって同じこと。
亡くなったうさぎの魂が心休まる安住の地に辿りつくことを願うばかりである。

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