メイン

◆うさぎ一般(20)アーカイブ

2005年12月31日

佇む

tatazumu1.jpg
最近よく三女がトイレに手を乗せて、佇んでいる姿を見かける。何を考えているのだろう。この世の中のこととか、こんな狭いケージに入れてちっとも出してくれないとか、いろいろ悩みも多いのかもしれない。

うさぎの歴史に興味をもって、「ザ・ウサギ」という本で調べてみた。早くには、6世紀後半のものとされる、藤ノ木古墳から発掘された馬具に、鳳凰(神聖な想像上の鳥のこと、平等院の上に立っている)や竜といった想像上の動物とともに、日本にはいない動物である「象」と並んで「ウサギ」が彫られているそうだ。

平安時代の「日本霊異記」という書物には、ウサギに対して悪さをした人が罰を受けているさまが書かれている。先日起こった、医学生のウサギに対するひどい仕打ちなどもってのほかで、これも、きっとウサギの罰が下るにちがいない。ウサギは神聖な動物、白色と結びつくのもそこから来ているようだ。

平安時代には、もう一つ面白い「鳥獣戯画」という今の漫画のもとになった作品がある。ここではウサギはとても楽しそうに登場している(41匹も登場しているらしい)。この作品では動物が人間社会を皮肉っている。

室町時代には、「かちかち山」という説話の中にウサギが登場。弱いウサギが強いタヌキを倒すお話。直接戦わずタヌキを騙すようにしてやっつけている。ちょっとずるいような賢いような扱いである。

飼いウサギが日本にやってきたのは、16世紀半ば頃といわれている。オランダ人がもたらしたという説もあるらしい。ちょうど織田信長が天下統一を目指しているころであり、当時ポルトガルやスペインとの貿易がさかんになっていた頃である。

江戸時代も真ん中ぐらいになってくると、飼いウサギは一般的になって白ウサギが飼われ、草など食べてよく馴れる動物として家で飼われているものであったことはいくつかの書物に書かれている。

長くなってしまったが、ウサギはかなり早くから人々の生活の中で生きてきたことがわかった。いよいよ今年も終わり、来年にはますますうさぎ三姉妹をよろしくお願いします!


2006年01月10日

増量中

plus1.jpg
昨日はペット屋の話をしたが、その関連で、今日は写真を載せてみた。うちでは三女と次女が「ラビットPLUS」というペットフードを食べるので、やたら減りがはやい。そこで、今重宝しているのが、昨日の記事にも書いた2.5キロ用のものである。これはなかなかいい。多くてたっぷりあるのと、袋もしっかり閉まってくれる。みかんや野菜ばかりでは栄養のバランスが取れないので、ペットフードも大事である。次女はかなり苦労して、えさ箱の中を覗きこんでるが・・・。


2006年01月22日

江戸時代のウサギ

dakko333.jpg
今日は休日でゆっくりできた。しかし、かなり寒かった。東京は雪景色のようである。写真は小さい頃に三女を抱っこして、ひっくり返して遊んでいたところである。

今日は時間があったので、江戸時代のウサギ観についての記事を読んだ。本は、「ザ・ウサギ(誠文堂新光社)」である。少し引用してみると、

時は江戸時代の中ごろ。1712年頃の発行である「和漢三才図会(寺島良安 著)」という書物の話である。この本は、中国の明の時代に書かれた、「本草綱目」という李時珍という人が書いた薬学書の紹介が載っているもので、ウサギについての内容が紹介されている。

ウサギについて「尻に九孔がある。オスの毛を舐めて子を孕み(はらみ)、五ヶ月で子を吐き出す」とか「ウサギの目は瞬かず瞭然としている」、「川を渡るときは浮く」・・・などむちゃくちゃなことが書いてあって面白い。「本草綱目」によるオスがいなくてもウサギが子を孕むという記述については、良安はよりどころのない話だと述べているから、当時ある程度ウサギについての正しい知識があったと思われる。

一方では、ウサギは「大きさはタヌキぐらい、毛は褐色、形はネズミに似ていて尾は白い、耳が大きくとがっている、長いヒゲがあって前足は短い(笑)。両足の甲を股の下において座り、足は速くてよく走る。山を登るときは早いが降りるときは少し遅い。それは前足が短いからだ・・・」という観察した様子も書かれている。実に的を得ていて興味深かった。これは中国の明の時代のウサギを見ての話なので、少し様子が違ったウサギの姿もあったのかもしれない。

日本のウサギについて良安は、「白兎が特別なときに現れる」という昔からの話の後に、「白兎は普通にいて、北国のウサギには白いものが多い。越後兎というのは形が小さくて潔白でかわいい。つねに野菜や穀類を食べ、よく馴れる。普通の兎は性格がずるくて人に慣れにくい」と書いている。良安は、かなりこの越後兎がお気に入りのようで、「越後の国土産」として「白兎」をあげているほどである。ただし、白兎も普通の兎も種類は同じもののようだが・・・。

江戸時代の人々も現在の我々と感覚は同じである。自分がとってもいいと思った兎が、全ての兎の中で最もいい兎に思えてしまっている。良安さんの気持ちは、うさぎバカな私にもダブって見えてしまった。時代は変わってもうさぎは人々に愛されているようだ。


2006年02月15日

哀悼


aitou1.jpg
今日のニュースで、傷ましいうさぎに関する記事があった。東京のとある小学校で飼われているうさぎが連れ去られ、サッカーのボウル代わりに蹴られ殺されてしまったという。何というか、言葉にはできないほど許しがたい事件であるが、その小学校で大切に飼われていた、「ゆきのすけ」といううさぎが気の毒でならない。どうしてこんな目に遭わなければならなかったのだろう・・・。運命とは時に非情である。

人もそうだが、うさぎにも心がある。それを無視することはできない。今回のように、小学生に愛されていたにもかかわらず、心ない人間にその生命を絶たれることもある。実に世の中ははかないものだと思う。いつ何があるか分からない。幸せなんて実は紙一重なのかもしれない。これはうさぎだって人だって同じこと。

亡くなったうさぎの魂が心休まる安住の地に辿りつくことを願うばかりである。


2006年02月22日

牧草

timoclub1.jpg
先日、最近お気に入りになったMICK&LUCKというお店に妻と行ってきた。地下鉄御堂筋線の「東三国」駅から歩いて5分のところにある。このお店に最近ミニ・レッキスがやってきた。いつも新しくやってきたうさぎ情報をサイトで更新しているので、楽しみにしている。大変可愛くて思わずほしくなった。このお店は、牧草にもこだわっている。いくつかの他店ではあまり見かけない牧草や乾燥させた果物を置いている。
timobar1.jpg
右に載せたのは、「チモシー・クラブ」と「チモシー・バー」。チモシークラブの方は、セットで少し安くセールで売っていたので、思わず購入。次女には受けが良かったが、三女がなかなか食べてくれない。牧草が大好きなはずなのに・・・。
チモシー・バーは、次女も三女も大好きらしく、以前記事にも載せた。これは縄状になっていて、とても美味しいようだ。長女はというと、歯がガタガタなので、全然前歯では噛めない。したがって、少量をむしゃむしゃしゃぶっている感じだ。この先の歯が心配である。


2006年08月06日

未知数なクランベリー

この一〜二週間よく四姉妹に食べさせていたクランベリーにちょっと赤信号が点った。クランベリーは人間にとっては、ポリフェノールが豊富に含まれていたり、食物繊維、ビタミン、鉄分の含有量が多く、脂肪分が低いのが特徴で、健康的な食べ物であるようだが、どうやらこれがそのままうさぎには当てはまらないようである。

先日アップした「うさぎのマメ豆知識」のページに、四姉妹の好物としてクランベリーを載せた。このページを見てくださったhimeさんから、クランベリーに関する情報をいただいた。それがこちらの記事である。

http://petitlapin-webshop.web.infoseek.co.jp/utuki06.htm(クランベリー販売の中止理由について)

読んでいると、かなり詳細に研究されていて、クランベリーはうさぎにとって、いいものではないことが分かってくる。もちろんこの記事が全てとは思わないが、クランベリーは、「獣医さんと検査した結果酸性濃度が高いことがわかり、細菌感染している場合に毎日とることは有効だと思うのですが、尿pH値が正常なうさぎに常に与えることには危険なことだと思います。」という部分はかなり気になるし、うなずけるのである。

うさぎの体は、犬や猫とは違うし、人とも全然違う。まだまだ研究がなされていない部分も多く、未知数なところが多い。できるだけ牧草を中心にした食事にし、余分な「おやつ」は与えない方がいいのかもしれない。繊細なうさぎの体、少しでも危険性があるものは、避けていきたいと感じた。himeさんの情報には大変感謝しています。

「うさぎのマメ豆知識」のページを見ていただいた方、追記を載せましたので、またよろしければ見てください。またクランベリーをうちのうさぎにも与えてみようと思ってしまった方がいたら、お詫びいたします。


2006年10月10日

お月様に旅立ったうさちゃん

今日はとても悲しい一日です。
いつもこのブログを見ていただいていた
ぴょんたの飼い主さんのぴょんちゃんが突然お月様へ逝ってしまいました。
いいお医者様にかかって、ぴょんたの飼い主さんの手厚い看護をうけて
すっかり元気になっていたところだったので、本当にショックでした。

また、同じくこのブログをいつも見ていただいていた
よしちびさんのよしつねちゃんも今日お月様へ逝ってしまいました。

このことを知って妻も私も涙涙でした。
偶然同じ日にお月様へ旅立ったうさちゃんたち。
お月様で出会っているかな?

ご冥福を心からお祈りいたします。


2006年11月08日

新聞記事から

sinbun11.jpg

sinbun22.jpg

sinkyo55.jpg

大阪府がウサギ型青色回転灯をつくった。朝日新聞の記事からの引用であるが、写真の青色の回転灯は子供の安全を見守る地域での巡回活動を支援するものらしい。早いところでは、この回転灯での巡回活動が始まっているようである。

この回転灯、約800万円ほどかけて作られ、模倣・悪用されないよう独自のデザインを考えたとのこと。その際に子供に親しみやすいウサギが選ばれたのである。一部の市町では、公用車でのパトロールにも使われる予定とのこと。年度末までに206小学校区で使用される見込み。一度電気がついて光っているところを見てみたい。

ところで二枚目の写真は三女のドタ寝のアップ。よく見ないと分かりにくい写真である。寝てるとき半目で変な感じである。普通はうさぎが子供の時によくやる寝方である。三女はまだおこちゃまなのだろうか。

一方姐さんは好調である。しかし、床に敷いたマットは日々大きな穴が増えている。毎日一穴増えている計算である。このままだと一週間もしないうちに、マットが跡形もないような気がするのである・・・。


2007年01月04日

あなたのうさぎはどの野菜がお好き?

以前、うさぎ四姉妹の人気投票を行ったことがある。その第二弾を今回行いたいと思います。テーマは「あなたのうさぎが好きな野菜」ということで、複数回答も可ですので、うさぎを飼っている方、このブログを見かけた方、どしどし投票してください。「VOTE」をクリックすると投票されますので、よろしくお願いします。

ちなみに前回の四姉妹の投票結果ですが、

・第1位:長女・・・13票
・第2位:三女・・・10票
・第3位:四女・・・ 6票
・第4位:次女・・・ 4票

という結果で、姐さんが一番人気がありませんでした。

だいぶ前に行った投票なので、私自身もすっかり忘れていました。この投票システム、ブログにつけてみたいという方は、こちらのサイトへどうそ。登録は無料。簡単につけることができます。CSS(スタイルシート)が分かれば、色もブログに合わせて変えられます。投票よろしくお願いします!


2007年01月15日

「うさこちゃん」買いました。

うさこちゃん
うさこちゃん坂崎 千春

WAVE出版 2003-04
売り上げランキング : 82040
おすすめ平均star


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

先日「うさこちゃん」という本を購入した。中身の写真があまりにかわいくて、思わず微笑んでしまう内容であった。特に三女と色違いではあるが、ロップイヤーの写真がたまらなくかわいくて可笑しい。プロが撮る写真は本当に美しくついつい見とれてしまう。撮る角度や表情が実に美しい。いろいろなうさぎが世の中にはいるのだなと思う。これ、おすすめの一冊です。


2007年01月27日

フレミッシュ・ジャイアント

今日、四姉妹の食料を仕入れにMick&Luckへ行ってきた。いつものように、お店にかわいいうさぎが入っていたらいいなと楽しみにしてお店に入った。そうしたらビックリ!お店のカウンターの下に巨大なうさぎがいるではないか。新しくお店に来たらしいフレミッシュ・ジャイアントであった。キムタクが変身する「うさぎ男」で話題になったCMのモデルのうさぎである。大きさははっきり言って柴犬である。とてもうさぎとは思えない大きさなのだが、仕草は口をもぐもぐさせているので、やっぱりうさぎである。ケージが妙に小さく見えたのは気のせいであろうか。お店の人曰く、まだ大きくなるそうである。ちなみに名前はジム君である。

世の中には大きなうさぎがたくさんいるようで、以下のサイトもよかったら見てください。イギリスのサイトで、大きなうさぎを中心に載せている。

◎Giant Rabbit Rescue: http://www.giantrabbitrescue.co.uk/


2007年02月26日

「うさぎと暮らす」No.23買いました。

usagikurasu11.jpg
・・・先日アマゾンで「うさぎと暮らす」を購入。今回は興味ある介護について載っていた。
usagikurasu22.jpg
・・・長女のように斜頚になってしまったうさぎちゃんたちの様子が詳しく載っていて勉強になる。

斜頚にもいろいろとあって、エンセファリトゾーン症からだけではない。マッサージによる斜頚への対応の仕方が、写真つきでかなり丁寧に説明されているところが嬉しい。指の使い方や触れ方、マッサージが終わったときの様子など、どの子も見ていて気持ちがよさそうであった。斜頚に子には特に愛着を感じてしまう私であった。

B000N8CLG0うさぎと暮らす 2007年 04月号 [雑誌]

マガジンランド 2007-02-19
売り上げランキング : 14956

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

2007年03月03日

好きな野菜の投票結果

ojyama11.jpg

ojama22.jpg

少し前にアンケートを行った、「あなたのうさぎの好きな野菜は?」の投票結果を発表します。全部で18票いれていただき、ありがとうございました。以下結果です。

第1位:キャベツ・・・5票
第2位:小松菜・・・3票
第2位:大根の葉・・・3票
第4位:セロリ・・・2票
第4位:ブロッコリー・・・2票

その他、チンゲン菜:1票、パセリ:1票でした。

キャベツが好評のようで、うちもよく食べます。甘みもあり美味しいのでしょうか。セロリをうちでは食べさせたことがありません。「山のきのこ文庫-ぶ〜LOG」のコロちゃんが、今日の記事でセロリをパクパクと食べていたので、うちでもそのうち試してみたくなりました。野菜は食べさすのはいいのですが、ほどほどがいいみたいです。写真は三女の最近の様子。トイレは無事してくれています。


2007年03月26日

「脳コレ」へ行く

noukore11.jpg
・・・今日は大阪歴史博物館へ「脳コレ」を見に行ってきた。脳ばかりを集めた展示会である。
noukore22.jpg
・・・苦手な人は苦手かもしれない。何しろホルマリン漬けの脳ばかり並んでいるからである。しかも人の脳まであるので少し戸惑った。
noukore33.jpg
・・・実はその中にあったんです!アナウサギの脳が・・・。人差し指の第二間接ぐらいまでの小さい脳みそであった。しかもシワがあまりない。ということは・・・。
noukore44.jpg
・・・うちの四姉妹の脳もあの大きさなのであろうか?今日はショッキングな一日であった。四女の学習能力のなさがちょっと気になるこの頃であった。


2007年09月23日

「ミス・ポター」を観にいきました!

misspoter11.jpg
・・・昨日「ミス・ポター」を観にいってきた。ピーターラビットの生みの親、ビアトリクス・ポターの半生を描いた映画で前から観に行きたかった。ビアトリクスの恋愛物語も含めたショートストーリーという感じであった。
misspoter22.jpg
・・・イギリスの田園風景が大変印象的な映画で、うさぎはあまり出てこないが、ピーター・ラビットがどのようにして生まれ、空前のヒットにつながったかについてよく分かる映画であった。ビアトリクスは自然を本当に愛する素晴らしい女性だなと強く感じた。
misspoter33.jpg
・・・パンフレットには、ピーターラビットとなかまたちの家系図が載っていて興味深い。ピーターのお父さんは肉のパイにされて食べられたという設定にはちょっとショッキングであった。でも、あの自然の中でピーターが生まれてきたのは納得できるような気がしたし、ビアトリクスの感性の鋭さにも感動した。
misspoter55.jpg
・・・こちらはグッズとして売られていたキーホルダー。フェルトでできたかわいいもの。思わず買ってしまった。色合いもいい。
misspoter44.jpg
・・・こちらは、目を拭いてもらうのが大好きなうちの甘えたピーターラビット。

今までそんなに興味があったわけではなかった「ピーター・ラビット」。しかしこの映画を観てなぜか親近感が湧いて、キャラクターが好きになった。作者の半生を知ると不思議と共感するものが出てくるものである。うさぎ好きな皆さんもよかったら是非「ミス・ポター」を観に行ってください。なかなかいい映画でしたよ。


2007年10月14日

ジョン・バーニンガム絵本原画展

jon11.jpg
・・・先日大丸梅田店15階で開かれている「ジョン・バーニンガム絵本原画展」へ行ってきた。あまり絵本に興味のなかった私であったが、この展示会は大変よかった。絵本って結構素朴な中にもメッセージがたっぷりと含まれているものなのだと感激して帰ってきた。この展示10月15日(月)まで開催されている。JR大阪駅からすぐである。
jon33.jpg
・・・ミュージアムショップで妻が買った「うさぎ」という小さな絵本。とてもかわいらしい内容の絵本。
jon66.jpg
・・・うさぎの特徴をよく捉えているなと感じる絵の描写は見ていて楽しい。
jon44.jpg
・・・私はかえるの寝ている姿がかわいいこのクリアファイルを購入した。
jon55.jpg
・・・さて、只今の姐さん。かなり元気になってペレットもよく食べている。薬を飲むときはものすごく暴れて大変であるが、それだけ体が元気になったということだろう。よく食べて体力をつけてほしい。


2007年11月15日

季節限定ロールちゃんほか

risatogas11.jpg
risatogas22.jpg
risatogas33.jpg
risatogas44.jpg

「ロールちゃん」の季節限定版が売られている。コンビニでたまたま見つけて早速買って食べてみた。今回はイチゴクリーム。少し甘みが多くお腹がいっぱいになる。美味しいのだが、前回の方がよかった気がする。デザインは以前のトそっくりで、耳が長くなっている。また見かけたら一度食べてみてください。

その他、先日阪急で買ったうさぎ関連グッズ。「リサとガスパール」関連のグッズがかなり阪急一階にて売られていて、かわいいので思わず購入。かわいい付箋とクリアファイル、エッフェル塔が背景のポスターを買った。ポスターは部屋に飾っている。絵のタッチが何ともいえずかわいい。クリアファイルもいい感じである。


2007年11月24日

うさぎと暮らす 2008年 1月号を購入

うさぎと暮らす 2008年 01月号 [雑誌]
B000YESVI0
マガジンランド 2007-11-19
売り上げランキング :


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

今日「うさぎと暮らす」の最新号を購入した。今回は以前足を運んだ『Enjoy Rabbit Life 』や横浜でのウサフェスタの報告レポートや毎回興味深くチェックしている「うさ家庭の医学」では、「毛が抜ける」と題して生理的脱毛や病的脱毛症の項目に分けて詳しく解説している。うちでは長女が首の後ろの毛が抜けたこともあるので、読んでいて面白かった。精神的な原因も脱毛と関係があるようである。人と同じくストレスと毛の関係は密接であるようだ。

「うさ達人への道」では、東京編と題して有名なうさぎ専門店やうさぎ診てもらえる動物病院などが紹介されている。辞書的に仕えるので大変いい。有名な斉藤久美子院長先生のいらっしゃる「さいとうラビットクリニック」も今回は紹介されて興味深かった。私の尊敬する斉藤先生は以前紹介した「うさぎ学入門」などの専門書や飼い方ガイドブックなど15冊以上の本を著述・翻訳されているのですごい。病院の写真も載っていてこの本を買ってよかったと思った。

さいとうラビットクリニックの場所は以下のところです。

[map:東京都北区田端5-2-13]



2007年12月30日

うちにあるうさぎ関連グッズ

stamp3333.jpg
・・・最近買った黒糖の焼酎「太古の黒うさぎ」。ウイスキーみたいで大変気に入っている。お正月はこのお酒を楽しみたいと思っている。タイトルもいい。
stamp4444.jpg
・・・こちらは先日妻が東京で買ってきた「鳥獣戯画」のお皿。東京のサントリー美術館で16日まで開催されていた「鳥獣戯画がやってきた!−国宝『鳥獣人物戯画絵巻』の全貌−」で売っていたそうである。うさぎの仕草がとてもかわいい。
stamp1111.jpg
・・・こちらは以前北海道へ行ったときのもの。北海道限定の地方切手のようで、エゾユキウサギが載っていたので買った。デザインはとてもきれいで、北海道だけにいる動物達が写っている。
stamp2222.jpg
・・・こちらは、この切手シートの宣伝用チラシ。切手の発売前後からよく郵便局に置いてあるものである。デザインのコンセプトや発売日、切手の説明が詳しく書いてある。



2008年04月20日

最近買ったうさぎ関連グッズ

goods111.jpg
goods222.jpg
goods333.jpg
goods444.jpg
goods555.jpg

最近私達夫婦が買ったうさぎ関連のグッズを紹介します。まず最初はうさぎの写真が表紙のかわいいノート。一目惚れで買ってしまいました。この表情が一番かわいいという角度で撮影されていますね。こちらのサイトの商品になります。

二番目はbodumの商品。うさぎの形にババロア、マフィンを作ることができるシリコンの型です。かわいいので妻が思わず購入したものです。

三番目は、最近発売された「新うさぎと暮らす式マッサージ大事典」のDVD付き版です。旧版を持っていましたが、実際に見ながらマッサージが出来る方がいいと思い買ってみました。DVDの内容は見てみてすごくいいなと感じました。長女にこのマッサージをしてあげたかったというものも多くありました。やはり旧版の方は、だいたいこんな感じというぐらいのレベルになってしまい、素人のマッサージでいいものだろうかと疑問を持ちながらとにかくしてみたというものでしたが、うさぎにとってはあてずっぽうな正確さに欠けるマッサージでたまらなかっただろうし、ペット屋さんによっては、危険性もあるのであえて本の発売をされていなかったところもあります。長女には私のマッサージが逆によくなかったかもしれないとDVDを見ながら多々反省していました。今回はテレビで見ましたが、うさぎをマットに乗せて横にしながら、ポータブルDVDを側に置いてマッサージする方が、正確にできていいと思います。記憶に頼りながら、あるいは本を見るだけでマッサージをするのは危険が多いかと思います。

映像の中の獣医師の先生は、すごくうさぎの扱いに慣れていると思いました。こんなにリラックスするのかと感心する場面もあります。もちろんうさぎのことですから、撮影に苦労もされたんだろうなとも思いましたが、うさぎを気持ちよくしてあげるためにうちでも実践してみようと思います。


AD-Butterfly

About 060)うさぎ一般

ブログ「うさぎ四姉妹日記」のカテゴリ「060)うさぎ一般」に投稿されたすべてのエントリーのアーカイブのページです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のカテゴリは050)姉妹共通です。

次のカテゴリは061)エンセファリトゾーン症です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.35