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◆四女(69)アーカイブ

2006年03月13日

四女登場!

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ついに念願のミニレッキスを見つけた。長い間探していた、オパール色のかわいいミニレッキスがうちにやってきた。若草物語ばりの四姉妹。うちのうさぎ部屋は、いま混乱の極みである。三姉妹でも早朝はてんてこまいであったのに、これからは、さらにもう一羽世話がやける・・・。

○体重:500グラム、色はオパール、見た目は長女の子どものようである。
○特徴:俊足、フロアリングの上をものすごいスピードで走る。かなりの甘えん坊ですでにペロペロと指を舐めてくれた(ただし妻の指はなぜか舐めない・・・)。目は少しブルーがかっている。
○ニックネーム:ねずみ(最初に見たとき、小さくてあまりにちょこまか走り回るので、まるでねずみのようだった)
○好きな食べ物:アルファルファ、オオバコ、パイナップル

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とにかく、四女が来てから、三姉妹がみなやたら大きく見える。目の錯覚であろうか(笑)。でも、体重から考えれば、四女は、三女の五分の一である。大きく見えるのも無理はないであろう。四女が登場したことで、このブログは「うさぎ四姉妹日記」に変更する。なお、私のハンドルネームも「ヨンシマイ」となるので、ご了承願いたい。追々、動画もアップの予定である。いましばらく待っていただきたい。


2006年03月14日

四女を抱っこ

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今日はひどく寒い日であった。最高気温も6℃という真冬並みの寒さだった。三月ももう半ばというのに、いったいこれはどうしたことだろう。まだ寒い日は続きそうである。

四女が登場して、いまさかんに試みているのは、写真のような抱っこである。三女の小さい頃のようになかなか素直にはさせてくれないが、素質はあると思う。何度かしているうちにある瞬間つぼにはまるときがある。この時間を長くしていければ、本人も少しはひっくり返されることになれてくるかもしれない。調子が悪くなった時、ひっくり返せるのは便利だと、今度の三女の件で、身にしみて感じたので、ぜひこの四女も鍛えていきたい。まずは、実践あるのみである。しかし、この四女顔が細長くほんとねずみに顔が似ている。。


2006年03月15日

瞬間

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今日は、四女と思い切り遊んだ。最近は妻も参加し、すっかり四女に夢中である。アレルギーが心配ではあるが、可愛さには勝てないのであろうか。

この写真は、顔を拭き終わった瞬間の写真である。何ともいえず柔和な顔である。思わずにんまりしてしまう表情である。うさぎの子どもって本当にあどけない。


2006年03月17日

お姉ちゃんにチュー

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今日は比較的暖かい日であった。東京では、暴風だったようだ。明日はまた天気が崩れるらしい。

写真は、長女と四女を一緒にしたところ。四女がかなり興味を示し、さかんに長女の顔にチューしに行っていた。これだけを見ると微笑ましいのだが、先日鉢合わせにしたときは、実は長女の機嫌が悪かったのか、珍しくブーっと怒っていた。パンチも繰り出していたので、ひどく驚いた。うさぎには序列のようなものがあるらしい。なので、新米の四女はそうそう容易には長女に受け入れられなかったのであろう。それゆえ、今回の写真は少し両者を押さえながらの撮影であった。うさぎ界は複雑である・・・。


2006年03月18日

お局の新人研修


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雨の一日であった。今日は早く仕事が終わり、四姉妹とたっぷりと戯れた。昨日と違い、今日は次女と四女が遭遇した。かなり次女が四女に威嚇していて、少しビックリしている四女の様子が伺える。

これを会社に例えるならこうである。女性社員ばかりの部署で、四女は右も左も分からぬ新人社員として最近入ってきた。その新人をちょいと試そうとベテラン社員達が手ぐすねをひいて待っている。そんな中、ベテランとはいかず、中途半端に経験を積んでいるお局社員の次女が、ひどく今日は苛立ちながら新人を観察しに行った。仕事のいろはもわからぬ新人を、まるでいたぶるように威嚇するお局社員。動揺を隠せない四女。これでは、全くお局のなすがままである。この後も、次女は外に出て走ろうとしていた四女をブーっ!と脅し、パンチまで喰らわそうとした。側で四女を防御していた私もちょっと苦々しい思いで次女を見た。四女はうちに来て早々に次女の洗礼を受けたわけだ。今の四姉妹の序列は、おそらくこうである。

次女>三女>長女>四女

この序列のどこに私が入るのかは分からない。ただ、危うく三女のマウントを防いだのと、次女にはよく怒っているので、多分一番上のはずだが・・・。うさぎ界はやはり複雑である。


2006年03月20日

モサモサな姉さんと

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今日はよく晴れ渡ったさわやかな一日であった。気温もちょうどよく快適だった。これから春へと季節も向かうのであろうか。

写真は三女と四女を隣り合わせにしたものである。色が全然違うので、違う生き物が並んでいるみたいだ。こうしてみるとやはりモサモサ姉さんは大きい。四女はこのとき、ちょうどペレットを食べている。大人しくなったところで写真を撮った。三女の体が豪快なので、マウントしかけたら、さすがに四女もたまらないであろう。かなり気を遣った撮影だった。
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三女は、もう患部がすっかり完治したようだ。お尻のかぶれもすっかり消えた。また、今までのような豪放磊落な三女が戻ってきた。相変わらずケージ内は散らかっていて、早朝には部屋を駆け巡り、そして、私は今までより仕事が一つ増え、毎日トイレが汚れないように拭いている始末である・・・。


2006年03月22日

ペレットの見直し

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今日は知人との飲み会ですっかりいい気分になった。雨が続き肌寒い一日であった。先日MICK&LUCKというお店に行った時、四女の今後のペレットのことが気になったので、いろいろお店に置いてあるペレットのそれぞれの特徴やカロリーの高さについて、お店の方に詳しく聞いてみた。いま現在次女と三女に食べさせているペレットは、その中で最もカロリーの高いものであった。体重のことが少し気になっていたので、その中で最もカロリーの低いペレットを聞いてみた。そうしたら、OXBOW社のペレットが断然低カロリーということがわかった。
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しかし、それはある程度成人になったうさぎ用であった。そこで、他に、四女にも適用できるようなものがないかと聞いてみたら、写真の「ヘイノールト」のペレットがあった。このペレットも低カロリーなのと、幅広い年齢のうさぎに適用できるので、とりあえず購入した。四女に食べさせてみたら、よく食べている。順調に切り替えができそうだ。しかし、三女の方がてこずっている。三女は、写真のカボチャの種が最近お気に入りである。昨日は手から直接食べてくれた。今日は四女の匂いでもしたのか、手からは食べてくれず、餌箱に入れた途端に食べ始めた。全く失礼なうさぎである・・・。
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以下にカボチャの種情報を載せておく。MICK&LUCKのサイトからの引用である。体にはいいようだ。

○Pumpkin Seed (無添加)
  120g 税込で525円

カボチャの種には、カロチン(ビタミンA)、ビタミンB1、B2、ナイアシンなどの他に、ミネラル類・亜鉛、鉄分が豊富に含まれてとてもヘルシーである。コレステロールの低下を促し、滋養強壮・低血圧予防・貧血症予防効果があるそうである。


2006年03月23日

飽食


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今日は一日曇り空、夕方から雨が降ってきた。仕事も遅くなりちょっと疲れた一日であった。

四女はうちに来て、すっかり慣れてきている。写真からも分かるように、顔がひどく細長く、ねずみのようなうさぎであることは、以前紹介した。「トムとジェリー」のジェリーのようである。この四女、とにかくよく食べるので、ほとほと困っている。私の顔を見るたびに餌を催促してくる。まるで、私を食べ物か何かと間違っているかのように。

どうやら、ミニレッキスはよく食べるので、肥満傾向があるらしい。あの限りない食欲を見ていると、これはかなりうなずける話である。ペレットは制限し、牧草を中心にし、そろそろカルシウムのやたら多いアルファルファはやめている。パインはお腹にいいかなと思いあげてはいるが、とにかくにんじん以外は何でもよく食べるのである。このうさぎの要求のままに食事を与えていたら、きっと大変なことになるだろうと非常に恐ろしい気持ちになってくる。。


2006年03月24日

カエルの足

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今日は日中かなり暖かかった。少し暑いくらいであった。こういう日がこれから続くのかもしれない。そろそろ桜が咲き始める頃だろうか。楽しみである。

最近は毎日のように四女を廊下に出しては走らせている。人懐っこい四女は、人の足に乗ってみたり、私のお尻をかじろうとしたり、あるいは、手をペロペロ舐めたりと落ち着きなく動き回っている。少し動きを止めて撫で始めると、写真のような格好になってくる。まるで、カエルの足のようである。このまま泳ぐように足を動かすのがまた可笑しい。

ページナビゲーションに「うさぎリンク集」というボタンを追加した。うさぎに関連する情報をいろいろと載せてみた。コメントを下さっている方のブログのリンクも載せています。一度見てください。


2006年03月25日

それぞれの思惑

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今日はいい天気であった。快晴であったので、午後から外へ出かけいろいろと買い物をした。

午前中は休日ということもあり、四姉妹とたっぷり遊んだ。この頃は一羽増えたことで、かなり各々がわがままになり、自分こそは一番かわいがられなければならないといったような、自己主張が甚だしく、そしてもしそれが叶わなければ、そのままいじけてすねてしまうという現象が続いている。この事実が、最近非常に私を疲れさせている。
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そんな中、写真のような三つ巴のシーンが訪れた。これは、四女と長女を一緒に出したことから起きた現象である。この写真では、それぞれの思いが微妙に違っている。まず、四女は、ティッシュのボックスでガードされた、ケージ間の隙間に何とか入ろうとよじ登っているところである。それをいいことに長女は四女を支配下に置きたいために、背後からマウントをしかけている。そして、これを良く思わない三女が寄ってきて憮然としている、あるいはあっちへ行ってくれと顔で合図しているようである。見ていて大変暑苦しい画像である。

ところで、下の写真は、見事に四女に逃げられ、マウントどころではなかった長女の姿である。長女はフロアリングを歩けない。なので、四女を追いきれるはずがなかった。
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ところで、今日は難波の有名なお店「自由軒」で、「名物カレー」を食べた。このお店かなり久しぶりであった。写真のように、卵が真ん中に乗っていて、まぜて食べる。トロッとして美味しいが、少しピリピリして辛かった。これは、ドライカレーの一種かと思っていたら、「ドライカレー」というメニューがあったので、ひどく驚いた。妻は「ハイシライス(ハヤシライスのこと)」を食べていた。ここでは、普通のハヤシライスを「別ハイシライス」という。つまり、ご飯の部分とハヤシライスの部分に分けられているからである。これを、普通の家庭ではハヤシライスというのだが。


2006年03月28日

うっかり姐さんと遭遇!

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四女もだいぶうちに慣れてきて、うさぎ部屋の端から端まで毎日走り回っている状態である。ときには自ら壁に激突したり、あるいはフロアリングで滑ってしまったり、かなり落ち着きなく疾走している。

そんな四女が行ってはいけない場所がある。それは姐さんのところだ。うっかり前を通ってしまったら、もう目をつけられる。姐さんのケージを覗くなんてとんでもない。そのとんでもないことをしでかし、姐さんに威嚇されている図である。かなりブーって怒っていらっしゃったことはいうまでもない。四女は懲りたのであろうか・・・。

ところで、今日は、レイトショーで「ナルニア国物語」を観た。ガラガラの映画館は気分がよかった。あんまりかなって思って観た映画だったが、かなり面白くすっかり見入ってしまった。衣装だんすの中に入っていくとナルニア国へつながるというストーリーで、魔女に支配されてしまっていたナルニア国を、魔女の手から解放しようと、ある4兄弟が立ち上がるといった痛快な物語である。とても楽しい気分で観れたのでよかった。本も出ているので、原作を読むのも楽しいかもしれない。この映画第一章となっていたので、まだまだ続くのだろう。


2006年03月29日

長女と四女爪切りへ

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今日は、また寒さが舞い戻ってきた。午前中に長女と四女を連れて、動物病院へ行ってきた。

四女は初めての診察で、かなり緊張気味だった。まだ赤ちゃんの爪なので、尖っていてきれいな爪であった。少しばかり血が出た爪もあったが、獣医さんは血止めをうまく塗りながら、手際よく切ってくれた。歯もきれいで良かったし、足の裏も診てもらった。ミニレッキスはかかとの毛が薄く、こすれやすいようだ。体重は700gになっていた。200g増えていて、順調に大きくなっているようだ。

一方、長女は早くも前歯が伸びすぎていた。早速削ってもらった。最近は前歯がボロボロなので、残った歯が伸び放題なのである。固いものは食べれないし、困ったものである。そして極めつけは爪きり最中の失禁である。今回も二回失禁した。何かビシャビシャと音がしているなと思ったら、床におしっこが滴り落ちていたのであった。危うく私のズボンがびしょびしょになることろであった。ここ三回ぐらい、診察のたびに失禁しているところを見ると、だいぶ歳をとってきてゆるくなっているのかもしれない。

長女は、このところ、よく写真のように四女を追いかけマウントしようとしているのだが、うまく四女にかわされ逃げられている。フロアリングしか歩けないのと、四女があまりにすばしこいのでついていけないようである。これも歳のせいなのであろうか。すっかりおばあちゃんである。無理しないでほしい。。


2006年03月30日

暴走暴食気味

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しかし、本当によく走りよく食べるうさぎである。四女のことであるが、朝から晩までずっと食べ続けるのではないかと思われるくらいすごい食欲だ。ねずみちゃんと呼びたくなる気持ちも分かっていただけるだろうか。

普通うさぎは、新しい食べ物を目の前に示されても、すぐには食べず、じーっと様子を伺う。慎重に匂いを嗅ぎ分け、ようやく食するといったような上品さを見せる。ところが、この四女ときたら、新しい食べ物であろうが、なかろうが、見た瞬間にすぐに飛びついて食べてしまう。しかも瞬く間に平らげてしまうから驚きである。こんなうさぎは初めてである。食べる割にはあまり大きくなっていないのも気になる。消化不良でも起こしているのであろう。●はきっちりしているのだが。。

○上の写真は今日あげたブロッコリー。必死な形相でかじる。
○下の写真は先日あげたキャベツ。飛んできてがぶがぶかじる。そして完食。

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※今日は新しく、三女が四女にかなり興味津々な様子を撮った動画をアップした。動画のページへどうぞ。


2006年03月31日

旧暦の桃の節句

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今日は旧暦の3月3日、「桃の節句」にあたる日である。起源は平安時代に遡るという。昔の日本には五つの節句があり、当時この行事は貴族の間では、それぞれ季節の節目の身のけがれを祓う大切な行事であった。また、この日は「春雷が轟く頃」でもある。そんな節目の日であったが、気候は冬に戻ったような寒さである。
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昨日、久しぶりに京都へ出かけた。以前から行きたかった北欧家具のお店「興石(こうせき)」へ行って来た。いま「フィン・ユールとデンマークの家具デザイナー展」がやっていて、是非とも優れたデンマークの家具を見たくて楽しみにして行った。「フィン・ユール」はデンマークの有名なデザイナーで、大変芸術的な形の家具を作る。一般大衆向けではなく、かなりアートの要素を持った家具である。批評家は一概にこの人物の家具を美しいと讃える。しかし、なかなか家具は手に入らないし、価格は天文学的なものが多い。およそ普通に家に置いておくといった体裁のものではない。しかし、いいものは確かにいくつかあった。全てがいいとは言えないが、一度見る価値はあるかもしれない。経年変化のほどよい木の質感がたまらないという方にはオススメである。4月15日まで開催されている。

ところで、写真は四女が毛づくろいをしているところ。何だかへんてこな顔をしていて、耳は後ろに垂れてしまい、ほとんどペンギンみたいである。。


2006年04月06日

活動的な四女

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長女は、順調に食事をしているらしい。少し安心した今日一日。首の傾きはまだまだであるが、これはある程度覚悟しないといけないかもしれない。普段から水をよく飲む長女。水だけは人一倍飲んでいるということなので、嬉しいニュースである。本当にビックリするくらい普段からよく水を飲むうさぎである。

ところで、四女は相変わらず落ち着きがない。顔を見るなりえさをほしがるのはだいぶマシになってきたが、それでもよく食べるうさぎだ。しかし、その割には大きくなっていない。ミニレッキスはあまり大きくならないと聞いているので、心配はしないでおこう。顔がひどく小さく、細長いので、いつまで経っても大きく見えない。しかし、健康でいてくれたらそれで今は十分な気持ちである。


2006年04月11日

四女の反復横跳び

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バクバク食べるうさぎ四女。いつも私や妻の顔を見ると、右往左往して、えさを求める。まるで反復横跳びしているようだ。

長女は順調に食欲を回復している。●の形も普通のまん丸だそうである。柔らかくなっているかもと心配したが、そちらの方も大丈夫のようだ。明日うまくいけばうちに戻ってこれるかもしれない。


2006年04月16日

だいぶ大人顔に

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このところ長女の記事ばかりなので、今日は四女のことについて。もちろん他の三羽は毎日元気一杯である。すっかり忘れていたわけではない。

最近、四女に少しずつ変化があらわれている。毛並みがツヤツヤになり、さわり心地がかなりよく、体重も500グラムから900グラムになった。また、写真で見てもわかるように、顔も大人になってきている。顔ばかりではない、態度までも生意気になってきている。妻や私が、うさぎの部屋で、姐さんやモサモサ三女に先にえさをやったり、あるいは先にケージから開放したりしていると、後ろからドーン!っと大きな足を鳴らす音が聞こえてくるではないか。なんと強く自分が無視されていると感じているらしく、足の鳴らし方が半端な音ではないのである。それでも私は時として無視しているが、この身勝手ぶりには辟易してしまう。。

※長女の闘病記録を載せた。参考になるかわからないが、今回の一連の症状を記録したものである。長女の闘病記録はこちらへ


2006年04月20日

甘えたなうさぎ

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四女は最近、私達が長女に気持ちがいっているせいか、どうも構ってほしくて仕方がないようである。今日も外に出して運動させると、さかんに私のところをうろうろしては、足元をつんつんしているのである。

うちでは四女と長女だけが、ペロペロと手を舐めて愛情表現をするうさぎである。長女はああいう状態になりながらも、きちんと手を舐めてくれるし、四女もなでなでした後には、よく長いこと手を舐めてくれる。写真のように、意外とベロが大きい四女なので、舐められると長女の時と違って何だかべっとりしてしまうのが気になる。でも、そこがかわいいので許すとしよう。。


2006年04月24日

学習能力

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まだまだ四月の終わりというのに肌寒い日が続く。もうすぐゴールデンウィークである。少し楽しみになってきた。

四女はかわいいところがあるのだが、最近はどうにもこうにも言うことを聞かない。今日は朝、ケージを見てびっくりした。床がおしっこでビシャビシャだったのである。時間がなかったので足だけ拭き、ケージ内をきれいにしたのだが、仕事から帰ってくると、またもやビシャビシャであった。見た瞬間、疲れがどっと出てきた。

四女は来た当初からあちこちのコーナーにおしっこをしていた。ミニレッキスは、ソアホックによくなると聞いていたので、ケージ内は草や木屑で埋めていた。それをいいことにあちこちにおしっこをしては、私が草を捨てたり、あるいは木屑を交換したりいたちごっこの日々であった。ミニレッキスは学習能力が高く、すぐにトイレも覚えると聞いていたので、放っておいてもいずれトイレを覚えてくれるだろうとたかをくくっていた。ところが、もう一ヶ月以上経つのに、いまだにトイレを覚えようとしない。最近ケージとトイレを新しくしたが、それでも効果ナシである。

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一体、ミニレッキスとは本当に学習能力が高いうさぎなのであろうか?少なくともうちの四女に関しては、あらゆる場面を思い浮かべてみてもこの類に属さない。仕方なく、今日は四女の手足を洗った。洗面所にお湯を貯めて手足をゴシゴシ洗った。本人は気持ちよさそうだったが、もう終わろうという瞬間に、何と足をバシャバシャと動かし、前にある鏡や水まわりがビショビショになった。全く腹立たしい、ひどくどうしようもないうさぎである。。

下の写真は、最近獣医さんで購入した、低カルシウム、低カロリーの「コンフィデンス」というペレットである。市販されていないようだが、臨床獣医師さんたちが開発に参加しているということで、なかなか良い。あの食べ物には頑なこだわりのあるモサ男が、このペレットを食べ始めた。四女も好きだし、姐さんも最近お気に入りのようである。ハチミツが入っていて食べやすいようだ。低カロリーのは売っていても、低カルシウムというのは意外にない。尿路結石を防ぐ意味でもいいらしい。今通っている「ナイル動物病院」で販売されている。ラビットプラスはそろそろ卒業である。


2006年04月26日

えさ箱設置

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先日、四女のえさ箱を設置した。何やら気になるらしく、箱にあごをつけて、すりすりしていた。慣れないのでさかんに覗き込み、えさがないかどうか探していた。四女にとっては少し高すぎたので、取り付け位置をいろいろと変えてみた。とにかくうさぎは新しいものに対しては神経質である。少しでも環境が変わると相当気になるようだ。その後、様子を覗いてみたら無事ペレットや牧草を食べていた。まずは成功である。ただ、一つだけ気になるのが、四女がこのえさ箱にぴょんと乗っていたことである。


2006年04月28日

更衣の節

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今日は旧暦の四月一日にあたる。四月一日を更衣「わたぬき」と読むのは、衣の綿を抜く風習からだそうである。かつては四月一日と十月一日が夏冬の「更衣の節」とされ、着物だけでなく、調度品(収納家具や装飾品など)や建具まで大々的に模様替えをしたらしい。今日はそんな日であったのである。

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うちの四女は、相変わらずである。この度、竹でできたボールを買ってみたら、早速ガジガジかじっていた。転がしたり、中の草も引っ張っていた。四女はいたずら好きで、トイレを覚えず、底なしでえさを食べ、おしっこのついた足で部屋を走り回る。私はその後、クリーナーで床を拭く。どうして毎日こんなことの繰り返しなのだろうか。もう世話をするのが嫌になってくる。四女のことを最近は腹立ち紛れに「ねずみ男」と呼んでいる。モサ男に続いて、ねずみ男の登場である。二人とも言うことをなかなか聞かない、覚えがひどく悪いという共通項がある。世話が焼けっぱなしである。ところで、姐さんは最近やけにかわいいのであった。


2006年05月03日

愛らしくなってきた四女

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今日はとても過ごしやすい一日だった。天気もよくさわやかな五月の連休のスタートである。やっと連休である。この連休中に溜まっている仕事を何とかこなしていきたい。

最近の四女は、妙に愛らしいのである。ミニレッキスは大きくなるほど人懐っこくなると聞いている。学習能力においては、ひどく物覚えが悪く、一般的なミニレッキスとは大きく差異があるようなので、この話もあまりあてにしていないのだが・・・。その例に漏れていないのか、最近はべたっと床に寝たり、あるいは寝転がりながら撫でられるとペロペロ手を舐めてくれたり、ツンツンと人の手を押してきたりと、それまでのマイペースさと暴飲暴走が少し抑えられてきた。毛並みもさらにツヤツヤになり、撫でていてかなり気持ちいい。

ところで顔の髯に注目してほしい。ミニレッキスは、髯が退化してしまっていて、他のうさぎのように機能していない。枯れてしまった枝のような髯がわずかに見えるだけである。なので髯を触っても特にどうということもないし、顔が老けて見えるので、この髯はむしろ無いほうがいいように思われる。わがままうさぎから、ちょっと人懐っこいうさぎへと変貌しつつある、今日この頃の四女であった。


2006年05月07日

にこやかな顔

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昨日レイトショーで映画を観た。このゴールデンウィークは、おもに体を休め、これといって出かけるわけでなく、ずっとこの陋屋にいた私達夫婦は、ちょっと気晴らしに出たのだった。観た映画は、最近上映され始めた「RENT(レント)」であった。オープニングの曲がとってもよくすっかり気に入ってしまった。「525,600分という時間・・・」というフレーズで始まる曲は素直に聴け、心をくすぶるリズムである。リンク先のサイトから「予告編」でこの曲が聴ける。

Rent [Original Motion Picture Soundtrack]
Warner Bros.
Paul Bushnell(Bass)Suzie Katayama(Cello)Jonathan Larson(作曲)Dorian Crozer(Drums)Greg Suran(Guitar)Tim Pierce(Guitar)Greg Curtis(Organ)Jamie Muhoberac(Organ)
発売日:2005-09-27
おすすめ度:4.67

「RENT」というのは家賃のこと。貧しくて家賃も払えずニューヨークで苦しい生活をしながらも、夢を追いかける若き芸術家達。一方、エイズ患者となりながらも命あるかぎり生きようとする人たち。全編心地よい音楽と愛や生きる勇気を与えてくれる映画。そんな感じであった。長女のことでいろいろあったこの一ヶ月。この映画で随分勇気付けられた感じである。また観にいかれた方は、感想など聞かせてください。

今日は四女のアップ写真を載せた。とてもいい表情をしている。レントではないが、生きる希望を与えてくれるにこやかな顔である。変な話こういった表情をした人を私はどこかで見たような気がする。髯が枯れた枝のようにちょびちょびと生えているのが可笑しい。最近腕の辺りがしっかり肉付いてきて、レッキスらしい風格になってきた。先が楽しみである。


2006年05月08日

大きな耳

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連休も終了し、今日からまた新しい気持ちでスタートである。四姉妹は今日も元気。長女は今日もよく食べている。姐さんは、もくもくと牧草をほおばっていた。三女は出して出してとケージをガジガジ。四女は最近かなりかわいくなってきた。ミニレッキスは、大人になるほど甘えたになり、抱っこされても嫌がらなくなるという。

四女は、このところ床にベタっとよく寝転がる。自分から床に転がり、しばらくじっとしている。そして大きな耳で、周りの音をよく聴いている。何を聴いているのだろうか。四女の耳は、写真のように顔に対してかなり比率が大きい。三女のように垂らしたら、地面に付きそうである。

戦争と平和〈1〉
新潮社
トルストイ(著)工藤 精一郎(翻訳)
発売日:1972-03
おすすめ度:4.5

ところで、最近ずっと読み続けていた「戦争と平和」をついに読み終えた。とても面白く、かつ難しかった。作者のトルストイは私の大好きな小説家である。この作品は、彼が妻と結婚してかなり幸せだった時期に書かれたものである(というのも、晩年には、彼は妻との不和に陥り、家出して最期は駅で病気のため亡くなっているのである)。

「戦争と平和」という題名からわかるように、題材は1812年のナポレオンによるロシア遠征の失敗の物語である。歴史の実在の人物が多く登場し、戦争の細かい描写には感動すら覚える内容である。主人公と思われるピエールとアンドレイ公爵。この二人の生き方と心の内面の動き。これが作品の中の柱になっている。両方ともがトルストイ自身の分身と思われる。そこに花を添えるのがナターシャという女性。美しさと強さと優しさを兼ね備えた理想的な女性像である。

歴史は一人の偉大な人物によって動かされるのではなく、民衆一人一人の力の総和によって動かされる。彼の歴史観はこういっている。ロシア民衆の声を聞き、何を今すべきか冷静に考察しながらナポレオンと戦い、彼を破ったクトゥーゾフ将軍。登場人物何と559人、世界最高峰とよばれるだけの、人の内面を深く克明に洞察したその描写にはほとんど神がかったものがある。全4巻。読み終えてこれだけ感動しかつ疲れが出たのは初めてである。


2006年05月27日

四女の新居と長女のお風呂

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四女の新居が一昨日に届き、組み立てたり、掃除したりで大変であった。写真のようなニューケージ。四女の学習能力の足らなさがこういうケージ選びにつながったことはいうまでもない。

このケージは金網式になっていて、でこぼこプラスチックマットを手前に敷いている。床下が引き出しになっていて、●やおしっこをどこでしてもOKなつくりである。とにかく朝の四女の床拭き掃除が楽になった。これはもう革命といっていいくらいの出来事である。なぜ今までこうしなかったのだろうとひどく悩むくらいである。捨てて、トイレ砂の入れ替えをさっと行えばよい。朝の五分は貴重と言うが、四女のおかげで、毎日の朝が憂鬱でならなかったことを思うと、ここニ三日は天国のようだ。

かなり四女もお気に入りと見える。足もおしっこで汚れないし、●も床に落ちていない。私達に頻繁に足をお湯で洗われることもなくなり本人も気楽であろう。このケージには扉が二つついていて、四女を捕まえやすい。付属で仕切り用の金網がついていたので、繁殖を考えた時にうさぎ夫婦を離すためのものと思われる。面白い構造である。

一方、昨日は長女をお風呂に入れた。お湯は41度くらいの熱めで、ゆっくりと体を洗った。長女はどうやらお風呂が好きみたいである。四枚目の写真のように、目がとろーんとして、微動だにせず「いい湯だぁ〜」といった心境でお湯に浸かっている姿は、可笑しくさえあった。かなり時間をかけて体のほとんどの部分を洗ったので、すっきりしたらしくその後は上機嫌であった。ついには自分の手まで、傾いた首を持って行ってペロペロ舐めていたのには、ひどく驚いた。人もうさぎも気分次第で、よくも悪くも変わっていく生き物なのであろう。


2006年06月20日

四女のひと時

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先日までイライラしていた四女は、ここ二三日随分と落ち着きをみせてきた。以前なら悪さをしたら手をパンパン鳴らして叱っていたが、これはどうも四女にとってはストレスになるらしかった。直接頭やお尻を叩くよりはいいかなと思ってやっていたのだが、手を鳴らすとかえってキュイキュイと変な鳴き声を出すので、こちらが困ってしまった。姐さんほどではないが、ブーっと唸る時もあった。

やはりうさぎは自然体に、そしてあまり怒らずに撫でてあげるといいのであろうか。最近は舐めてくれなかった手も今日は舐めてくれた。四女のちょっとした愛情表現なのであろうか。最後の写真の耳がやたらでかいのが気になるのだが。。


2006年07月03日

かまくら大失敗

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見事に大失敗であった。四女のために買ったはずのかまくらは、今朝大変なことになっていた。私が出勤した後、妻がうさぎ部屋の世話をしてくれた。その時に四女のケージで驚くべきことが起こっていた。

何と体の毛を自らむしり、かなりの量の毛を口にくわえ込んでいたのであった。慌ててケージを開けて四女から毛を取り除こうとすると、ものすごい剣幕で怒り、ブーッといってかまくら内に入ってしまう。かまくらの中をよく覗きこんでみると、これまた大量の毛がむしられていた。巣作りかと思うような光景であったが、これは間違いなくストレスに違いなかった。きっと大きなかまくらを置かれて、今までのように動けなくなりイライラしての行動と思われる。全くとんだ失敗であり、深く反省した。

うさぎは穴ぐらのようなところが好きなのではと、勝手に思い込んで買った私が愚かであった。四女に悪いことをした。今日は大サービスでたっぷりと遊んで多少機嫌が治っていたが、しばらくはそっとして構わない方がよさそうである・・・。


2006年07月08日

蒸し暑い日々

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昨日は「小暑」とよばれ、旧暦の六月十二日にあたり、梅雨明けとともに熱い風が吹き、暑さが本格的になる頃とされている日であった。まさにそんな感じで今日は、大変ムシムシする一日で、不快指数の高い一日であった。三女も四女もとても暑そうであり、ケージ内では三女が寝転がっていた。四女はそれでも元気にケージ内を反復横跳び。元気そのものである。爪も切ってもらって好調のようである。


2006年07月20日

困り者四女

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今日は一日雨であった。湿っぽい空気もイヤであるが、ずっとこのところ雨ばかりなのも困りものである。洗濯物は乾かないし、気分もいまいちである。そんな中、また四女が大変だった。

ケージからいつものように出して、喜び勇んで出たかと思ったら、次女の世話をしていた妻におしっこをビヤーっとかけたのである、これがまた半端ではなく、足からズボン、スリッパにかかってしまったのである。今日は叱られてばかりの四女。早々とケージに戻されふくれっ面であった。

一方三女は、ゆるりと時を過ごす、今日はこの天気にも関わらず穏やかであり、時には転倒して急に眠そうにしたりと、三女のおおらかさがにじみ出ているようなそんなひと時であった。口元がかわいくて何ともいえない。


2006年07月28日

肉垂の不思議

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今日は午後からかなり暑かった。日陰にいないと日焼けがひどくなりそうなそんなひと時であった。次女と四女は相変わらず似通っていて、行動もいつもマイペース。

四女の肉垂については、以前も記事に書いたが、最近ますますのど仏の出具合がひどくなっている。のどにちょうどボールがくっついているような、あるいはぶつけて腫れあがってしまったのではないかというような、そんな肉垂である。写真の表情はにんまりしていて、どこか四女のあどけなさが伺えるものである。


2006年08月02日

不思議な首筋

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またもや不思議な四女の登場である。先日四女をふと後ろから見たとき、首筋がやけに気になった。他の姉妹では気付かなかったのだが、写真のように、櫛でとかしたように、きれいに分け目が出来ているではないか。ちょっとこれには驚いた。

長女はもう歳のせいもあり、首筋はぷよぷよ。次女は筋肉質な体型のせいか首筋があまりないので、よく分からない。三女は毛がモサモサしていて、何だかボワーッと生えている。それに対し、細身で首長の四女の分け目は、きれいに分けられている。ムースでもつけたみたいだ。「ボールのど仏」、「ちぢれヒゲ」に続く、「分け目入り首筋」が新たに加わった瞬間である。

※ところで、この「うさぎ四姉妹日記」が、遅ればせながら携帯に対応しました。以下のアドレスにアクセスしていただければ、携帯からもコメント投稿できます。自分の携帯で確認しましたが、画像を見ることはできますが、閲覧に時間が結構かかりました。時々外出先からも、四姉妹の応援よろしくお願いします!

携帯版「うさぎ四姉妹日記」のアドレス:http://sansimai20.com/blog/mt4i.cgi


2006年08月04日

四女がケガをした!

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あっ、怪我してる!!
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結構平気な顔をしているようにも見える・・・。
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でも、ケージのコーナーで、必死に爪を舐めているようだ・・・。

晩に四姉妹の世話をしていたら、どうも四女の様子がおかしいことに妻が気付いた。いつもならケージの扉を開けたら飛び出してくるはずなのに、どうもぐずぐずしてなかなか出てこない。しかもえさ箱の下にばかり頭を持っていったりするので、出るまで根気よく待っていたら、何と前足から血が出ているではないか。妻が慌てて確認すると、写真のように爪が折れたか何かで、赤く染まっている。

本人はいたって平気な顔をしていたし、確認後走り回っていたので、そんなに心配していないが、早速今日病院へ連れて行くつもりである。でも、今日は痛さのためもあってしおらしく、可愛らしい四女であった。


2006年08月05日

四女早速病院へ

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昨日は妻が四女を病院へ連れて行ってくれた。聞くところによると、四女は病院へ行く際にかなりぐずったらしく、妻がキャリーに入れようと四女を抱っこしようとしたら、「ぎゅいぎゅおぎゅあぎゅい!」と鳴きながら(四女は嫌なことをされるとぎゅいぎゅいと悲しそうに鳴く)、いややー!という感じで相当駄々をこねたそうである。おまけに伸ばした手まで噛んだりともう一騒動だったらしい。

実際病院へ行ってみると、爪が根元から折れてはいたものの、なんていうことはなく、消毒している時も、触っても痛がってませんね〜と言われたくらいであった。念のため抗生剤をもらって、晩に家で飲ませたが、いたって元気である。今日もまたいつものように走り回っていた。お騒がせなうさぎである。しかし、この30日に爪切りに行ったばかりだったのに、何というタイミングの悪さだろう。爪折れの原因は分からないが、おそらくケージ床の金網に違いないと思われる。

ところで、長女をふとのぞいてみると、何と枕に頭を突っ込んでいる。睡魔が襲ったのか、目は半ば閉じられていた。ご飯も食べて一服しようという感じであろうか。

※ところで、「うさぎに関するマメ豆知識!」というページをつくりました。以前から作りたいと思っていた内容でした。「info」という部分にありますので見ていただければ幸いです。


2006年08月12日

うさぎの形をしたパスタ

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そろそろお盆の帰省ラッシュも激しさをましている。最近は落雷が被害をもたらす事件も多いようで、かなり恐い話である。雷が鳴ったら、建物に入るのが安全のようである。

昨日ちょっとした事件がうちで起こった。四女と次女(姐さん)が遭遇した際に、四女が唇を姐さんに咬まれてしまい、少し血も出て大変であった。ケージから出ていたのは四女。いつもバリケードを張り巡らしているのだが、ちょっとした隙間から姐さんのケージ前にいってしまい、ケージ越しにもみ合い、咬まれたというわけである。私も油断した。傷口は治ってきているようだが、遭遇には本当に気を遣う。うっかりしていられない。

ところで、今日スーパーでうさぎの形になったパスタを見つけた。「EGGPASTA」というかわいいデザインのパスタ。中から取り出して撮影してみるとこれまた形がかわいい。よかったら買ってみてください。食べるのが、忍びない気がするが、まぁ、それはパスタだし、味が良ければよしとしよう。


2006年09月18日

アレッシィのMagicBunny(黒)

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今日、阪神百貨店でアレッシィの楊枝入れを買った。名前が「Magic Bunny」といい、うさぎの顔が出ていて、それを引っ張ると楊枝が中からでてくるというものである。イタリアらしいユーモアたっぷりの雑貨である。元気が出るというのか、思わず微笑んでしまうような作品。日本の素朴な楊枝入れと違い、筒の中にうさぎの顔が隠れているというアイディアがかわいい。とても気に入っている。色も黒色を選んでよかった。長女や次女のイメージに重なり、何だか愛着も湧きそう。

アレッシィは本当に面白い作品が多い。私の持っている鉛筆削りは、顔の鼻の穴の部分が鉛筆を削る部分になっているし、船の形をしたバターケースも販売されていてデザインが好きである。その他にもいろいろとアイディア作品が多く、人気がある。利益追求というより、見ていて楽しい元気の出る日用品作り、作り手の情熱が伝わるものが多くていい。

四姉妹は今日も元気。姐さんは朝から颯爽とマットの上を快走していた。長女は元気が出てきたと思ったら、今度はわがままぶりも出てきてちょっと困っている。三女は相変わらずトイレの蓋を外し、その横で平然と寝ている。四女はよく食べ、よく動きで体調はいいようである。今日はマウントされなかったのでよかった。楊枝入れもかわいいが、本物のうさぎ(四女)もかわいいものである。


2006年10月16日

ウエストポーチ

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以前四女ののど仏を紹介したことがある。普通は肉垂とよぶその部分が、四女の場合、変にボール状になっていてヘンテコである。ところが、最近はそののど仏がウエストポーチ状に変化してきているのである。

写真をよくみてほしい。ボールのように丸くなっていたはずのあの「のど仏肉垂」が今では下にだらんと伸びてきて、横に広がりを見せている。ちょうど首にウエストポーチを巻いているような感じである。四女は体が細めなので、首周りが余計に目立ち違和感を感じる。首にウエストポーチをつけているうさぎは他にいないと思われる。

このウエストポーチ、触ると実に気持ちがいい。四女はあまり触られるのは嫌のようだが、時々軽く引っ張って遊んでいる。引っ張るとびよーんと伸びて、顔を包めそうなくらい広がりを見せるのである。四女の肉垂は、今後どのような進化をみせるのであろうか。ところで、最近の四女はやたら走り回って、トムとジェリーのジェリーみたいなので、「ジェリー」とよばれている。


2006年11月05日

爪切りに挑戦

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昨日初めて爪切りに挑戦した。対象は四女で妻が行った。暴れたりしてうまくいかないかもと心配したが、四女はかなり大人しく爪を切られていてひどく驚いた。足の爪で一箇所だけ血が出てしまい、その時はさすがに足を引っ込めてしまったが、血止めの薬を塗っておいたので、その後は大丈夫である。これからは四女に関してはうちで、爪切りができそうである。

三女は相変わらずドタ寝をしている。ロップ特有の寝方なのであろうか。他の三姉妹はこんな寝方をしない。子供のときに一時期していたが、三女は今でもひっくり返って寝る。

姐さんのケージには一昨日に購入した、ケージ用のマットを敷いてみた。牧草でできていて、食べても構わないものである。早速コーナーが齧られていたが、今までの滑る足マットより断然こちらの方がお気に入りのようである。軽快にケージの外へ出てくるようになった。

最後はまったり長女。三日月のような形をして寝そべっている。斜頚は首が左方向へ相当ぶれるようで、真っ直ぐに保とうとすると疲れるようである。この格好がかなり自然体ではなかろうか。


2006年11月15日

脱出するうさぎ

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今日は仕事が遅くなり、疲れて帰ってきたら、大変びっくりすることがあった。何と四女が勝手にケージから外へ出ていて、●を撒き散らしていたのである。

どうやって出たのか逐一ケージを調べてみると、何とケージの上蓋がきちんとしまっていなかったのである。四女のケージはあまり高さのないものなので、えさ箱に乗ったりして、口で突付いて開けたのかもしれない。推測の域を出ないが、油断ならない行為である。

幸い壁紙の一部が少しかじられていたぐらいで良かったが、きちんと最後の確認はしないといけないなと思った。いたずら好きの四女、まだまだ手がかかりそうである。その一方で、ミニレッキスの頭の良さにも感心してしまった。


2006年12月03日

腕のたるみ

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・・・オパールの美しい毛並みに磨きがかかってきたミニレッキス四女。
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・・・しかし、腕をよく見ると皮のたるみが・・・。
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・・・背伸びしたときもたるみっぱなし。
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・・・外に出たら最近はすぐにケージに戻ってしまう思春期四女。

このところ、四女の腕のたるみ(というか体全体のたるみと言おうか)が気になっている。以前はのど仏ばりだった、喉もとの肉垂は大きくなり、すっかり立派になっている。その一方で体全体の皮が垂れてきているのである。

ミニレッキスはよく食べるので太りやすい。だから気をつけてペレットは少なめにしてきた。四女はその効果あってか、確かに華奢である。しかし、体を覆っている皮がそれ以上に成長してしまって、全体的には体より大きいコートでも羽織っている感じの印象である。そこらじゅうが垂れてしまっていて、何だかダボダボな服を着ているような容貌に今なっている。


2006年12月20日

段々となくなっていくもの

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・・・段々となくなっていくもの。それは四女のちぢれヒゲ。もうかなり抜けた。
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・・・段々となくなっていくもの。それは四女の牧草マット。端からちぎられていく。
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・・・段々となくなっていくもの。姐さんのトゲトゲしさがなくなっていい感じに。
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・・・段々となくなっていくもの。姐さんの顔が美人でなくなっていくこと。横長の扁平な顔。

今日は次第に消えていくものシリーズ。四女のヒゲは前回の記事「ヒゲ比べ」より一層なくなってきた。ミニレッキスはミニウサギとは違う、姐さんはきついのから性格が柔らかくなって、いい感じの今日この頃。うさぎへの興味は尽きない。


2006年12月31日

年の瀬

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・・・我が家の行事となっている年越しそば。今年は瓢亭の夕霧そば(天そば)を食べた。白いおそばで大変美味しかった。たくさんの人が並んでいて一時間ほど待ったが、よい年を迎えられそうである。
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・・・今年我が家にデビューした四女。ミニレッキスは本当によく食べるし、性格も一風変わっている。それに何といっても毛並みのいいこと。かわいいところもあるし愉快なうさぎである。この一年多いに笑わせてもらった。
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・・・デビュー当初の顔。ちぢれヒゲはまだかなりあった。

今日で一年が終わり。今年はあまり寒くない冬のせいか、一年の終わりだとあまり実感できない。でも、いろいろと変化のあったと年である。四女を迎えたこと、長女の病気、これが一番大きな出来事だったと思う。うさぎ四姉妹、今年も大変いろいろな方に見ていただき、コメントをいただきありがとうございました。また新年もよろしくお願いします!


2007年01月20日

うっとり顔の四女

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・・・とてもリラックスした四女。目をつむり今にも寝そうな顔。馬顔のうさぎも珍しい。
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・・・こちらはいたずら三女。毎日の掃除を邪魔してくれる。とても甘えんぼうな三女。

久々に四姉妹の写真をアップ。パソコンも新しくなり、写真の最適化もとてもスムーズに進められるようになりよかったと思う。三女のこの角度の写真が一番かわいく写る。撮影も難しいものである。


2007年01月29日

上からお宅を拝見!

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・・・今日は四女のケージを上から訪問。お宅拝見といきましょう。
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・・・いつもせわしく動いている四女。マットには大きな穴が開いてきている。
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・・・私のことが気になるらしい。さかんに背伸びしはじめた。
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・・・何とかカメラに近付こうとなおも背伸びする四女。疲れないのか。

四女のケージ内はいつも雑然としている。最近のお気に入りはオーツ・ヘイという牧草。朝採りチモシー2番狩り・3番狩りも気にっているようだ。いつ見てもえさ箱が空になっていて、ご飯をくれーくれーとうるさいのが悩みである。とにかく落ち着きのないうさぎである。ネジが一本外れているのではと思うくらいだ。


2007年03月15日

塩分とミネラル分

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・・・少し前から各ケージに取り付けている白い丸い物体。早速四女が気になってかじりにきた。
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・・・これは塩であり、そうそうかじれるものではない。うさぎも塩分やミネラル分を時々摂るといいらしい。
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・・・この塩分とミネラル分補給のための白い物体、三女が一番よく舐めていて意外である。
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・・・四女も舐めているが、姐さんだけは頑なである。全然舐めた様子がない。長女はもちろん腎臓が悪いのでダメである。しかし元気なうさぎは時々ぺろぺろと舐める分にはよさそうである。四姉妹についてはちょっと今はお試し期間であるのだが。


2007年03月18日

四女の肉球の秘密

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・・・うさぎには肉球はあるのか。これについては四女を見ればその秘密が解き明かされる。ソアホックではない。
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・・・続いて舌をペロッと出し走り回る。三女のケージにいつも顔を突っ込む四女。
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・・・十分走り回ってケージに戻すが、まだ本人的には走りたいようだ。付き合っていたら限がない。

うさぎの肉球。これはあまりに小さすぎて見過ごしてしまいそうな感じである。以前の三女の記事の場合、偶然動物病院で毛を刈り込んでもらっていてわかったこと。普段のモサモサした毛の中に隠れていては到底気付かない。

四女はそれに比べ、肉球を発見するのが簡単である。ミニレッキスはソアホックになりやすい。それは足の裏の毛が薄いからである。そのこともあり、前足の毛が薄いため肉球も簡単に見えてくるのである。写真の前足の肉球がそれである。三女の時と同じ位置にある。


2007年03月27日

セロリをがぶがぶ

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・・・三女はセロリが大好きと以前載せたが、四女もセロリがかなりお気に入り。
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・・・口元へ持っていったら、がぶがぶと突然かじり始めた。美味しそうである。
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・・・はまったらしくずっとこの後セロリを食べ続けていた四女。食欲は常に旺盛。
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・・・ミニレッキスは本当によく食べるし、あまり好き嫌いがない。最近ちょっと太ってきたような。妙に抱っこすると重たい。
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・・・セロリがぎゅーんと棒状になって口から伸びている。四女が食べているときの顔はとても真剣であり、食べ物を大切にしているのか必ず完食に近い。この部分は褒めてあげたい。


2007年04月28日

四女のお引越し

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・・・今日から四女は新居へ移った。だいぶ体が大きくなってきたので引っ越した。
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・・・窓からのぞく四女。カモノハシみたいな顔になっている。細長いへんてこな顔。
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・・・一番心配していたトイレ。うちにきて初めてトイレにきちんと用を足すことができた・・・。
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・・・このケージはコンフォート80といい、小窓が二つついていて便利。もともとは鳥かごを作っていたメーカーらしく、よく小動物のことを研究して作られているすぐれもののケージである。
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・・・落ち着かないらしく、さかんにうろうろしていた。かなり動揺している感じであった。
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・・・床下にはabシートンの「うさぎの健康フロアマット」という透明のソアホック対策用のマットを二枚敷いた。このマットなかなかお店には置いてないので手に入りにくい。穴の開き方や構造がとてもいい。三女のケージにも使っている。


2007年07月16日

♪右から〜左へ〜♪

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・・・Before:トイレの横にいつもはあるフィーダーハウス。
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・・・After:今朝移動していたフィーダーハウス。ものすごく移動している。
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・・・一体どうやってここまで動かしたのか。そういえば夜中に大きな音が・・・。
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・・・知らんぷりの四女。何事もなかったかのよう。
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・・・さかんに登ったり降りたりしてうるさい。ハウスが勉強机みたいに見えてくる。
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・・・外に出てハウスを傍観。ちょっといつもと違う景色。しかし平気で走る四女。

四女のフィーダーハウスが今朝何故か移動していた。夜中に大きな音がしていたので、頭で押してきたのであろうか。結構重たいフィーダーハウスなのにすごい力でビックリした。何か気に入らないことでもあったのか、模様替えがしたかったのかよく分からない。うさぎは気まぐれ。このまま今日は放っておいた。さて、また位置が変わっているだろうか??


2007年07月17日

♪左から〜右へ戻っていた〜♪

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・・・Before:昨日移動させられたばかりのフィーダーハウス。
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・・・After:今朝ケージをのぞいたら再び元に戻っているフィーダーハウス。
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・・・昨日はあれだけ乗ったり降りたりしていたのに、今日は端へ追いやった。
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・・・何か文句ある?っとでも言いたそうな表情の四女。本当に世話が焼ける。
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・・・そんな四女を尻目に姐さんは、まったりとマットの上で●を食べていた。まだまだ子供ねと言わんばかりの落ち着きぶりである。

すっかり元の位置に戻された四女のハウス。一体どんな気持ちで動かし始め、また戻したのだろうか。心の動きを追ってみたいが、それもできない。思春期うさぎの対策について先日発売の「うさぎと暮らす」に特集がなされていたが、うさぎも人と同じくこの時期は心が不安定なようだ。四女の場合、ケージ外での明らかに嫌がらせ的なおしっこ攻撃がある。今朝もこっぴどくやられてしまったので、すぐケージへ戻した。あまり長い時間出したくないのが本音である。掃除がイヤになる日々である・・・。


2007年07月29日

クレソンの意外な反応

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・・・今回は生のクレソンをあげてみる。四女は乾燥したクレソンは大好き。
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・・・ところが意外や意外、正直四女のために買ったクレソンに見向きもしない。
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・・・仕方なく次は三女にあげる。するとバクバク食べ始めた。慎重な三女にしては意外だ。
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・・・次々とあっという間にクレソンを平らげる三女。シャキシャキと絶え間なく食べていた。
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・・・まだまだ食べる。クレソンは意外と高価な野菜。大切に味わって食べて欲しい。
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・・・姐さんは素知らぬ顔でマットを往復。クレソンよりも自分の時間を楽しんでいる。でもしっかり食べてくれていたのでよかった。


2007年08月14日

とっても気になる二人の関係





とても気になる二人の関係。とても仲がいいように動画では見える。いつも四女か三女をケージから出すとこういうシーンに出くわす。でも、実際二羽を同時に出したらどうなるんだろう?ふと疑問には思うのだが、鉢合わせにするのはちょっと怖くて勇気が出ない。きっと想像では、三女が四女にマウントしようとするに違いない。押さえつけるようになるので、喧嘩になるような気がする。

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でも、四女も次女と張り合うくらいだから負けていないだろう。どちらにしても、この動画では仲良く見えることも、いざ遭遇したらそうはいかず、すごい争いになる気がする。だからとても一緒には出せない。以前次女と三女を一緒に出したことがあるが、お互いにとことん喧嘩しそうでこちらが怖かった。うさぎは自己主張が強いので、一羽づつ飼うのがきっといいのだろう。長女も今は一人になってかなり気持ちの上で楽そうである。そもそも斜頚になったのも、四羽が一緒の部屋にいたストレスからに違いないのだ。最初は独り占めしていた愛情も、次女、三女、四女と増えるごとにどんどん薄らいでいくように感じられ、長女は気持ちが沈んでいったに違いない。うさぎって案外ナイーブで、常に自分に愛情を注いでもらおうと、注目されようと、足